「チェンジリング」
総評 ★★★★☆☆ (星4つ 良作)
実話のありえなさ ★★★★★☆
この前、すごく面白い映画を観ました。
クリント・イーストウッド監督の
「チェンジリング」です。
1928年のアメリカが舞台です。
大恐慌の前の年ですね。
ヤバイくらいのバブル真っ盛りの時期だと思います。
ゴードン・ノースコット事件を映画化した作品なんですが、
あらかじめ言っておきます。
これは実話です。
ある日お母さん(アンジェリーナ・ジョリー)が仕事から帰ってくると
息子のウォルターが行方不明になってたんです。
数ヵ月後、ウォルターが見つかったと警察から連絡が入って、
対面するんですが、
……。
……。
……。
別人だったんです。
お母さん(アンジェリーナ・ジョリー)は当然言いますよ。
「いやいやいや、うちの息子違いますって」と。
明らかに別人ですからね(笑)
けど、警察は言います。
「いやいやいや、この子がウォルター君です。間違いありません(断言)」
アンジェリーナ・ジョリーは連れて帰るしかないですよ、
明らかに別人の自称息子を。
メチャクチャです(笑)
この後もまあ、ぶっ飛んだ展開になるんですが、
特筆すべきことは、
実話ってことです。
観てるとホント怖くなってきます。