お父さん

 

キライだったんです、私

 

 

でもお父さんのしてくれたことって

 

意味があった

 

 

そこで例を挙げて

 

お父さんの役割を

 

見出していきます。

 

 

マンガ「岳」の主人公に見る「お父さんの役割」

 

壁のような崖をのぼっている人が2人いて

パートナーの人が落ちて亡くなってしまった

 

そこで救助のボランティアをしている主人公がもう一人を助けに行く

 

運の悪いことに雨がふり、雷が鳴っている中

 

主人公は現場にたどり着くが

救助される人が崖のスキマに身を隠していた

 

雷が怖くてそこにいるのだが

 

主人公は言う

「そこは雷の通り道だから、出てこないと危ない!」

 

救助される人は怖くて出られない

 

ここで主人公の「お父さんの役割」が活躍する。

 

何とか勇気を出して危険なすきまから出てもらうのです。

 

 

救助される人は怖くて出られない

 

でも真剣な態度で

そこから出るんだ!危ない!

 

と守ってくれる人がいて

信頼できたら出ていける。

 

 

いのちがけだからこそ

出たくない!

 

そんな心に

真剣な心で訴える

 

そして行動をうながす。

 

そんな導きのような

守りの力

 

ひとつの「お父さんの役割」だと思います。

当たり前なのですが

 

「これ」があってありがたいと思わないと

 

恩恵って、ナイ

 

 

恩恵がないから

ありがたい!っても思わない

 

 

実は恩恵があるのに

ありがとうとおもわなかったら

 

いらないものになって

捨ててしまう

 

 

 

植物はいつもそこにいる

 

うちにいる「これ」は

アロエがいる

 

水ばかり食いやがって何もしないくせに!

 

とも思えば迷惑なそんざい

 

 

でも私にとって想いますことは

 

そばにいてくれてありがとう

 

ちくちくしたトゲも

かわいいものだ

バレンタインデーとか

 

贈りたい相手に

 

受け取ってもらうこと

 

そのレベルが

 

「義理」であったり「本命」だったり

 

でも受け取ってくれるのが

嬉しいと考えれば

 

どちらも大切な人ではあるかもしれない

 

 

そもそも受け取ってくれない人に

あげたいと思わないかな

 

 

でも野良猫が、すずめが手渡しで

ごはんを食べてくれたら嬉しい

 

 

つまりあえてケンケンして受け取らない

野良オトコもいるとしたら

 

 

その人を好きになった方は、

受け取ってもらうことがうれしいかもしれない

 

 

しかし、、

 

「あえて」受け取らない

 

のであれば

 

あげない方が彼の望みなのか?

 

 

う~ん

 

 

でも本当は彼だっておなかが空いているはず

 

おいしいものを食べたい気持ちだって

あってもいいよね

 

 

ではなぜまったく受け取らない

ようになってしまったのか

 

 

 

 

お金ってみんな欲しい

割と多くの人が

 

ほしい

 

 

だとしたら

 

自分はもらわなくていいや!

無くても生きていけるし

 

その分ほかの人が多くもらえるだろうし

 

と、エサをねだるヒナが

親鳥にピーピーなくのをやめてしまいました

 

 

ほんとうはお金ほしー!

って思ってるけど

 

兄弟で押しのけあって

その競争に参加することをやめた

 

なんでかはわからないが

そこで上手くいかなかったのかもしれない

 

だから違う道を探した

 

「そんなの!いらないもん」

「お金をもらうことは、あまりいいことじゃない」

 

そんな価値観の中で

自分自身が親にとって「一番いい子」になろうとした

 

 

でも、ほんとうは欲しいんでしょ?

 

私「うん。」

 

負けた人のことを考えると

勝ちたくない

 

 

でも勝ちたい

 

 

みんなで勝てる方法

かんがえましょうか!笑