Aonote-アオノート-|ダウン症・PVL・超低体重児Aoの成長記録 -15ページ目

Aonote-アオノート-|ダウン症・PVL・超低体重児Aoの成長記録

ダウン症・PVL・超低体重児として生まれたAoの成長記。日々の喜びや工夫、支援制度の活用など。誰かの勇気になれますように…。

7ヶ月のNICU生活を経て:432gで生まれた息子が退院した日

こんにちは、Aoパパです。

2025年9月25日14時。ついに、ついにこの日がやってきました。

432gという超低出生体重で生まれ、7ヶ月間NICUで過ごしたAoが、ようやく退院することができました。

涙、涙の別れと、家族の再出発。この日の出来事を、ぜひ皆さんに伝えたいと思います。

私たちのこと⤵️

 

涙、涙の別れと、家族の再出発

感動の退院日:2025年9月25日14時

この日を、どれほど待ち望んでいたでしょうか。

2月に生まれてから7ヶ月。

長いようで、振り返ればあっという間だったNICU生活が、ついに終わりを迎えました。

NICUで退院の準備を進めながら、これまでお世話になった看護師さんたちとすれ違うたび、自然と涙が溢れてきました。

毎日のように面会に来ていた私たちにとって、このNICUは第二の家のような場所でした。

432gという小さな命が、3800gにまで成長しました。

ここまで24時間、7ヶ月間もAoの命と向き合ってくれた医療従事者の皆さんには、感謝してもしきれません。

本当に、本当にありがとうございました。

 

432gで生まれたAo

 

別れの時、看護師さんたちの温かさ

退院の日、いつもお世話になっていた看護師さんたちが次々と声をかけてくれました。

「おめでとうございます」「元気でね」「また外来で会いましょうね」という言葉一つひとつが、心に染みました。

ある看護師さんは「最初は本当に小さくて、手のひらに乗るくらいだったのに、こんなに大きくなって」と、目に涙を浮かべながら話してくれました。

夜勤で直接お別れできなかった看護師さんも、わざわざ手紙を残してくれていました。

廊下ですれ違う職員の方々も、「退院おめでとうございます」と声をかけてくれます。

NICUに入院中の子のご家族も、声はかけられませんでしたが私たちの退院を見て本当に素敵な笑顔を向けてくれました。

この病院全体でAoを見守ってくれていたんだと、改めて実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

「セルフ育休」突入!パパのミッションとチャイルドシートの洗礼

ギリギリまで働いて有給を節約

以前の記事でお伝えした通り、会社の都合で正式な育休が取れない私は、有給休暇を使った「セルフ育休」を決断しました。

少しでも有給を節約するため、退院日の午前中はギリギリまで仕事をしていました。

仕事を終えて急いで病院に向かい、妻と合流。

いよいよ退院の時間です。

 

*セルフ育休の話⤵️

 

予定通り、テイジンのHOT(在宅酸素療法)の機械を装着し、パルスオキシメーターも肩にかけての退院となりました。

私がAoを抱っこし、HOTの機械とパルスオキシメーターを肩にかけて歩く姿は、なかなかの重装備。

でも、この装備があるからこそAoは安全に家に帰れるのです。

重さなんて全く気になりませんでした。

 

*テイジンのHOT(在宅酸素療法)の話⤵️

 

チャイルドシートの衝撃的な状態

病院を出て、車に向かいます。

ここで一つ大きな問題が。

病院に向かう前に職場から家に戻って、Ao兄が乳児期に使っていたチャイルドシートを引っ張り出してきて車の後部座席に装着したのですが、これが大変なことになっていました。

久しぶりに出してみたら、埃だらけ、お菓子のクズだらけ。

しまう前にちゃんと掃除したつもりだったのですが、数年の時を経て、予想以上に汚れていました。

チャイルドシートの衝撃的な状態

 

チャイルドシート掃除あるある
シート部分をめくってみたら、いつ買ったかわからないスプラトゥーンのマスコットが発掘されました。

チャイルドシート掃除あるある

 

