おはようございます。
11月2日の午前9時です。
なんとも言えない朝です。
天気はようくもわるくもない
ところで最近は
こころの流れ、というか軟らかさ
そして身体の柔らかさ、流れについて
感じて考えています
同じことをしているときでも
その気持ちによって
気分が乗らなかったり
ぐっと入り込んで気持ちがのることもある
毎日いいきぶんで
なんて言ったりもするけど
そのいい時ばかりじゃないのが
肝心なのかもしれない
つまり、毎日同じことをして
同じだけ興奮して、快感だ
っていうのは何か変な気がして
いっときは抜かなくてはいけないのだと思う
張りつめたものが常に緊張状態であるように
その対極である緩めた状態までもっていくことが難しい
じつはそのカギはあると思っていて
何かしらみんな求めている「承認」だったりするのかもしれない。
世の中で自分という存在が
つつまれている、存在が認められている
その安心感に、私たち人間は
緩むことができるのかもしれない。
最近は、床屋さんでも、少し悲しくなるような
大切にされてないと感じてしまうこともあったり
でもそれは世の中の流れで
お金と時間の関係性が厳しいから
人に割く時間もお金の払う量によったりするのかもしれなく
それはその個人やお店がどうにかできるものではなく
でも私たちみんなの総意みたいなところであって
仕方のないことなきもします。
そこで、お家に帰ったら。
自分を大切にできる、それこそ犬や猫でも
魚でも、仲間がいるといいなって思います。