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 東京から青森を応援する和っか♪

 青森が好き、応援したい、帰れないけど何かしたい。そんな「青森難民」の役に立ちたいブログです(^^)

以前の記事で紹介した「下北半島食べる通信」

ついに我が家にもとどきましたぞ~~(^^)/


小包





「地域おこし協力隊」として佐井村に住んでいる園山さん渾身の冊子!
ふのりを獲るのがこんなにも過酷だとは知らなかった。
シーズンになると、1日1時間ほどの限られた時間の中で
かっちゃ(お母さん)達が必死に採るんだって。極寒の海でですよ。

どんなに寒くても大変でも、冬の間の貴重な収入源。
手袋に穴が開いて指先から血がでても採るんだそうです。


そんな、下北半島のお母さんが一生懸命とってくれた生ふのり!
こんなにたくさん入ってきた~~ぁぁ( ;∀;)

手作りの塩辛も。



乾燥ふのりはどろっとしやすいけど、
生ふのりはシャキシャキ!!
私はこの歯ごたえが好きで、毎日食べたい。

ルンルン気分で仕事から帰り
ソッコーでこんな丼を!!名づけて生ふのり丼withまぐろ
まぐろはオマケね、あくまでも主役はふのり。

おいしい塩とごま油のシンプルな味付けがいいんだな
うめ~~


by あっこ

さてさて、青春18きっぷを使った青森帰省。
わたしはこんな風に帰ってます(^^)


2009年冬(名づけて西廻りルート)

東京→新潟県の村上(1泊)→深浦(1泊)→青森市内

なんか遠回りじゃない?って思いませんか。
そうです、実家のむつ市に行くには遠回りなんですよ。
でもあえて日本海側から行くのは五能線不老ふ死温泉に行きたいから

不老ふ死温泉と言えば、日本海と夕陽の絶景
遠方からもお客さんがやってくる名湯。
一度は行ってみたいという方も多いんじゃないでしょうか…?



五能線の車窓。曇ってて夕陽は見れませんでした。
これはこれで冬の日本海を感じることができます。

12/30の夕方にウエスパ椿山に1泊。
翌日は早起きして不老ふ死温泉に向かいます。
(ちなみに温泉自体も宿泊できます)

この年は私の中でランニングブームが来ていたので
ウエスパから不老ふ死温泉までランニング(所要時間30分くらい?)

はい、無謀でした。
写真では分かりづらいですがかなりの吹雪。
海もそうとう時化(しけ)ております


ゴゴゴゴ・・・ うなる海


さむい痛いさむい痛いッ

ハァ、ハァ

吹雪の中ようやくたどりついた・・
けっこう波が高いけど露天風呂入れるかな?


出発前に電話で問い合わせたところ
「今のところご利用いただけますが、時間ととも
 波が高くなると予想されるので何とも言えません。。。」とのことでした。


波よ!時化よ!いっときだけ大人しくしてくれ!!
そんな願いが届いたのか、ギリギリ入れた~~ヾ(@°▽°@)ノ




他にお客さんはおらず一人占め

迫りくる日本海
容赦なく入ってくる波
顔面にふきつける吹雪


ん~~~~、なかなかワイルドな入浴です温泉


しかしこんなにも自然を感じられる入浴はないでしょう。
大晦日の朝、ざぶ~んざぶ~んと唸る波を見つめ
硫黄の香りに包まれながら1年を振り返るのでした。
非日常。贅沢な時間。

しあわせ( ̄∇ ̄)

湯船からでるともんのすごい寒いので超特急で内湯へ。
体の芯まであったまって最高のひと時をすごしました。

※ 私は走っていきましたが
  ウエスパ椿山駅から不老ふ死温泉までの送迎バスが出ています!!
  新青森駅からも。 こちらを利用すると便利かと(*^▽^*)

青森に帰るときって何でいぐ?

新幹線と高速バスがメジャーで
リッチマンは飛行機かな

でもね、実は青春18きっぷで行くって手もあるんですよ。
ゆっくりのんびり、人生について考えながら旅をしたい方にオススメ。
わたしの過去3回に渡る18きっぷ帰省はこんな感じです。


2009年冬(西廻りルート)

東京→新潟県の村上(1泊)→深浦(1泊)→青森市内


2012年冬(中央突破ルート)

東京 →仙台(1泊)→石巻→仙台→ 一関(1泊)→青森市内


2013年冬(混在ルート)



東京→仙台→鳴子温泉(1泊)→深浦(1泊)→青森市内


オススメのお宿などはまた次回(*´з`)