生後45日★母乳再開までの道程 | Wing my way ~ちびあきと一緒~

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蒼音(アオト)と申します。
広汎性発達障害と診断され、4歳過ぎてもなかなかお喋りしない息子『ちびあき』と私の成長記録です。

前回の日記を書いた後、友人からの励ましメールや旦那の優しさのおかげで、かなり元気になりました。

発作も今は起きてません。


発作が起きなくなった理由として、母乳を再開した事が大きいと思います。

母乳を今までやっていなかった理由は私の乳首に原因がありました。

私の乳首は軽度の扁平乳首です。

軽度というのは、刺激をあたえると少しだけど乳首がでてくるからです。

ちびあきが生まれてすぐの授乳では、まだちびあきの口が小さかったせいか、または吸い付く力が弱かったせいか上手く与える事が出来ず、毎回ちびあきの顔や肌着をびっしょり濡らすだけでした。

その為、母乳を飲ませるために使ったのが保護器でした。
でも、普通の保護器では上手く与える事できず、私やちびあきにあったのは、母乳実感という哺乳瓶用の乳首でした。

これで、入院中は多い時で80cc位飲ませてました。

自分の乳首にコンプレックスをもっていたので、入院中はずっと保護器を使ってました。

もちろん、退院してからも使ってました。

でも保護器のデメリットは、毎回の消毒でした。

母乳なのに泣いてるちびあきをおいて、保護器をとりに行かなければならないストレスは辛かったです。

更に、実家でのストレスが拍車をかけて私の母乳のでる量が減っていき、ちびあきに母乳を与えても出ないと泣くようになりました。

それもストレスとなり、母乳を与える事をあきらめてミルクをあげるようになりました。

それでもいいって思ってました。



ちびあきはいい子で、どんな哺乳瓶でもどんなミルクでも文句を言わず飲んでくれるので助かりました。

しかしある時気付いてしまったんです。

ちびあきの顔の肉が超ついてる事に…∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

小さく生まれたくせに頭だけはでかかった息子の頭がさらにでかい!(苦笑)

まぁ、普通の状態であれば気にする事ではないんですが、ほぼ完ミにしていた事に後ろめたさがあったんだと思います。

こんなにしたのは自分だと責めました。
母乳で頑張っていれば、こんな事はなかったって…(苦笑)

この時の自分は、バッチリ産後鬱だったと思います。


そしてこの辺りから発作がでてきました。

夜寝室で息苦しくなる発作。
旦那が泊まりにきてくれてる時は、発作の手前で落ち着くんだけど、いない時は呼吸ができなくなる事もあって夜中に電話した事もありました。

そういう時は、仕事が忙しいのに次の日に泊まりにきてくれたり、外食に連れて行ってもらいました。
そのおかげで、気持ちに余裕ができました。


そしてある日、ちびあきが大きくなった事もあり、2月9日再度母乳を与える事を始める事にしました。
しかも保護器なしでチャレンジしたら、吸い付くまでちょっと時間はかかるけど飲んでくれました。

この一回が私にやる気と元気をくれたのです。
それ以来、毎回ではないですが母乳をあげてます。

ただ、量がどうしても増えないようなので、ちょっと時期が早いかなとは思ったんですが、旦那の後押しもあり桶谷式マッサージの予約をしてみました。

ちびあきを連れて20日に行ってきます♪