12月21日、26、27、28日と続けて痙攣起こる
起こる度に現実を目の当たりにし
避けられないことだと思い知る
だけどもう慌てない
気持ちのどこかで覚悟ができているのか
対応も落ち着いてきた
なぜなら状態を冷静に観れるようになってきたからだ
いついつまでも消えない命があったらいいのにねぇ
これからも頑張ります
大事な家族だからこそ
もっともっと頑張ります
12月21日、26、27、28日と続けて痙攣起こる
起こる度に現実を目の当たりにし
避けられないことだと思い知る
だけどもう慌てない
気持ちのどこかで覚悟ができているのか
対応も落ち着いてきた
なぜなら状態を冷静に観れるようになってきたからだ
いついつまでも消えない命があったらいいのにねぇ
これからも頑張ります
大事な家族だからこそ
もっともっと頑張ります
今日12月17はペコの8才の誕生日
出会ったのはペットショップ
何匹も柵の中にいたワンコの中で一番小さくて一番元気な犬だった
当時はまだ3ヶ月
お家で暮らすようになっても母犬を恋しがってお乳を飲む仕草をしつつ
よく布団をチュッチュチュッチュと吸ってた部分がよく濡れてたものでした
暫くしてから名前を読んでも反応しないことに気がついて
耳が聞こえないことが判明
それからは自分達も名前を呼ぶことを止め
合図を一生懸命おしえてきました
いつも目を見て合図し心と心で会話して
ペコもあたし達を感じて暮らしてきました
あれからもう8年も過ぎてしまったんですね
パピーから若年期に入った時期には体も態度も大人に成長し
やんちゃ坊主を地で行くくらい悪戯にはよく悩まされました
相手してもらえない代償にはマーキング
何度しかっても逆切れし手をまく始末
♂を十二分に発揮しどんなに叩いても鳴きもしない強さには
圧巻したものです
そんな元気で強いペコももう老年期
犬の人生とは早いもの
2倍の速度で働く心臓もちょっと疲れちゃったんだね
この先は
ゆっくりと~
のんびりと~
生きていきまっしょうね~
今日は再院の日
心臓肥大病と診断されてから特に大きな変化もなく
薬の常用はしつついつもと変らない
お手、おかわり、ねんねも出来る
いつも抱っこをせがるペコをみて今の幸せを感じれる
安心して眠る寝息を聞いてずっとこのまま続けば...と。
最近、動物の病気について調べてみた
「完治」とはいえないけれど
「現状維持して長生きもできる」
その文を読んだ時に悟った
「そうなんだ、病気=死ではなく旨く付き合うって方法もあるんだ」と。
なんか落ち込み悲しみだけしか湧いてこなかったのに
前を向ける気持ちになれる
可能性がある限り、生まれてきた意味がある限り
無駄にも後悔もしたくないもんね(^-^)