優待バリュー株投資入門 #2 | あおりんの投資日記

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主に日本株の投資日記です。

こんばんは。

 

前回の#1に続き、

優待バリュー株投資入門の後半部分をまとめます。

 

 

売却と損切りの6つのルール

 

①「目標株価」を決めない。損は切り、利益は放置する

 

 ・勝てる時に大きく勝つ

  もう割高だと思っても売らずに持ち続ける

 ・リターンがリスクを上回りそうな時に買い、

  下げるリスクをリターンが上回りそうな時に売る

 ・チャートがサポートラインを抜け始めたときに売る

 ・勝てるトレードで得る利益をどれだけ膨らませ

 負けるときにどれだけ損を抑えられるかということが重要

 

②株を売るときはテクニカルの視点を持つ。

 下がり始めたら迅速に売る。

 

 ・船が沈み始めたら祈るな、飛び込め

 ・上昇のモメンタムが失われてピークから10%下がった時を目安に売る

 ・2回目の急落が売り時

  オニールが考案した「空売りのダイアグラム」

 

 

③100%正しくあろうとしない

 

 ・シナリオが崩れて損をする場合、当初のシナリオに固執せず

  自分の誤りを認める。損切りが最善の対応。

 ・シナリオが完全に崩れておらず、損切りするのがためらわれる場合など、

  場合によっては少しずつ売る。

  →少しずつ売ることで、株価下落による痛手を軽減できる。

   株価が上昇に転じた時にその恩恵を逃さずにすむ

 ・迷ったら半分売る

  自分が間違ったと思ったり、理由が分からなくても相場が思惑と

  逆行している場合は、ポジションを半分に切れ。いつでも積み増せるのだから。

  これを2回やるとポジションは4分の1になる。するともう大きなトレードではないよね。

 

④常に次の再投資先を探し続けて確保しておく

 

 ・次に購入する有望株の候補を常に探してストックしておく

 ・株を売る際には必ず、売却資金を次は何に投資するのかを考える。

 ・優れた投資家は常に再投資の準備をしていて、複利効果を働かせることができる。

 

⑤うれしくなったら売る

 

 ・持ち株が大きく上昇して自分が得意になり過ぎていると自覚したり、

  市場が異様な高揚感に包まれていると感じたちした時に売る。

  そうした時は株価が上がりすぎていて、いつ急落してもおかしくないことが多いから。 

 

⑥大きく買いたい株があったら、持ち株を見渡して

 総合戦闘力が最も低いものを手放す

 

 ・他に魅力的な銘柄が見つかったら、最も魅力のない銘柄を売って、

  ポートフォリオ全体の魅力度を高く保つ。

 

 

・・・損切りが出来なずに塩漬けにしてしまうことが多かったですが、

  「迷ったら半分売る」とかはよく意識して、損切りするようにしています。

 

  また、個人的なルールとして、

  利益を出すときは、同じぐらいの損を出すように売るなどして

  損切りをしています。(←これだと気持ち的に損切りしやすい(^^;)

 

ではでは。