娘の無茶苦茶なタイムマネジメントのおかげで、母は朝からせっせとクッキー焼きました魂が抜ける





予想通り!

絶対そうなるとしか思わなかったヨ!君が言い出した日から!



歌の歌詞になりそうオエー



連日のイベント続き&ステージへの光当てのボランティア&塾&遊び❗️と、お忙しい娘口笛

その状況で自分で応募し出店する事になったクリスマスフェアのお店。



その話が出た途端、



「手伝わないよむかつき



と、念押ししておいたんですが、ダメダメのダメな娘無気力

誰がこんなにだらし無く育てたんでしょうか…ネガティブ



「この日は塾か…えー夜8時からしか作れないな…。」



夜にキッチン使われてグチャグチャ、汚いまま…。

油断すると虫が出る国。。娘の片付けとか絶対適当。

そして夜、私がくつろげないじゃん凝視

夜のソファでゆったりタイムをこよなく愛しているので、ゆっくり出来ない夜は嫌。


だったら昼間に苦労したほうがいい…。



こうやって昔から手伝ってしまうから、母がなんとかしてくれると思うのでしょう。



​IBとは


娘は幼稚園からIB教育で育って来たIB生です。

何の探究心もないけど



入れた幼稚園がたまたまIBをやっていただけで、私は国際バカロレア教育の「ば」の字も知らない親でした。

変な名前…真顔



IBの幼稚園と小学校低学年時代、謎の宿題が多く、

やれポスターを作ってこいやら、お題についての作品を作って来いなどの工作の宿題がやたらと出ました。学校でやってくれよ

幼稚園生の工作の宿題=親の宿題

と言う公式が自然と生まれます。



お題も3歳児ができるものじゃなく、

「自分の家の間取り図を作ろう♪ポーン

「自分の国の特色が出たお面を作ろう♪」

とか、大変でした。

常に何か作れる工作のパーツ(ペーパーの芯や箱)は常備。

しかも親の手伝いは当然での宿題。

この間取り図、建築士の親がいらっしゃって本気の立体模型を作って来た子がいました驚きウチは空き箱に適当に詰め込んだだけだったような…


こんな親が手伝っていいのかって常々思っていたのですが、学校側は親が手伝う事に肯定的グッド!



IB教育の日本国内第一人者、大迫先生のお言葉。


「IB教育は子どもだけで学ぶのではなく、家族全体で学んでいくもの


と言うのを聞いて、納得‼️でした。




息子の頃になると、いつ何時どんなお題が来ても何でも作れるIB学習者に母が成長しました昇天

立体模型も作れるんじゃ!?



初心を思い出す


そんな時代は過ぎ去り、すっかり国際バカロレア教育の教育方針は頭から消え去っていました。

ただダラダラ過ごす。


今回娘に対し、

「忙しい中何でこんなに無理なスケジュールを詰め込むのむかつき

と、お怒りモードの私に



CASだよ!CASのService❗️」



そう魔法の言葉を言われると何も言えず…。

CASをミスるとIBDPは取れません


サービス…そのServiceには母のServiceが100%含まれているんですけど物申す

私にサービスしてほしいぃむかつき


そこでハッと思い出したのが大迫先生のお言葉。

「家族全体での学習」


そっか…CASも家族でやるのね…驚き

もう、そうやって納得するしかないです。


クッキーは無事に焼き上がり、詰め込みは娘。

変なものは出したくない私のプライドもあり、

試作、改良、パッケージのアイデアなど探求してしまいました…魂が抜ける


「ママ天才〜ラブお店出したら?」


立派なIB学習者にまた成長した私です。