こんにちは、あおのりあんです。
種から育てたいちごの苗から収穫までの様子を投稿します。
〜パートナーとともに趣味の範囲で家庭菜園に挑戦しています。〜
=目次=
1、いちごについて
2、栽培スケジュール
3、栽培経過
4、栽培後記
5、まとめ
〜1、いちごについて〜
●生育環境● ・生育気温17〜20℃
●栄 養● ・ビタミンC
〜2、栽培スケジュール〜
(10・11月)苗の定植
(12・1月)休眠期
(2・3月)生育期
(4・5月)開花・収穫
〜3、栽培経過〜
10・11月
苗の定植
●用意するもの●
・苺のランナー苗
・プランター(直径16㎝×高さ15㎝)
・ハイドロボール中玉
・いちごの土…適量(※1株1.5ℓ程度)
・苺の肥料
苺の土を入れる。(根元の成長点に土がかからないよう注意)
2、育苗ポットから取り出した苗をのせる。
3、根元まで苺の土を入れ、手で馴染ませる。
4、肥料を少量撒く。(※いちごは濃度の濃い肥料は苦手なよう。)
5、土の表面にハイドロボールを敷き詰める。
point. 乾燥を防ぐためなので、藁やウッドチップ等でもOK
6、土の表面が乾いていたら、水をかける。
7、明るい場所で育てる。(ベランダ)
12・1月
休眠期(※ロゼット状態)
1、土の表面が乾いたら水をあげる。
2・3月
生育期
①花芽
1、明るい場所で育てる。(ベランダ)
2、土が乾いたら、水をかける。
3、いちごの肥料を少量与える。

②開花
1、明るい場所で育てる。(ベランダ)
2、土が乾いたら、水をかける。
3、いちごの肥料を少量与える。
③人工授粉
1、白い花びらに花粉がついていたら筆等を使って
4・5月
収穫期
〜赤くなるまでの過程〜
①1週間後
②2週間後
③3週間後
④4週間後
1、明るい場所で育てる。(ベランダ)
2、土が乾いたら、水をかける。
3、いちごの肥料を少量与える。
⑤収穫
1、園芸用はさみで切り取る。
(晴れた日の午前中に行うのがベスト)
《収穫の目安》
1、根元まで赤いこと。
2、ヘタが反り返っていること。
3、甘い香りがすること。

〜4、栽培後記〜
・種から育てた苺は、酸味が強い確率が高いらしいが、
試食したらすごく甘かったです。(奇跡?)
(勝手に命名”飛んで甘玉”)
〜5、まとめ〜
・種から育てると、収穫までかなりの時間(1年以上)
と労力が必要になります。
・育てたいお気に入りの品種がある方は、苗を購入して
栽培する必要があります。
‘=ちなみに=
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