先日銀色家族冊子発売、我行本屋。

 

我探、長時間探、発見困難。

 

我質問店員「銀色家族冊子場所?」

 

店員笑顔発言「是也~」

 

我笑顔発言「感謝~」

 

購入~

 

表紙写真大変可愛~ 癒~ 萌~

 

 

我切断白紐~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冊子薄~!同人誌~?

 

我拝読。

 

 

 

 

 

 

 

 

復刻希望~!

圧倒的~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

復刻希望~~~!

究極希望~!

 

 

 

 

 

冊子三十二頁。千八百円。値段高?我思、妥当値段。

 

理由…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

限定兎人形付属~!

大変可愛!

 

 

 

 

 

…閑話休題、銀色家族夏休写真大会開催。

 

https://www.sylvanianfamilies.com/ja-jp/special/cpn/summer2018/

 

我絶対応募~!(超笑顔)

今更なんですけど、ハグプリの歌良すぎません?みなさん、そのあたり大丈夫?受け止めきれてる?

 

私はもうハッキリ言って駄目です。最近涙腺がおかしくなってきたみたいで(更年期?)、とにかく希望溢れる歌を聴いたり、そういう場面を見ると涙がちょちょぎれてしまうのですけどね、ハグプリに関してはもうずっとナミチョチョ。アニメを見ても歌を聴いてもチョチョリまくり。

 

それで今回はちょっとこの「歌」にフォーカスさせていただきます。

(ちなみに最近バタバタしていたので今週の放送をまだ見ていません。放送を見ていた子どもは「ハリハム・ハリーが悪者になったけど大丈夫」と言っていたのですが、果たしてどうなったのか……)

 

オープニング主題歌も良いし、変身するシーンに流れる「トゥルルルンタァ~タタタ~トゥンタァ~~~タタァ~♪」っていう音楽も素晴らしいし、3月に公開された映画「プリキュアスーパースターズ!」の主題歌「明日笑顔になぁれ!」も印象的なサビですごく気に入っています(ちなみにこの歌は妻もお気に入りです)。ハグプリ関連のCDは今の所全部買っています。

 

 

 

それでね、7月頭に発売されたボーカルアルバム「HUGっと!プリキュア ボーカルアルバム パワフル・エール」なんですけどね、正直に言うと当初は第18話挿入歌である「キミとともだち」目的で買ったんですけどね、これがもう本当に…

 

 

最高の先にある最高

 

のアルバムなんです!(35歳超笑顔)

 

 

順に解説しますと、


01. We can!! HUGっと!プリキュア(ロング・イントロバージョン)
歌 : 宮本佳那子
作詞 : 藤本記子(Nostalgic Orchestra) 作・編曲 : 福富雅之(Nostalgic Orchestra)

 

これはおなじみのオープニングソングなのですが、シングルと違いイントロが長いんです。
なので、テレビのオープニングみたいに野乃はなさんのセリフ「なんでもできる!なんでもなれる!~」のセリフから言うことができるんです。わたし35歳ですけど当然ながらこのセリフも絶叫しますよね。

 

02. トモダチという奇跡
歌 : 薬師寺さあや(CV.本泉莉奈)・輝木ほまれ(CV.小倉唯)
作詞 : 六ツ見純代 作曲・編曲 : 馬渕直純

 

この歌は完全にノーマークだったのですが、あまりに良い曲すぎてめちゃくちゃ泣いてしまいました。
とにかく明るくて圧倒的な希望溢れるメロディと、薬師寺さあやさん・輝木ほまれさんの美しい歌声。私の中の彦摩呂が「極上のメロディと美しい歌声のミックスグリル定食や~」と叫んでしまいました。


この曲、ライブで聴きたいなあ。

 

03. 大好き∞無限POWER(20話 挿入歌)
歌 : キュアマシェリ(CV.田村奈央)・キュアアムール(CV.田村ゆかり)
作詞 : こだまさおり 作曲・編曲 : 高田暁

 