しまう時にはきちんと掃除しましょうという、身をもっての学びを得ました。

急いで車内で掃除をして、なんとかAoを乗せられる状態に。

こんなドタバタも、今となっては笑える思い出です。

3800gになった小さな命と、変わってしまった我が家

Aoの驚異的な成長

432gで生まれたAoが、この7ヶ月で3800gまで成長しました。

体重だけでなく、身長も伸び、顔つきもしっかりしてきました。

NICUで見ていた時は「本当に大きくなるのかな」と不安でしたが、子どもの成長する力は本当に素晴らしいです。

慢性肺疾患があるため在宅酸素が必要ですが、それでもこうして家に連れて帰ることができる。

医療の進歩と、医療従事者の皆さんの献身に、改めて感謝の気持ちが込み上げてきます。

まるで別空間になった我が家

自宅に到着し、Aoを家の中に連れ込んだ瞬間、不思議な感覚に襲われました。

5年住んでいる家なのに、Aoがいるだけで「まるで別空間」のように感じられたのです。

リビングに置かれたベビーベッド、在宅酸素の機械、パルスオキシメーター…。

これまでの生活とは明らかに違う景色が広がっていました。

でも、それは決して悪い意味ではありません。

「新しい人生が始まるんだな」というワクワクした気持ちでいっぱいでした。

 

在宅酸素の機械とAo

 

押し寄せる感情の波

同時に、大きな不安も押し寄せてきました。

Aoには21トリソミー(ダウン症)、PVL(脳室周囲白質軟化症)、慢性肺疾患など、複数の医療的背景があります。

これまではNICUの医療チームが24時間体制で見守ってくれていましたが、今日からは私たち家族が主体的に向き合わなければなりません。

「ちゃんとできるだろうか」

「何かあったらすぐに対応できるだろうか」

そんな不安が頭をよぎります。

ワクワクと不安、喜びと責任感。

様々な感情が一気に押し寄せてきて、しばらく立ち尽くしてしまいました。

5歳のお兄ちゃんが教えてくれたこと

超ハイテンションで帰宅したAo兄

「大丈夫かな」と不安な気持ちでいるところに、保育園からAo兄が帰ってきました。

玄関を開けた瞬間、超ハイテンションです。

「Ao!Aoいるの?!」と大喜び!

扉を開ける前に目をつむらせ、部屋の中へ。

「いいよ」と声をかけて目をあけるAo兄…布団の上で寝ているAoを見て、「可愛い!めっちゃ可愛い!」と大興奮。

 

超ハイテンションで帰宅したAo兄

 

兄としての優しさと成長

Ao兄はこれまでNICUに何度か面会に行っていましたが、感染症対策で一度しか面会ができませんでした。

それなのに、まるで何ヶ月も一緒に過ごしてきたかのように、Aoにべったりデレデレしています。

「Ao、お兄ちゃんだよ。これから一緒に遊ぼうね」と優しく話しかける姿。

「パパ、Aoがうちに来てくれてよかったね!」と満面の笑みで言ってくれる姿。

5歳のAo兄が、いつの間にか「お兄ちゃん」になっていたことに気づき、また涙が溢れてきました。

子どもは親が思っている以上に、しっかりと成長しているんだなと実感しました。

Ao兄の優しさエピソード
Aoが少し泣き出した時、Ao兄は「大丈夫だよ、お兄ちゃんがいるからね」と頭を撫でてあげていました。

その姿を見て、「この子たちなら大丈夫かもしれない」と、少し不安が和らぎました。

家族4人、ここから始まるAoの物語

新たなスタートラインに立って

Aoの物語は、まだ始まったばかりです。

これから先、様々な困難や課題に直面することでしょう。

定期的な通院、療育、在宅医療的ケア、そして日々の成長を見守ること。

でも、この退院の日を新たなスタートラインとして、家族みんなで力を合わせて乗り越えていこうと決意しました。

一人じゃない。

家族がいる。

そして、これまで支えてくれた多くの人たちがいる。

その事実が、私たちに大きな力をくれます。

支えてくれたすべての人へ

7ヶ月間、本当にたくさんの方々に支えられてきました。

NICU の医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、そして事務の方々。

病院の外でも、保健師さん、訪問看護の方々、福祉制度の担当者の方々。

そして何より、この7ヶ月間、ほぼ毎日NICUに通い続け、Aoの側にいてくれたAoママ。

Ao兄の世話をしながら、Aoの面会にも行くという大変な日々を過ごしてきました。

すべての方々への感謝の気持ちを、この場を借りて伝えたいと思います。

本当にありがとうございました。

これからのAoとの生活へ

在宅酸素、定期受診、療育、服薬管理。

やることはたくさんあります。

でも、それらすべてがAoの成長を支えるために必要なことです。

Aoには障害や病気があります。

でも、それ以上に、Aoは私たちの大切な家族の一員です。

笑ったり、泣いたり、少しずつ成長していくAoと一緒に、私たち家族も成長していきたいと思います。

家族みんなで、前へ

432gで生まれたAo。

7ヶ月のNICU生活を経て、ようやく家族4人での生活が始まりました。

不安もありますが、それ以上に希望と喜びに満ちています。

これからAoがどんな成長を見せてくれるのか、家族みんなで見守っていきます。

Aoの物語は、まだ始まったばかりです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

退院の色紙をもらったAo

 

※在宅医療的ケアについては、必ず医療機関の指導を受けてください。

🏠💼 セルフ育休を決断!RSウイルス対策で家族引きこもり作戦

こんにちは、Aoパパです👋

いよいよAoの退院が目前に迫ってきました!

