挑戦!!青木哲也の司法書士の王道 -8ページ目

忙しかった1日

昨日は、結構忙しく過ごした1日でした。


午前中、取引が1件あり、オンライン申請をしたのが昼過ぎ。


13時にケアハウスのおばあちゃんと任意後見契約および遺言公正証書作成の件で打合せ。


事務所に戻り、定款認証の委任状にハンコをもらい、電子定款認証 2件。


明日の取引のための根抵当権設定契約証書を事務所にて受領。


その後一般定期借地権の契約書のことで相談 1件。


その他にも、抹消 1件、相続 2件を処理致しました。


結局、昼御飯抜きになりました。

任意後見契約

任意後見契約の手続の相談を受けました。


月曜日に本人と面談して、詳細を聞き取り致します。


現在、別件で成年後見の申立て手続を進行中であり、似たような案件が重なるものだと感心しております。目

偶然の機会

昨日は、朝一番に相続のクライアントの所へ、権利証の引渡及び集金に行きました。


帰り道、税理士事務所へ、税理士請求分の費用をお届けに行くと、そこで偶然にまた相続のクライアントとの打


合せに遭遇。一緒に相談に加わり、いずれ協議がまとまれば、私のクライアントにもなります。


億単位の相続案件なので、登記費用も200万円ぐらいになります。


偶然の機会も馬鹿になりません。

名簿

昨日は、一見のお客さんが事務所にお見えになりました。


司法書士の支部会員名簿を見て、電話をしてこられた方で、そこそこのお歳の方でした。


以前相談された先生がいるのですが、場所が遠くて行きにくいので、行き易い私の事務所を選んで下さったそう


です。


これからますます高齢化社会、車が運転出来ない高齢者も増え、事務所の利便性も真剣に考えなければなら


ないと思いました。(前の先生ゴメンナサイ)あせる

有り難いお仕事のご紹介

調査士の先生から、うれしいお仕事をご紹介して頂きました。



土地の所有者の住所変更、土地の抵当権の債務者の住所変更、建物保存登記、土地・建物にフラット35設


定、建物に追加設定、土地の抵当権の順位変更と合計6連件です。


本当に有難うございました。

成年後見の申立て

信託銀行から成年後見の申立てのご紹介を受けました。


本人は、植物人間の状態だそうです。


この本人が、自営する会社への貸付金と相殺するかたちで、会社名義の土地を買い、地上に息子がアパートを


建て、信託銀行が融資を致します。


申立てには、医師の診断書とその後、鑑定書が必要ですが、主治医が内科医のため、診断書は出せても、鑑


定は不可だそうです。


恐らく、鑑定不必要の判断となりそうなので、内科医に診断書を書いて頂き、出来るだけ早く申立て出来るように


務めたいと思います。

今日から6月1日

いやー早いもので今日から6月です。


先月後半は、忙しさにかまけて、更新が出来ませんでした。


1日でも怠けてしまうと、後は雪なだれ式ですねしょぼん


昔、受験生だったころ、ある受験の神様が言ってしました。


「毎日ピーナッツを半カケラずつ食べなさい。決して1粒を食べてはいけません。受験日まで続けることが出来たなら、あたなはきっと合格します。」


至言だと思います。

相続色々

昨日は、相続の相談を3件受けました。


1件目は、私が生前から関与していた件ですが、亡くなる前から相続が発生すれば揉めることがわかっておりま


したので、生前贈与できる部分は贈与していこうと登記を完了させたとたんに亡くなってしまった件です。


案の定、その後の相続では揉めているみたいで、お母さんが生存中はハンコを押さないと言っているみたいで


す。今回、この係争地の内に「里道」が走っているみたいで、払下げを受けたいいと希望されているみたいです。


通常払下げは、「里道」の隣接地の所有者しか買い取れないので、その部分だけは、相続登記を入れざるを得


ないのではないかと思いましたので、該当部署に確認するようにアドバイス差し上げました。あせる



謄本取り、今昔

昨今の登記業務を取り巻くIT化はめざましく、一昔前とは隔世の感があります。


私が、司法書士業界に入った時は、まだ、登記簿はブック式であり、謄本申請をすると、法務局職員がバインダ


ーから一枚一枚登記用紙を外して、コピーをしていました。


それがいつのまにか、電磁的記録となり、コンピュータ出力によるプリントアウトになりました。


それが、今度は、インターネット登記情報提供サービスが開始になり、当初970円だった手数料が、770円に値


下げされ、現在は480円になっています。また一部の法務局では、地図もとれるようになりました。


登記事項証明書自体も、オンラインで請求できるようになり、郵送料込み700円で、法務局発行のものと同一の


ものが手に入ります。


この流れは、司法書士業務にも影響を及ぼします。


昔は、金融機関から物件調査の依頼が結構ありました。謄本、図面等、実際に管轄法務局に行かなければ取


得できなかったからです。


現在、大抵の金融機関は、自行でオンライン調査したり、自行の調査会社を使って、物件調査をしています。


まれに、オンラインシステムが未整備な金融機関から物件調査依頼がありますが、めっきり減りました。


当初から、この分野の調査業務は、ほとんどサービスみたいなところがありましたから、収入的にはなんの問題


もありませんが、調査業務を通じて本来の案件を受託するという点では、冬の時代を迎えてさびしい気が致しま


す。





現地調査

昨日は、月曜日の夕方受託した農地転用及び売買の案件につき、現地を調査に行きました。


司法書士の仕事の場合、仲介業者が入っている売買取引の案件は、現地を見ないでしてしまうことも多いので


すが、個人間売買の場合、予期せぬことが、現地を見ておいたおかげで回避できることもあるので、極力現地


調査することにしています。特に今回は、農地転用もしなければならないので、現地調査は必須です。


司法書士で銀行の案件ばかりしていると、現地調査はほとんどしないので、たまに、行政書士の案件で現地調


査をすることは、気分転換にもなって良いものです。が、しかし反面、許認可の仕事は、行政裁量の部分も多く


あるので、気をつかって逆にストレスがたまることも多いです。時間が読めないこともあるので、徹夜仕事になっ


たときもあります。単純に、儲けだけを考えれば、登記案件が大量に受託できるにこしたことはありません。


でも、知的好奇心もあり、許認可もやめられません。グッド!