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NCECロードスターオーナー 青砥大川堂のブログ。NCECのパーツ紹介や日々の徒然など。

個人的備忘録ですが、10/18の24時間でこれだけ回れれば幸せだなぁというもの

安藤忠雄建築展 『挑戦ー原点からー』  
 ギャラリー間
 11:00-18:00
 最寄り駅:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口徒歩1分
都営大江戸線「六本木」駅7番出口徒歩6分
      東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a番出口徒歩7分
      東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅4番出口徒歩7分



 いわずと知れた巨匠安藤忠雄の初期から最新作「モンテレイ大学RGSセンター」までの
 10余りの作品を紹介
 一回ぐらいは見ておきたい

アーキニアリングデザイン展
 建築会館
 10:00-20:00
 最寄り駅;JR田町駅,都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分
 


 アーキニアリング・エンジニアリングとは平たくいえば建築工学のこと
 主に構造の面から面白い建築模型を一堂に会するらしい

THE EGG 1958-2008 A TRIBUTE BY TAL R
 EYE OF GYRE
 11:00-20:00
 最寄り駅:表参道or明治神宮前

 ヤコブセンのエッグチェアが制作されてから50年を記念して、TAL R がパッチワークで
 エッグチェアを制作し、世界中で展示するというプロジェクトの日本展
 世界各地から集められた「生活感のある生地」を用いたエッグチェア50脚はぜひ見ておきたい

これぐらいなら一日で回れそうな気もするけれど、いくら使うことになるか分からない。
3冊で足りるのか、それ以外のグッズに手を出してしまうのか・・・
ある意味、楽しみ(w

ここまで行けば、川久保玲デザインのLOUIS VUITTONストアも見に行けるかな。
小学生の頃からビックコミックを愛読していたもので、岡崎二郎が好きで好きでたまりません。

アフター0なんかは愛蔵版として復刻されていますし、SUNちゃんや宇宙家族ノベヤマといった
新作も連載が続いており、再評価のきっかけとなればと思います。

私は岡崎作品がSF漫画として十把一絡げにされてしまうのは残念でなりません。
たしかに先端科学を元ネタにした作品も多いですが、そこに伝承や恋愛といったスパイスを
上手に効かせた作品が多いようにも感じられます。

個人的に好きな話は人工知能(←古典的表現になってしまいました)キューイが絡む話です。
最終的にはキューイが自己進化を進め、堅い三角錐の「種」へと自らの姿を変えるストーリーです。

キューイが人類の進化をプログラム内で検討を進め、そう遠くない未来に訪れるであろう人類の滅亡と
その後の環境に適合する「種」を残すという選択をする。

その「種」を見ながら、彼らは滅亡を予測したが、それを我々はいくらでも変えることが出来ると
つぶやきながらエンディングを迎えます。

NHKあたりでアニメにしてくれないかなぁ。
暇なので、NC キャリパーで検索してみたら、いつのまにかbremboキャリパーが対応していた。

Biot brembo LOTUS CALIPER KIT


純正が径が270mm、厚み22mmに対して、2Pローター径は298mm、厚み28mmというスペック。


片持ちキャリパーから4POTキャリパーへの変更はヴィジュアル的にも、走り的にも魅力的。

でも、リアキャリパーをどうしようかな。
と思っていたら、しっかりラインナップに出てました。

Biot brembo 4pot F360 CALIPER KIT

純正が径が290mm、厚み22mmに対して、2Pローター径は328mm、厚み28mmというスペック。


あれ、なんでリアの方が大きいのだろう・・・

と思ったらありました。フロント用の大きいやつが。
Biot brembo 4pot F50 CALIPER KIT


2Pローター径は328mm、厚み28mmというスペック。


F50をフロントに持ってくるなら、リアはF360でしょうね。
そこをあえて、フロントにF360で、リアはLOTUS CALIPERってのはどうでしょう。
それならフロントはLOTUSで、リアに2potでも十分じゃないのかと。

重量的にも、ホイールマッチングとしてもいい具合のように見受けられます。
もしくは、下から順番にアップグレードしていくってのも手です。
これなら無理なく、無駄ないチューニングといえましょう。

肝心のお値段はやはりというか、さすがというか、まぁご立派なお値段です。
足回りでは最高のインパクトを与えるキャリパー交換です。 納得しましょう。
今年は一味違ったフジロックを楽しんできます。
楽しむというよりはもてなすの方が正しいのかな。

そうです。今年はお店を出すのです。

といっても、自分の店というわけではなく、知人のNPOが出すお店のお手伝いなのですが、
扱う食材の選定からお手伝いさせていただいたので、これからがとても楽しみです。

おそろいのスタッフTも作成して、荷物も準備して、あとは仕事が終わったら苗場へ一直線です。

アーティストで見たいのは石野卓球とかスペースカウボーイやらのレッドマーキー周りですかね。
ほかはベンフォールズも出るらしいので見たいです。

見たいといっても場外出店なので難しいのが悩みどころです。

macbookは連れて行くか微妙なところですが、携帯から更新できるかな。
出始めの頃はシエクルしか無かったのですが、いろいろと出てくるようになりましたね。

電制スロットルの介入にはいらっとくることが少なからずあるので、購入を検討していました。
シエクルさんは前車のアクセラではADICを装着している人がいましたのでインプレさせてもらいましたが、正直言って効果があるのか明確な違いは体感できませんでした。

