みなさんおはようございます!

 

あの、生きていると実に不思議なことが起きる時があるのですね。わたしの場合も何度か経験があるのですが、例えばお昼寝から目覚めたら目の前に中谷美紀さんが座っていらっしゃったり、AmazonのTwitter公式アカウントがAmazon関係のアカウントと何故かわたしだけを2年以上フォローしていたり(そのおかげで、何人かの人にはわたしがAmazon関係者だと本気で思われていたようです。ことの顛末はこちらに書きました)、まあね、不思議なことがね…

 

 

つい先日も起きたのでちょっとここでお話させてください。

 

 

その日も何気なくインスタを見てたんです。そしたら、わたしの大好きなヌスレット・ギョクチェさんがインスタライブをしていたんです。

 

 

そう、ヌスレット・ギョクチェさん… みなさんご存知ですよね?

 

 

(画像はWikipediaより引用)

 

そう、ステーキにお塩を振る動画で一躍有名になったヌスレット・ギョクチェさん。インスタフォロワーは3000万人を超えています。

 

ちなみにわたし同い年です。

 

 

まあ前置きはさておき、インスタライブ見ますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※画像の一部にぼかしを入れています

 

めっちゃ楽しそ~~!

 

 

 

 

 

 

 

ウエ~~~~イ!

 

 

 

……?

 

 

 

 

 

 

 

…?????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おろ??(a.k.a.緋村剣心)

 

 

 

 

待って待って視聴者ひとり(私だけ)やん!

 

 

 

 

 

 

 

どうしたどうした??!

 

 

 

 

 

というわけでパニックになったわたしが書き込んだコメント…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なに」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌスレットさんの怪訝な表情とともに配信は終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタライブに参加して配信が終了するまでの時間、実に2秒くらいでした。

 

 

 

それで、いろいろ考えたんです。なんでこんなことになったのかって。

 

最初のウエ~イ!な雰囲気からするに、インカメで集合写真(もしくは動画)を撮ろうとした時にミスって配信してしまったのかな…とか。

 

でも腑に落ちた見解があります。

 

 

そう、これはお肉が最後に見た記憶なのだと…

 

 

 

 

 

 

 

そう、これがお肉としての最後の記憶… 突然画面が暗転してバスッと配信が終了したことろから察するに、この後おそらく私はお塩をかけられたか、もしくはバスッ!と切られたのでしょう。

 

 

 

 

今度は人として、何かしらの機会でヌスレットさんにお会いできたら嬉しいなあと思います。

みなさんは、おさるのジョージは好きですか?

 

子どもたちが大変お世話になっている作品なのですが、私一個人としましては、少し心がザワザワしてしまうところがあるのですね。

 

そう、おさるのジョーザー(おさるのジョージをヘビロテで観ている方々のことをこう言います)(私が勝手に名付けました)なら一度は感じたことがあるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…黄色いおじさん怒らなさすぎじゃない?

 

 

 

 

 

 

先日投稿したこちらの漫画にも、多くのジョーザーから同意のご意見を賜りました。私の印象に残っているエピソードは外出中にジョージが家の中をビッシャビシャにして、1Fなんてもうプールかよっていうレベルでビシャビシャで、黄色いおじさんお気に入りのカーペット(おそらく高級)も繊維がオシャカにされていて、それでいてもこの黄色いおじさんは怒らず…


基本的にはジョージが何をやらかしても「ジョォ~ジィ~(にっこり)」で済ませてしまう穏やかな方です。その要因を紐解いていくと、アンガーマネジメントの本質にたどり着くのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

●仮説その1「ロボトミー説」

 

感情を司る脳神経の一部を手術によって制御されてしまっているのではないかという、多くの人が訴えている説ですが、おさるのジョージの世界観に合わなさすぎるので却下です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●仮説その2「ジョージに後ろめたいことがある説」

 

今回検証するにあたり、3冊の絵本を購入いたしました。

 

おさるのジョージの原作絵本と…

 

 

同じく原作絵本で、黄色い帽子の謎に迫っていそうなタイトルのものと…

 

 

あと単純にタイトルが穏やかじゃなさすぎるもの。

 

 

 

……で、その中で「ひとまねこざるときいろいぼうし」に二人の出会いが描かれていたのですけどね。

 

 

 

 

 

まあ、要約すると…

 

 

 

 

 

 

黄色い帽子のおじさんがジャングルで見かけたおさる(ジョージ)を見て「なんて、かわいいこざるなんだろう。うちへいっしょにつれてかえってやりたいもんだ」(原文ママ)と言いながら普通に捕まえて連れ帰っていました。

 

 

 

出会いのエピソードとしてはかなりセンセーショナルなものでしたが、おそらくこういう経緯もあったので黄色いおじさんは「ジョージを幸せにする責務がある」という信念があるのではないでしょうか。なので、怒らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしこの仮説も却下です!

 

 

 

何故なら黄色いおじさんが怒らない対象はジョージだけではなく、日々のあらゆる出来事に対して寛容であることが伺えるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●仮説その3「宇宙人説」

 

みなさんはおさるのジョージの公式サイトの人物紹介を見て違和感を感じませんでしたか?

