フランス語の実力を爆発的に伸ばす方法 | 命がけで英語・独語・仏語・伊語・西語・中国語を極める

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命がけで英語・独語・仏語・伊語・西語・中国語習得に励む著者の日誌

フランス語は4年前から独学していましたが、ずっと気付きませんした。フランス語の字幕が出るフランスの映画や動画がYoutubeで無料で視聴できるのです!

 

 

本当にいい時代になったものですね。

 

私が20代のころといえば、インターネットなど無かった時代ですが、それだけなく一般家庭にビデオすら普及していませんした。

 

ですから、「生きた英語」を映画で学ぼうと思えば、映画館に行くくらいしかなかったのです。

 

20代のころの私は英語に没頭していたので、月に2~3回は映画館で英語圏の映画を見ていました。近場の映画館で上映している映画をすべて見たら、隣県にまで足を運んでまで見ていました。

 

しかし、今や、インターネットで無料で見られる。

 

しかも、日本語字幕ではなく、フランス語字幕で見られるのです。これはフランス語学習者には、まさに福音です。

 

日本語字幕の場合、日本語の字幕を読んでいると、フランス語に専念しにくい。その点、フランス語字幕で見れば、フランス語で理解しようとするので、フランス語も上達するし、映画も楽しめる。仏検準2級レベルの私でも、フランス語字幕があればだいたいは理解できます。

 

探せば、ドイツ語圏の映画のドイツ語字幕、イタリア語圏の映画のイタリア語字幕、スペイン語圏の映画のスペイン語字幕なんてのもあるかもしれませんね。なんでこんなことに今までずっと気がつかなかったんだろう。今まではずっとツタヤでレンタルしていましたが、日本語字幕だと、どうも中途半端に終わっていました。

 

中国語の場合は、映画だけでなく、テレビのバラエティ番組も中国語の字幕がついているので、もう、見放題です。(私の推測ですが、中国語の場合、標準語ともいえる北京語を話す人は7割くらいで、残りの3割は発音が異なる中国語を話すそうなので、そういう人でも理解できるように中国語字幕があるのかなぁと思います。文字だけは共通するようなので)。

 

今は、こうして英語以外の言語でも勉強すれば、楽しみは無限に広がっていきますね。

 

世界には70億の人が住んでいるわけで、せいぜい1億ていどの人しか喋らない日本語だけの世界で生きるより、インターネットを介して中国だのフランスだのイタリアだのスペインだのといった世界各国の番組を楽しむと、楽しみが爆発的に広がりますね。