もうこの曲は解説不要ですよね?(超笑顔)
第20話でキュアマシェリとキュアアムールが戦うシーンで流れた歌です。これまたチョチョソング(泣き曲)ですねん。


ツインラブギターを持ってクネクネしながら聴くと、より気分が高まります。私はクネクネしすぎて腰を痛めました。

 

04. ハグはぎゅマジック
歌 : 野乃はな(CV.引坂理絵)・はぐたん(CV.多田このみ)
作詞・曲 : 藤本記子(Nostalgic Orchestra) 編曲 : 福富雅之(Nostalgic Orchestra)

 

ここで一旦涙休憩入ります。野乃さんとはぐたんによる、ひたすらかわいい曲。
はぐたんも「がんばえ~」やら「はぎゅ~」やら可愛い合いの手で参加してくれています。
あまりにかわいくて、更年期の疑いのある腰痛持ちの35歳のオッサン(私)も笑顔になってしまいます。
この曲は、あの超名曲「キミとともだち」を生み出した藤本記子さん作曲なのですね。テイストが全然違うので驚きました。作曲の幅が広いなあ~

 

05. おどろきカンゲキ☆ドンとハリー!
歌 : ハリハム・ハリー(CV.野田順子・福島潤)
作詞・曲 : 藤本記子(Nostalgic Orchestra) 編曲 : 福富雅之(Nostalgic Orchestra)

 

ハリハム・ハリーがハムスター態と人間態で交代して歌う、自己紹介的な曲です。改めて、人間態のハリハム・ハリーの声がイケメンすぎてドキドキしてしまいました。(これも更年期のせい?)
この曲も明るくて好きです!特にサビが好き。


 06. Go! Go! GO分咲き女の子
 歌 : 北川理恵
 作詞 : 大森祥子 作曲 : Motokiyo 編曲 : 菊谷知樹

 

主題歌を歌っていらっしゃる北川理恵さんによる、これも明るく元気な曲。

女の子に向けた応援ソングなんですけど、オッサンめっちゃくちゃ励まされました。

 

07. キミとともだち(18話挿入歌)
歌 : 愛崎えみる(CV.田村奈央)・ルールーアムール(CV.田村ゆかり)
作詞 : 坪田文 作曲 : 藤本記子(Nostalgic Orchestra) 編曲 : 福富雅之(Nostalgic Orchestra)

 

この曲、解説いります?とりあえず聴いて?心で感じて?
もうね、初めてテレビで聴いた時ね、魂が抜けるかと思うほど泣きました。これ、テレビで最初に披露された時は歌詞のないハミングだったんですね。それでもメロディやそのシーンの演出が良すぎてめっちゃ泣いたんですけど、そこにきてまさかの第18話エンディングにおいて歌詞つき&愛崎えみるさん・ルールー歌唱ときたもんですからね、オッサンはね「もうやめて~(超笑顔)」って叫びましたよ。

 

ちなみにですが、この神がかり的なシーンを見させていただいたことがきっかけで、東映アニメーションの株主になりました。一生かけてこの素晴らしい企業を推させていただきます。

 

 08. ZUTTO 在る ココに
歌 : キュアエール(CV.引坂理絵)・キュアアンジュ(CV.本泉莉奈)・キュアエトワール(CV.小倉唯)
作詞 : 青木久美子 作曲・編曲 : 大久保薫

 

こちらも明るい歌。Bメロからサビへの流れが好きです。サビのメロディも最高。ぜひライブで拳をつき上げながらシンガロングしたい曲です。

 

09. HUGっと!未来☆ドリーマー(5 PRECURE Ver.)
歌 : キュアエール(CV.引坂理絵)・キュアアンジュ(CV.本泉莉奈)・キュアエトワール(CV.小倉唯)・キュアマシェリ(CV.田村奈央)・キュアアムール(CV.田村ゆかり)
作詞 : ミズノゲンキ 作・編曲 : 睦月周平

 

アルバムラストを飾るのはおなじみのエンディング曲なのですが、これはテレビバージョンと違って5人全員で歌っています。なので歌声の掛け合いがとにかくハンパなくて、表現が適切ではないと思うのですが5人の歌声でバッチンバッチンビンタされているような感覚に陥ります。「最高」という意味です。