 

 

彼の正式呼称は「黄色い帽子のおじさん」です。

 

犬や猫、鳩やリスまでも名前がついている中、彼だけがその特徴をもって呼称をつけられている、私はその点に大いに注目しました。

 

 

 

 

 

 

 

そしていま一度みなさんに考えていただきたいのが、この呼称。

 

 

 

 

 

「黄色いおじさん」でも、「全身黄色おじさん」でもなく、「黄色い帽子のおじさん」です。体中(パンツまでも)黄色で固める人物の呼称に敢えて「帽子」をつけるのは何故か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……気づきましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の本体はこっち説です。

 

「黄色い帽子のおじさん」という呼称もぴったり当てはまります。

 

 

 

 

 

地球外生命体ということもあり、もともと「怒り」という感情を持ち合わせていない。おじさんの顔に見える部分は、この本体が筋肉操作しているに過ぎない。こう考えるとすべてのつじつまが合います。

 

 

一見すっとんきょうな仮説ではありますが、それを裏付けるエピソードがあります。

 

おさるのジョージが黄色い帽子のおじさんと宇宙に行く回があるんですけどね。

 

 

 

このおじさんの宇宙服のヘルメットがね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ黄色い帽子に寄り添ったデザインなんです。

 

 

ちょっと詳しいことはあまりよく知らないんですけど普通宇宙に行く時って、帽子は脱ぎませんか?この帽子を保護するためにヘルメットのデザインそのものを変えるってよほどじゃないですか?それにかかるコストは黄色い帽子のおじさんが負担しているのですか?デザインの特注を強いるほどの絶大な権力を、この黄色い帽子のおじさんが持っているということですか?黄色い帽子のおじさんの本当の職業はなんなんですか?黄色い帽子のおじさんは、幸せですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と話がそれてしまいましたが、こういう経緯もあり、この仮説を提唱させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしこれも却下です!

 

 

 

 

 

 

なぜなら冷静に考えてそのようなことがありえないからです。今の所(私が観た限りでは)、宇宙人が登場してきた回はないので、地球外生命体説は仮説の域を出ることはできないでしょう。ですの現時点では却下せざると得ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●仮説その4「良い人説」

 

 

となると消去法的にはもうこの説しかありません。

 

想像を絶するほどの良い人が、この世界にはいるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と思って冒頭紹介したカーペットをビシャビシャにするエピソードの映像を先程見返したら普通にバチギレしてました。

 

ジョォオオオオオオジイイイ!って叫んでました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、結論です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色い帽子のおじさんはめちゃくちゃ良い人だけど、普通に怒ることもある。

 

 

 

 

以上、考察を終了させていただきます。

夜分遅くに申し訳ありません、ちょっとイノシシにボコられた話をさせていただきますね。



2014年のブログ記事の再アップになります。











ino01

忘れもしない、中学生の時です。

私は期末試験を控え、夜遅くまで勉強をしておりました。














ino01

教科書の傍らには、栄養ドリンクがあります。まだ中学生という事もあり、元気がありあまっている状況なので、栄養ドリンクなんて飲んだことありませんでした。

でもまあ、勉強も飽きてきたし… ということで、初めて飲んでみたんですよ。




















ino03

そしたらね、全身に謎の力がみなぎってきてトランス状態になったんです。











ino02

僕は必死で理性を保とうとするんですけど、どうしようもないくらいパワーがみなぎってくるんです。

ちなみにこの時、時刻は深夜2時過ぎでした。

















ino03





















ino04









































ino04





























ino05


家の裏にある森に突入して木を殴りまくります。
























ino05





























ino05





























その時です。
























ino06


















ino07

なんか背中の方からガサガサッと音がしたんです。























ino06



































ino08








































ino09







深夜に木をボコボコにする私にブチギレたイノシシでした。




























ino09

ドラゴンボールみたいな吹っ飛び方しました。






















ino08

























ino09






























ino08





























ino09


完全にブチギレているので容赦なしです。
























ino10

3回突進された私はもうボロボロでした。


















ino11

そして呆然としていた時です。























ino12


また来ました。














この時、なんとなく思ったんです。















ino10

"これをかわさないと、まじでやばい…"





















ino11

"命にかかわる…"






















ino10

"上原多香子に会うまでは絶対死ねない…"

(当時、SPEEDのファンでした)
















ino11






















ino12













































ino13











































ino13












































ino13

私の強い"生きたい"という気持ちが奇跡を起こし、なんと突進してくるイノシシを跳び箱みたいにして飛び越えました。


























ino13

こうしてイノシシを飛び越えた後は決死の逃走劇の果てに生還したのですが、この日以来この森には入っていません。

ツイッターの雰囲気がここ数年で随分と変わってしまいましたけど、私は相変わらず好きです。だって毎日ンフフフ!ってなるツイートをして下さる方々がたくさんいるから。

 

赤ソファさんが毎年良かったツイートをまとめておられるので、私もやってみたいと思います。

 

良いツイートをしてくださるみなさま、いつも元気をもらっています。ありがとう!

 

まずは1~6月分をどうぞ。

 

 

ハワンヌさんの義母ビンタシリーズが本当に好きで、毎回めちゃくちゃわろてます。

 

 

 

 

 

枝豆!

 

 

 

完全に響の顔で脳内再生された。

 

このツイートをやよい軒に行く度に思い出します。

やよい軒の貝汁は本当に美味しい。

 

 

 

この意見交換会に私も参加していいました。(ぷらさんとは別テーブルでした)

この時以来ピューロランドに行けてない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画のサムネイルのスピード感。

 

 

 

 

 

やったー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生の時に「幽霊が見える」という女の子がいて、授業中にいきなり「給食台の下に幽霊いてる!」とか言うので普通にめちゃくちゃ怖かったんですけど、同窓会の時にその話したら「あれ全部うそ」って言われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンキュウ(かわいい)

 

 

 

 

 

7月~12月の分はまた年明けにアップさせていただきます!

冬がやってまいりました。突然ですがみなさんは空を舞ったことはありますか?

 

光る雲を突き抜けたことはありますか?

