ホリエモン新党は
刑事事件被告人 立花孝志 が立ち上げた党である。
堀江氏は関与については「関係ありません」を表明しただけで
一貫無視の状態である。
一方、港区長選挙に立候補したのは
堀江貴文イノベーション大学校(HIU)の関係者である。
堀江氏の都知事選挙立候補および入党待ちの状態で
両党は関係性は持たないはずである
区長選候補は「NHK問題はしない」と会見では話していたが、
次第にというより、選挙戦突入と同時に、馬脚を現した。
街宣車はN国党のものであり、表変えて裏はそのままの状態である。
スタッフは表向き候補の関係が取り仕切っているようにみえるが、
動画配信始め、多数のN国のスタッフがかなり裏方を担ってる。



(お面を被る)
また、立花氏が応援演説をし、終わるときはいつものポ-ズで締めくくる。

おめでとう、これで、晴れてこの候補者も N国党の仲間入りです。
反社会勢力の仲間入りを果たしました。
(そういうことだよ?)
単純に頭を隠して尻隠さずどころではなく、
N国シ-ルを貼る以外、内容はN国と変わらないのである。
プラスしたのは、ホリイズムで、会見では本を読んでいないと明言したものの
初日の打ち上げ後電車内で読んでる様が上げられた。
また、昨日、某動画で堀江氏が言っていたことを、
あたかも昔から知ってるかの様に、今日話す様は、
一夜漬けにしてはよくできました。と褒めるしかない。
コロナで在宅起訴になったので、いつ検挙されてもおかしくはないのに、
問題なのは、その党首の思想が何も変わっていないということである。
株主総会で言っていたように、
「党は恐ろしく立花の独裁」「会社・党・個人の金は一体」
と断言しているので、ただ単にその器が増えただけである。
また、
「女性の性をつかって」「小池さんはそういのを使ってきた人」「だから無能なのに都知事をしている」発言は
堀江氏のピル問題と通ずる所がある。


また、初日の活動後、打ち上げの際、公園が閉まっていたという理由で
交差点付近でいわゆる長時間の「たむろ」を行い。
住民が冷静な口調と発言でクレ-ムを入れたが、ガンとして聞き入れない。
約15~20分程駄々をこねていた。
有権者のまともな意見を見下す未来が見える。
「は?」なのである。成長がない。
信者も信者である。ネットで見ていた信者が
「やちゃえばよかった」と発言しているのである。
有権者を蔑ろにしておいて、政治家?
は?なのである
支持者もやはり、N国の伝統を受け継いでいるのである

公道は駄目と法律論をぶちかましておいて、
結局、私有地に勝手に入りこんだのである。

多少のインテリ(本当にインテリジェンスあるのかな?)
が入り込んでも
結局は「ヤレヤレ」な集団なのである。
私が疑問に思うのは
堀江貴文イノベーション大学校(HIU)
の人達はこの状態をどう見ているのか?
である。