こんにちは。nCEOです。
今回は第二十弾「SNSの危険性」をテーマに書きます。

まず最初に就活年度が変わって始まって17日が経ちました。どうですか?

正直あっという間だと思います。なにもわからないままに時間が過ぎたと感じていることでしょう。

その中で焦りが出てくるのも当然です。焦りというのは決して悪いことではありません。しかし、焦りで視野が狭くなることは問題です。

焦っている時ほど周りを見るのです。視野を広げ、自分がなぜ焦っているのかを考えるのです。

はっきりとした答えが出ることはまれですが、大まかな方向性は見えてくるはずです。それだでも答えに半分足をつけているようなものです。

さて、本題に入ります。

皆さんはTwitterやFacebookをやっていることでしょう。私の就活時代では、試験的にやっている企業がありましたが、今では一つの就活のツールとして使われるほど就職活動の中で、SNSという存在が大きくなっています。

しかし、その分落とし穴があるのです。今回はそちらを中心に書いて行きます。

いい面は簡単です。企業のHPにいかなくても気軽に企業がわかることや、忘れていたセミナーの情報なども随時発信してくれてます。後者は特に便利で、期限などもうっかり手帳を開けてなくて忘れるということはなくなると思います。

だが、その一方で向こうからこちらの「普段の姿」も見やすくなったということを忘れてはいけません。

例えば、あなた「あー今から○○社の説明会だ!めんどくせー」などと呟いたとします。

フリーで閲覧可能にしていると「○○社 説明会」などで検索したら、一発でこの発言はタイムラインに上がってきます。

そしてプロフィールに「○○大学 田中一郎」などと書いていたらどうなるでしょうか?

もうおわかりですね。こんなもの提出された履歴書と突き合わしたら誰か一発でわかります。

「そんなことまでするのか?」と感じるかもしれませんが、これは当然です。

企業からしたらいい人材が欲しいのは当然で、少しでもその人のことがわかることなら調査するものです。

人事にも莫大なお金がかかっています。
自分自身が採用側に立って見てください。Twitterでそんな軽率な発言をするような人を取りたいと思いますか?

だからといってTwitterやFacebookを否定しているわけではありません。いまや立派な生活の一部としてあり、共通の知り合い同士で愚痴をこぼしてストレスを解消することも必要です。

だったら「うまく」TwitterやFacebookを使いこなしましょう。

しっかり鍵をつけて共通の友達内でやればいいのです。
たったそれだけで解決することなのです。

そして、企業の情報だけこちらから見れるようにすればいいのです。

Facebookなども同じです。飲み会で騒いでいる写真や髪の毛がやんちゃしている写真も友達と共有する分にはなんら問題はない素敵な思い出です。
しかし、もしなにかの拍子で企業側が見てしまって評価を下げられるような事があれば、大問題ですね。

もう一度同じことをいう事になりますが、「そこまでするか?」という感覚は捨ててください。

なぜなら就活生と同様に企業も少しでも、いい人材確保のために「そこまで必死だから」です。

これに尽きます。

言うな!とは言ってはいません。
ブロックなどの対策だけはしっかりしておきましょうとのことです。

以上です。
寒い日が続きますが、しっかり体調管理を行い、一歩ずつ成長してくださいね(^O^)/
こんにちは。nCEOです。
今回は第二〇弾【業界研究】をテーマに書きます。

いよいよ12月からの就活年度も変わり、就活は始まりを告げます。

その中でこの11月はとても重要な一ヶ月になります。
準備期間に使える最後の一ヶ月です。

この一ヶ月をしっかり土台固めに時間を割いた人は就活をうまく進んでいけることでしょう。

11月にしておくことは人によって様々です。
当ブログの【11月にしておくこと】などを参照してください。

さて、前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

就活の前半期、最も重要なものの一つに業界研究があります。

まず間違ってはいけないこと。

それは業界研究とは“知っている業界を深める”のではなく“知らない業界を増やす”ことが目的です。

知っている業界は就活後半期に嫌でも深めて行くことになるので、今行ってもただの二度手間ですし、また今の段階で深めるのは不可能に近いと思います。

【知らない業界を増やす】

簡単に言えば、広く浅く業界を見るということですね。

今の就活生の、業界に対する知識はほとんどゼロに近いといっても過言ではありせん。

そのまま12月を迎えると、その視野のみでしか就活ができなくなります。
それは本当に危険なことです。

そのことをしっかり認識してください。

時間のある今だからこそ、時間をかけて知らない業界に目を向けましょう。

その一つのツールとしてオススメするのが【業界地図】です。

業界ごとにページが分かれており、カラーで見やすく、そしてその業界のトップ5くらいまで書いてあります。

私も後輩によく「業界地図を読め」といいますが、少し難しいとの声があるので説明します。

【読むポイント】

①まず知っている業界をチェックする
この業界は知っているので以後見る必要はありません。
銀行や自動車メーカーなど有名業界がそれにあたりますね。
おそらくこれらは第一志望群になると思います。

