こんにちは、あおのりあんです。
種から育てたいちごの苗から収穫までの様子を投稿します。
(前回投稿から間が空いたので再投稿します。)
〜パートナーとともに、趣味の範囲で家庭菜園に挑戦しています。〜
=目次=
1、いちごについて
2、栽培スケジュール
3、栽培経過
4、栽培後記
5、まとめ
〜1、いちごについて〜
●生育環境● ・生育気温17〜20℃
●栄 養● ・ビタミンC
〜2、栽培スケジュール〜
(1・2月)種子の採取・発根
(3・4月)種まき・発芽
(5・6月)定植・生育期
(7・8月)ランナー苗作り
〜3、栽培経過〜
1・2月
種子の採取
●用意するもの●
" ・完熟いちご…1個 ・爪楊枝 ・ティシュ "
1、爪楊枝で種をとり、ティッシュにのせて乾燥させる。
(10粒程度)
種まき(※催芽まき)
●用意するもの●
" ・苺の種子 ・適当な容器 ・爪楊枝 ・コットン等 "
●手順●
1、容器に少量の水を入れコットンを浸す。
2、爪楊枝で種をのせる。
3、発根するまで時々水を交換する。
3・4月
種まき(※土植え)
●用意するもの●
・鉢底ネット(直径3㎝)…6個
・苺の土…適量 ・爪楊枝
・発根した種…6個
●下準備●
1、プラカップの底を切り取る。(直径2.5㎝の円形)
2、鉢底ネットを切り取る。(直径3㎝の円形)
3、プラカップに鉢底ネットをセットして土を入れる。
4、豆苗プランターに並べる。
1、爪楊枝等で土に穴を開け、発根した種を入れる。
2、土をかぶせて手で押さえ、霧吹きで優しく水をかける。
※市販の育苗ポットを使用する方が簡単です。
〜発芽までの過程〜
①3週間後
発芽
1、明るい場所で育てる。(※室内の窓際)
2、土が乾いたら、霧吹きで優しく水をかける。
②4週間後
本葉
1、明るい場所で育てる。(※室内の窓際)
2、土が乾いたら、霧吹きで優しく水をかける。
③7週間後
小葉(3枚セットの葉)
苗に負担をかけるため、必要ないと思います。
5・6月
定植
●用意するもの●
・苺の苗
・プランター ・ハイドロボール中粒
・苺の土(※1株1.5ℓ程度) ・肥料…適量
●手順●
1、プランターに、ハイドロボール→土を入れる。
2、育苗ポットから取り出した、苗をのせる。
3、根元まで土を入れ、手で馴染ませる。
4、肥料を少量撒く。
5、ジョウロで水をかける。
6、明るい場所で育てる。(ベランダ)

7・8月
ランナーの成長
●用意するもの●
・育苗ポット ・鉢底ネット ・苺の土 ・ゼムクリップ
●手順●
1、育苗ポットに鉢底ネットをセットする。
2、土をポットいっぱいに入れ、ランナーの下に置く。
3、ランナーをゼムクリップで留める。
4、ジョウロで優しく水をかける。
5、明るい場所で育てる。(ベランダ)

9・10月
ランナー苗作り
●用意するもの●
・園芸用はさみ
●手順●
1、ランナーピンを取り除く。
2、園芸用はさみでランナーを切り離す。
(※子株に近いところで切り取る。)
3、ジョウロで水をかける。
4、根がしっかり張るまで明るい場所で育てる。(ベランダ)
〜4、栽培後記〜
・種から育てた苗は、採取したいちごと異なる品種に
なるそうです。
(※自分は上のいちごを育てたかったのですが、途中で同じ品種に
ならないことを知りました…。)
・種から育てた苗は、同じ品種としての譲渡・販売が違法
になるそうです。
〜5、まとめ〜
・種から苗を育てるには、かなりの時間(約1年)と
労力が必要になります。
・育てたいお気に入りの品種がある方は、苗を購入して
栽培する必要があります。
〜ちなみに〜
パートナーもブログ投稿していますので、覗いてみてね。



