こんにちは
changeYourself
あなたの未来への地図を手渡す人
あおきひろみです。
本日はひとつ前の記事の続き
3つのお話について書かせていただこうと思います。
===============
最初にお話頂いたのはご夫婦で塾を経営されているAさん
中学生2年生のクラスでのお話。
中学2年生といえばぼんやりとしていた進路を具体的にしていく
焦りや不安も膨らむ時期…
そんな最中、ある保護者の方からこんな相談が…
「息子の塾のクラス内の男の子達のグループラインがあり、その中でみんなをマイナスに引っ張る発言をするこがいる。
息子はそれがとてもいやだと言っています。」
長年塾講師を務めてきたAさんはショックを受けたと同時に
方眼ノートを開きました。
そしてまずは生徒たちに事実確認のために話を聞き…
やはり、クラス内で生徒間で授業に対する取り組み方の差があることが明確に。
そこでAさんは方眼ノートに、このクラスで目指したいゴールと
そのために必要なポイントを書き出し
その内容を生徒たちと親御さんたちに向けて伝える時間を設けました。
この塾では
ひとりひとりそれぞれのゴールに向かって勉強に取り組んで欲しい
それを実現するにはクラスメイト間で刺激し合って
助け合って
互のゴールを応援し合うように前に進んで欲しい
もしその方針に賛同してもらえないのであれば…。
そんな内容でした。
Aさんとしてもここまでのことを伝えるのにはかなりの覚悟がありました。
そして、ここでAさんが取り出したのは方眼ノート
今度は生徒さんに書いてもらうために。
実はAさん
for kids という子供向けの講座を誰よりも早く50人以上に伝えている方。
この塾に通う生徒さんのほとんどが、方眼ノートの使い方を知っています。
そこで生徒さんたちに書いてもらった問(ゴール)は
「【塾名】生1人1人が通塾することで [ ] な結果を出すには?」
というもの
そして、書いてもらったノートを見ると
クラスの和を乱す発言をしていたBくんは…
クラスのみんなの和を乱したいわけではなかった。
成績が伸び悩んでいたことでやる気を失いかけていた。
彼の書いたゴールに具体的な成績の数字と、そのために自分がするべき学習方法についてしっかりと書いてあった。
彼も好きでクラスの和を乱していたわけではない、彼なりにもがいていたんだ。
そして、クラスでぶつかっていた大きな壁を提示してくれたんだ。
ほかの子たちもひとりひとりが、それぞれの目標を明確にし、更にはクラス内全体のことにも目を向けて書いたノート。
そしてAさんが感動したのは
クラス内でも成績が良い子が書いた1枚のノート
そこには
「ほかの子の成績をバカにするのではなく、気がついたら教えてあげる」
ろいう言葉が。
ノートを書いたことで、成績についてのことだけではなく
クラスメイトとの関わり方、コミュニケーションについての答えまで導くことができていました。
学力だけでなく人間力まであげる答えがそこに。
クラス全員で、同じ目標についてのノートを書くことで
成績の良い子も悪い子も関係なく
互いに高め合うゴールを導き出す事ができた
そう感じたAさんのお話でした。
=====================
どうでしたか?
仕事や勉強を何倍にも加速させる方眼ノート
Aさんが塾の生徒さんに方眼ノートを手渡した理由の一つに
共通言語として方眼ノートを待っていて欲しいという気持ちもあって言います。
方眼ノートを通して…
自分と向き合うことも
誰かに自分の考えを知ってもらうことも
更にはコミュニケーション力、人間力までも最大限に引き出すこともできるということ。
私自身、再確認させていただきました。
そして、私がもっていた塾のイメージをいい意味で大きく覆してくれるお話に
やはり教育の場にいる人にこそ方眼ノートメソッドを知ってほしいという思いが強くなりました。
実はこのAさん。
本当にちょっと前にある機会につながりを持たせていただいていて
個人的に大興奮でお話を聞いていました。
それについてはメールレターにて書かせていただきます。
そして次のお話に登場する方も
このタイミングでお話を聞ける事に、個人的にすごいご縁を感じた方。
是非、お楽しみに。
では
change Yourself
あなたの未来への地図を手渡す人
あおきひろみです。
