こんにちは。nCEOです。
今回は第十九弾「四回生へ」をテーマに書きたいと思います。

昨年の10月からスタートしました当ブログも次回で第二十弾です。
個人的に記念すべき二十弾目を前に今回は非常に重要です。

今までで一番「将来的に重要」な話をするかもしれません。

就活を終えた人、まだ納得できずに頑張っている人、残念ながら今に段階ではいい結果を得れていない人。

どの段階の人にも共通して、かつ非常に重要なテーマです。

何度も前置きを置くクセが相変わらず消えませんが、そろそろ本題に移らせてもらいたいと思います。

就職活動はなにを持って終わりと言えるでしょう。

恐らく大半の方が「内定が出た時」と答えると思います。

しかしそれは間違いです。将来的な目線で見たら、大きな間違いです。

内定は確かに就活としての一つの結果かもしれません。
しかし、「=ゴール」考えるのは非常に危険です。

突然何かと思ったかもしれません。
でも自分の経験からも、この部分をしっかり考えないと社会人になってから本当に苦労すると思います。

近年、若年層の離職が問題なっています。
僕は若者の忍耐力の低下も原因の一つだと思いますが、最も大きな原因は、今の就職制度だと考えています。

この点についてはまた回を改めて話したいです。

さて、今回から就活が短期化し、就活に十分な準備期間がなかったことはお伝えするまでもないでしょう。

本当に時間がなかったと思います。

だからこそもう一度あえて聞きたいことがあります。

「その企業で大丈夫ですか?」
「本当に続けていけると思いますか?」

漠然とした答えではいけません。
完璧に誰かを納得させられる答えがありますか?

くどいようですが、「まぁーこの辺でいいだろう」のような考えで答えを出していませんか?

少しでもこれらに該当するのなら就活をもう一度考えるべきです。

社会に出てからは考えるのは、もう無理です。今ならまだチャンスがあります。

参考程度に言いますが、就活の時は金融業界は本当に華のある職業に見えたでしょう。

給料もいい、土日も休み、社長と会えるなど。。

間違いではありません。
しかし、その反面実際は金融業界は本当に厳しいところです。
人間関係や勉強面、他の業界に比べても負けないくらい大変な業界だと思います。

今の段階で「なんとなくいいと思ったから」「選考の印象が良かった」などという考えを持っているならもう一度就活を考えなおすことを強くオススメします。

・働いている先輩に色々と話を聞いた
・信念を持って相手に説明ができる
・他業界をたくさん見た中で、やはりこの業界だと思う(これも漠然とではありません。)

上の一つでも欠けていたら、くどいようですがもう一度今の内定先を考えなおした方がいいでしょう。

なにも今の内定先を辞退してやり直せ、とは言いません。
本当にこれでいいのか?と考え直すことが重要なのです。


考え直した結果、少しでも自分に嘘をついて「いい」と決めつけているのならもう一度就職活動をした方がいいでしょう。

夏採用・秋採用などまだまだチャレンジする場はたくさんあります。

「え~学生最後やのに、また就活を考えるー?」と思うでしょう。
僕だって同じ立場なら、絶対に嫌です。

しかし、「今から決める企業は30年以上働くのです。」
「結婚までと考えている女の子だって、結婚するまでの5年くらいは働くのです」

この言葉はよくよく耳にしますが、この言葉は本当に、理にかなった非常に重みのある言葉だと思います。

僕の言っている意味を今あえて考えるか、将来になって気づくかは大違いです。

前者になってくれることを願います。

以上です。

内定をもらえて落ち着いて考えられる今だからこそもう一度考えるのです。

すごく上から目線のブログになってしまったことはお詫びします。

もし、相談したいという人がいれば、遠慮なくメールしてきてください(^-^)/

こんにちは。nCEOです。

今回は第十八弾「新三回生へ(資格編)」をテーマに書きます。


第十七弾で前置きは書いたので、早速本題に入ります。


この時期はインターンと同様、資格について不安に思っているのではないでしょうか。


「簿記は2級以上あった方がいい?」

「TOEICは750点以上ってマジ?」


こういったことはよく耳にすると思います。


はっきり言います。特に不要です。


語弊があるとダメなので、少し説明をしますね。もちろんあったに越したことはありません。

今まで頑張ってきて資格を何個も取っている方に「資格は不要!」と言ったわけではないです。


その人たちは、1・2回生の時に就活のためではなく「英語が好きだから」などの理由で努力をしたのだと思います。素晴らしいことです。


僕が言いたいのは「就活のため」に資格を取ることは不要ということです。


今から講座などを受講し、750点を取れたとします。しかし、実際にそのことをESに書くときはただプロフィール欄の一行に「750点」と書いて終わりです。それ以外なにもありません。