 

私はあります。

 

ちょっと光る雲を突き抜けフライアウェイさせていただいた話をさせていただきますね。
(2014年のブログ記事の再アップとなります)









s01

中学二年生の冬に、学校のスキー合宿で生まれて初めてスキーをしました。





















s01

そのインストラクターの人がめちゃくちゃいい加減で、私の班は私以外がスキー経験者だったこともあり、いきなりリフトで上まであがれとか言いよるんですわ。




















s01

乗る時はインストラクターが介添えしてくれたので乗れたんですけど、降りる時はインストラクターはいないので、自力で降りないといけません。


















s01

私の緊張とは裏腹に、スキーベテランのYは隣で余裕ぶっこいてました。



















s01













s02

リフトって上から見るとこうなってるんですね。

降りるところが坂道になってて、そこでスッと降りるんです。




















s01






















s03


Yが降りますよね。





















s03























s02
























s04



案の定、こうなりました。




















s04

それで、めっちゃくちゃ焦ったんですよ。

このままふもとまで降りるの悲しすぎるでしょう。

それで、焦った結果…。




























s05

飛び降りました。
(※危険なので絶対マネしないでください)

























s05






















s06





























s06


























s07

ほんで奇跡的に着地に成功したんですよ。


























s08

安心する瞬間もなく、坂道を勝手に滑り降りはじめます。




















s08

落下の衝撃で手に持ってた棒はどっかに行ったので、棒で止まることもできません。




















s16
えっ、どうしようどうしようってパニックになるんですけど、止まらんのですよ。

























s16

どんどん加速していくんですよ。






























s09


ほんでインストラクターが滑り降りてきて、私の隣に来て叫ぶんです。




























s09

『ハの字!ハの字にしなさい!』

































 
s16

"ハノジ…??"





















s09


『足をハの字にしなさい!』






















s16
私ね、本当にスキーが初めてだったので、インストラクターの言う『ハノジ』という言葉の意味が理解できなかったんです。































s09

『ハの字にして!早く!』

























s16
"このオッサン何言うてんねん…"
























s09

『止まりなさい!』


























s16

"止まりたいねんけど止まらんねん"























s09

『こっちのコース本当に危ないから!』




























s16

"えっ、どういうこと…?"






















s09

『この先、ジャンプ台だから!』































s09

『止まって!』
































s10









































s11





































s12
































s13


この瞬間、私は鳥になりました。




























s13

"このまま死ぬんかな"と思いました。






























s14

そして着地に失敗し、大木に激突して、鼻血が出たので私はふもとでひとり待機しておくようにと告げられました。












s15

空しさを紛らわすために、夕方までひとりで雪だるまを作りました。

あの日以来、スキー場には行ったことがありません。






























s13

冬が来る度に思い出します。

十月二十四日!銀色家族仮装赤子発売!

 

 

…我?

 

我当然発売日爆走突入上新電機!(超笑顔)

 

 

二個購入!

我欲化猫赤子!大変可愛!

 

 

 

早速開封~!

 

 

 

…?

 

 

 

隠奴魅力的!我欲~!

 

 

 

 

 

 

 

…??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我三十七歳全然大丈夫!

 

 

開封~

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿赤子!大変可愛~!

 

 

 

次袋開封!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兎赤子大変可愛~~~!!

 

 

 

白化猫入手失敗…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我爆走突入上新電機!

四個追加購入!

 

 

早速開封~

 

 

 

 

 

 

 

猫奴~!大変可愛~~~!

 

 

次袋開封。

 

 

 

 

 

人魚兎!大変可愛!!!

 

 

 

次袋開封~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?!

 

 

 

…是、白猫奴?!化猫奴???!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化猫奴~~~~~~!

化・猫・奴~~~~~!

 

 

我大号泣。

 

 

 

 

 

 

嗚呼ーーーーーーーー!!

大変可愛猫赤子ーーーー!

 

 

赤子着装白布…

 

 

 

 

 

 

 

 

嗚呼ーーーーーー!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嗚呼ーーーーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

…気持落着、最後一袋開封。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兎奴~

 

我既所持奴…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…我不所持奴!

 

是、隠光兎奴!!!!!

 

 

 

 

 

嗚呼ーーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

…我大満足。

 

引続愛継続、永遠継続愛銀色家族。深々感謝。

 

 

--------------------------

 

銀色家族、過去記事也

 

獺家族

赤子音楽会

銀色家族冊子

銀色家族展示会

記者会見参加

ちょっと今さらながら「テニスの王子様」を読んでいるんですけど、何ですかこの作品。

 

最高じゃないですか!

 

というわけで、ひたすら海堂くんに夢中になっているのですが、その海堂くんといえば「スネークサーブ」(ボールがえげつない曲がり方をする)ですよね。

 

そういえば私も過去にソフトテニスをやっておりまして、その時にUFOサーブという必殺サーブを打つことができたので、昔やっていたブログ(現在は閉鎖)の中から今回はそのお話を再掲載させていただきます。

 

記事は2013年のものになります。

-------------------------------------


t1


中学生の時、私はソフトテニス部に所属しておりました。

まず何故ソフトテニス部に入部したかと言いますと、私は中学・高校と男子校に通っていたのですが、この部のみ月に1回「市の大会」があって、その大会が市内のすべての中学の男女合同で開催されるので、女子としゃべれるかもという淡い期待を持ったからです。



t1

まあ、そんな不純な動機で入部したのですから、とても弱くて、大会でもいつも1回戦負けをしていました。



































t1

しかしながら、そんなに弱いにもかかわらず、私はそこそこ有名な選手でした。

















t1

なぜかというと、当時の大会出場者200名以上の中で、私だけが打てるサーブがあったからです。

名を、「UFOサーブ」といいます。








t2

ソフトテニスをやっていた方なら分かると思いますが、ボールが非常に柔らかいので、ちょっとでも回転をかけると、ボールがこんな形になるんです。

ちなみに私のUFOサーブは・・・・・

















t3

ボールがこんな形になります。










t5

普通の回転球は、こういう軌道を描くんですよ。









t6

UFOサーブは相手のコートに着地した瞬間、自分のコートに戻ってくるという魔法のサーブでした。











t4

普通の回転サーブは、こんな風にして、ボールをネット面でこすって回転をかけるんです。

私のあみだしたUFOサーブはその回転をはるかに上回るもの。一体どうやって打つと思いますか?






























