間取りがまとまらない!なんかモヤモヤする!第三者に助けて欲しい!
こんな困り事に「間取り相談」は威力を発揮します!
現在、「7月12,13,14日の枠」を公開中です↓
「間取り相談」ご予約はコチラ

コース&料金はコチラです
納品サンプルはコチラです
実績はコチラです
ーーーーーー
■相談は不要だけど、いますぐ何か手を打ちたい!という場合、ぜひ↓こちらの本を読んでみて!きっとお役に立つと思います!

29→27坪へ。2坪弱の面積カットして、モヤモヤも解消できちゃった話
前回の記事では、予算オーバー解消を目的に「45坪→41坪になったKさんち」を紹介したんだけど、今回は「29坪→27坪強になったOさんち」を紹介するね。
前回の記事はこれね↓
比較的面積を抑え気味の29坪から、暮らしやすさを保ったまま2坪近く小さくするには、「思い込み」というか、「考え方をリセット」する必要がある。
今回紹介するOさんちも、まさにそんなケースだった。
ーーーーー
Oさんご夫妻は、建築条件付きの土地でマイホームを計画されていた。
ビルダー提案のプランでは納得できず、O妻さんの要望をO夫さんが図面にして、それをビルダーさんが清書する形で進めていたものの、なかなかしっくりこない。
気づけばプランは7案目に突入していた。
予算オーバーになるので27坪程度に抑えたかったが、間取りはいつの間にか29坪に。
相談前O妻さんのLINE↓

Oご夫妻の基本情報・ご要望・お悩みは以下の通り。
- 3人家族(共働き夫婦+保育園児)
- 当分は3人で川の字就寝
- 29坪→27坪に近づけたい
- 2階の廊下が長すぎる気がする
- 客寝室を2.5帖→4帖にしたい
- バルコニーはこんなに広くいらないのに、何度やり直しても減らせない
Oさんちの相談前の図面はこんな感じだった↓

そして、間取り相談後に「こんな風はどう?」と提案したのがこちら↓

↑この提案図は、ご夫妻との打ち合わせを踏まえてまとめたものなんだけど、
その前に事前確認としてお送りしたラフ案を見た直後、こんな感想をくださった↓

わ~、そんなに喜んでくださるなんて…私も嬉しい![]()
間取り相談を経て、29坪だった間取りは約2坪弱減り、27坪強に。
冒頭で話した「思い込み・考え方をリセットする」という部分について、少し詳しく説明するね。
客用寝室、本当に必要?
元図面には2.5帖の客寝室があり、これを4帖に広げたいというご希望だった。

2坪減らしたいという要望とは矛盾する話なんだけど、それが本当に必要なら広げるしかない。
そこでまず、
「誰が、いつ、どんなふうに使う予定なのか?」
を詳しく聞いてみた。
すると、
- ご主人のご両親が泊まりに来る時に使う(遠方在住・頻度は低い)
- O夫さんの読書スペースとしても利用したい(椅子や本棚を置く予定)
とのことだった。
なるほど…
これらをそのまま図面に落とし込むと、
「椅子や本棚も置きたい」
「布団を2組敷きたい」
ってことで「4帖欲しい」という話になったんだろう。
(正直なところ、布団2組を敷くなら4.5帖は欲しいけどね
)
でも、そもそも本当に客寝室が必要なんだろうか?
- 遠方のご両親が泊まりに来るのは何年先まで?
- お子さんが小さいうちだけだったりしない?
- その時だけ子供室を使ってもらうのはどう?
- 読書スペースも、当分は空いている子供室を活用できない?
- 子供が成長して個室化したら、主寝室の一角を読書コーナーにするのはどう?
そんな話をしていく中で、Oさんご夫妻も
「確かに!」
となり、2階はこんな間取りになった↓

階段位置を見直したことで、廊下の長さは約半分に。
その分、寝室や子供室(兼・客室)を広く確保することができた。
また、
「何度やり直してもバルコニーが広くなりすぎてしまう」
と悩んでいた部分も、必要最小限のサイズに抑えることができた↓

間取り相談後、ビルダーさんとの打ち合わせを終えたO妻さんから、こんな嬉しい感想もいただいた↓

ビルダーさんにも快く受け入れてもらえたようで、私も一安心です!
ーーーーー
Oさんちに限らず、
「来客用の寝室を確保しなきゃ!」
と考え、限られた面積の中で必死に個室を作ろうとするケースをよく見かける。
そんな時、私は必ず
「子供室を一時利用じゃダメですか?」
と聞くんだけど、多くの方が
「確かに、それで十分ですね!」
となり、浮いた面積を別の場所に回している。
もちろん、
- 留学生をホームステイで受け入れる予定がある
- 友人が頻繁に泊まりに来る
など、本当に個室が必要なケースもある。
でも、そうでないなら「専用の客室を持たない」という選択肢も十分アリなんじゃないかな。
あなたの間取りでも、
「○○専用の部屋があるから面積を削れない」
とお悩みの場合…
- 他の空間と共用できないか?
- 時間軸をずらして使えないか?
というところまで掘り下げて考えてみると、意外な解決策が見つかるかもしれないよ!
ーーーーー
【間取りづくり中のあなたへ】
「手元の間取りがしっくりこない、モヤモヤする…」
「SNS沢山見て勉強したけど結局、我が家の間取りはどうしたらいいのかわからない!」
と、お困りでしたら坂口が全力で助っ人いたします!
ぜひご利用くださいませ。