 

南港ATCのプリキュアイベントに遊びに行った時にこの歌に合わせて踊るコーナーがあって、子どもが「プリキュアと一緒に踊るねん!」と意気込んで挑戦したものの、緊張してガッチガチに固まってしまって全く踊れず、終わった後に落ち込む子どもを思いっきり抱きしめたことを思い出します。あの小さな思い出を、これから先この歌を聴くたびに思い出すんだろうな。

 

あの後キュアエールと握手していっぱい笑顔になって、帰りの電車で何回も「楽しかったね」って笑って……

 

…?

 

あれっ、おかしいな、また涙が…… ウァッ…ウァッ……

 

 

余談ですが、新しいエンディング曲「HUGっと!YELL FOR YOU」も良すぎませんか?

イエスモーパワフル!イエスモーチアフル!のとことか、ダンスに振り付けも含めてあまりに可愛い。大好きな曲です。

 

こちらのCDは8/22に発売予定とのこと。楽しみですねえ。

 

 

 

 

 

こんばんは、プリキュア大好きおじさんです夜分に恐れ入ります。皆様に大切なお知らせがございます。

 
本日より、全国のLAWSONにてプリキュアのスタンプラリーが始まりました。(8月27日まで)
 
 
4つスタンプを押すとステッカーが、さらに4つスタンプを押すとまた違うステッカーがもらえます。
 
 
 
 
おじさんね、早速コンプリートしちゃった☆ミ
 
今日はめちゃくちゃ暑かったんですけどね、もうLAWSONを探し回る妖怪と化して自転車をアホみたいに漕ぎ散らかしました。
 
 
台紙はひとり1枚!
 
 
 
 
キュアマシェリとキュアアムールを隣同士に押すべきだった… 痛恨のミス!アウチ!
 
 
 
 
というわけで、尊いステッカーを無事いただくことができました。
 
応募券でプレゼントキャンペーンもやっているので応募してみようと思います。
 
 
 
スタンプは13種類もあるんですって。素敵。
 
 
 
ちなみに今日は初日ということもあり、LAWSONの店員さんもイマイチこのキャンペーンの事を分かっていなくて、1枚目のステッカーをいただきに行った店では明らかに「何か やばいオッサンが来た…」的な雰囲気になって店内がザワついたし、2枚目のステッカーをいただいたお店でもかなりワチャつきました。
 
スタンプは大体レジ前に置いてあるので、最初の3店舗目くらいまではかなりキョドりながらスタンプを押してたんですけど、だんだん慣れてきて普通にバーン!って押せるようになりました。
 
 
私はコンプリートしたので、今度はお休みの時に子どもと回ってみたいと思います。

 

あの、自分16歳の時からギター弾いてますやん?

 

ほんでキュアマシェリとキュアアムールの攻撃アイテム、ギターモチーフですやん?

 

 

キュアマシェリとキュアアムール、推してますやん?

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

買うしかないですやん?

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで昨日のお昼休みにいつもの上新電機にダッシュして買いに行きました。

 

ツインラブギターを購入している所をたまたま店に来ていた会社の先輩に見られてしまい、慌てて店員さんから商品を受け取って鬼の形相で光の速さで帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

それでね、後で商品を入れてくださった袋を見たんですけどね、アレがないんですわ。

 

 

アレが。

 

 

…?

 

え、何がですって?アレですやん?

 

 

 

 

 

スペシャルサマー購入特典キャンペーンでもらえるDVD

 

 

このDVDが入っていなかったので、帰りにもう一度お店に寄りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの、すみません、今日こちらを購入したのですが、キャンペーンのDVDが入っていなくて…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店員say「当店ではキャンペーンやってないんです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「What??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンペーンサイトを確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oh,Yes Yes!! This DVD!!!!!