でも、喜びの裏で新たな課題が発覚...それは「RSウイルス予防接種のタイミング問題」です。

本来なら育休を取って妻をサポートしたいところですが、会社の都合で取れない状況。

そこで思い切って「セルフ育休」を決断しました。

有給を使って家族みんなで引きこもり生活を送る予定です📝

私たちのこと⤵️

 

🔹 退院目前で発覚したRSウイルス対策の重要性

📌 ダウン症児にとってRSウイルスは命の危険

まず、RSウイルス感染症について調べた内容をもとに説明します。

大人にとっては「ただの風邪」程度の症状ですが、ダウン症児や早産児にとっては全く違います。

主治医から「Aoくんにとってはとても脅威で、命の危険もある」と説明されました。

ダウン症児は免疫機能が低く、筋緊張も弱いため、RSウイルスに感染すると重篤な肺炎や呼吸困難を起こしやすいのです。

特にAoは慢性肺疾患もあるため、リスクはさらに高くなります。

そのため、退院時にRSウイルスの予防接種について、医師から2つの選択肢を提示されました。

それがシナジスとベイフォータスです。

 慢性肺疾患の話⤵️

 

📌 予防接種の2つの選択肢を比較検討

医師から提示された2つの選択肢を詳しく比較してみました。

🏥 シナジス(パリビズマブ)

  • 20年以上の実績がある従来薬
  • RSウイルス流行期(10月~3月頃)に毎月1回投与
  • 計5~6回の注射が必要
  • 退院前から開始できる
  • 毎月通院が必要なため、家族の負担が大きい

💉 ベイフォータス(ニルセビマブ)

  • 2024年から使用開始された新薬
  • 1回の投与で約5ヶ月間効果が持続
  • 1シーズンに1回のみの接種
  • 初回外来時にのみ投与可能
  • 薬価が高いが、補助により自己負担なし

Aoは鼻から酸素を入れており、毎月の通院は母子ともに大きな負担になります。

そのため、1回で済むベイフォータスを選択しました。

ただし、これが後に「ノーガード期間」という新たな課題を生むことになったのです。

🔹 ノーガード期間の恐怖とセルフ育休の決断

📌 退院から初回外来まで約1週間の空白期間

ベイフォータスは初回外来時にしか投与できないため、退院から初回外来までの約1週間は完全に「ノーガード」状態になってしまいます。

この期間中にRSウイルスに感染するリスクを考えると、親としては非常に不安でした。

RSウイルスは保育園や幼稚園で感染することが多く、兄弟がいる家庭では特に注意が必要です。

Ao兄が保育園からウイルスを持ち帰る可能性もあります。

また、私(Aoパパ)も数百人規模の人が出入りする場所に務めているので、私自身がウイルスを持ち帰る可能性もあります。

「どうすればAoを守れるだろうか」と夫婦で何度も話し合いました。

そこで思い切った決断をしたのが「セルフ育休」です。

📌 有給を使った自主的な育児休暇

本来なら会社の育児休業制度を利用したいところでしたが、以前の記事でお伝えした通り、同僚2人が産休・育休に入るため取得できない状況です。

 

以前の記事⤵️

 

