こんにちは
change Yourself
あなたの未来への地図を手渡す人
あおきひろみです
先日、方眼ノートトレーナーの先輩方からきいたお話を私なりの言葉でお伝えしています。
前回の更新からまた間が空いてしまいましたが
今回お聞きしたそれぞれのお話は
本当に深く心に響いてくるお話ばかりだったんです。
だからこそ、一つ一つの話を丁寧に言葉にかえさせて頂きました。
まだ読んでない方は是非、読んでいただけると嬉しいです。
【はじめに】
【1つめのおはなし】
【2つめのおはなし】
では、最後のお話です。
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3人目にお話されたのは保育士をしている方眼ノートトレーナーさん。
話し方も雰囲気もとっても朗らかで優しい空気を纏っている素敵な女性です。
この方もご縁があって、6月に有志のプロジェクトでご一緒していました。
自身で書いたイラストをハンコにして販売している、はんこ作家の顔も持つ彼女は、
そのプロジェクトに関わったメンバーひとりひとりに感謝を込めてプロジェクトのマスコットキャラクターのハンコをプレゼントしてくれる、まさに気遣いの人。
そのはんこが私の手元に届いたのは、このお話を聴く2日くらい前。
そんなエネルギー高く積極的に活動する姿を目の当たりにした直後に、お話を聞けるということで、開始前からワクワクしていた私。
そんな彼女が話してくれたのが
今の彼女からは想像できない
スーパーネガティブ
という過去。
しかも、過去といっても2~3年前の話。
保育士として働いていた彼女は、自分の性格や仕事についても
つい人と比べてしまったり
自分を責めてしまったり
事あるごとに自分を低く評価していたといいます。
そんな彼女が方眼ノートを手にしたのは、
方眼ノートトレーナーになった高校の同級生からの誘い。
最初は講座の内容も自分にピンと来ないで
あまり受ける気はなかったものの
友人の話を聞いているうちに興味が湧いて
「受けてみる」 と返答。
いざ、申し込みフォームが送られてきて
自身に投資するという機会が少なかった彼女は
支払いの段階でちょっと躊躇。
でも、最終的には
友人の言葉を信じて
講座への興味と
友人へのお祝いの気持ちも込めて
受講を決意したそうです。
受講してみると
受ける前と受けたあとでは
感じ方、考え方がガラッと変化。
そして日々ノートを書き続け
少しずつ自分の自信を育てたいった彼女は
方眼ノートを自身の中で深めるために
方眼ノートトレーナー養成講座を受講。
そんな彼女
トレーナーになったからと言って
すぐに講座を開催できたわけではなかったといいます。
普段の仕事とは違う内容の活動に
なかなか自分を奮い立たせる事ができずにいたそうです。
しかし、ある方眼ノート関連のプロジェクトに参加して
そこでのミッションに取り組んでいく中で
次第に自身の中に“あるイメージ”が生まれてきたと言います。
それは
“講師である自分”というイメージ。
プロジェクトが終わる頃には
職場のスタッフに積極的に声をかけ
トレーナーとなり6ヶ月経った頃に
同僚の保育士さんに手渡すことができたそうです。
自分のことをスーパーネガティブだと言っていた彼女が
今は笑顔で本業の保育現場でも方眼ノートを活用
自身の特技を生かしたハンコ作家としても活動し
方眼ノートやその他関連講座をどんどん手渡し続けています。
今回のお話をする会の前に
方眼ノートメソッドの生みの親である高橋政史先生が彼女についてこう言っていました…
「1つ1つのことに真摯に向き合っている人」
今回のお話を聞いたときに、その高橋先生の言葉がとてもしっくりきました。
私の手元に届いたはんこにも
可愛いメッセージの数々が…
本当に真摯に相手に向き合っているから出来ること。
一つ一つのことに真剣に向き合う彼女だからこそ
一人ひとりに真剣に向き合うからこそ
結果、自分の精神をすり減らし、自信を失っていたのかもしれない。
でもそこに方眼ノートというツールを介することで
一つ一つのことに真摯に向き合い
生まれてきた問題に対する解決策を問い続け
自分を変える一歩を着実に歩んで
今の彼女になれたのかなと思いました。
方眼ノートトレーナーさんのビフォーアフターの話を聞いていると
“ネガティブだった”という過去を聞くことが多いように思います。
私自身もそうです。
そして
方眼ノートトレーナーになる人には
そんな過去の自分のように苦しんでいる人に
人生を前向きにする方眼ノートを手渡したい
という気持ちの人が多いです。
自分の変化の振り幅があるほど
それを伝えるエネルギーになります。
今回のお話を聞いて、そう思いました。
この話を読んで
少しでも興味を持った方は是非、方眼ノートを手にしてください。
直感を信じて動く
自分への最高の投資として受講する
そして
イメージできることは実現できる
私が自身の経験からも、今回聞かせていただいたお話からも感じているキーワードです。
ではでは
あなたの未来への地図を手渡す人
あおきひろみでした。