t7

こうです。


















t7

大根切りの要領で、ネット面ではなく、ラケットの側面で打つんです。



















t3

ボールの形こんなんになります。
























t7

ちなみにこのサーブ、入る確率は9割。

ボールを打ち返されたことは一度もありません。
















ある夏の大会の話です。








t8

大会時は顧問の鬼教師はだいたいいっつも強い選手の試合の応援に行ってるんですが、この日はウチの部の強い人たちが早々に負けてしまい、初めて私の試合の応援に来ました。

コートの後ろに立って、罵声を浴びせてきます。











顧問はめっちゃ怖かったけど、試合を見てもらえる機会なんて無いので、俄然気合が入りました。









UFOサーブを顧問に初めて見てもらえるチャンスです。

ここでUFOサーブを決めると、レギュラー選抜も夢ではありません。










今までで一番くらいの集中力で力いっぱいサーブを打ちました。
















\Yaaaaaaaaaaa/


t7






























t10
































t11



どういう原理かまったく分かりませんが、ボールはものすごい回転でまっすぐ後ろに飛んでいき、顧問の顔面に直撃しました。






















t11
























t12























t12


しかも顧問の顔面でおもっくそ回転負荷がかかったボールが跳ね返って、なんと相手のコートに入ったんです。




























t12


相手のコートに球が入って普通にそのまま試合続行したのですが、あれから15年近く経った今でも、なぜあの時のサーブが有効になったのかが不思議でなりません。





















結局試合は負けてしまいました。

前述のとおり、強い選手までも不甲斐ない結果に終わり、しかも私の顔面UFOサーブの件もあり、顧問はブチギレています。























t13

罵詈雑言を浴びせてきます。

























t14


それで15分くらい説教されてた時、私の隣で正座していたTくんがめっちゃ小声で「前・・・・ 見て・・・」と言ってきたんです。




























t15


顧問の半ズボンからテニスボールが出てたんですね。

























t15

まあ、でもこの空気で笑ったら殴られます。
私は下を向いて必死でこらえていました。






















それで、やっぱり気になって、前を見ますよね。























t16

テニスボールがふたつに増えてるんですよ。

(下品な話題で申し訳ございません)





















それでもう笑いそうになったけど、笑うとこの暴力教師に何されるかわからんので、下を向いて必死でこらえてたら、Tくんがいきなり爆笑して(たぶんテニスボールの件に気づいた)、その瞬間ブチギレた顧問はTくんをボコボコにしたんですけど、Tくんが顧問に殴られる瞬間めっちゃ小さい声で「きんたま」って言ってて、私はそれで爆笑してしまい、ボコボコにされました。



その暴力テニスボール教師も、昨年定年退職を迎え、穏やかな毎日を過ごされているそうです。














t00

もう年末から忙しすぎて2月にしてライフゲージが点滅してるんですけどね、今日はめっちゃ元気!

 

 

 

 

 

 

 

…なんでかって?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピューロアンバサダーのファンミーティングに当選してそれに参加させていただいてめちゃくちゃ胸がいっぱいDA・KA・RA!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、当日のお話をします。

 

午前中は子どもの保育所の参観日で、もうめちゃくちゃにドッヂボールをして一撃弾平ばりにボールを投げ倒して、その後新幹線に飛び乗って東へ。

 

 

我が第2の故郷、エモーショナルタウンTAMA CITY…

 

 

かなりアツいOHINASAMAが道に展示してあったのですが、なんせ時間がないのでベンジョンソンダッシュで通過します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、15:55到着!(ピューロランドの閉館時間まであと1時間)

 

真顔でお土産屋さんに行き5分で買い物を済ませ、歩きながら本日のスケジュールをチェック。もうほとんどショーは終わっていて、この時間からとなるとイルミネーションショーの「SPARKLE!」か「MEMORY BOYS~思い出を売る店~」の2択。「MEMORY BOYS~思い出を売る店~」は上演時間が40分なのと、女性向けのショーなんだろうなあと思って今までなんとなく行ってなかったんですけど、いい機会だと思って今回そちらに行くことにしました。というわけで早歩きで会場に向かいます。

 

 

もうね、結論から申しますとね、超最高でした。

びっくりした。

普通に泣いた。

 

原作が辻信太郎社長(a.k.a.いちごの王様)ということもありストーリーは絶対的に信頼していたんですけどね、なんといいますか、キャスト(超イケメン)の若さほとばしる熱のこもった演技にドキドキしっぱなしでした。客席にも来て演技をされるので、思わず叫びそうになりましたよね。

 

…で、実は上演中に個人的なハプニングがあったんです。

 

あの、演出でシャボン玉がめっちゃ飛ぶんですけどね。

 

どういう成分が入っているのか分からないんですけど、そのシャボン玉めっちゃ割れにくいんですよ。

 

それで、15分くらい会場内を漂ってるシャボン玉がひとつあったんですけどね。

 

もうとにかく幻想的に飛んでるんです。

 

え、キミはひょっとしてキャストなの?って聞きたくなるくらいずっと会場内を右へ左へフワフワ~っと飛んでるんです。

 

 

 

そのシャボン玉が、めっちゃしんみりしたシーンの時に私の方に飛んできてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興奮していて鼻息が荒すぎてミスって吸ってしまいました。

 

シャボン玉ごめん。

 

