先週急に母から連絡があり、ぶしさんが調子悪そうだとの事。診療日ではなかったけど、動物病院に連れて行ってくれた。
(ほんとに母には感謝してます!)
とりあえず、病院には行ってくれたので、その日は帰らず、次の日夕方急遽帰ることに。
母からぶしがいるところに案内してもらい、迎えに行くとふらふらしていたけど、ゆっくりと私の方に歩いて来てくれた。
なんだか熱い。しかし動物病院では、様子があまり変わらない時は明後日来て下さいとの事だったので、明日病院に行くことに。
ぶしさんを猫ベットに寝かせ撫でていると、
手を私の手にかけて来て、しがみついているようだった。
早く気付いてあげられなくてごめんね‼︎
その日は動揺して緊張してあまり寝れなかった。
2週間ぐらい前に、若い野良猫に色んな場所をケガさせられていたらしく、カサブタになって来ていたから
様子を見ようと思っていた矢先の出来事でした。
次の日に早々病院に連絡。
午後からなら良いとの事で、また連れて行きました。
私の感覚はやはり当たっていたようで、やや熱があり、検査の結果では白血球が多くなっていたようなので、熱冷ましと抗生物質、点滴をしてもらいました。
ぶしさんは、ずっと固定されてたから嫌だったと思うけど、すごく頑張って耐えてくれました。
エライエライと褒めまくりました。
今までケガはあっても、ここまで具合悪そうになった事はなかったので、その夜は熱が下がるように祈り、そしてレイキを流していました。
突然の事で気持ちが入り過ぎて、私の気まで出していたかも知れません。
それでもよかった。ぶしが治ればいいって気持ちでいっぱいで必死でした‼︎
(ホントは余計な雑念を入れてはいけないのだけれど。)
コントロール出来ない自分を責めてる場合ではなかったんです。
次の日。
少しづつ熱が下がって来たようで、液状のエサを少しづつ食べてくれるようになり、時間の許す限り一緒に過ごしました。
先ずは、エサを食べてくれるようにならないと。
具合が悪くても、飼い主が撫でてあげると、喉をゴロゴロちゃんと鳴らすんですね。一日中一緒に居て、お互いを感じ、大切な存在である事を確認し合った気がします。
(※後で調べたら、具合が悪いからゴロゴロ喉を鳴らす場合もあるそうです。)
次の日には、フラつかずに歩けるようになりました。
太陽の下で風を感じてのんびりしている姿をみていると、心の底からホッとします。
飼い主まで弱っては行けないと気を張っていましたが、少しホッとしたら疲れがドッと出て来てしまいました。喘息気味なので、気を付けないと。飼い主も。
少しづつご飯も食べるようになって、なにより
季節の変わり目の動物の動きには気を付けなきゃと
痛感しました。しばらくよその猫が来ていなかったので油断してました
いつも一緒にいられないけれど、ちょっとした変化を見逃さないように、気を付けるからね。
ちゃんと繋がってるからね。
いつもいつも思ってるからね。
と、伝え続けています。
今回反省する点、勉強になった点色々とありました。
ホント久々に動揺しまくりましたが、今は少しホッとして来てます。
回復してきてくれて、ありがとう
あなたの元気は、わたしの元気!
完全に備忘録になってますが、忘れない為に

記録しておきます。
お読み頂き、ありがとうございます。


