優待バリュー株投資入門 #3 | あおりんの投資日記

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主に日本株の投資日記です。

こんばんは。

 

前回に続き、

優待バリュー株投資入門のまとめ#3になります。

 

 

 

 

優待グロース株投資の選定基準
「YOU-CAN-SLIM法」
 
〇オニールの「CAN-SLIM投資法」の選定基準
 
  C= Current Quarterly Earnings
  直近の四半期のEPS(1株当たり純利益)が、最低でも20%は増加し、
  「勢い良く成長している」
 
  A= Annual Earnings Increases
  過去5年間に年間の利益が増加し、意味のある成長が認められる
  
連続増益が望ましい
 
  N= Newer Companies, New Products, New Management
  新興企業、新製品、経営陣の入れ替えなどがあった。
 
   N= New Highs Off Properly Formed Bases
  株価がボックス圏を抜けて年初来高値、昨年来高値、
  上場来高値などの
新高値をつけている
 
   S= Supply and Demand 
  発行済み株式数が少なく、株式の需給の法則から
  
値上がりしやすい小型株である
 
   L= Leaders 
  少なくとも
業界の上位2、3社に入っていて、
  相場を主導する銘柄である
 
   I= Institutional Sponsorship
   有力な機関投資家が保有している
 
   M= Market Direction
  相場全体のトレンドが悪くない、下降トレンドではない
 
〇独自の基準
 
 YOU=ゆー:優待のゆー
  ①株価上昇のカタリスト(材料)となる、意味のある魅力的な優待が付いている
  ②「配当+優待」の実質総合利回りが高い。できれば4.0%以上
  ③「優待原価率」が適正で長期間無理なく継続できる内容である
 
  優待が株価下落のクッションに
 
 S= Supply and Demand
  日本株市場の特性を生かし、東証2部昇格&優待新設により
  近い将来の東証1部昇格が濃厚な銘柄を狙い撃ちする
 
 M= みきまる銘柄である 
  もともと自分のポートフォリオである「優待株いけす」に入っていて
  いけす内を広く澄んだ、子供のような純粋な透明な目で見渡した時に、
  その総合戦闘力の高さから「自発的に」あたかも蛍光を発するように
  浮かび上がってくる銘柄である
 
〇優待バリュー株は下落が限定されるので、
 落ち着いて勝負できる。
 
 ・優待を受け取るために複数の銘柄を持つので、
  分散の効いた無理の少ないポートフォリオを自然と組める
 ・優待もリターンの1つに数えられるので、
  それを含めたトータルの運用成績はTOPIXなどのベンチマークを上回りやすい
 ・数多くの銘柄をチェックするので、おのずと技量が上がる

・・・購入する株について、CAN-SLIMでどうかという視点を気にするようになり、
 グロース株が多くなりました。また、優待がついているかも気にしています(^^;
 
 まとめは以上になります、
 自分の投資方法の参考になる1冊となりました。
 (ブログで知ってましたが、振り返りがし易くなり◎)
 
ではでは。