「キサラギ」
総評 ★★★★★☆ (星5つ 名作)
シナリオの完成度 ★★★★★☆
いやー、キサラギですよ!![]()
キサラギ!
あれですよ。
キサラギ!!![]()
最近の日本の映画ってあんまり好きじゃないんですよ。
もともと、日本映画自体、そんなに観てないんですけどね。
黒澤明とかは何本か観てます。面白いですよね、黒澤。
小津作品はギリギリちょこっと観てます。
けど、他の監督は、あんまり知らんし、観てないです。
成瀬監督とか、溝口監督とか、そういう有名どころも観てないです。
まあ、食わず嫌いってやつですね。
ほとんど洋画ばっかです。俺は。
だーけーどー、
キサラギですよ!
キサラギ!
めっちゃおもろかった!
最高やった!
キサラギはマジでよかったっすよ。![]()
2007年の日本映画ですよ、キサラギは。
日本映画では俺の絶対観ない年代ですね。
すいません、最近の日本映画、馬鹿にしてました。
マジすいません。
むしろ、俺が馬鹿です。
アホです。
あれです。
キサラギで感動したのは、構成力ですね。
シナリオの中で無駄なものが何一つない。
シナリオの中の何が抜けてても物語が成立しない。
完成されたマジシャンの手品や、
ミステリー小説には無駄が全くないらしいですが、
キサラギにもそんな印象を受けました。