 

Please give me this special DVD!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催店舗リストをチェック……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I check this list…… again and again……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

But , there is no Joshin!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oh my goooooood!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

It was so sad……

 

 

 

 

 

 

 

 

But…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I got twin love guiter……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I'm happyyyyyyyy !!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I am 35 years old !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I'm happyyyyyyyy !!!!!!!

 

 

 

 

 

レビューは後日改めてさせていただきます。

 

 

P.S.

DVDを観た方は、内容がどんなだったかこっそり教えてください。よろしくお願いします。

 

今やどこの本屋さんに行っても売られている大ベストセラー教材「うんこ漢字ドリル」、みなさんもご存じかと思われます。

 

7月3日の読売新聞に、この「うんこ漢字ドリル」を作った会社「文響社」代表取締役 山本周嗣さんのインタビュー記事が掲載されておりました。

 

学習院大学卒業後、ドイツ証券、リーマン・ブラザーズ証券などに勤務し、一日に何十億円もの株取引をする毎日。31歳の時に会社を辞め、友人である水野敬也さんと仕事をする中で、出版社を設立します。

 

「私には、笑いの才能はないけれど、広く受け入れられるものを作るにはどうするか考えられる、凡人の強みがあると思っています」という、インタビュー記事の中の言葉が非常に印象に残りました。

 

それでね、この社長の山本周嗣さん…

 

(写真はこちらよりお借りしました)


絶対どこかで見た事あるんですよ。

 

 

…う~~ん……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


…あ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人!

 

「人の怒らせ方」シリーズに出てくる役者の中で、私が一番好きな役者さんです。シュナイダー山本。

 

と思って、半信半疑で調べてみたところ、同一人物でした。めちゃくちゃ驚いた。

 

ちなみに「人の怒らせ方」シリーズの作者と「うんこ漢字ドリル」の著者は同じ(古屋雄作さん)です。知らなかった!

 

 

やはりみなさん驚いたようで、ツイートも反響ありました。

 

久しぶりに「人の怒らせ方」シリーズ全部見てみます。

いやもうね、ここ2週間の展開がナミチョチョどころやなくてね、素晴らしい事がいろいろありすぎて自分の中で消化するのにとても時間がかかりました。なぎほの(初代プリキュア)登場、特別エンディング仕様(全プリキュア登場)、新アイテム「ツインラブギター」の登場、パップル退場…。


特に初代プリキュアの反響は私の周りでもすさまじく、プリ新参の私でもとんでもないことが起こっているのがよくわかりました。

 

 

というわけで、感想ブログいかせていただきます。

 

今回は、これまで順調に友情を育んできた愛崎えみるさんとルールーが衝突する展開が印象的でした。

 

前回のオシマイダーとの戦闘時、愛崎さんの大切にしているギターが折れちゃうんですね。落ち込む愛崎さんルールー「わたしのせいで、すみません」と謝るのですが、愛崎さん「ルールーが無事ならいいのです」と嘘をつきます。当然ルールーが納得いくはずもなく、「理解不能です」と説明を求めます。そこで愛崎さん「ルールーには言いたくないのです!」と言い放ちます。

 

お互いを思いあうからこそ、衝突する感情。オッチャン(私)はもうこの時点で泣きました。こんな美しいケンカある?

 

なぜ愛崎さんが嘘をつくのか理解できない、自分はどうすればいいのか分からないとこぼすルールーに、雪城ほのかさん(キュワホワイト)「大事なのは、あなたがどうしたいのかということ」とアドバイスをします。

 

変わって愛崎さん。自分が平気じゃないとルールーを傷つけることになると言う愛崎さんに、美墨なぎささん(キュアブラック)「本音をぶつけられるからこそ親友」とアドバイスをします。

 

そしてルールー愛崎さんとお揃いのギターを、愛崎さんルールーとお揃いのブレスレットを作ります。その後、二人は話し合うことに。最初は喧嘩のようなやりとりが続きます。

 

二人が言い合う中で、愛崎さんはこう言います。

 

「私は何度だってあなたを助けます。大切な親友なのですから」

 

対するルールー

 

「私もえみるのことが大切だからです。えみるの悲しいことやつらいことも教えてほしい。きちんと知って、えみるの力になりたいのです」

 

こうしてお互いの真意を知り、仲直りする二人。ルールーはお揃いのギターを、愛崎さんはお揃いのブレスレットをプレゼントします。

 

なにこのかわいらしいやり取り。オッチャン号泣。(本日2回目)

 

とそこに、パップル登場。大切な人を奪われて、立場的にも追い詰められたパップルは自らオシマイダーになって暴走します。口からビームを発射したりして、とにかくやばい!

