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お前たちは一蔵どんの味方をしろ!

厳選した映画を紹介していきます。

「チェンジリング」
総評 ★★★★☆☆ (星4つ 良作)
実話のありえなさ ★★★★★☆






この前、すごく面白い映画を観ました。


クリント・イーストウッド監督の

「チェンジリング」です。


1928年のアメリカが舞台です。

大恐慌の前の年ですね。

ヤバイくらいのバブル真っ盛りの時期だと思います。


ゴードン・ノースコット事件を映画化した作品なんですが、


あらかじめ言っておきます。


これは実話です。





ある日お母さん(アンジェリーナ・ジョリー)が仕事から帰ってくると


息子のウォルターが行方不明になってたんです。


数ヵ月後、ウォルターが見つかったと警察から連絡が入って、
対面するんですが、


……。
……。
……。

別人だったんです。



お母さん(アンジェリーナ・ジョリー)は当然言いますよ。

「いやいやいや、うちの息子違いますって」と。


明らかに別人ですからね(笑)



けど、警察は言います。


「いやいやいや、この子がウォルター君です。間違いありません(断言)」


アンジェリーナ・ジョリーは連れて帰るしかないですよ、

明らかに別人の自称息子を。


メチャクチャです(笑)



この後もまあ、ぶっ飛んだ展開になるんですが、


特筆すべきことは、


実話ってことです。


観てるとホント怖くなってきます。


「戦場のアリア」
総評 ★★★★★☆ (星5つ 名作)
人生のヒント
 ★★★★★☆




記念すべき第一回紹介作品は「戦場のアリア」です。


フランス軍とドイツ軍が最前戦で戦っている第一次世界大戦の戦場が舞台です。


あることがキッカケでフランス軍とドイツ軍が一日だけ共に過ごすことになります。

一日だけ知り合いになったのです。


次の日に戦闘を再開しますが、両軍はどうしても戦えなくなりました。


お互い憎しみ合って殺しあっていた両軍の世界はたった一日で変わったのです。


昔、心理カウンセラーの荒木先生という方にカウンセリングを習っていたことがありました。

荒木先生は「愛とは、知ることだ」と言っていたのを思い出します。


お互いに知らない者同士では憎しみ合い、殺し合うことができても

互いを知ってしまえば、殺し合うことはできなくなりました。


もしもあなたに大嫌いな人がいたら、その人のことを知ってみると世界が変わってくるかもしれません。


この、戦争中に自らの意思で戦いを止めてしまった物語は嘘みたいな話ですが、


実話です。


はじめまして。


映画マニアのリュウです。


突然、今日からブログを書くことになりました。


そこで、私が観てきた映画の中から


オススメの作品を厳選して紹介したいと思います。



小さい頃から、膨大な数の映画を観てきました。


もしかしたら、おすぎさんよりも観ているかもしれません。




このブログをきっかけにあなたが大好きな作品にめぐり会えると嬉しいです。