しかし、Aoの命を守ることが最優先。

そこで「セルフ育休」という造語を作り、有給休暇を使って自主的に育児休暇を取ることにしました。

この期間中は、Ao兄も保育園を休ませ、体操教室などの習い事も全てキャンセル。

家族4人で完全引きこもり生活を送る予定です。

外部との接触を最小限に抑え、Aoがベイフォータスを接種するまでの2週間を乗り切ります。

💪 セルフ育休の内容
・期間:退院日から初回外来まで約1週間
・方法:有給休暇を使用
・対象:家族全員で引きこもり生活
・目的:RSウイルス感染リスクの完全回避

🔹 制度の限界を感じつつも家族のために

📌 育児休業制度が使えない現実

今回の経験を通して、育児休業制度の限界も感じています。

超未熟児として生まれ、長期間NICUに入院していた子どもの家庭には、一般的な制度では対応しきれない特殊な事情があります。

妊娠がわかった時から計画していた5月の育休は、まさかの26週での出産(同年2月)により全てが白紙に。

その後もNICUでの長期入院により、育児参加休暇なども利用できませんでした。

会社や制度を批判するつもりはありませんが、もう少し柔軟な対応ができる仕組みがあればと思わずにはいられません。

📌 少しでも家族の役に立ちたい

制度的な育休は取れませんが、有給を使ってでも妻と子どもたちを支えたいと思います。

特にAoママは7ヶ月間、ほぼ毎日NICUに通い続け、心身ともに疲労が蓄積しています。

初めての在宅医療的ケアへの不安、Ao兄の世話、そして新生児期を過ぎたAoとの生活に慣れること...課題は山積みです。

少しでも負担を軽減できるよう、「セルフ育休」期間中は全力でサポートしたいと考えています。

💡 セルフ育休期間の予定
・在宅医療機器の操作習得
・Ao兄との時間確保
・家事全般のサポート
・外部接触の遮断によるウイルス感染予防

🔹 まとめ:子どもの命を守ることが最優先

📌 本音を言えば正式な育休が取りたかった

正直な気持ちを言えば、会社の育児休業制度を利用して、堂々と休みを取りたかったです。

それが本来あるべき姿だと思います。

有給休暇を使うということは、年次有給休暇の日数を消費してしまうということでもあります。

今後の家族の病気や急用の際に使える有給が減ってしまうのも、正直なところ不安です。

でも、そんなことよりもAoの命を守ることが何より大切。

制度的な制約があっても、親として取れる最善の行動を選択しました。

📌 同じ境遇の家族への応援メッセージ

もし同じような状況で悩んでいる親御さんがいらっしゃったら、迷わず子どもを守る選択をしてほしいと思います。

制度が追いついていない部分もありますが、親の愛情と行動力でカバーできることはたくさんあります。

我が家の「セルフ育休」が成功するかはまだわかりませんが、後悔しない選択をしたと自信を持って言えます。

Aoと家族の笑顔を守るため、家族一丸となって頑張ります。

💙 親として大切なこと

制度の完璧さを求めるよりも、今できることを精一杯やることが大切だと感じています。

「セルフ育休」という形であっても、家族のために時間を作り、子どもたちの安全と健康を守る。

それが親としての責任だと思います。完璧でなくても、愛情を込めた選択であれば、きっと子どもたちにも伝わるはずです✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙏

※RSウイルスワクチンの選択については、お子さんの状況に応じて主治医とよくご相談ください。

 

 

 

 

🍼✨ ダウン症児の粉ミルク選び:便秘と脳の発達を考えたおすすめ3選

こんにちは、Aoパパです👋

いよいよAoの退院が間近に迫ってきて、準備に追われる毎日です!

その中で新たに直面したのが「粉ミルクをどう選ぶか」という課題🤔

Ao兄の時は「明治ほほえみ→ステップ→ミラフル」とDHAにこだわって選んでいましたが、Aoはダウン症による便秘という課題もあり、改めて真剣にミルク選びを考えることになりました。

同じような悩みを抱える親御さんの参考になればと思います📝

私たちのこと⤵️

 

 

🔹 退院直前、我が子に最適な粉ミルクは?

📌 7ヶ月のNICU生活を経て、ようやく退院へ

432gで生まれたAoが、ようやく3000gを超えて退院できることになりました🎉

7ヶ月間のNICU生活で、たくさんの成長を見せてくれたAo。

でも、退院前には準備することがたくさんあります💦

在宅酸素療法の準備、訪問看護の手配、定期受診のスケジューリング...そして、その中の一つが「粉ミルク選び」でした🍼

 

⚠️ Ao兄の時とは違う課題
Ao兄の時は「DHA重視」でシンプルに選んでいましたが、Aoはダウン症特有の筋力低下による便秘という課題があります。単純にDHAだけを重視するわけにはいかない状況でした。

訪看の話⤵️

在宅酸素の話⤵️

 

📌 NICUで飲んでいたのは、いろいろな種類

NICUにいる間、Aoはその時々で異なる粉ミルクを飲んでいたようです。

病院では(おそらく)様々なミルクをローテーションで飲ませてくれていましたが、在宅では私たちが選択する必要があります。

「どのミルクがAoに一番合うのだろう?」

「便秘改善と脳の発達、どちらも大切にしたい」

そんな思いから、本格的な粉ミルク選びが始まりました🔍

🔹 便秘に悩む赤ちゃん向け粉ミルクの選び方

📌 Aoの現状:1日2回の浣腸が必要

Aoはダウン症特有の筋力低下の影響で、便通がとても悪い状態です😔

現在は1日2回の浣腸が必要で、これは退院後も続く可能性があります。

そのため、粉ミルクを選ぶ上で重視したのは以下の2点⤵️

🎯 Aoの粉ミルク選びの基準

  • 便通改善:腸内環境を整えて、自然な排便を促したい
  • 脳の発達サポート:ダウン症児にとって重要なDHAは必須

📌 便秘改善に役立つ成分って何?