 

ピンチを救ったのはそう、初代プリキュア!暴走パップルをボコボコに殴りまくります。

 

そして悲しそうに苦しむパップル。その姿を見て、ルールーパップルの心の中に入って救うことを決意します。

 

「私に行かせてください」ルールーが行った後にすかさず「私たちに行かせてください」という愛崎さん。二人はパップルの心の中に入り、苦しむパップルを抱きしめます。

 

パップルの心の中から帰還した二人。そこに、ついに新たなアイテム「ツインラブギター」が登場します。ヒューヒュー!いけいけー!

 

「届け!私たちの愛の歌!」
「ツインラブ!ロックビート!」

 

そしてパップルは浄化されます。さようなら、パップル…。(浄化されただけなのでチャラリートのように再登場してくれます、きっと)

 

激しい戦いが終わり、海辺のシーンに移ります。初代プリキュア達は元の世界に帰っていきました。

 

最後に愛崎さんルールーがお揃いのブレスレットを見つめて照れくさそうに「お揃いですね」とおでこをコツンとするんですけどね、

 

もう、大号泣。(本日3回目)

 

なんなんこれ。


その後の歴代プリキュア総登場のエンディングといい(大好きなキュアビューティーを発見して大興奮)、今週も本当にいいものを見せていただきました。ありがとうございました。

 


…ちなみに、最近気になっている二人組が別にいてまして。

 

輝木ほまれさんと、ハリハム・ハリーなんですけど、なんかラブいですよね。こないだ輝木さん、顔赤らめてましたし、二人で買い物行ったり、隣同士で立ってることめちゃくちゃ多いし。

 

でも輝木さんハリハム・ハリーが何か隠し事をしていることに感づいているし、ハリハム・ハリーもそこは隠そうとすし、今後はこの二人の展開が個人的には非常に気になります。

 

ハリハム・ハリーが闇落ち(敵側になる)したりしないよね……。そんなん想像しただけで立ち直られへん…。


ちなみに今回新たなアイテム「ツインラブギター」が登場しましたが、現実世界に「トリプルラブギター」を使う人がいることはご存じでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリプル(ネック)ラブギターの使い手、スティーヴ・ヴァイ。彼がキュアスティーブとして、プリキュアに登場する日もそう遠くはないでしょう……(絶対無い)

月曜日の朝8時前に起きた地震。私は茨木という、被害の大きかった地域に住んでいます。家族と無事再会できた時の喜びと、余震の不安。空を見上げると、いつものような青い空。しかしその空には無数のヘリコプターがバタバタと大きな音を立てて飛び続けている。家の前にある花壇に咲いている白い花はいつものように良い香りがする。だけど、ところどころコンクリートが破損している。こんなふうに、日常と非日常が混在する一週間でした。

 

色々と大変な思いもしたけれど、たくさんの方に手をさしのべていただき、日常を取り戻しつつあります。

平穏な日々の幸せというものはわずか1分程で崩れ去ってしまうし、それを元の状態に戻すのにはとても時間がかかるものですね。

とにかく、前向きにやるしかないッス。

 

 

というわけでね、ガスが止まってるんですよ。電気と水があるので生活はできるのですけれど、お風呂は沸かせない。銭湯も当然ながら営業していません。幸い妻の実家がオール電化でお風呂が沸かせたので、数日お風呂のお世話になりました。

 

それで一昨日より茨木市内で自衛隊による仮設風呂の提供が始まった!ということでさっそく行ってきました。

 

