公職選挙法においては事前活動が禁止されている。

いくつかあるが、ここでは現在進行形でおきていることを紹介する。

箕面市で行われる、市長選挙・市議会選挙の

告知日は令和2年8月16日である

 

★基本事項

①事前に特定の候補への投票を呼びかけてはいけない。

「書いてください」は当然だめ。

 

②選挙期間以外は政治活動として区分されるが、

政治活動での「たすき」をしてはいけない

③選挙運動用に一つ決まった電子メールアドレスの“表示義務”があり違反すると

 公職選挙法第244条第1項第2号の2・第2号の3 1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金

 

★N国党が行った事前活動

①特定の候補への投票を呼びかけ

8月7日の時点で、服部・信時 両候補の名前を書くように明言している。

(呼びかけたのは、浜田参議院議員私設秘書 新藤かな氏

(ゆづか姫)である)

②たすきを着用し、政治活動を行った。

たすきは事前に交付されたようだが、

立候補の届出が受理されるまでの活動は

全て政治活動であり、選挙活動ではない。

信時氏はたすきを交付された翌日から

たすきを着用し、政治活動を行った。

公職選挙法14.3条16項違反

および同243条の適用

 

対象者は3名

新藤かな・服部修・信時かずのり

 

箕面市選挙管理委員会

問い合わせフォ-ム

箕面市/市政/選挙/

https://www.city.minoh.lg.jp/kurashi/senkyo/index.html

 

大阪府警 通報フォ-ム

https://www.police.pref.osaka.lg.jp/jiken/jyoho/3565.html

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おまけ①

大きな物議を醸していますね。

選挙公報ではどのように書いたのでしょうね。

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おまけ②

同党は鹿児島市議会選挙において「たすき」で事件をおこしており、警察マタ-となる

 

 

N国党 #NHKから国民を守る党 

ゆづか姫 こと新藤かなが8月9日発熱し、12日PCR検査結果

新型コロナ陰性と出た。

 

 

これで批判を受けた立花孝志はPCR検査を受け、

全員「陰性」とツイタ-で報告し戦没追悼式典欠席を報告した。

賢明な人ならお分かりだと思うが、

一度の検査では確定しない。

ジャニ-ズ・伊野尾さんの例でも明らかである

自重さが求めらる場面で、現在にいたる

 

ところでここで「全員」とある。

浜田議員も含まれると当然思ってしまう。

議員と秘書の関係だから、見えない所での濃厚接触の可能性を打ち消すのは悪魔の証明である。

ところが、改めて立花氏の動画を見て、唖然としてしまった。

 

浜田議員は検査を受けておらず、

「全員」と言ってるのは4人(立花党首、秘書のみかさん、牧原社長。上杉幹事長)だけである

浜田議員どころか、党関係者の濃厚接触者の把握すらしていないことになる。

 

公党なら公党らしく、濃厚接触者の人数を把握し、再度調査すべきである。

選挙どころではないはずである。

 

今、箕面市では市長選挙・市議会選挙が行われている。

 

「コロナは風邪」というこの集団

慎重な人の生活を邪魔して欲しくはない。

 

先ず、言っておくが、いまだに堀江氏が許可していると思っている人がいる様だが「関係してません」

 

東京都知事選挙も終盤に差し掛かってきた。

一応、争点となるコロナについて、各候補の主張の要点をまとめたサイトを紹介する。

 

「東京都知事選挙と新型コロナウイルス」

https://note.com/saman2020/n/naf3046e8fc43

 

なお、例の政党はグダグダぶりがひどく、党首の焦り具合がひどい。

 

今日時点まで何が起こったか、整理してみる。

 

・八王子で立ち話を求めた女性に「順番を守らない」という理由で、支持者とともに立花自身が煽った

・日本第一党の桜井候補が選挙違反をしたとして煽るが、まるっきりの空振り

・服部候補が虎ノ門で桜井候補を野次る。翌日立花候補が桜井候補に「勝負」を挑むがまたもや「空振り

・北区の都議補選で「ピンクチラシ」候補を立て、総スカン。大田区の都議候補は話題にもならない

・国会議員の浜田氏が離島のポスタ-貼りに行く。八丈島のさらなる先の島に行こうとして、トラブルを起こす。(7月1日からの受け入れに対し、乗船時に虚偽の申告を行う)。これに関して支持者達の嫌がらせがあったことを自ら認める。

・同氏たった3か所を貼るために6日間も滞在する(天候の理由)

・同氏:また島の神社を許可なく撮影し建物を勝手にあけるなど、国会議員が迷惑ユ-チュ-バ-と化す。

・立花候補;相変わらずの政見放送でだだすべり

・服部候補が供託金は「党から出ている」と告白。

・ひっそりと野田市議補選挙落選

・首里城にいたずら書きした「へずまりゅう」とコラボ。

 

ただ単に売名行為・当選する気がないとしても行き過ぎである。

 

緊急提言37についても、完全な「借りパク」なので消化不良なまま。

路線が変わってないのでゼロ・イッシュ-なのである。

 

閑話休題

主要な候補に目が行きがちだが、

東京を綺麗な街にしたいと言う願いで立候補した人もいる

若い人に選挙とは何かを問いかける若い候補もいる。

 

東京は日本の基幹の都市であり、日本そのものでもある。

コロナという疫禍にみまわれ、経済も危機である。

目先ではなく、将来を託せる人に投票しなければならない。