調べてみると、便通改善に役立つ成分がいくつかあることが分かりました📚

💡 便通改善に役立つ成分
オリゴ糖:善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える
ラクトフェリン:免疫力向上と腸内バランスを整える
ヌクレオチド:腸管免疫の発達をサポートする

📌 候補に挙がった3つの粉ミルク

これらの成分を踏まえて、最終的に候補に挙がったのがこの3つでした✨

🥛 ビーンスターク すこやかM1

🥛 アイクレオ バランスミルク

どれも魅力的で、正直迷ってしまいました😅

でも、それぞれに特色があるので、Aoの様子を見ながら選んでいこうと思います。

🔹 調乳の手間を軽減!外出・夜間に便利な粉ミルク

📌 もう一つの悩み:調乳の手間

上記の3つのミルクを調べていく中で、一つ問題が見つかりました💦

どれもキューブタイプや液体タイプがないんです!

退院後は在宅酸素療法もあり、外出時や夜間の授乳で「手軽さ」も重要な要素になります。

そこで、便利なタイプの粉ミルクも検討することにしました🚗🌙

※追記 ビーンスターク すこやかM1はミルクタイプがありました!

 

📌 便利で衛生的な粉ミルクたち

調乳の手間を軽減できる、便利なタイプの粉ミルクも候補に入れました👍

📦 明治 ほほえみ らくらくキューブ
・計量不要で衛生的
・DHA・ARA配合で脳の発達もサポート
・外出時の持ち運びに便利
・夜間授乳時の時短にも

 

 

🥤 アイクレオ 液体ミルク
・常温保存OKで哺乳瓶に注ぐだけ
・DHA・オリゴ糖配合
・災害時の備蓄としても安心
・外出先での授乳が楽

 

 

🥤 明治 ほほえみ らくらくミルク(液体)
・缶タイプで持ち運びやすい
・災害備蓄にも最適
・DHA・ARA配合
・長期保存可能

 

 

💭 使い分けの考え方
メインの粉ミルクで便通改善を図りながら、外出時や緊急時にはキューブ・液体タイプを使うという「併用作戦」を考えています!

🔹 まとめ:Aoの様子を見ながら、最適なミルクを見つけたい

📌 最終的な選択方針

いろいろ調べて、検討した結果、我が家の粉ミルク戦略はこうなりました📋

🎯 我が家の粉ミルク使い分け予定

  • メイン使用:森永E赤ちゃん または ビーンスタークすこやかM1
  • 外出時:明治ほほえみらくらくキューブ
  • 夜間・緊急時:アイクレオ液体ミルク
  • 災害備蓄:明治ほほえみらくらくミルク(液体)

まずは「E赤ちゃん」から試してみて、Aoの飲みっぷりや便通の変化を観察してみようと思っています👀

📌 赤ちゃんに合うミルクは、実際に試してみないと分からない

どんなに成分を調べて、口コミを読んで、理論的に考えても、最終的には「Aoに合うかどうか」が一番大切です✨

便通が改善されるか、しっかり飲んでくれるか、成長に良い影響があるか...実際に試してみながら、柔軟に調整していこうと思います🌱

💙 同じように悩む親御さんへ

粉ミルク選びは本当に悩ましいですが、子どもの成長や体調に合わせて柔軟に対応していけばきっと大丈夫です!

