こんにちは。nCEOです。

今回は第十四弾「年末年始は振り返ろう」をテーマに書きます。


今回から画像なしにします。

著作権の問題なのか、うまく貼り付けれないからです。


毎回、画像を選ぶのを楽しみにしてたので、少し残念です(>_<)


では始めます。

まず、皆さんこの1カ月どうでしたか?


正直、怒涛に過ぎてなにがなんだかわからなかったと思います。


当たり前です。入ってくることが新しい情報ばかりだからです。


かつ全てが初めての体験で、不慣れです。

それではパニックになるのも当然です。


早速本題に入ります。

この一週間(27日~3日)はなにをするべきなのかをお伝えします。


朗報です。


遊びましょう!!!!!!


忘年会・大みそか・紅白・ガキ使・初詣・餅つき・新年会・・・・


思う存分遊んでください!!!

年末年始は企業も採用活動は一時ストップです。


「いや、あえてSPIを仕上げるぞ」

「おれは自己分析だ!!」


と意気込んでる方もいるかもしれません。

しかし、そのやる気があれば、後からでも十分に巻き返せます。


遊ぶ時は遊ぶ!

そして気持ちを切り替えてまた就活に臨みましょう。


しかし、だからと言ってなにもしなくていいわけではありません。


次のことだけはやっておきましょう。


いわゆる「復習」です。


12月のことをこの一週間でゆっくりと振り返ってみましょう。

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・自分はなにをしたのか。

・今まで何社の説明を聞けたか。

・今の志望度は?

・サボってしまったことは?

・新たな発見は?

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など具体的に、出来る限り、手帳を片手に全て振り返ってみましょう。


就活は、この「振り返る」という行為が非常に重要になります。


先ほども言いましたが、12月は怒涛に過ぎたことでしょう。

断言しますが、1月以降は、もっと早く時間が過ぎていきます。


これに追いていかれないようにすることももちろん大事です。

しかし、そうなってしまうと自分の現状をわからないまま、とりあえず進んでいる状態になります。


2~3月に気付いた時には、もう「歯抜け状態」です。


この「歯抜け状態」は最悪です。

土台がないので、いつガタガタと崩れてもおかしくないのです。

その時に気づいても手遅れと言ってもいいでしょう。


そうならないためにも「振り返る」のです。


サッカーの試合で言えば今はハーフタイムです。

前半の良かった部分、悪かった部分を修正し、後半に備えるのです。


もちろんハーフタイムです。休憩をしましょう。

90分フルなんて到底、無理です。

つまり、ここで言うことは、先ほど言った「遊べ」に繋がります。


ここまで言うと「振り返る」の重要性をわかって頂けたと思います。



この一週間は「振り返る」ことに時間を割きましょう。


そして友達なり、先輩なりに、しっかり振り返ったのを見てもらうことです。


自分だけでは必ず、甘くなってしまいます。

友達となら、刺激し合えることにもなりますね。

必ず客観的な視点が入るようにしておきましょう。


12月のことはこの年末年始にゆっくり「振り返る」と言いました。


では、1月以降はどうしたらいいか?


僕は、毎週日曜日など決まった日に、その週のことを「振り返る」べきだと思います。


今回のように「ゆっくり」「じっくり」しなくても結構です。

手帳を見ながら簡単にでも結構ですので、何度も「振り返る」ことが重要です。


自分の現状をちゃんと見て、理解しなければいけません。

それができなければ、「ただ頑張っている」だけなのです。


今回は、以上です。

そして、今年のブログはこれで最後とさせてもらいます(^-^)/


興味を持って見てくれた方、本当にありがとうございます。

来年もよろしくお願いしますね。


よいお年を(^-^)/


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nCEOのブログ~就活アドバイス編~
この就活アドバイス編は、毎週水曜日には最低一つ更新できてるようにしますので、