仮設風呂ということもあって、浴槽がひとつだけあって、そこにすし詰め状態でジャボンとお湯につかってハイ終わり、っていう感じだろうなあと思って行ったのですが、結論から言うと本当に最高でした。

 

というわけで、記憶を辿ってレポートさせていただきます。

 

 

 

仮設風呂が設営されている若園公園までは自宅から自転車で30分ほど。到着したのが20時半頃で、列は50メートルくらいかな。隊員の方に聞くと「この列だとお風呂に入れるのは2時間後くらいですね」とのことで、さすがにそんなにかからんやろうなあと思ってたけど本当にちょっきし2時間かかりました。

 

全体像はこんな感じです。

 

テントがみっつあって、奥から「お風呂」「脱衣場」「待機場所」。それぞれ横にトラックが停まっています。目隠し用かな?

 

ちなみに持参物についてはこんな感じです。

 

 

 

1時間半ほど並んで、待機場所テントまでやってきました。

 

 

なんともイキな暖簾!(こういう暖簾は各地の自衛隊の方が自主的に作っているそうです)

 

 

 

 

テントの詳細。

 

 

待機場所にはパイプ椅子を置いてくださっていました。(これは帰りに撮った写真なので、誰もいません)

 

そしていよいよ入浴の時間!

 

 

 

入り口で脱衣かごを取って、アルミラックや会議机の上にそれを置きます。

 

 

貴重品ロッカーもありました。

 

いざ入浴~

 

 

 

シ、シャワーがある~~~~~!(感動)

 

浴槽巨大~~!(感動)

 

 

 

浴槽はふたつ。お湯の温度は42~43℃くらい?で、最高に心地よかったです。

 

最後のグループだったこともあってか、浴槽に二人だけしかおらず、のびのびでした。

 

 

 

ちなみにお湯は結構深めでした。

 

 

そしてなんと冷水機までありました。なにからなにまで、いたれりつくせりといった感じで、もはや温泉に入らせてもらったような多幸感。幸せな気持ちのまま、自転車でスイーッと帰りました。

 

 

 

 

ちなみに出口に感想ノートがあったのですが、やはりみなさん思う事は同じで、感謝の気持ちでいっぱい!私も感謝の気持ちしかありません。隊員の方も本当に大変だと思うのですが、終始爽やかに対応してくださいました。

 

 

これで気持ちも思いっきりリフレッシュできたし、明日は子どもと一緒にプリキュアを見れそうだし、また原稿作業がんばるぞ~

チョチョるどころやないで!

 

私がロックマンやったらどないすんねん!

確実にティウンティウンしとるとこやないか~!

 

 

 

…ハアハア。

 

 

もうね、涙銀行の預金ゼロ。全部使い果たしました。毎週毎週泣きはらして、このまま行くと確実に最終回までにミイラになってしまいます。怖い。

 

 

プリキュアを見ていない方のために解説すると、プリキュアに憧れる愛崎えみるさんという女性と、プリキュア達との交流を通じて「心」を宿したルールー(アンドロイド。もともと敵)が少しずつ少しずつ仲良くなっていくんですけどね、愛崎さんの真っ直ぐな「ヒーロー」に対する憧れと、その夢に向かってまっすぐ突き進む純粋さがね、ナミチョチョなんスよ。私もね、もう35歳なんですけどね、やっぱり仮面ライダーBlackを見たあの日からずっとずっとヒーローに憧れていて、もうこんな年齢になってしまたんですけどいつまでも夢を捨てきれない自分がいるんスよ。だから愛崎さんのことが眩しくて、オッチャン(私)はどうしてもその夢を叶えてほしかった。加えて、愛崎さんルールーと一緒にプリキュアになることを願っていて、オッチャンとしては何が何でもその夢は叶えてほしいんですけどね、プリハートが残りひとつしかないんです。プリハートっていうのは、プリキュアに変身する道具なんですけどね。なんでプリハートひとつしかないねん!ハリハム・ハリー(プリハートを持ってきたハムスターみたいな妖精?的な人)は何をやっとんねん!って思うわけです。もう、マジギレ。