完璧を求めすぎず、「今のうちの子に一番良さそうなもの」を選んで、様子を見ながら調整していきましょう。

Aoの便通改善と健やかな成長を願いながら、新しいミルク生活をスタートします🍼✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙏

※個人の体験と調査に基づく記事です。お子さんの体調や発達について心配な点がある場合は、必ず小児科医にご相談ください。

🫁💙 早産児の慢性肺疾患(CLD):在宅酸素療法が必要な理由と今後の見通し

こんにちは、Aoパパです👋

前回、Aoの在宅酸素療法(HOT)の機器選びについて書きましたが、今日はその根本的な理由である「慢性肺疾患」について書こうと思います。なぜAoが酸素を必要とするのか?多くの早産児が抱える共通の課題とは?医療従事者ではない私たちの視点から、同じように悩んでいる親御さんの参考になればと思い、記事にまとめました📝

私たちのこと⤵️

前回の在宅酸素療法の話⤵️

 

 

🔹 はじめに:Aoが在宅酸素療法(HOT)になった理由

📌 前回記事を振り返って

前回の記事では、テイジンの「ハイサンソポータブルαⅢ」を選んで、在宅酸素療法の準備が整ったことをお伝えしました✨

でも、そもそもなぜAoが酸素を必要とするのか?その根本的な理由について、詳しく書いていませんでした。

その答えは、「慢性肺疾患(CLD)」という、多くの早産児が直面する病気にありました🏥

 

⚠️ 医療的な内容について
この記事は医療従事者ではない私たちの体験と理解に基づいています。詳しい診断や治療については、必ず主治医にご相談ください。

📌 多くの早産児が抱える共通の課題

NICUにいる間、同じような境遇の赤ちゃんたちをたくさん見てきました。

そして気づいたのは、早産で生まれた赤ちゃんの多くが、程度の差はあれ肺の問題を抱えているということでした💭

「なぜうちの子だけ...」そう思うこともありましたが、実はこれは早産児にとって避けて通れない、共通の課題だったんです。

同じように悩んでいる親御さんに、少しでも参考になる情報をお伝えできればと思います🤝

🔹 慢性肺疾患(CLD)とは?早産児が発症する理由

📌 慢性肺疾患って、どんな病気?

慢性肺疾患(Chronic Lung Disease:CLD)について、私たちが医師から説明を受けた内容を、分かりやすくまとめてみます📚

 

🔍 慢性肺疾患(CLD)とは

  • 早産で生まれた赤ちゃんの肺は、正常に発達しきれない状態で生まれてくる
  • 酸素吸入器を使い続けると肺の組織が固くなったり、炎症が続いたりする
  • 肺の柔軟性がなくなり呼吸が効率的にできず、酸素が不足しがちになる
  • 成長とともに改善するケースが多い

 

Aoの場合、26週という超早産で生まれたため、肺がまだまだ未完成の状態でした。

本来なら母体内で36週頃まで成長するはずの肺を、外の世界で無理やり働かせなければならなかったんです😢

 

📌 なぜ早産児に多いの?そのメカニズム

医師からの説明を聞いて、私たちが理解した発症のメカニズムはこうです:

 

🔄 慢性肺疾患発症のメカニズム
①早産→肺が未熟な状態で誕生
②呼吸困難→人工呼吸器や高濃度酸素が必要
③治療による負担→未熟な肺組織がダメージを受ける
④炎症・線維化→慢性肺疾患の発症

 

これはなんとも皮肉な状況です💦 命を救うために必要な治療が、同時に肺への負担になってしまうんです。

でも、この治療がなければ生きることすらできなかった...医療の限界と可能性を同時に感じました。

 

💭 親として感じたこと
「なぜうちの子が...」と思うこともありましたが、これは早産で生まれた以上、避けて通れない道だったんだと理解できました。医療スタッフの皆さんも、最善を尽くしてくださっています。

🔹 在宅酸素療法(HOT)の必要性と、親の思い

📌 なぜAoに酸素が必要なのか

慢性肺疾患を抱えるAoにとって、酸素は「薬」のようなものだとネットに書かれていました。

少しの酸素を補うことで、様々な効果が期待できるんです。

 

🎯 在宅酸素療法の目的

  • 肺への負担軽減:効率的な酸素供給で肺の働きをサポート
  • 心臓への負担軽減:酸素不足による心臓の過労を防ぐ
  • 成長促進:十分な酸素で、体全体の成長を促す
  • 発達サポート:脳の発達に必要な酸素を確保

 

Aoの場合、必要な酸素量は0.1mL/分と本当にわずかです。

でも、この「わずか」が、Aoの成長にとってとても重要な意味を持っているんですね🌱

 

📌 「酸素チューブをつけて生活する」という現実

正直に言うと、最初は抵抗がありました😔

鼻にチューブを入れて、常に酸素ボンベと一緒の生活...「普通の子育てとは違うんだな」と実感した瞬間でした。

でも、考え方を変えてみると、これはAoが元気に成長するための「お守り」みたいなものなんだと思えるようになりました✨

 

💡 気持ちの変化
「かわいそう」→「これがあるからAoは元気でいられる」
「制約がある生活」→「Aoに必要なサポートがある生活」
「普通じゃない」→「Aoにとっての普通」

🔹 その後の経過と、Aoの未来

📌 成長とともに改善していく希望

慢性肺疾患について調べていくうちに、とても希望的な情報を知ることができました。

多くの場合、成長とともに肺機能が改善し、酸素が不要になっていくそうです!

