オカリナ・フルート~風の彩 -3ページ目

お中元は50cmブラックバスとブルーギル

猫4


梅雨の終わりは魚の動きも活発で、元気良くルアーに飛びついてくる。


仕事の合い間、移動の途中に野池があれば、

小一時間ルアーを投げてみる。


7月始め頃は、投げたルアーに掌くらいの

ブルーギルが2匹釣れた。


先日は、一投目にグンと重い引きが伝わった。

糸が切れそうな重い引きだったので

慎重にやりとりして抜き上げたら、

50cmのでっかいブラックバスだった。


口には握りこぶしがスッポリ入るデッカいのだった。

逃がそうと思ったが、最近は

キャッチ&リリースではなく、キャッチ&イートが言われている。

ブラックバスは淡水のスズキなので、良い白身をしている。


我が家の猫の大介に持って帰ってやることにした。

大介にブラックバスのお中元だ。


持ってかえって大介に見せたら、驚いて飛びのいた。


このお中元は、大介の体より大きかった。

皆様 書中お見舞い申し上げます

トンねんね1


楽器演奏・音楽大好き スクラップブック管理人のaoitori です。


真夏の時候となりましたが、皆様お元気でご活躍のことと思います。


たくさんの音楽家、音楽大好きの方々に参加いただき、

ほんとにありがとうございます。


皆さんの日常を楽しく拝見させていただいています。

これからも、たくさんの記事を寄せてください。

このスクラップブックを通じて、たくさんの音楽仲間と

交遊を深めてもらえれば幸いです。


aoitori はと言いますと、仕事と遊びに一生懸命で

記事へのコメントもしていませんし、返信もしていません。

諸事多忙とものぐさの為と、お許しください。


このスクラップブックは、メンバーを誹謗中傷する等の

迷惑記事でなければどんな記事も大歓迎です。


音楽雑感、音楽評、自己ピーアール、ライブ・コンサートのお知らせ

演奏仲間の募集、世間話、季節の話題、ぼやき、お笑い、・・・・

何でもどうぞ。


かく言うaoitori はボヤキも交えて、主観で言いたい放題ですが

どうかご勘弁を。


メンバーの皆様のご活躍と、楽しい記事の投稿をお願いして

暑中お見舞いにかえさせていただきます。


皆様、楽しく有意義な夏をお過ごしください。



管理人 aoitori


オカリナ  竹田の子守唄

オカリナ6


昨日の午後は姫路市の西、加古川市の

加古川イトーヨーカドー・ヨークカルチャーセンターで

「心に響く音色~オカリナ教室」だった。


お孫さんもある年配の方が中心だが、

季節の抒情歌、童謡・唱歌、など

ゆったりと、楽しくなごやかにお稽古している。


昨日は見学者も4人あって、このクラスは着実に増えている。


気忙しい日常にあって、ゆったりとオカリナの音色に浸ると

心も癒される感じがする。


お稽古の合い間には世間話や季節の話題などで

ワイワイ盛り上がって、なごやかだ。

こんな時間にも心が癒される。


夏の曲をたくさん練習した。


竹田の子守唄、と言う京都地方の子守唄は

昔、赤い鳥、と言うフォークグループが歌って大ヒットした。


守も嫌がる盆からさきにゃ~ と歌われるこの曲は

オカリナで吹くと素朴でとても綺麗だ。


ほかには、海、浜辺の歌、浜千鳥、故郷、・・・・・など

夏の曲をたくさんお稽古した。



加古川イトーヨーカドー・ヨークカルチャーセンター

心に響く音色~オカリナ教室


風の詩オカリナ教室



井上陽水  少年時代

ピアニスト0


真夏のむさくるしい時期は、ピアノも涼しげに弾きたくなる。


井上陽水の「少年時代」と言う曲は音楽の教科書には

ピッタリのような曲だが、シンプルですごく好きだ。


シンプルな曲ほど、いろんなアレンジで遊べるので

弾くのも楽しい。


真夏は涼しげに、モードであしらって遊ぶ「少年時代」もいい。


暑くてだるくて気を入れて弾く気にならない時は

涼しげなシンプルな曲がいい。


大人の初心者がお稽古に楽しんで弾くのにもいいだろう。




大人の為の初めてのピアノ教室



哀愁のカサブランカ

ミューズ イオン 06-6


子供達が夏休みに入ると、音楽的な気分はもう秋だ。


ファッションもそうだが、音楽の演奏などは特に

気分が季節を先取りするようだ。


真夏が来る前は、ヘンリーマンシーニの「ひまわり」

などをよく弾いたが、いざ真夏が来ると、

弾きたい曲は、枯葉、と言う気分だ。


