こんにちは。nCEOです。

今回は第十六弾「最終面接」をテーマに書きたいと思います。


まず、最近全然ブログを更新できなくてすいません。2月~3月は面談を中心に就活アドバイスをしていたので、うまく更新するタイミングがありませんでした。


今回のテーマは「最終面接」です。

僕なりのアドバイスを3点挙げるので、参考にしてください。

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①基本に立ち返る

なんだ?テクニック的なことではないのか?と思った方もしるかもしれません。

しかし、最終面接は役員面接がほとんどです。


役員とは、簡単に言えば「超お偉いさん」です。

その人たちは社会人としての常識が嫌というほど身についています。


だから些細な部分にも非常に目を凝らすのです。(目が向いてしまうと表現した方がいいかもしれません)


なので、あえて基本的な部分をもう一度徹底するべきだと感じるのです。


敬語・座り方・面接の態度・挨拶など様々です。


②元気さ!若さ!をアピールする

またまた、なんだそんなことか?と思ったかもしれません。しかし、これは僕が最終面接で最も重要なことと感じるものです。


僕自身、何度か最終面接を経験しました。そして内定先でも役員の方と何度かお話する機会がありました。

その中で、僕の感じた自分たちに最も期待している部分はほぼこれに尽きました。


特別な能力などではありません。


「若さ!明るさ!やる気!」などです。言ってみればそれ以外は今の段階ではなにも期待していません。

だから最終面接ではその部分を最大のセールスポイントとして推すべきです。


決して自分には特別な能力があるといった誇大話は避けましょう。


難しい質問も何度かされるかもしれません。しかし、自分には「若さややる気がある!チャレンジしたい!」という気持ちはすごく頼もしいものに感じられるでしょう。


③第一印象を良く見せる

最後になりますが、これも重要なことの一つです。


以前、後輩何人かと模擬面接をしました。

皆に共通していたのが、「最初の印象をもっとよく見せられる」ということでした。


面接は非常に緊張します。

その前の待合室でどれだけ気持ちを落ち着かせても、ノックをするときには必ず緊張の波が来るでしょう。


それは相手も重々承知です。しかし、ここで僕が言いたいのは「最初の印象付け」です。


結論を言います。

扉を開けると、必ず相手は立って、こっちを見ながら待っているでしょう。


その際に、

・相手の目を見て「(笑顔で)会釈をする」

・相手の目を見て「(笑顔で)失礼しますと言う」

このどちらかを実行してください。


必ず相手の第一印象は良くなります。


以前、「面接は最初の数秒で90%決まる」というのを見たことがあります。


割合が正確かはもちろんわかりませんが、考え方は正しいと思います。


これは意識しないとできないでしょう。

やはり緊張もあるので、向こうが面接席からこちらを見ていると下を向いてしまいがちです。


しかし、これができるかできないかは大きな差だと思います。


これは最終面接に限らず、どの面接でもそう感じますね。


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以上、3点が最終面接に向かうにあたって僕がアドバイスできることです。


最終面接に向けての特別なテクニックなんてありません。

「基本的な部分の徹底」と「若さ・やる気を見せつける」ことが非常に重要だと感じます。


これからの就活は「選考」が本格化します。

頑張っていれば、必ず自分に合った企業とご縁があるはずです。


頑張ってください(^-^)/


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こんにちは。nCEOです。

今回は持論編「本を読む」をテーマに書いていきます。


このテーマは何弾かに分けて書いていく予定です。ここでいう「本」とは新書やビジネス書のことです。


まず、自分自身、ここ最近まで本を読む」ことは大嫌いでした。


理由は、「眠たくなる」「読むのが大変」「難しい」などから、「本を読めと言われてもなにから読んでいったらいいかがわからない」など、様々です。


まだ小説は好きな作家や話題の作品などがあったので読めましたが、新書やビジネス系の本となると問題外。それこそ読み始めたら数分で寝れました。笑


同じような人は多いのではないでしょうか?