 

ほんで、さあや(キュアアンジュ)ほまれ(キュアエトワール)がそれぞれオーディションやらフィギュアスケートの大会やらで忙しいタイミングでオシマイダーが出よるんです。しかも愛崎えみるさんルールーが行った野音ライブの会場に。

 

オシマイダーが二人を襲うんです。咄嗟にルールー愛崎さんをかばうんです。ほんで背中バーンて打つんです。もうここで泣くよね。

 

そこにパップル(ルールーの元上司)が来てルールーの事を悪く言ったら愛崎さんルールーを守ろうとするんです。もうやめてって思いながら泣くしかないですやん。

 

んでオシマイダーが火を噴くギターで二人を襲ってああ、もうアカン!これはアカン展開やでほんま!って思ったら抜群のタイミングでキュアエールが登場。でもキュアアンジュキュアエトワール来れないですやん。一人で戦うには無理があるわけ。

 

ほんで愛崎さんルールーキュアエールのことを応援したら… なんか光がポワワワってなって…… ミライクリスタルが出てきて… あっこれをプリハートにセットしたらプリキュアに変身できるんですけど、さっきも言いましたけどプリハート残りひとつしかないんです。咄嗟にルールー愛崎さんに変身するように促すんですけど、やっぱり二人で変身したい!ってなるんです。もうちょっとこの辺り泣いてたんで詳しいセリフとか全部飛んでます。

 

ちょっと待ってこのまま話すすまへんやん!って思った瞬間金色の巨大な女性(女神)が出てきて二人を抱きしめたと思ったら…

 

プ……

 

 

プ、プ、プ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリハートがふたつになったーーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

Wow wow two Prehearts!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

Hoooooooooo!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで満を持してふたりで変身するんですけど、この変身バング(変身シーンのアニメーション)が本当に泣けるんです。

 

 

 

 

 

 

 

ここ!

 

普通はひとりで変身するので、自分のプリハートを自分で操作するんですけど、この二人はお互いのプリハートを操作してるんです!

 

この信頼関係!

 

オッチャン大興奮!

 

 

 

ああ、楽しそうに変身してる。本当に泣ける。

 

 

 

 

 

もう何も言うことはありません。

 

愛崎さんの夢を、ルールーと一緒に叶えてくださってありがとうございますとしか言いようがありません。

 

圧倒的な感謝の気持ち。

 

 

その後の歌いながらの戦いも斬新でしたし、とにかく最高としか言いようがありませんでした。

 

 

オッチャンはプリキュアを日曜日に子どもと見ることを楽しみに、明日からも仕事をがんばります。

 

 

 

 

 

以下、余談。

 

ちなみに、今回のプリキュアの名前はキュアアムールキュアマシェリでした。

 

今月号のアニメージュの対談で、そのネーミングについても少し触れられているのですが、「キュアマシェリ」は名前が決まるのに難航したらしく、「キュアフワワ」という候補もあったそうです。

 

 

ちなみに私と子どもがプリキュア追加戦士の名前を予想したエントリを2月頭に投稿していたのですが…

 

 

 

キュアフワワキュアプププちょっとニュアンス似てるやん。

 

私の予想は残念ながら外れてしまいましたが、人数については今のところ良い線いってますね。

 

銀色家族新製品、赤子音楽会、可愛…。

 

超欲…。

 

 

…駄目駄目!我所持銀色家族人形34体。人形入物容器、破裂寸前。

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛… 超欲… 駄目…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我購入!(超笑顔!)

 

購入場所、上新電機!(超笑顔!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安~ 値札巨大~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我開封

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛!!超絶可愛!

 

犬持鍵盤!萌~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後姿…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖艶肩紐!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全8種類。

 

我欲全種類… 明日行上新電機……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我所持銀色家族人形、35体!(超笑顔!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(以下、余談)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒太陽所持可能鍵盤。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刀頭所持可能鍵盤。

ちょっと待って待って。ほんま待って。なんでなん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンリーーーーーーー!!!!!!!!!

