*筆者は選挙妨害等を容認する気はさらさらないです
☆「概要」
都知事選挙 八王子街宣でのこと。
街宣演説を一旦終えて、降りてきた時にそれは始まっていた。
女性がどうやら、順番を飛ばしたようだ。
並んでくださいと注意するが、女性は酔いもあって難癖をつける。
おそらくこういうことは、よくあるのだろう。
立花が注意すると、なぜかヒ-トアップして行く
周囲から「帰れ」「お前共産党だろ」と野次が飛ぶ
支持者とひと悶着を起こし、
立花もヒ-トアップする。
連れの男性が女性を制する
警官を呼んで舞戻った。
女性が再び話し始めるが
俄然立花はひかない。
男性が間に入り、抗議するが
最終的には選挙妨害ということで
警官と共に去る。
後に、「被害届はださない」ことで決着がつく。
立花はモザイクなしで、公開している
☆だが、何かおかしい。
もちろん、選挙妨害はよくないという前提はある。
その前提の上での検証である。
#東京都知事選#野田市議選#ホリエモン新党 は#N国党 #NHKから国民を守る党
— 青真紀 (@aomakigami2006) June 22, 2020
党首は刑事裁判被告人 #立花孝志
別アングル
起訴中だから相手からの仕掛けにみえるが
仕掛けていたのは立花サイド
①立花の挑発
②信者の挑発
③長年、🧐私人逮捕しか経験ないスタッフ🧐が
今更の弁明。 pic.twitter.com/y0MH3bwdh8
★立花氏の「馬鹿じゃねえのか!」の一言でこの後両者はヒ-トアップしていく。順番の件はもちろんあるが、ヒ-トアップさせた原因は立花氏にある。
この手のトラブルはおそらく想定できる範囲であろう。大概は候補を含め、スタッフ等がきちんと治めるのだが、スタッフは見守っているだけであり、立花の人格・品格もあって余計な事でおかしな方向に一気に動いた
★信者のコ-ル。信者は熱狂的な事で知られるN国信者である。割りと直に誰だか分かった。大橋議員がそこにいるのかとさえ錯覚したほどである。このコ-ルがさらに事態を悪化させる。
★男性が立花に抗議する。撮影を許諾をしてはいるが、ライブだとは告げていない。もちろん、モザイクもかからないことも知らされていない。「男性の何に流すんだ?」という問いにスタッフは答えていない。私もツイッタ-で片岡氏にこの件を問うてはいるが答えはない。ここには肖像権についての大きな齟齬がある。なお、相手はこの段階では一般人である。裁判で有罪となった訳でもないし、容疑者となった訳でもないし、被害届を出していないのだから、なおさら一般人であうる。
★スタッフとして「経験不足」と本間議員が言っている。「お前何年目の議員だ?N国の選挙は何回目だ?」は私の心の中の疑問である。長年「私人逮捕」の概念しかないので、その流れに沿ったと判断してもおかしくはない
ここまで、考えてもう一度振り返ると、これはもう相手をみて「格好の鴨が来た、吊るし上げ、炎上させるのだ」 という長年の阿吽の呼吸でこの男女を嵌めたことになる。
つまり、看板を変えたとしてもN国党はいつまでたってもN国党なのである。
長年培った「私人逮捕」の基本概念は抜けておらず、伝統芸能なのだ。
また、街宣車上で街宣し、降りた合間に記念撮影等しているのでその間は「選挙活動ではないのでは?」という意見もある。
警察を出た後でしきりに「動画は削除しない」といっているが、何か言われたのだろう。(私が述べた齟齬相当?)
いずれにしても、最低でも動画におけるこの男女にモザイクは必要であると考えている。
選挙妨害については否定しないが、この男女は巧妙に嵌められたのだ。
みずにゃん氏の意見動画です
https://www.youtube.com/watch?v=w8wWNfiqIxk&feature=push-u-sub&attr_tag=U5GQqT7jbKN2cJKH%3A6