 

🌟 希望的な経過
・成長とともに肺が大きくなり、機能が向上
・酸素量の段階的な減量
・最終的には酸素からの卒業
・多くの子が就学前に酸素不要になる

 

もちろん、個人差はありますし、Aoがどのような経過をたどるかは分かりません。

でも、子どもの持つ成長力を信じて、一緒に歩んでいこうと思っています💪

 

📌 Aoの未来への希望

今のAoは、まだ鼻にチューブをつけて酸素を必要としています。

でも、きっといつか「昔は酸素を使っていたんだよ」と笑って話せる日が来ると信じています😊

Ao兄と一緒に走り回れる日、家族で山登りができる日、スポーツに夢中になる日...そんな未来を想像しながら、今はAoに必要なサポートを精一杯してあげたいと思います🏃‍♂️⚽

 

🎯 私たちの目標
酸素からの卒業も大切ですが、それ以上に「Aoが笑顔で成長できること」が一番の願いです。

慢性肺疾患があっても、Aoらしく元気に育ってほしいと思っています。

🔹 まとめ:不安な毎日から、希望の光へ

📌 早産児の親が直面する現実

慢性肺疾患は、目に見えない病気です。

外から見ただけでは分からないけれど、確実に子どもの体に影響を与えている...そんな状況と向き合うのは、親にとって本当に不安なことでした😰

「この先どうなるんだろう」「ずっと酸素が必要なのかな」「普通の生活はできるのかな」...そんな不安で眠れない夜もたくさんありました。

📌 医療の進歩と、子どもの生命力を信じて

でも、医師や看護師さん、そして同じ境遇の親御さんたちとの出会いを通して、その不安が少しずつ希望に変わっていきました。

 

💙 同じ境遇の親御さんへ

慢性肺疾患と向き合う日々は、確かに不安も多いです。でも、子どもの持つ成長力と、医療技術の進歩、そして何より家族の愛情があれば、きっと乗り越えられると信じています。一人じゃありません。同じように頑張っている家族がたくさんいます。一緒に、子どもたちの明るい未来を信じて歩んでいきましょう🌈✨

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙏

※この記事は個人の体験と理解に基づいています。詳しい医学的情報については、必ず主治医にご相談ください。

🍟😭 ハッピーセットのシール貼りが大変…親が悩む「苦行」を改善してほしい

こんにちは、Aoパパです👋

今日は真面目な医療の話ではなく、完全に雑談です!でも、きっと多くの親御さんが共感してくれるはず...それは「ハッピーセットのシール貼り問題」について😂 Ao兄はハッピーセットのおもちゃが大好きで、よく「パパ、マック行こう!」とおねだりしてきます。子どもの喜ぶ顔は見たいけれど、あの箱を開けた瞬間の絶望感...分かってくれる方、いませんか?

私たちのこと⤵️

 

🔹 はじめに:ハッピーセット、それは喜びと絶望の二律背反

📌 Ao兄の輝く笑顔、そして...

「やったー!当たった!」

Ao兄の喜びようといったら、もう本当に可愛くて。

今回は2025年9月12日~25日の第1弾で、念願のドクターイエローが当たりました🚄

公式HPより

キラキラした目で「パパ、一緒に作ろう!」と言ってくる息子。

もちろん断れるわけがありません。

でも、箱を開けた瞬間...私の心は暗黒に包まれました😱

 

⚠️ 親の心の声
「あ...また始まった...この苦行が...」

📌 今回の絶望の主役:ドクターイエロー

今回の「絶望」の主役は、あの黄色い新幹線、ドクターイエローでした。

公式HPより

見た目はカッコいいし、息子も大喜び!

でも、シールの細かさと小ささといったら...もう言葉になりません💦

プラレールという精巧なおもちゃだからこそ、リアリティを出すために細部までこだわっているのは分かります。

でも、親の指先の限界を考慮してください...

 

 

 

ハッピーセットのおもちゃ、シール小さすぎ問題

 

 

💭 この瞬間の心境
子どもの期待に満ちた顔 vs 親の絶望的な現実
まさに二律背反の極致です...

🔹 マックさん、聞いてください!シール貼るのが苦行すぎ問題

📌 シールが小さすぎる!細すぎる!