 

正人(愛崎えみるさんの兄)ーーーーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

…ハアハア。

 

一旦落ち着こう。

 

 

 

すでにYahoo!!ニュースなどでも話題になっているのでご存知の方も多いとは思いますが、今回もいろいろと考えさせられる回でしたね。

 

前回のエンディングはえみるさんルールーによる暖かい歌「キミとともだち」によって締められたのですが、最後の最後に「悪くないね…」と呟く若宮アンリ輝木ほまれさんのフィギュアスケート仲間の少年。中性的な顔立ちをしている)が映し出されたので、えっ急にどうしたアンリ……何やねんキミ…と思っていたらこれは伏線だったようです。二人の歌を聴いたアンリの推薦により、愛崎えみるさんルールーがファッションショーデビューするところから今回の話は始まります。

 

ワチャワチャとお話は進むのですが、その中で愛崎えみるさんの兄である正人がショーに備えるえみるさんの前に現れます。

 

今回のファッションショーのタイトルが「女の子でもヒーローになれる!」なんですね。正人えみるさんに「女性らしさ」を押し付けるフシがあり、過去にはえみるさんに「ケーキを食べるから、お茶を淹れて」と言っていたのが印象的でした。

 

「ヒーローって男のための言葉だよ」

 

「女の子は守られる側だろ」 

 

ゴリゴリの持論を押し付けてえみるさんを家に連れ帰そうとする正人。

 

すかさず、野乃さんがこう言います。「誰の心にだってヒーローはいるんだよ!」

 

そこにドレス姿のアンリ登場。正人は笑いながら「何その恰好?キミ男だろ?」と言います。

 

しかしアンリは動じることなく、こう言います。「僕は自分のしたい格好をする。自分で自分の心に制約をかける、それこそ時間の無駄。人生の無駄だ。」

 

 

その後ショーが始まるのですが、オシマイダーが現れてドレス姿のアンリが捕まえられてしまいます。

 

「これ僕お姫様ポジションになってない?」と言うアンリに、キュアエール「いいんだよ!男の子だってお姫様になれる」って言うんです。

 

 

この一連の流れが、なんというか、とても素敵なんですね。と言うのも、先日ATCで行われているプリキュアのイベントに行った時に、家族と一緒に来ている男の子がいたんです。その子はプリキュアのコスプレはしていなかったのですが、おそらく誰かが作ったであろう、キュアエールに似せた可愛らしい服を着ていたんですね。傍から見ていてもプリキュアのことが大好きなのが伝わってきたし、そしてプリキュアに憧れていることもすごく伝わってきました。

 

その男の子の意思を「男なんだから」と否定せずにバックアップしているご家族のことをとても素敵に思いましたし、あとは世の中がもうちょっと自由に、男の子でもお姫様に憧れてもいい、女の子でもヒーローに憧れてもいい、そういう風潮になってくれたらいいなあと、その時思いました。

 

だから今回の放送のこの流れは嬉しかった。

 

このシーンを見て心が救われた男の子や女の子も少なくないと思います。

 

私の子どももよくプリキュアごっこをしている時に「パパは男やからプリキュアになれへんよ」と言うので、そうやって決めつけるのはよくないよと伝えるのですが、なかなか納得してくれずで…。でも今回の放送を見て、子どもながらに色々と感じ取ったようです。

 

親の言うことには耳を貸さないのに、プリキュアの言うことは真剣に受け止める… なんともかんともですが仕方ない 笑。

 

 

HUGっと!プリキュアは、この時代ならではの複雑なテーマを、アニメーションを通じて子どもたちに分かり易い形で伝えてくれています。大人である我々も色々と考えさせられることばかり。それらをひとつの物語に組み込むのはとても難しいと思うのですが、脚本はじめとした抜群のチームワークのおかげで最高の作品に仕上がっていると思います。本当に、これから先も楽しみ。

 

来週はナミチョチョ確定してますし(すでに予告で泣いた)。

 

 

…とりあえず、私が最後に言いたいことはひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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