お父さん
キライだったんです、私
でもお父さんのしてくれたことって
意味があった
そこで例を挙げて
お父さんの役割を
見出していきます。
マンガ「岳」の主人公に見る「お父さんの役割」
壁のような崖をのぼっている人が2人いて
パートナーの人が落ちて亡くなってしまった
そこで救助のボランティアをしている主人公がもう一人を助けに行く
運の悪いことに雨がふり、雷が鳴っている中
主人公は現場にたどり着くが
救助される人が崖のスキマに身を隠していた
雷が怖くてそこにいるのだが
主人公は言う
「そこは雷の通り道だから、出てこないと危ない!」
救助される人は怖くて出られない
ここで主人公の「お父さんの役割」が活躍する。
何とか勇気を出して危険なすきまから出てもらうのです。
救助される人は怖くて出られない
でも真剣な態度で
そこから出るんだ!危ない!
と守ってくれる人がいて
信頼できたら出ていける。
いのちがけだからこそ
出たくない!
そんな心に
真剣な心で訴える
そして行動をうながす。
そんな導きのような
守りの力
ひとつの「お父さんの役割」だと思います。