あれから(12月6日)は痙攣も起こる事無く

元気に普段通りと変わりなく暮らしています

安心する反面容態が急変したら...なんて不安はあるけど

いまはこの幸せに浸かって過ごしたい

ペコはとても元気だから。


・12月4日

午後より動物病院へ

心臓の薬を飲み始めて1週間後に再院を告げられていたのもあるが

痙攣が起こり始めた件も気にかかり

兎に角先生と話したくてペコを膝に乗せ連れて行く


2日続けて痙攣があったこと

いつもと同じで直ぐに回復すること

「あたしにも何か出来ませんか?」

「痙攣が起こっても何もしてやれないのが辛い」


先生は黙って聞いたままで受け止めたが

「痙攣」の発言には答えが見つからない気配が伝わった


すごくすごく縋る思いで話した気持ちも

何かいい方法が聞けるかもしれない、という思いも

結果として得ることができず又肩を落として帰ることになってしまった


・12月6日

4日からは痙攣は起きていない

帰宅したら喜びを体いっぱいに表現して近寄るペコを見て安心する

こんなに元気なのに....と思わずにはいられなかった




・12月3日昼

一緒にお昼ねしてる時

とうとう痙攣起こる

薬で安心してた部分、頼ってた部分が痙攣発生から打ち消された気がし

「やっぱり駄目なんだ」と諦めな気持ちも湧いてくる


・12月4日朝

昨日に続き又痙攣起こる

足が突っ張りクンクンと悲しく鳴いているのに

あたしはどうもしてやれない

マッサージしても筋固縮は解けずただ見てるだけ

もどかしさがいつも残る