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大間の休日2

大間のエビちゃんのエスコートは続きます。
早速、漁港に停泊しているマグロ一本釣りの漁船に出向き、
電気ショッカーと云われるマグロを釣る際に使用する電気発電機のお披露目。

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ウミネコとは明らかに大きさが違うこのカモメ、
小型犬よりでかいです。

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人慣れしているのですが、流石に必死に構えると逃げてしまうので、
歩きながら、顔は前を向け、カメラは腰に抱えてのサッカーで云うところの
ノールックパスで撮影。

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漁師さん達が、体を休める休憩所で、漁師の皆さんと
素朴な会話?を終え、エビちゃん達の運営する施設へ。

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青森屋でもマネしたいですね。この雰囲気のある視認物は。

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これもマネしたいなぁ。

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さぁ、食事場所へ行きますか、
ということでここでエビちゃんとはお別れ。
へ・ば・なぁ。

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のれそれ青森~ひとものがたり~星野リゾート 青森屋

おーまの休日 part 1

フザケタネーミングですが、これは青森屋のポリシーと同類の
人に喜んでもらうために自らを笑いながらも
人前に飛び出るという自らの自信の強さが、
大切な心構え。

大間の休日。です。

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蝦ちゃんがバスに乗り込み、
大間のエスコートクラブさんのツアーが始まるのです。

青森観光からどちらかというと置いてきぼりの感がある、
青森県内でも2時交通に課題を残すこの大間ですが、
行くだけの価値は、たぶんにあります。

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この日は、スタッフと共に9月から始まる自社ツアーのテストツアーとして
恐山に続いてマグロで有名になった大間に訪れた次第です。

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過去に大間で最重量として400キロ以上のマグロを釣った記念として
出来たモニュメントに向かい、記念撮影。

この重さ、馬と変わらないじゃないですか?

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いつも撮影する側なので、
当然、誰も小生を撮影はしてくれませんが、
そこは我慢して、皆を楽しく盛り上げての撮影。

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蝦ちゃんの実家前を通るときには、
蝦ちゃんのお母さんが、カーテン越しに笑顔で手を振ってくれます。笑。
町ぐるみでの観光への取り組み、決して背伸びせず、
自らの生き様に自信を持ち、
人様に喜んでもらう。

大間のエスコートクラブ、おそるべし。
青森屋は青森の魅力を畏れ多くも
発信してまいります。

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恐山

9月から青森屋がお届けする【下北ツアー】の
テスト運営を昨日、スタッフと共に体験してきました。

下北と云えば、恐山は外せません。
他府県の方にとっては、一度は訪れたい土地。

小生はこれで三度目でしたが、
子供の頃、金曜スペシャルでしたでしょうか、
本州最北端に亡くなった親族を憑依?によって
呼び出してもらう【口寄せ】を
いつも魅せられて育った人間にとっては、
その暗いイメージとあまりにも違う
美しいその景色は、正に極楽浄土なのです。

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地元の方からは、絶対にこの恐山の温泉には入るべきと
おすすめがあったので、
今日こそ。と思ったのですが、
視察ツアーでスタッフと一緒に来ているので、
今回も自粛しました。

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秘境の温泉に入りたいという欲求から、
この画像を撮影するよりも
直ぐにでも裸になり、
飛び込みたかったです。

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恐山の次は、大間のマグロ、そして仏ヶ浦を回るツアーの下見なので、
時間がありません。
30分での恐山の滞在なので、これで一先ず、退散。

青森屋は、青森を見せますよ。

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