こういったパーツはメーカーの思想が実によく表現されると思います。
安かろう悪かろうだったり、技術の粋を注ぎ込んでみたり、ちょっとした遊び心だったり・・・

それでは老舗のシエクルさん から行きましょう。

TREC FW-X


常用域(開度10~70%付近)のアクセル開度を独自回路にて制御ということで、実開度に下駄を履かせるようです。

製品HPのインプレッションを見る限りでは出だしが軽くなったとか高回転でよく回るようになったということですので、体感できる効果はあるんですね。

取付方法はアクセルペダル根元のカプラーに割り込ませるのでお手軽といえばお手軽。
しかし、配線処理のやり方次第で見栄えが変わってくるんですよね。

続いて本命のBLITZスロットルコントローラー です。


これはスポーツモード1.2.3とエコモードと4つのモードを持っています。
最も過激なSP3ではアクセル実開度50%付近で全開となる電制スロットルならではの動きを楽しめますし、純正で一番介入される踏み始め部分のみをマイルドに押し上げてくれるエコモードでは燃費を優先させた走りもできます。

ちょっと面倒なのはEgを切るたびにコントローラーの電源も落ちてしまう為、都度電源投入が必要になるところぐらいでしょうか。
知らない人が乗ったときに事故を起こされることを考えれば、最善の処置といってもいいでしょう。

制御としては実開度を見ながらモードに合わせて補正をかけるようですので、ほかの物に比べるときめ細かい補正なんでしょうか。その反面、効果の分かりにくさがあるのではないかと勘ぐってしまいます。

惜しむらくは配線が左側からしか取りまわせない点でしょうか。
燃費マネージャー のように左右から取り出せれば言うこと無しだったのですが残念です。

最後になりますが、サン自動車工業のイマズマアクセル です。


2段固定での補正がかかるようです。



基本的にはTREC FW-X同様に下駄を履かせるだけのようです。
その割にはいいお値段していますが、実売だと安いのかな。

取付は一昔前のレーダー探知機のようで純正然とした仕上がりは望めそうにありません。

<まとめ>
スペックで行けばBRITZかな。
シエクル製品はラインナップが広いので、そろえたい方にはお勧め。



遅い晩飯の後に見たのでこんな時間ですが、なかなか面白い映画でした。
といっても、途中から見たのですが、スナイプの瞬間に間に合ったのがせめてもの救いかな。

後半の息を飲むアクションと山岳地帯での偽装をいかに見抜くかが楽しめました。
あとは身近なものであんな危険物が作れるんだと。

うちのケーブルは未だアナログなのですが、HDDレコーダーかったらデジタルにしてもいいかな。
ツールを見れないってのが一番つらいのですが(w
TECHTOM 燃費マネージャー FCM-2000W



アクセラの頃から使ってみたいなぁと思い続けていた燃費マネージャーですが、ついにマツダCAN通信に対応してくれるようになりました。

対応表はこちら

久しぶりに買ったオートメカニックで広告を発見したときには思わず声を上げてしまうところでした。

トヨタや日産は燃費計の標準装備化を進めているようだけれど、マツダはアテンザで出てきたぐらいで情報量も物足りないところです。

アテンザの燃費計(センター液晶の右端)


その点、燃費マネージャーなら瞬間燃費をはじめ、Eg始動毎にリセットされる今回燃費や水温の計測まで可能なのです。

HKSのCAMP2あたりでも付ければもっと細かく見れるのでしょうが、その辺りはDefiのメーターに譲って、あくまで燃費に的を絞った表示器として活用してみたいなぁと。

実売価格は24,000円程度でしょうか。
OBDカプラーオンで配線の自由度も高いので取り付けは自分でできます。

現在のガソリン価格を180円/㍑とすると133リットル分ですね。
NCの実燃費が11.5㎞/㍑なので1,533㎞走れるなぁ。

元が取れるか、好奇心を満たすことで元を取るかはあなた次第(w
黄金週間中は暇なのでいじってました。

といってもHID変えるのとオーディオ操作ダイヤルを黒アルマイトものへ交換ぐらい。
あとステアリングスペーサー30mmも入れました。

車検に備えて貯金の日々かな(w
久々にこんな時間に起きてケーブルをだらだらと見ていると、こんな映画をやっていました

アメリカン・スクール/童貞男の逆襲!

http://www.star-ch.jp/channel/detail.php?movie_id=17385&channel_id=1

もうオープニングからして最高。
そして自分たちが見たいからといってAVをとり始めるところが秀逸。
そしてアメリカなエンディングもgood

自分たちの欲しい物がないならば作ればいいというDIY精神溢るるすばらしい映画でした。
まぁ見た時間が時間なのでだいぶ誇張されている面もあるやもしれませんが(w

思えば自分が17歳の頃はひたすらモノクロ写真にはまってました。
学校の暗室がきちっとしていたので、フィルム現像から焼付けまで部費使い放題。
AF全盛の時代にあえてMFレンズ&単焦点にこだわってました。

贅沢な時間を過ごせたなぁと思うのは自分が歳を取ってしまったからなのやら。
そんな気持ちを共有できる映画でした。
正直、ほかのユーザーに比べシビアコンディションで乗ってるので、車検張りの整備が必要かと予想。

・ブレーキパッド交換&ローター研磨
・ブレーキライン&クラッチライン 社外品へ交換
・f/w&クラッチディスク&カバー 交換
・冷却水 交換
・プラグ交換
・下回りスチーム洗浄&シャシブラックorクリア 塗布

パッドはマルハのSS-27あたりで、ラインはappかキノクニ。
クラッチ類は先日の日記 に書いた組み合わせ。
冷却水はBilionのスーパーサーモLLC R+あたりに。
プラグはまたHKSかな。

下回り洗浄は念のため。ほとんど山道しか走らず、海には近づきもしないけれど、
だからこそしっかり洗浄しておきたい。

いくらぐらいかかるかな。
基本的には部品持ち込み+工賃だけれど、今回はディーラー通して部品買ってあげようかな。
工賃安くしてくれるんだったらその方がよいし。