人は誰かしらとつながっていないと
いても立ってもいられない!
自覚は無くても
おそらく共同体をつくって生き延びてきた人間として
そのような性質は持ち合わせているのではないだろうか。
時に、間違った自分を犠牲にする関係性であっても
仕方なく、というか必要に迫られている自覚もなく
はまっていることがいるような気がする。
そんなとこにいなくても
もっといい関係の中にいられるのに
あえてその関係性を選んでしまうのには
何か自分の中の理由があるようだ。
生まれ落ちた環境に適応するため、
さらには周囲の人間に依存し、育ててもらうため
自分自身が適応することに
必死になるのも無理はない。
しかし、子どもの時の事情はあれど
大人になってもその関係性から抜け出せないのは
おそらく苦しいのだろう。
その苦しみがあればこそ
抜け出しうるのかもしれない。