それは8月22日の夜中の話

異変があったのは2~3日前からだった

いつもとは違う鳴き声と痙攣があり初めは日に1回とかで

「あら?」と思いながら突発的かもしれない、と状態を観察する方向で

病院にはまだ連れて行かなかった

それを境に時間がたつにつれ間隔が狭くなりその症状も頻繁に出てきた

「これはおかしい」と自分達は危機感を感じ先生に診てもらおう!と

思ったのは夜中

病院に電話した返事は

「たった今、先生は帰りましたし連絡は取れません」

「00に救急病院がありますのでそちらでもいいですか?」

自分達は助けてもらえるなら、の思いでアドレスと番号を聞いて

ペコを連れて病院へ

車中でグッタリしているペコを見ながらも「もう駄目かもしれない」と

感じていたし覚悟をすることも決めていた

が、暫くするとみるみる内に病気の症状もなくなり病院に到着した時には元気君になり

「あらま~」と唖然目

元気になったのはとても嬉しいことだけど遠距離の2時間走らせた末病院に着いちゃったし

どうしましょう・・・と焦りましたあせる

今度は病院対策を2人で考え話だけでも聞くことにし後日は通ってる病院へ行くことで解決。

今日みたいに状態が変わったところをデジカメで録画し観てもらったが

どこからその症状が出たのか、痙攣から来るものかは分からないと言われる

一つの可能性の対策としてテンカンの薬を処方され常用

状態も変わらないので今は2個の薬と体重管理して元気に暮らしています


今でも思う、あの症状は何だったのだろう・・とはてなマーク






ペコが薬を常用しだしてからもう3ヶ月

もうあと2日くらいで薬も切れるので又再院の予定

このままでいいのだろうか?な不安は多々募る

なぜなら常用しだしてから痙攣の回数が増え

毎日のように繰り返してるからだ

前から口コミで評判の動物病院への転院も考えてみるが

初めから診てもらってるは今の医院だし

ペコの状態を理解してもらってるのも今の医院

・痙攣は偶然に薬と重なっただけで発症したのかもしれない、とか

・もしかしたら誘発したのかもしれない、な疑問も残る

どうしたもんかと考えている


ーペコの面白行動ー

それは嫌いな爪きりでのこと

殺気を感知して逃げるペコもアッサリ捕まえられ旦那さんの部屋へ移動

ペコの全身をかけて抵抗するも虚しく実行されたと思われ

別の部屋にいた私のところへ脱走したのか爪きりが終わり解放されたのか

もの凄い勢いで走ってきたDASH!

あたしを見つけチョコンと膝に座り納まったペコは安心してるだろうが

その光景はかなり爆笑もんでしたにひひ

ペコの必死さが伝わっただけに面白かったし可愛かったなぁラブラブ



薬を常用しだしてから体重を2.2kにキープ

太り過ぎでは心臓に負担かかるから

毎日チェックして2.4を表示したときはとても焦ります

ちょっと麻痺側の右目のみやにが以前より濃いかんじがしたので

副作用か?と薬を貰いに行った時伺うと

答えは「違います」だけで終わった

気にしだしたらきりがない、と思い直し

先生が大丈夫と言うから大丈夫なのだ、と信じることにしています


いつもあたし達の後を追いかけて座ると膝にスッポリ納まり眠ります

「ペコの温もりを感じられて幸せだなぁ」と。


いつまでも続くといいのにね