・12月4日

午後より動物病院へ

心臓の薬を飲み始めて1週間後に再院を告げられていたのもあるが

痙攣が起こり始めた件も気にかかり

兎に角先生と話したくてペコを膝に乗せ連れて行く


2日続けて痙攣があったこと

いつもと同じで直ぐに回復すること

「あたしにも何か出来ませんか?」

「痙攣が起こっても何もしてやれないのが辛い」


先生は黙って聞いたままで受け止めたが

「痙攣」の発言には答えが見つからない気配が伝わった


すごくすごく縋る思いで話した気持ちも

何かいい方法が聞けるかもしれない、という思いも

結果として得ることができず又肩を落として帰ることになってしまった


・12月6日

4日からは痙攣は起きていない

帰宅したら喜びを体いっぱいに表現して近寄るペコを見て安心する

こんなに元気なのに....と思わずにはいられなかった