ご覧になる方は毎週水曜日の22時頃にチェックしてみてください(^-^)/

読んだご感想などをコメントしてもらえるとうれしいです。

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こんにちは。nCEOです。

今回は第十三弾「Webテストの実態」です。


あまり今回のような内容は書くべきではないとは思いますが、事実としてあるということを伝えたいので書かせてもらいます。


やる、やらないはあなた次第です。


さて、本題に入ります。


今回は、Webテストの「実態」を伝えることが目的です。


前回のブログでも言ったように、最近の就活では、Webテストというものが主流になっています。


多くの企業が、テストの選考をWebで済ますというのが現状です。


考えてみましょう。

企業側からしたらこんな楽な選考はないですよね。


筆記試験になると、何千~何万人という数の答え合わせをしなければなりません。

これには、莫大な時間と人件費がかかります。

また、試験会場を借りるにもお金が要ります。



これが、Webテストになるとどうでしょう。

解答は、コンピュータが簡単に照らし合わしてくれます。

Webテストをやるにも恐らくそのテストを行う企業にいくらかのお金を払っているとは思います。

しかし、筆記試験を行うよりかは、時間の面も考えてもだんぜんに格安でしょう。



言ってみれば、企業側の効率化を図るために、現在のようなWebテストでの選考が始まったと言っても過言ではないでしょう。


さて、ここからが「Webテストの実態」のメインに入ります。


Webテストは企業からも、就活生からも非常にメリットはあります。

就活生もいちいち企業に受けに行かなくて済みますし、いつでも気軽にテストが受けられます。

しかし、Webテストには、大きな問題があると僕は感じています。


つまり、その大きな問題とは、「Webテストの替え玉受験」や「Webテストの複数受験」が実際にあることです。


極端な言い方をすれば、Webテストは、無法地帯の状態です。


例えば、

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・自分では、自信がないから地元の京大の友達に代わりに解いてもらう

