サラリーマンの休日 〜リタイヤ後の充実した日々のために〜 -2ページ目

サラリーマンの休日 〜リタイヤ後の充実した日々のために〜

定年後を見据え空虚な日常とならないように「めだか飼育」や「趣味」を紹介し、”生きた証” を残すブログです。

 

 

 

 

 こんにちは、あおのりあんです。 

   
 パートナーの入院期間中に、料理スキルの必要性を感じ、時々作って家族に食べてもらってます。    
    
 家族に喜んでもらえて嬉しかったレシピや悪戦苦闘の様子を投稿しますので、よかったら覗いてみてね。    
    

※成田山新勝寺参道の藤倉商店さんで購入した「そばせいろ」を利用。

 (これを作った職人さんは廃業されたようです。)
    
=目次=    
    
    1、レシピ
    2、完成写真
    3、まとめ
    
    
    〜1、レシピ(2人分)〜
    
    ●材料●

 

 

 (天ぷら)

 ・蕎麦(乾麺)…2束 ・万能ネギ…適量 ・えび…4本

 ・かぼちゃスライス…4枚 ・さつまいもスライス…4枚

    ・れんこんスライス…4枚 ・ししとう…4本

 

    (衣)

 A(・水50ml ・小麦粉30g )  

 

    (天つゆ)

    B(・みりん…大さじ4 ・酒…小さじ2 )

    C(・ しょうゆ…大さじ4 ・水…260ml ・めんつゆ…大さじ1 )

 

  (薬味)

 ・大根…適量 ・生姜…適量(※チューブでOK)


    

 ●作り方●

 

 1、ボウルにAの材料を入れ混ぜ合わせる。

 

 2、野菜を切る。(※れんこんとさつまいもは水にさらす。)

 

 3、えびの皮を剥く。

   (※尻尾の部分の1節は残す。)


    


    4、爪楊枝で背腸を取り除く。

 

 5、お腹の部分に包丁で斜めに切り込みを5〜6本入れる。

 

 6、背中を手でまな板に押し付け、背筋をまっすぐに伸ばす。

 

     
    
    

 7、えびの尻尾を切る。    

 

     
    
    
    

   8、サラダ油を温め、衣をつけた野菜を揚げる。

    (※水にさらした野菜は、水気を切ってから衣をつけます。)
    
    
    

  9、衣をつけたえびを揚げる。 

 

 

 

 10、鍋にBの材料を入れて加熱し、アフコール分をとばす。

 11、Cを加えて一煮立ちさせて冷まし、天つゆを作る。

 12、大根と生姜をおろし、軽く絞って器に盛る。
    
    〜2、完成写真〜

 


    

 〜3、まとめ〜    
    

 ・衣に卵を加えないと、軽い食感になりました。

 ・まっすぐな海老天を、なかなか上手に作れました!  

 

 

=おまけ=

 ・翌日、残りを天丼にしました!


=ちなみに=
    
 歩行困難者であるパートナーは、車椅子でも楽しめる観光地の情報などをブログで投稿しています。    
 身体的・経済的理由から、参考になる情報は少ないと思いますが、良かったら覗いてみてください。