しかし、今は週に1冊のペースで新書やビジネス書を読んでいます。


これは「もうすぐ社会人になるから」のような単純な理由ではありません。


ただ少しだけ「考え方」を変えたからです。

こんなことをせずとも元々、本を読める人にとってはバカらしく聞こえるかもしれません。

もちろん重々、承知です。しかし、「本を読めと言われてもなにから読んでいったらいいかがわからない」などの人にとって、何かのアドバイスになればと思います。


あれだけ本を読むのが嫌いだった僕がいかにして「本を読む」ようになったか、そのきっかけを伝えるのが今回の目的です。


まず、結論から。


「本を好きになること」から入ってください。


「なんだそれ」と思った方、説明するのでもう少し待ってくださいね。


好きになるためには、「好きな本」を読まなくては絶対条件です。

僕自身、新書となると、経済学部ということもあったので、「円高?」「リーマンショック?」「デフレ?」などの本を手にしなければならないと思っていました。


そこがまず、間違いです。

こういう興味のない本から始めると必ず途中で止めてしまうでしょう。


まず、「興味のある本」から始めてください。

なんでも結構です。


無理して、難しい本を読む必要は本当にありません。


僕が最初に手にとって見たのは「暴力団」という本です。笑

興味のあった話(当時は紳助の引退報道があった)だったので、読んでいても楽しくあっという間に読んでしまいました。


池上彰が好きだったので「伝える力」、金正日が死んで後継者の話が盛り上がっていたので「北朝鮮はなぜ潰れないのか」など、興味のある話に関連する本をとにかく選びました。


あれだけ本嫌いだったのに、本当に自分でも信じられないほど「読む」ということになんの抵抗もなくなりました。

「興味のある本なんてわからない。」という方がいるかもしれません。


断言します。

必ずあります。


なんだっていいのです。

アパレルが好きなら「ユニクロはなぜ売れたのか?」といった本や、海外が好きなら「海外旅行の落とし穴?」など興味をそそる本は、必ずあります。


ただ「たぶんない!」と思って見ていないだけです。


どこかで聞いたのですが、人間は自分の興味のものを捉え、それ以外はある程度、視覚的に排除しているそうです。


例えば、

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・待ち合わせ場所で友達をすぐに見つけられる

・新巻コーナーで自分の目当てのものだけすぐに発見できる

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これらをイメージしてもらえたらいいでしょう。


本屋さんで15分ほど本棚とにらめっこしてみてください。

必ず自分の趣味や興味のあることに関連した本が見つかるでしょう。

また、元々本を読まない人が、「本を読む」となると、途端に「一週間で一冊!!」とか「月に○冊は読む!!」といったノルマを立てることがよくあります。


これは一週間で読めなくなると、目標を達成できていないことを認めないために、「現実逃避」して読まなくなってしまうので、絶対にやめましょう。笑


興味のある本なら続きを読みたくなるので、ノルマなんてなくても二週間くらいしたら読み終えます。


かなり断定的に話をしていますが、なかなか自信がある持論です。


最後に一言。

本を読むことのメリットは、【知識が増え、多角的に物事が判断できる】ことです。


まず間違いなく本を読むことで、知識が増えます。

知識が増えることによって、一つの物事を「多角的」に見ることができるようになります。


知識がなければ、物事に対して自分が抱いた「印象」の一択です。

しかし、多くの本を読み、多くの人の意見や考え方に接し、知識を増やしておくと、一つの物事でも色々な視点から見ることができます。


そのためにはまずは「本を読む」ことができないと意味がありません。


今回、特に前半部分をふまえ、

本屋さんで15分ほど本棚とにらめっこしてみてください。

必ず自分の趣味や興味のあることに関連した本が見つかります。


part2では、「反対の意見を本を読むこと」というテーマ書く予定です(^-^)/

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こんにちは。nCEOです。

お久しぶりです。およそ一カ月ぶりのブログの更新です。

今回は第十五弾「グループディスカッション」をテーマに書いていきたいと思います。


グループディスカッション(以下GD)の一般的な説明は、今さら不要だと思うので、省かせてもらいます。


今回はGDのコツを伝えることが目的です。(これは僕自身が実際にGDを経験して感じたことです。もちろん、これが絶対ではありません。)