何が言いたいのか。


企業が知りたいのはテストの「点」ではないのです。

そのテストをなんで受けたのか、どういった勉強スタイルだったのか、などその過程が知りたいのです。


ESの設問で一番有名な「学生時代あなたの頑張ったことは?」という質問。

ここは点を書くスペースとは打って変わって何行ものスペースがあります。


1・2回生の時に頑張ってTOEIC750点取った人と就活のために750点取った人がこの設問に答えるとします。


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a)私は英語の留学を大学生の時にすることが目標でした。そのためにTOEICを何度も受講し、750点を取りました。実際に海外では・・・

b)私はこの半年間TOEICの勉強に取り組みました。・・・そして750点取ることができました。

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少し例が極端ですが、(a)の方が好まれるESです。

(b)は、就活のために勉強したとは実際には書けないので、恐らくエピソードを交えて書くことも難しいのではないでしょうか。


つまり、これが「就活のため」に勉強をしたのと「留学(自分)のため」に勉強した人の違いです。


だから冒頭に資格は不要と断言したのです。


しかも上には上が必ずいます。TOEICも750点でも990点が、簿記でも2級と書いても1級がいるのです。

もし本当に今から取るのであれば「TOEICは900点以上」「簿記は1級」などトップクラスを目指してください。

それならたった一行のスペースでもアピールできるでしょう。


ですが実際には無理です。

就活のために資格をとるほど、無駄なことはないです。

少し言いすぎにはなると思いますが、それくらい思っていることは事実です。


では、どうしたらいいのか。


別に投げやりになったわけではありません。真剣に言います。


学生生活を思う存分楽しんでください。



就活では「成し遂げたこと」を何行にもわたって書くのです。


バイトでもサークルでのなんでもいいです。

とりあえず自分の中で「これは頑張った!」「これは楽しかった!」などの経験をどんどん増やしてください。


TOEICを今からやるより、簿記を今からやるより、

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趣味のラーメン食べ歩きでの店を倍に増やす!!

カフェのバイトで忙しくなっても声が枯れない喉にする!!

ゼミのディベートの勉強を本気でする!!

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などの方がどれだけいいか。


「就活のために」することは十分に後期にあります。今は「自分のため」にできることを「人間力を高めること」を頑張ってください。


そうすれば、自ずとその「経験」が就活に役立つときがきます。

くれぐれも「就活のため」の資格勉強でそういった経験の機会が減ることだけはしないように。


以上です。学生生活を満喫してください。


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nCEOのブログ~就活アドバイス編~
このブログは就活アドバイス編です。自分の経験などを踏まえ書いています。
良かったらご参考にしてください(^-^)/
読んだご感想などをコメントしてもらえるとうれしいです。
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こんにちは。nCEOです。
今回は第十七弾「新3回生へ(インターン編)」をテーマに少し書きたいと思います。

新三回生へ、というテーマでもお分かりのように今回は対象を3回生に向けて書いています。

さて、3回生になって1ヶ月が過ぎました所です。

その中で漠然とした不安があると思います。

【就活活動に向けて、とりあえずなにかしておくべきなのか】

僕もそうでした。恐らくほとんどの人がこのような不安を少しは感じていると思います。

インターンは行くべきなんかな?
資格って必要なんかな?
など色々とあるでしょう。

まず結論から先にいうと就活について今の時期は【そこまで焦る必要はない】でしょう。

今は十分、学生生活を楽しんだり卒業単位をしっかり確保しておくなどの方が何倍も重要です。
どれだけいい内定先が出たとして条件として【○○年度を卒業】と書いてあるので、卒業できなければ全てが水の泡です。

そういったことにならないようにしてくださいね。

ですが、そうは言っても不安は拭えないと思います。

特に今の時期で言えば、上にも書いたインターンと資格。
これについては少し説明します。(僕の持論なので、絶対ではないです)

さて、長くなりましたが、この辺で本題に入ります。
まず今回はインターンです。
インターンは1日~1ヶ月と期間が様々です。1ヶ月の場合は夏休みを利用するなどが多いですね。

まず前提としてインターンをどう捉えるべきかを説明します。
今の時期だと「やっぱインターン行った方が得やんなー」とか「インターンでアピールして内定もらった先輩いるー」などの声をどこかしらか耳にすることでしょう。

はっきり言います。こんな話ごくごく一部です。
中小企業やIT関連の会社、技術系の会社などでは実際にあるかもしれません。(僕の先輩でもいます)
ですが、普通に就活する大多数の人にとってこういう考えでインターンを捉えると非常に問題です。

インターンの目的はただ一つです。

業界(企業)を知るためです。

ほぼこれに尽きると言ってもいいと思います。
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銀行って実際どんなとこ?
百貨店・化粧品ってどんな一日?
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こういった疑問に対して実際に足を運んで、その業界を理解するのです。

もちろんインターンだけでその業界の全てがわかるはずはありません。
漠然としたイメージから少し理解できた、この程度で上出来です。

だから同業界を何社も行く必要はないですし、中長期に渡って行く必要もないと思います。

もっと言えば、特に夏休み焦ってインターンに行く必要はないと思います。後期になれば、十分に業界を研究する時期がきます。

重要かつ、一番してはいけないのが、「インターンは得である」と考えることです。色々な噂からこう言った考えになることも仕方がないことでしょう。
しかし、この考えは今すぐに捨ててください。これを捨てるだけでも十分にインターンに関しては価値のある行動ができたといえます。

どうしても業界研究のために行きたいにであれば、リクナビかマイナビに登録して1Dayのインターンを何業界か見てはどうでしょうか。

以上です。

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