今は、もうセンチメンタルな秋めいた曲がすごく弾きたい気分だ。


バティーヒギンズの曲で「哀愁のカサブランカ」という曲がある。

日本では昔、パパ郷ひろみ、の歌でヒットしたと思う。


この曲は、軽くピアノで弾いてみるとすごく哀愁があっていい。


懐かしのヒット曲をピアノで、と習いに来られる団塊の世代には

おすすめだ。


子供が大きくなったお母さんが、子供の為ではなく

自身の楽しみの為に習いに来られるケースが最近特に多い。


秋に「哀愁のカサブランカ」などは特にお勧めだ。




大人の為の初めてのピアノ教室


岩城宏行  ベートーベン 交響曲7番

島影1


先日テレビを点けたらたまたま、岩城宏行さんの

ベートーベンの交響曲7番 をやっていた。


ベートーベン連続演奏会の一つだった。


ベートーベン交響曲7番 は静謐な2楽章が大好きなので

思わず全楽章聞いてしまった。


この2楽章は昔から好きで、

ピアノソロで弾いたり、ヴァイオリンとピアノで演奏したこともあった.


ベートーベンの交響曲は全部大好きだが、

久しぶりに7番の2楽章を聞いて、その清冽さに感動した。


岩城宏行さんのベートベンに対する熱い思いも伝わってきて

久々に感動のベートーベンだった。

雨の日の午後

ミューズ・リバー2


今年の梅雨は大雨で大変だ。


雨の季節の彩りは淡い紫陽花が綺麗だ。

雨に濡れた紫陽花はことに艶めかしい。


以前、一人でひっそりと過ごす雨の日の午後を曲にした。

一緒に仕事をしていたヴァイオリンの彼女にプレゼントしてあげた。


この曲はすごく哀愁があって、自分でも気に入っているので、

雨の日や、雨の季節の演奏にはよくプログラムにあげる。


ヴァイオリンだけではなく、フルートでも、オーボエでも綺麗だ。


先日の、アンサンブル・ミューズのコンサートの折にも

演奏した。


この時の編成は、フルート、ピアノ、パーカッション。


これもいい感じだった。



アンサンブル・ミューズ


ピアノで  くちなしの花

ピアニスト0


ちょっと気分を変えてピアノを弾いてみようと、

渡哲也の、くちなしの花 を弾いてみた。


最近は年配の方がピアノを習いに来られることが多い。

おもに、ジャズピアノを弾きたい、と言う方が多いが。


でも、ピアノの楽しみはジャズ・クラシックだけではない。


家に家具になってしまっているピアノがあれば、

優しい、童謡・唱歌を弾いて見るのもいい。

演歌や懐かしのムード歌謡なども、すごくいいと思う。


そのまま素朴に弾くのもいいし、

クラシカルにアレンジしてみるのもいい。


できるようになれば、ジャズ風にアレンジしてみるのも面白い。

ちょっとした、カクテルピアニストの雰囲気が味わえるかもしれない。


ピアノは、難しく考えずに、まず楽しむことが大事だ。

気軽に楽しむ気持ちがあれば、

弾き手がなく、家具になってしまっているピアノも

また気持ちよく鳴り出すだろう。


高齢化がどんどん進むこれからの時代は、

童謡・唱歌、歌謡曲も楽しいレパートリーだ。



大人の為の初めてのピアノ教室




セシリア~親子で楽しむファミリー・コンサート

セシリア1


17日・祝は、兵庫県立子供の館・円形劇場、で


セシリアコンサート~心に優しい音楽を

   親子で楽しむファミリーコンサート


セシリア~フルート、オカリナ、ピアノによるコンサート


パッヘルベルのカノン

フォーレのシシリアーナ

インドの歌~R・コルサコフ

サウンドオブミュージック・メドレー

オカリナによる夏の抒情歌メドレー

フルートとピアノによる わらべうた集

ジブリ作品集~さんぽ、となりのトトロ、君を乗せて

平井堅~瞳を閉じて(セカチュー主題歌)

 ・・・・・他


円形劇場は小学生とファミリーでぎっしりだったが、

幼稚園・保育園児とファミリーも多かった。

海の季節だがあいにくの雨のせいか、

入場鑑賞者は多かった。


   

もうすぐ夏休み

輪になってねんね


今週は演奏と、生徒さんのお稽古で忙しい。

梅雨は明けていないが、姫路は猛暑。


蒸し暑くて仕事もはかどらないが、

夏休みを楽しみに、もうひと頑張り。


気が付けば、大学生の娘はすでに夏季休暇。

小・中学生ももうすぐ夏休み。


自分はと言うと、もう3週間ばかりするとお盆休みに入る。


夏休みは恒例のキス釣りと夜釣り。

美味しいキス釣りは、どこへ出かけようかと

目下検討中。