 

 

 

それからキャストの方が全員びっくりするくらい男前だったんですけど、個人的にはグリッサがキャラクターといい演技といい最高にときめきました。

 

もうね、ショーが終わって速攻ベンチに座って詳細調べたもん。

 

グリッサ役のキャストの方が1997年10月9日生まれのA型、福岡出身でスポーツと料理が得意な松浦ミキルさんって事がわかってマッハでTwitterとInstagramフォローしたもんね。

 

そんな感じで松浦ミキルさんのことを調べていたら17時の閉館時間になり、一旦外に出て松浦ミキルさんのことを調べながら30分ほど待ちました。

 

 

 

17:30、受付が始まります。並んでいたのはざっと30人ほどでしょうか。

 

うち男性は私を含めて5名。

 

その中になんと、私がピューロに通うきっかけを与えてくださったPさん(Pさんのブログを読んで、行ってみようと思ったんです。ピューロオフ会の時に初めてお会いできて、ご一緒していただきました)の姿が!1年ぶりの再会、とても嬉しかったです。

 

ほどなくして一行は会場である「館のレストラン」に案内していただきました。

 

今回は4名1テーブルで、それぞれが指定されたテーブルに着席します。

 

 

Pさんとテーブルが別になり、ひとりで震えているうちに、自分のテーブルにも参加者の方がお越しになられました。

 

 

 

みなさん、めっちゃキラキラしてらして、そんなテーブルに私が座ってて本当にごめんなさい…と萎縮していたのですが、その中のおひとりに「あおむろさんですか?漫画読んでます」と話しかけられ心臓が飛び出そうになりました。結果的に会話をさせていただくきっかけになったので本当にありがたかったです。(話しかけてくださって、ありがとうございました!)

 

そして18時より、いよいよファンミーティングが始まりました。

 

 

 

まずは小巻社長のご挨拶です。まさかお会いできるなんて!

 

 

 

テレビも欠かさずチェックしていて、書籍も全部読ませていただいております。(要するにめっちゃファン)

 

なので、ご挨拶を聞きながら「小巻さん~~~~~!」と心の中で叫びました。

 

その後は、食事を堪能しながら30分ほどテーブルでおしゃべりをします。

 

開始前は萎縮していたのですが…

 

 

もうね、めっちゃ楽しかった。

 

やっぱり共通の「好きなもの」があると、年齢や性別などは関係ありませんね。

 

普段は人目を忍んでサンリオのことを想っているので、まわりの目を気にせずに好きなものや好きなことを喋れたのも嬉しかったです。

 

 

そんな感じでワーワーとお喋りをしていると…

 

 

なんとキャラクター達がサプライズ登場!会場からは悲鳴にも似た歓声が沸き起こります。

 

それで、なんというか私が男ということもあり、やっぱりちょっと遠慮してしまって、自分は静かにごはんを食べておこうかなあと思ってたんですけどね…

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ来てくれた。(これは後ろから驚かされているところ)

 

 

マジでめっちゃ来てくれた。

 

 

 

 

めっちゃ近くまで来てくれた。

 

 

この時撮った写真は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなん愛しすぎるでしょ…

 

 

みんな、ありがとうありがとう…

 

 

 

そんな感じでキャーキャー言っているうちに意見交換会の時間になりました。

 

各テーブルにサンリオの社員の方がいらして、ピューロランドについての意見交換が始まります。推しキャラやピューロランドの好きなところ、ピューロランドについてこうしてほしいなと思うところなどをお話しました。私からは要望として、かつて開催されたシナモロール男祭のようなイベントを年に1度でもいいので開催してほしいことをお話しました。

 

そしてそれが終わったら「#推しピューロ」表彰式です。SNSに投稿されたピューロランドにまつわる写真の中から、特別賞や大賞が選出されていました。いろんな方の、いろんなピューロの愛し方が見られてとても心が温まりました。

 

 

そして最後に記念撮影をして終了。あっという間の2時間でした。

 

 

なんと帰りには、バレンタインチョコもいただきました。

 

出口まで社員の皆様が見送ってくださり、暖かい気持ちで帰ることができました。この日のことはずっと忘れないと思います。

 

本当にありがとうございました。

 

 

こちらはピューロインして5分で買ったおみやげです。

 

次回はもっとゆっくりまわるぞ~

 

7月頃から企画していた娘(5歳)とのふたり旅行が終わりました。

 

今はもう、抜け殻です。

 

娘は本当にずーーーーーーーっとニコニコしていたし、楽しい思い出ばかりなんだけど、なんというかね…

 

旅行終わってしまいましたやん…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひたすら切ない

 

毎日泣きそう

 

 

…なんてこと言ってる場合ではありません!

 

元気出して!私!フレッフレッわたし!

 

何かしらの参考になるかもしれないので、今回の旅行のことをまとめさせていただきます。

 

 

今回は大阪港~別府港をフェリーで行く旅行でした。初日の夕方フェリーに乗って、二日目の朝に到着してハーモニーランドで遊び、その日の夕方にまたフェリーに乗船。三日目の朝に大阪に帰ってくる行程です。さんふらわあの「弾丸クルーズ」というプランを利用しました。予約は乗船日の2か月前から、さんふらわあの予約ページから予約できます。

 

大分県にあるサンリーハーモニーランドに行くにあたり、手段は3つありました。新大阪から九州まで新幹線、そこからレンタカーで向かう方法。飛行機で大分まで飛んで、そこからレンタカーで向かう方法。そして三つ目が今回の、マイカーでそのままフェリーに乗って行く方法です。トータルでかかる費用はどれもあまり変わりませんでした。

 

フェリー泊にした理由は、子どもが船に乗ったことがなかったから。それと、キティズルームという、キティちゃん仕様のお部屋があったことも大きかったです。

 