②興味のある業界をチェックする
ここが非常に重要です。この部分が①に加え将来の第一志望群になる可能性が非常に高いからです。
興味のある業界をどんどんチェックできたらいいのですが、そう簡単には興味のある業界にチェックしていくのは難しいと思います。

そういった人は次のようにしましょう。

CMや広告などを見て「ん?」と思ったら、その企業がどの業界であるのかをチェックするのです。

これを毎日毎日繰り返すのです。
自分の中で最低1日3社はチェックするなどノルマを掲げるのもいいですね。

なぜそのようなことが必要なのか説明します。

興味とは感覚から出てきます。だからあえて意識して「これだ!」と思うのは難しいものです。
ですが、裏を返せば、「ん?」となにか引っかかっているというのは潜在的に興味を持っている証拠なのです。

根拠もなく言っていますが、ほぼ間違いはないと思います。

その【「ん?」と思った時に業界地図でチェックする】というのをクセづけると、業界の幅はどんどん広がるでしょう。


そして、それがほぼ今後の“自分の興味のある業界の幅”になることでしょう。

私自身、家では常に業界地図を近くに置いていましたし、忙しい時でもメモを残しておき時間のある時にまとめてチェックをしていました。

さて、こうは書きましたが【業界地図を読み込むこと】は難しいことに変わりがありません。

自分で読み直しても難しく感じます。笑

最初は本当に骨の折れる作業だと思いますが、この繰り返しが業界の幅を広げてくれ、就活が本格化した際に、自分に合った企業に必ず巡り合えるとチャンスが増えるでしょう。

最後になりますが、11月はしっかり土台固めに時間を割きましょうね。

頑張ってください(^-^)/
こんにちは。nCEOです。
今回は第19弾「参考書の選び方」というテーマで書きます。

さて、来週から10月です。
少しずつですが、就活について考え出して来た頃だと思います。

そこで、この時期だからこそ伝えたいのが今回のテーマでもある参考書の選び方です。

早速本題に入ります。

その前に、まず勘違いしてはいけないのですが、就活と今までの受験というのは全く別物ということを認識してください。

受験は合格点に達成することが目標ですから、みんな同じような勉強をするのが一般的です。
今までもみんなが同じような単語帳、参考書を持っていたでしょう。

しかし、就活は全くこのパターンには当てはまりません
就活は行きたい所、やりたい仕事、軸などその目標とするところは人それぞれです。

なのに参考書を友達と一緒のを買うとか、とりあえず全部買い揃えるという考えは「おかしなこと」だということを気づかないといけません。

ではどうしたらいいのか。

簡単です。自分の能力をしっかり把握し、必要とするものだけを揃えたらいいのです。

こう言うと、「自分が必要とするものがわからない」と言い返されそうですが、少し落ち着いてください。

そういう人は「まだなにもわかっていないだけ」なのです。
当たり前です。まだ10月にもなっていません。この時期から自分の必要なものを把握できているわけはないのです。そういった人達は、ほんの一握りです。

まずは重要なことは就活を知ること。」
当ブログの第二弾でもお伝えしていますが、就活オールガイドなどを読んで、まず「就活とはなんぞや」ということを知ることが重要です。

それから参考書を選ぶのです。

大学受験などに置き換えたら簡単な話です。
英語をまだ勉強もしていない人が始めから参考書一式や単語帳を揃えるようなものです。
おかしな話ということはわかりますね。

文法が得意なのに文法の参考書を買う必要があるでしょうか?
それならそのお金で苦手な長文の参考書を買うべきですね。

就活に話を戻すと、例えば、文章力・発想力のある人はESの本は買わなくてもいいと思いますし、勉強が得意な方はSPIなんてギリギリまでやる必要はありません

漠然と話をしましたので、少しまとめますね。

SPIなどの勉強系は、先輩にもらうなり、立ち読みするなりしてください。それで何問か解いて「できない」と感じたら買いましょう。

次に自己分析やESの書き方といった参考書類。
これらはまずはとりあえず本を買わずにやってみてください。いい先輩などを見つけ三回くらい添削してもらえば、驚くほど成長します。
これは持論ですが、自己分析やESは独自に考える方が、他のよりもいいものができると思います。

一番してはいけないのが、参考書に影響されることです。あくまでも参考書は「参考」という前提を忘れてはいけません。

重要なので、もう一度言いますが、まずは相手(就活)を知ること。
「知った上で対策する」この順序は今後も非常に役に立つと思いますので、ぜひ今から癖づけるようにしてください。

くどいようですが、くれぐれも最初から買い揃えるようなことはしないでくださいね。

以上です(^-^)/