「ノスタルジア」
総評 ★★★★★☆ (星5つ 名作)
リリカルさ ★★★★★★
今日もブログ作成です。
もう立派なブロガーです。
ブログ作成大好きです。
本当です。
満足しています。
信じてください。
今日はタルコフスキー監督の「ノスタルジア」を紹介したいと思います![]()
皆さんはアンドレイ・タルコフスキーという映画監督をご存知でしょうか?
ハイ、けっこうマニアックです。
僕の知り合いで
「あー、知ってる、知ってる。あの監督でしょー」的な反応が返ってきたことないですね、ええ。
当然です。
タルコフスキー監督はマニアご用達、
素人お断りの芸術映画を撮った方でございます。
内容は、まあ、あれです。
難解なものが多いです。
今日紹介する「ノスタルジア」は
一回観ただけじゃ内容がよくわからんのです。
ほとんどストーリーがないと申しますか。
というか、ストーリーとかあんまり関係ないんでしょうね。
詩を見ているような感じです。
詩を映像化したらこんなふうになるんだろうな、っていう映画ですね。
映像がすごく綺麗で、叙情的で、宗教色も強いです。
感覚で観るような、映画ですね。
理性とか理屈はノーサンキューです。
たまには変わった映画を観たい方は
タルコフスキー「ノスタルジア」をどうぞ。