ちなみに今回はフェリー泊だったので、ホテル代はかからずでした。フェリー代は大人1名+小人1名+車(全長4m未満)1台で、往復で50,000円ちょい。※運賃の目安はこちらをご参照ください → https://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/fee/

 

さんふらわあには「キティズルーム」というお部屋が2室だけあり、このお部屋を利用すると片道ひとりあたり約2,000円の追加料金が発生します。今回キティズルームを往復利用して約50,000円だったので、普通のお部屋だと42,000円くらいなのかな。ふたり分の交通費&宿泊代と考えると安いのかも。

 

というわけで、実際利用して感じたメリット・デメリットをまとめます。

 

 

1.よかったところ

 

・寝てる間に目的地に着く

・キティズルームがかわいい

・なんか船全体がテーマパークのような感じでワクワクする

 

 

2.ちょっと大変だったところ

 

・人によっては安眠できない(船はほぼ揺れずでしたが、ベッドに横になると背中にエンジンの振動?がビビビビーと伝わってきて、気になる人は眠りにくいと思います。わたしはめっちゃ気になる派だったので、ぐっすりとは眠れず顔がアンパンマン並みにパンパンになりました)

 

・乗船時・下船時に車の中で待つ時間が長い(乗船・下船開始予定時間から30~1時間半ほど車の中で待つ必要がありました。いつ乗船・下船開始になるかも分からないので車から降りるわけにもいかず、子どもが退屈していました)

 

・お風呂の更衣室が狭い(浴場はわりと広いのですが、更衣室がとにかく狭くて人でごった返していました。サマソニの最前から10列目くらいの混み具合)

 

 

個人的には楽しかった思い出の方が多いんですけど、とりあえずふたり旅行においては次回の利用はないかな~というのが素直な感想です。(家族旅行でもう一度利用してみたい!)

 

 

あと今回も旅のしおりを子どもと一緒に作りました。

 

わざわざ手間をかけてまでしおりを作る理由は、後で形に残せるというのも大きな理由なんですけど、子どもと一緒になって作るのは、子ども自身も旅行の企画者になってほしいからです。ただこちらで何から何まで準備した旅行に連れていくよりかは、計画段階からいろいろ参加してもらった方が、当日のワクワク感も増えるだろうし、楽しいんじゃないかしら~というのが個人的な考えです。

 

 

 

 

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、いよいよ旅行のふりかえりです。(思い出して泣きそう)

 

 

 

ポワワワワ~~~~ン(回想シーン)

 

 

 

《初日》

 

 

昼過ぎに家を出て、南港に到着したのが14時過ぎ。一旦ATCの駐車場に車を停めて館内で時間をつぶす。(※後で知ったんですけど車でフェリーに乗る予定がある人はATCに駐車場に停める必要ありません。フェリー乗り場に車を停めるスペースがあり、そこに停めると料金は不要。ATCの駐車場ですと駐車料金が30分200円かかります)

 

シルバニアファミリーのカフェで500円くじをする。子どもは前回2等を当てたので、今回もええやつを当てたい…!とのことだったけれど、なんと3等「空のぼうけん飛行船」を当てた。めちゃくちゃ興奮して(わたしが)「すごいやん!」と言うと、娘は「1等ちゃうしそこまで嬉しくない」とストイックな反応だった。旅行の序盤にしていきなり大きな荷物が増えたけど、今回はマイカー旅行なのでノープロブレム!

 

家族におみやげを買う。ここで娘が黒猫のぬいぐるみをどうしても欲しいと譲らない。うう~ん…と迷うも、その黒猫と目が合った瞬間「あ、めっちゃかわいい最高ナイスチョイスOK,baby…」となり購入。これより、ふたりと一匹の旅行になる。

 

16時にフェリーのチケット発行開始時刻になったので、チケットカウンターに行く。すぐ近くに待合室があり、子どもが遊ぶスペースもあるのでそこで遊ぶ。楽しそうに遊ぶ娘を見て、旅の始まりを感じるとともに、旅の終わりに向けて時間が進み始めたことを感じてちょっと泣く。

 

ローソンで買ったソフトクリームを美味しそうに食べる娘を見て、赤ちゃん時代のことを思い出してちょっと泣く。

 

 

17時半頃に車に戻り、乗船待機。最初にトラックが乗船し、その後バイク、そして最後に乗用車が乗船。車でフェリーに突入する時の高揚感が凄まじく、ふたりで絶叫しながら乗船。こういう何気ない瞬間のことも10年後くらいに思い出して胸がキュッとなるんだろうなと思い、車から外を見るふりをして泣く。

 

そしていよいよキティズルームに入室。娘がドアノブに手をかけて、扉を開けて中を見る瞬間をカメラで連写する。パァッと振り向いて、レンズの中で笑顔を弾けさせる娘の顔を連写しながら泣く。

 

 

 

 

 

 

キティズルーム、めっちゃかわいい。最高すぎ。

 

しかしあまり感傷に浸っている時間はない。すぐにレストランに移動して、娘の大好きな「バイキング」。出航前なのに結構な混み具合で、私たちが入店した直後に入店制限がかけられたほど。

 

 

食事中、バイキングでは飲み物がおかわりし放題、大好きなカルピスもおかわりし放題であることに気付いた娘が「夢みたい」と言っていて、あまりにかわいい言葉すぎて泣く。

 

ごはんの後はお風呂をピャっと済ませる。お風呂の中で娘がニコニコと微笑みながら何度も「光る橋楽しみやね」と言う。

 

 

数週間前の話。

 

 

保育所に子どもを迎えに行った時に、先生に「おとうさん、光る橋ってなんのことですか?」と聞かれて、しばらくウ~ンと考えた後にアッ!となった。

 