まず声を大にして言いたい。

「シールが小さすぎます!」😭

ドクターイエローのシール、一体何ミリあるんでしょうか?1ミリ?2ミリ?もはや顕微鏡の世界です。(言い過ぎ)

しかも、貼る場所が曲面だったり、凹凸があったりして、まっすぐ貼るのが至難の業💀

 

🎯 ハッピーセットシールの特徴(親目線)

  • 極小サイズで、大人の指では掴めない
  • 細長い形状で、ちょっとでもずれると台無し
  • 貼る場所が複雑な曲面や角度
  • 一度貼ったら剥がすのが困難
  • 子どもは「完璧に貼って」と要求してくる

📌 ピンセット必須レベルの細かさ

もう本気で「ピンセットでも使わないと無理」なレベルです🔬

実際、我が家ではピンセットを使って貼っています。

これ、もはや手術レベルの集中力が必要ですよ!

「パパ、まだー?」と催促する息子の横で、額に汗をかきながら1ミリのシールと格闘する父の姿...なんとも言えない光景です😅

 

 

 

ハッピーセットのおもちゃ、シール小さすぎ問題

 

🔍 現実の作業風景
・老眼鏡装着(※あくまでイメージです)
・ピンセット片手に真剣勝負(最近眉毛放置してるな)
・息を止めて慎重に位置合わせ(全速なので肺活量は控えめ)
・ちょっとでもずれたら子どもからやり直し要求(文句言えるもんなら言ってみろ)

 

これ、絶対世の親はみんな思ってるはず!同じ苦労をしている親御さん、手を挙げてください🙋‍♂️

🔹 親の悲痛な叫び:もはやこれは転売対策の次の課題だ

📌 クオリティ向上の裏側にある親の苦労

最近のハッピーセットのおもちゃ、本当にクオリティが上がりましたよね✨

立派になったし、子どもたちも大喜びです。

でも、そのこだわりが強くなった分、シールも細かくなったんじゃないでしょうか💦

製造コストを抑えつつ、リアリティを追求する...その結果が「シール地獄」なのかもしれません。

企業努力は理解できますが、親の労力にも目を向けてください!

📌 転売対策も大事だけど、親の苦労対策も!

マクドナルドさんが転売対策に力を入れてくださっているのは、本当にありがたいことです👍

でも、そろそろ「親の苦労対策」も検討していただけませんか?

 

💡 勝手な改善提案
・シールのサイズを最低3ミリ以上に
・曲面にも貼りやすい材質の採用
・位置合わせガイド付きシート
・「多少ずれてもOK」的なデザイン

📌 ココナラでシール貼り代行、生活していけるんじゃね?!

もう本気で思うんですよ。

「ココナラでハッピーセットのシール貼り代行サービス」やったら、

きっと需要があるって😂

「ハッピーセットのシール、完璧に貼ります!1個500円から!」みたいな。

きっと全国の親から注文が殺到して、生活していけるんじゃないでしょうか🤣

 

🎨 妄想のサービス内容
・基本プラン:シール貼り(500円)
・プレミアムプラン:完璧仕上げ(1000円)
・特急プラン:当日仕上げ(1500円)
・オプション:子どもへの完成品プレゼント演出

 

冗談はさておき、それくらい多くの親が困っているってことです💦

🔹 まとめ:マクドナルドさんへ、切なる願い

📌 子どもの笑顔のためなら...

もちろん、最終的には子どもの笑顔のためなら何でもやります💪

「パパ、すごい!ありがとう!」

と言ってもらえれば、どんな苦労も報われるんです✨

でも、もう少しだけ、ほんの少しだけ、親に優しい仕様にしていただけませんか?

シール貼りで親の寿命が縮まっては、子どもたちも悲しみますよ😅

📌 マクドナルドさんへの切なる願い

転売対策、素晴らしいです👏

品質向上、素晴らしいです👏

でも、次は「親の作業負担軽減」もテーマに加えていただけませんか?

 

💙 マクドナルドさんへのお願い(笑)

全国の親を代表して、心からお願いします。

「シール貼り、どうか改善をお願いします!」細かいこだわりも大切ですが、

親の指先の限界も考慮してください。

きっと多くの家庭で、お父さん・お母さんが

同じ苦労をしているはずです。

子どもたちの笑顔と、親の平和な時間、

両方が実現できる日を夢見ています✨

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙏 同じ苦労をしている親御さん、一緒に頑張りましょう!

※この記事は個人的な体験と感想に基づく、完全なる愚痴記事です😂