まず結論からいいます。

GDでは何が必要となるのか。


それは、「譲歩」です。


もちろん自分の「主張」も大事です。

しかし、それに加えてこの「譲歩」が使えると、他の就活生との評価は大きく変わるでしょう。


理由は簡単です。

「いい意見を言う」「発言回数が多い」「目立っていた」、これらは就活生がGDを突破するための条件として抱くイメージではないでしょうか。もちろん間違っているとは思いません。


しかし、GDの本質をもう少し考えてみてはどうでしょうか。


GDは「議論する場」なのです。


そのことを踏まえると先の「いい意見を言う」「発言回数が多い」「目立っていた」というのは、言ってみればただの「主張」です。


そういうことを聞きたいのなら個人面接で十分です。

では、なぜ企業がGDを課すのか。


面接官は将来、自社の会議に参加している「あなた」を、このGDからイメージして選考しています。


新人のあなたが、ただただ「主張」を繰り返していたら、相手の意見より自分の意見だけを優先して発言していたら、上司はどう思うでしょうか?


ここで言う、ただ「自分が良い意見を言う」ことだけに集中していてもダメだということは理解してもらえたでしょうか。


ここで重要となることが、先にも述べた「譲歩」になります。


「譲歩」とは簡単に言うと、「Aだけれども、B」です。(A=相手の意見、B=自分の意見)


これは文章にすると、「あなたの意見はわかります。でも、私はこうだと思います。」です。


この表現の効果は「相手の意見も理解はした上で、自分の意見を言えている」、「相手の意見を頭ごなしに否定はしていないので、相手に意見を言う機会を与えられる」


つまり、「議論」ができるのです。

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①そのA案は反対です。私は○○という考えで、B案がいいと思います。

②A案の○○という点はわかります。しかし、私は△△という考えで、B案がいいと思います。

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どちらを言われる方が「その場の空気」はいいと感じますか?

もちろん②ですよね。


①は相手を否定し、自分の「主張」ができたと思っている、言ってみれば「GD内のKY」です。


「譲歩」は、突然GDでできるほど甘くはありません。


日頃から意識するなり、GDの練習で実践するなりしましょう。


あと、付属になりますが、「気遣い」もGDでは大事となります。


例えば、あまり発言出来ていない人や案を棄却されてしまった人に「○○さんは、この点についてどう思いますか?」と言えると非常に良いでしょう。


その人達が「議論」に参加できるからです。


ここまで読むといかに最初に抱いていた「いい意見を言う」「発言回数が多い」「目立っていた」などのイメージが本質とずれていることに気がついたのではないでしょうか。


僕自身、GDではこの「譲歩」「気遣い」を最大限に意識して取り組んでいました。


ある企業の選考で、GDを通過して、次の選考で待っていた時に、他の就活生もたくさんいた中で、人事課長の人に直接話しかけられ「君のGDの評価は非常に高かったよ」と言われました。


また、自分より高学歴である京大や阪大の就活生たちにも「マジで、やりやすかった。自分みたいな人初めて!すごいわ!」と言ってもらえたりもしました。


少し自慢を話してしまい申し訳ないですが、もちろん僕だからできたわけではありません。


「譲歩」「気遣い」を最大限に意識したからです。


今回はこれで以上です。


最後に一言。これからは面接やESラッシュが来るでしょう。


いわゆる「就活の本格化」です。


時間を見つけて「準備をしておくこと」が本当に重要になります。


「スケジュール管理」、「ここまでにはやる、という目標設定」などです。


そういう細かい部分ができるかできないかは大きく差が生まれると思います。


では、体調に気をつけて頑張ってください。


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