旅行の計画をしている時にさんふらわあのホームページを見ながら「20時頃に明石海峡大橋っていう、光る橋の下を通るらしいよ」と言ったことが、娘の中で強烈に印象に残っていたらしく、保育所で「今度旅行行く時に光る橋の下を通るねん」と先生たちにお話していたらしい。

 

大人にとっては何気ないことでも、子どもにとっては特別なことなんだなあと改めて感じさせられた出来事。

 

 

それ以来、「光る橋が楽しみ」というのが娘の口癖になっていた。

 

20時頃、「間もなく明石海峡大橋を通過します」という館内放送が響く。「いよいよやね」と言い、ふたりでデッキに向かう。

 

 

しかしここで、「そういえば明石海峡大橋って、光ってるんやったけ…」と今更ながらに不安になる。

 

何かを調べたわけではない、本当になんとなく光ってるだろうという考えだけで言ってしまっていた。

 

デッキに上がったところでもし橋が真っ暗だったら、娘は何を思うだろう…

 

どうしよう、娘に悲しい思いをさせたくない…

 

 

頼む!明石海峡大橋!光っていてくれー!

 

 

 

……

 

 

…明石海峡大橋、めっちゃ光ってた。しかも最初は青色一色に輝いていたのが七色になったり、もう完全にイルミ。もうね、娘以上に「うわぁ~」って言っちゃったもん。

 

「パパ!パパ!ほんとうに光ってる!」と嬉しそうにジャンプする娘を見て、「明石海峡大橋をライトアップしようって最初に企画した人、そしてそれを形にしてくれた人、そもそも本州と淡路島を通る橋を作ろうって最初に言いだした人、生きとし生ける生命たち、皆ありがとう…」という気持ちになるも、デッキがあまりに寒すぎて泣かず。風がすごくて、WHITE BREATH(T.M.Revolution a.k.a. Luis-Mary)のPVみたいな状態。寒すぎたので明石海峡大橋の下を通過した後、いそいそと退散。

 

 

感動しながら撮った明石海峡大橋の写真。終わってるクオリティ。

 

部屋に戻る途中、ラグビーの中継を見ていた人たちが「ウオー!」と熱狂する姿を見て、娘が「みんなも光る橋を見て喜んではるんやね」と言っていて、言葉が愛おしすぎてシワシワの顔になる。

 

部屋に戻り、トランプをしたりテレビ電話をしたりして、21時頃に寝ましょうかという話になる。

 

普通に一緒の布団で寝ようとしたら「今日はひとりで寝てみたい」と言われエッ、エッ…ちょ、まっ、アアッ…と言っているうちに娘は就寝。

 

ウワア~と思いながら、寝顔を2枚写真におさめて、私も静かに就寝。

 

 

(二日目)

 

「パパ、朝やで」と起こされ慌てて時計を見ると2時!「めちゃくちゃ夜ですよ」と言うと、娘は「あはは」と笑って寝た。私も寝る。

 

「パパ、今度こそ朝やで」と起こされて時計を見ると4時。娘はもう完全に起きる気だったので、船内を散策する。

 

 

 

 

宿泊部屋のひとつ上のフロアにキッズスペースがあったので、そこに向かう。キッズスペースが視界に入った時に娘が「おにんぎょうがいっぱいあるね」と言うので見ると、お人形じゃなくて全部人間だったのでびっくりしすぎて叫びそうになる。

 

キッズスペースのフロアマットの上に人がびっしり寝ていた。

 

部屋に戻り、しおりの中のクイズや迷路をして遊ぶ。

 

 

5時半に売店がオープンしたので、パンを買って部屋で食べる。それが終わったら着替えて片づけをして、6:55。定刻通りにフェリーは別府に到着。

 

車に乗って下船、ハーモニーランドは別府港から車で30分くらいのところにある。時刻は7時過ぎ、オープンの10時まではまだまだ時間がある。

 

しばらく車を走らせるが、時間をつぶすところが無い。娘は「公園に行きたい」と言うが、体力はハーモニーランドのために残しておいてほしい…。というわけでウロウロ彷徨った結果、行く場所が無くなり8時にハーモニーランドに到着。当然ながら誰もいない。

 

 

イエ~イ!

 

記念写真をいっぱい撮ったりしながら時間をつぶす。

 

 

すごいゴミ箱。

 

 

9:45に駐車場がオープンしたので、車を停めてエントランスに並ぶ。そして10時、いよいよハーモニーランドに入園。

 

 

初めてなので、勝手がわからず園内マップを見て挙動不審になる。狼狽える私の手を娘は「こっち!」と言いながらグイグイと引っ張り、こちらに手を振っているキティちゃんのもとへ。キティちゃんと写真を撮って、そのまままっすぐ奥に行ったところにあったキティズキャッスルに飛び込んだ。ここでは600円払うとお花が渡され、そのお花をキティちゃんにプレゼントすると、代わりにブレスレットをもらえるというものだった。ただブレスレットを買うより子どもも喜ぶだろうし、素敵な企画だなあと思う。

 

 

 

 

 

お花を持って中に入ると、家で穴が開くほどに読んでいたサンリオピューロランドの古い絵本に載っていたキティちゃんの部屋があって、ふたりで叫んだ。(ピューロランドで使われなくなった施設がハーモニーランドで転用されることもあるらしい)

 

 

流れていたのはブリトニーのPV。

 

 

 

 

奥に行くと、ハロウィン仕様のキティちゃんが立っていた。めっちゃかわいい。娘がお花をプレゼントして、かわいいブレスレットを手につけてもらう。最後に記念写真をパシャリ。

 

 

その後はエリア移動のため、ハーモニートレインに乗る。とってもかわいい汽車なんだけど、結構な勾配を下っていくのでガタン!ガタタタタン!と振動音が割とすごくて、なかなかスリリングだった。移動先のエリアではサンリオキャラクターボートライドに乗る。

 

 

 

足の長いけろっぴのキャラクター、ハーモニーランドにもいた!