・一人で解くと時間が足りないので、5人で受ける

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などがあります。


正直、真面目な方はこういうのを聞くと「はぁ?そんなんで受かっても意味ないやん!」と考えるでしょう。

あほらしくなると思います。


しかし、これは実際にあることです。就活生には、不安がつきものです。

「テストで落ちるわけにはいかない!」と考えて、良くないことだとわかっていても、してしまうのです。


最近では、そういう替え玉受験などの不正を防ぐために企業はテストセンターという形を取るところが増えています。


テストセンターとは、実際に自らテストセンターを行っている会場に受けに行きます。

学生証などの提示もあるので、替え玉受験や複数受験は、もちろんできません。


しかし、増えているとはいえ、未だ多くの企業が自宅で受けれる(つまり誰が受けてもわからない)Webテストを採用しています。


まぁこれも少し考えたらわかります。

テストセンターは、Webテストなので、採点はコンピュータがしてくれます。

しかし、替え玉受験やカンニングを防ぐために、人件費や会場費がかかっています。

これだけで、自宅で受けるWebテストよりかは割高なのでしょう。


ここまで聞くと、嫌な気分になった方がたくさんいると思います。


さて、ではどう動くことがいいのでしょうか。

これは人それぞれだと思います。


「曲がったことが嫌いで、自分で受ける!」と決めた方は、もちろんそれで結構です。

立派な判断だとは思いますが、やはりWebテストを通過するのは難しいでしょう。


残念な話ですが、

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一人で10分10問→1問につき1分

五人で10分10問→五人で解くわけですから、1問につき5分かけられます。

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これでは勝ち目はありません。

ここで「仕方がない。こういったWebテストを出す企業が悪い」と割り切ることができたら何も問題ありません。


次に、「みんながやっているのだから・・・」

こう考えた方も、それで結構です。正直こちらの方が多いのではないでしょうか。

真面目な人には腹が立つ話ですが、こればかりは「賢い奴がバカを見る世界」なのです。



今回の話は、本当に真面目に就活をしようとしている就活生に取っては嫌な気分になったと思います。

しかし、「実態はこうだ!」というのが伝えたかったので、今回は書かせてもらいました。


これをわかった上で、判断するのは自分自身です。

どちらを選択しても間違いではないと思います。


今回は以上です。

インフルエンザがはやり出していると言うことを聞きました。


体調管理も就活をするうえで非常に重要です。

健康面に十分注意して、頑張ってください(^-^)/


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こんにちは。nCEOです。

今回は第十二弾「Webテスト」について書きたいと思います。


今日、後輩に何度も同じ質問を受けました。

「Webテストってなんですか?」

「玉手箱って?」

「SPIとは違うんですか?」といった質問です。



その疑問に例を交えて、答えていきたいと思います。


Webテストには様々な種類があります。

-------------------------

玉手箱

TG-WEB

テストセンター

etc.....

-------------------------

内容の説明は、あえてしません。


なぜかというと、どれも実際に見た方が、断然に理解が早いからです。

百聞は一見にしかずですね。

書店などでパラパラと見てください。


今回は「あっWebテストってこういうことだったんだ」って感じてもらうのが目的です。


さて、始めます。


以前のブログで僕は、就職活動を大学受験と重ねて考えるとある程度、イメージがつきやすいと言いました。

読んでない方は第十弾「エントリー」の後半に書いていますので、参考にしてください。


今回もその同じように大学受験をイメージしてください。

科目は英語で説明します。(英語にした意味は特にありません。)



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SPI→英語の受験勉強

Webテスト→大学別の英語

-----------------------

です。


つまり、Webテストとは、例えば「同志社の英語」「立命館の英語」「関大の英語」「関学の英語」のような、ただの形式の違いととらえましょう。


しかし、最初は「英語」という科目を勉強するわけです。

最初から各大学の赤本から解く人はいないですよね。


その、ここでいう「英語」というものが、就活で言う「SPI」なのです。

言ってみれば、基礎ですね。


だから、先輩などに聞くと「まずSPIをやってみ」と言われるのです。

受験で言えば、「まず英語の参考書を一冊やってみ」と言われているようなものです。


さて、ここまで説明すると、先ほどの【SPI→英語の受験勉強】【Webテスト→大学別の英語】という意味が理解できてきたと思います。


今の時期は、“とりあえず”SPIをしていたらいいのです。

そして直前期(早ければ年明け)には、一度Webテストの本を解いてみましょう。


赤本と一緒ですね。赤本も直前期にしかやらなかったと思います。


「何冊の種類がありますが、全部買った方がいいですか?」という質問もありました。


以下のようにしてみてはどうでしょうか。


書店で、(どれでもいいですが)【玉手箱】の本を取ってください。



最後の方にページをめくると、各企業のテスト形式が載っています。(もちろん、ない企業もあります)


あらかじめ、ある程度自分の行きたい企業を考えておき、テスト形式をチェックします。

--------------------

JTBは○○か。

おっみずほも○○だぞ。

--------------------

のようにです。


ここで、多く出てきた上位2冊を買えばいいと思います。

全部買う必要は、ないでしょう。(お金があれば別ですが.....)


そして、直前期にそれを解いて、形式慣れをしておいてください。


今回は以上です。

今回の目的であったWebテストの疑問は、ある程度、受験をイメージすることで解消できたでしょうか?


最後に.......


最近、後輩の“頑張り”“やる気”がすごく伝わります。(時には“不安”もですね。笑)


僕の心に残る名言を紹介します。


【人間の成長は、今のレベルは問題ではない。その人の気持ちが上を向いているかが一番重要なのだ。】


これは、就活生にぜひ、覚えておいてほしい名言ですね。


今は、就活に対して色々と“不安”に思っていると思います。


「自分は今のままで大丈夫なのか?」

「周りに置いていかれていないか....」


こういった就活生へ。

先ほどの文を就活に置き換えてみましょう。


【あなたの今のレベルが問題ではない。あなたの気持ちが上を向いているかが一番重要なのです。】


必ず、今より、何倍も成長できます。

このブログが少しでもその手助けとなれば、うれしい限りです。


頑張ってください(^-^)/


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