 

 

 

 

 

 

ハーモニートレインのホーム。(かわいい)

 

再びハーモニートレインに乗って、遊園地エリアに行く。スピントリックというシナモロールの乗り物に乗り、一旦食事休憩。ハンバーガーやポテト、チュロスを食べる。娘は食後にソフトクリーム。

 

 

 

ストローが紙製のものになってました。

 

一旦入り口付近のフェスティバルステージに戻り、12時半からパレードパラレルを鑑賞。娘の大好きなぼんぼんりぼんが出ていたので、さぞ喜んでいるだろうと思い見ると暗い顔をしている。聞くと、この後わるものが出てきてイヤなことされるかもしれない、そんなところを見たくないとのことだった。悪者が出てきたら、見るのをやめてどっかに行こうと言い、ちょっとドキドキしながらショーを見守る。幸い、最後まで悪者は出てこず、とても楽しいショーだった。

 

 

 

 

 

 

暑かったので一旦車に戻り、半袖に着替えて再び遊園地ゾーンに行く。ストロベリーカフェ(コーヒーカップ)、フェアリーキティカルーセル(メリーゴーランド)、スカイジェット、ポップンスマイル(小さい観覧車)、ワンンダーパノラマ(大観覧車)、スピントリック(合計3回)、そしてエンジェルコースターというジェットコースターには、なんと4回も乗った。

 

 

娘の方から「ジェットコースターに乗ってみたい」と言いだしたので、大丈夫かな…と思いつつも、まあ名前も「エンジェルコースター」でかわいいし大したことないやろ…と思い乗ると、めちゃくちゃ大したことあった。とにかく初速から圧倒的なスピードとG(重力)で普通に怖い。娘の顔を見ると「アハハハハハ!」と大笑いしていた。

 

 

大観覧車から見えた風景は……

 

 

 

 

めっちゃのどか~。

 

まだまだ遊びたかったけど、フェリー乗船時間が迫っていたので、最後にクロミちゃんのパフェを食べて15時半にハーモニーランドを出る。

 

 

グッドバイ、ハーモニーランド。

 

また絶対来るぜ。

 

 

16時すぎにフェリー乗り場について、チケット発券後は付近を散策したり、瓶ジュースを買って飲んだりした。瓶ジュースのフタを栓抜きでポンと抜くと、娘は目を丸くしていた。

 

 

 

 

 

めっちゃ良い。

 

17時半頃に車で乗船。乗船後すぐにお風呂に入り、バイキングで夕食。遊び疲れたこともあり、その後は部屋でゆっくり過ごす。

 

20時前にテレビ電話をして、そのまま就寝。さすがに疲れていたのか娘は朝までぐっすりで、一度も起きず。

 

私は1時頃に目が覚めて、そこから娘の寝顔をじーっと見つめながら、娘が生まれてから今日までのことをぼんやりと思い出して泣く。気づいたら3時になっていた。そのまま朝まで起きる。

 

 

(3日目)

 

 

5時半に娘を起こす。家にいると勘違いしていた娘は「…ここどこ!」と驚いたように起きた。昨日コンビニで買ったパンを食べて、片づけをしたら6時半。大阪港に到着。娘は私が用意していた服が気に入らずで、パジャマのまま下船。

 

下船後、そのまま自宅に向かう。旅の終わりが強烈に名残惜しくて、自宅最寄のパーキングエリアで休憩を挟んだ。家まであと10分の距離。ここで唐突に「次のふたり旅行もハーモニーランドやな」と娘が言い、魂が震える。そして8時すぎに帰宅。

 

楽しい旅行だった。

 

 

シルバニアファミリーくじで当てたもの。

 

 

さんふらわあのおみやげ。(かわいい)

 

 

ハーモニーランドのおみやげ。(左下のキティちゃんのストラップはキティズルームに宿泊したらもらえるものです)

 

 

 

 

 

最後に。

 

旅行中に娘に言われて嬉しかった言葉は「パパ、髪の毛くくるの上手になったねえ」でした。

 

この日のためにメルちゃんでめっちゃ練習したんです。よかったよかった~

子どもと初めてサンリオのイベントに参加してから一年が経ちました。いやあ、早いものです。

 

というわけで一年越しですが、当日の様子をまとめさせていただきます。

 

 

こういう経緯があり、初めてイベントに参加することになりました。私自身もサンリオのイベントへの参加は初めてです。ドキドキする~!

 

記念すべき初イベントはこちら!ポチャッコの撮影会です。

 

 

 

各回先着順の受付で、それぞれ40名で締切です。わたし達の希望する11時からの回にぎりぎりセーフで滑り込みました。

 

そしていよいよ11時!撮影会が始まりました。

 

 

めっちゃくちゃ緊張した(私が)

 

子どもは本当に楽しそうにしていました。

 

このイベントをきっかけに、子どもはすっかりサンリオのキャラクターが大好きに。思い出深いイベントです。

 

ちなみにこの日は撮影会の後、HEP FIVE内にある「ぐでたまかふぇ」に行きました。

 

 

 

タイミングよく、ポチャッコとコラボ中でした。

 

 

 

めっちゃ美味しかった。

 

かわいいし美味しいって一体どういう事?

 

 

この日買ったもの。ちなみにポチャッコのTシャツは撮影会の時に着てそのままぐでたまかふぇに行ったんですけど、カフェのスタッフの方に「素敵なお召し物ですね」と言っていただき、恥ずかしくて顔面が紫芋みたいな色になりました。