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ster! ster! ster!! -"自称"日本で一番大きいNCロードスター乗り-

NCECロードスターオーナー 青砥大川堂のブログ。NCECのパーツ紹介や日々の徒然など。

今のところ確認済みのクラッチ類を比較。

NOPRO  


 強化カバー(圧着力680kg 純正比1割アップ)
 ノンアス系ディスク \46,200

クスコ
 強化カバー 00C 022 B428 \27,300
 カッパーシングルクラッチディスク 00C 022 R428 \23,100
 セット品 428 022 F \45,360

マルハモータース  


 軽量フライホイール 06R-Type C \39,900
 カッパーブレンドディスク 品番・価格不明

RIGID


 クロモリ軽量フライホイール RW-02 \42,000
 クラッチカバー  RC-302 \27,300 (ターンオーバータイプ 圧着力 680kg)
 クラッチディスク RD-302 \23,100(ノンアス typeS)
 フルキット RCDW302 \86,100

EXEDY
 クラッチセット(カバー+ディスク) ZK05H \45,360
  ディスクはウルトラファイバー製
  ディスクの圧着力は5200N=


画像&スペックから見た限りではEXEDY=RIGID&NOPROですね。
NOPRO&RIGIDのディスク画像にはうっすらとEXEDYロゴが・・・

RIGIDのクロモリF/Wはマルハ製と見ました。

問題はEXEDYのキットが単純にNOPRO&RIGIDにOEM供給なのか否か。。。
ショップ毎の味付けの違いは出しづらいもんなぁ。

ここまで調べていくとパズルみたい(w


個人的にはEXEDY+マルハF/Wの組み合わせかな。
マージン削除って方向で(w
久々に書き込みしますが備忘録です。

やったこと。

・車高調 取り付け
・GTC-01&RE-01R 取り付け
・HKS レーシングサクションリローテッド 取り付け
・クスコ 前後スタビ&強化リンク 取り付け
・ビューコート 自分で施工

やりたいこと

・パッド&ホースをμに変更
・ついでにクラッチラインも変更&DOT4投入
・リアのトーコンアーム 取り付け

<備忘録>
キラキラ
きらきら その2
メモ
先日の18ヶ月点検以来の洗車。

井戸水が自由に使える敷地内の駐車場で誰の目を気にするでも無く、のびのびと洗えるのは気持ちがいい。
今回は撥水加工を自分で試してみる。

F/R,ドアガラスはガラコの油膜落とし&撥水材を施工して、ドアミラーにはスプレータイプの雨粒がつかないやつを施工してみる。

油膜落としはどこまでやればいいのか分からなかったので、もういいかなってところから30回位は磨いておきました。その後の水の流れ方に本当に驚いた。さらに撥水加工後の水滴の動き方には感動すら覚えました。

ドアミラーはボディに垂れるとまずそうなので、ミラーだけ取外して室内で施工。
ついでにミラー内も軽く拭きあげておきました。いろいろと隙間があって楽しみ(w

雨が降るのはいやだけれど、撥水加工の効果が見れないのもつまらないなと(w
朝からディーラーで18ヶ月点検。
DMでHKSのデモ車が来ているのを知っていたのでそれも楽しみにディーラーへ向う。

18ヶ月点検はパックdeメンテ なので無料だけど、オイルは30%引きのカストロール にしてもらう。
オイル漏れも特に問題ないらしいので一安心。

作業待ちの間、HKSの営業さんにデモ車の説明をしてもらう。
上品なリアビューの2本出しマフラーとHyperMAXⅢは知っていたけれど、まさかエキマニ が出ているとはつゆ知らず。純正ではエキマニ集合直後に触媒が配置されていて効率が落ちてしまっていたのを見直すことで純正比10馬力アップを実現しているそうで魅力的。


今回の展示には間に合わなかったんだけれど、レーシングサクションリローテッド も開発が終了しているそうで、スロットル直前までアルミサクションパイプ+剥き出しエアクリの組み合わせで定価は5万ちょっと。これは魅力的です。


一通りお話を伺ってから試乗。午前中の空いている道を流してもらう。
エキマニ+マフラーを交換している割には控えめな音というのが第一印象。排気効率が高い証拠にピックアップの良さがいい。


HyperMAXⅢ は硬すぎず柔らかすぎず、本当にしなやかな足回りでした。
減衰も30段調整ということでいい足に仕上がってます。

お店に帰ってきてから商談となったのですが、エキマニは毎月諭吉さんが2人ほど×1年だそうで。
いまのところインテグラル神戸のマフラーが気に入っているのでエキマニもそっちかな。

エアクリはパイピング分を差し引けばまぁまぁ妥当なお値段。
平野タイヤで買って自分で付けちゃおうかな。

今回は気になっていたHKSのプラグを装着してきました。
スーパーファイヤーレーシング マツダコニカルタイプ というもので、ロングリーチ&ガスケットレス化したMZRエンジンに適合したイリジウムプラグです。
吸排気を一通り交換したので熱値も一つ上げて7番手相当を入れました。

まだまだ焼けていないし、オイルも交換したばかりなのでインプレはできないですが、これからが楽しみ。
来週は雨さえ降らなければ秩父詣でかな。
とても久しぶりの更新です。
物欲は衰えずも体がついて行けない今日この頃。
とかいいつつブレーキパッドとか、カムとか物色中(w

エアクリは純正交換@K&Nに変えたし、マフラーは相変わらずビビりまくりだけれど、
Egからのオイル漏れに比べれば小さい小さい(w

ってなわけで週末はディーラー入庫で潰えます。
新型デミオの試乗を断られたら舐めるように見てやる(w

変なモチベーションで暑気払いに突入する26最後の夏。
終業後のミーティング。

5月末で一人辞め、この先も入れ替えの予定がある我が職場。
上司としてはモチベーション維持の想いがあってのミーティングなんだろうな。

人数が減ったのだから報告/連絡/相談を密にしようという極々当たり前のこと。
一番の古株でも1年半で、残りは新人2名で回すという実に厳しい状況。
各人が持ち場をしっかり支え合って乗り切って行こうというイニシエーションでした。

そこにさらに新人@未経験を投入しようというのだから、ジョン・カビラ風に言えば意図が全然分かりませーん(w

帰り道、ふと自分の理想を考えてみるとやっぱオーケストラ。
一人一人の演奏者は最高の技倆を持ち、優秀な指揮者によって正しく統率される。
そして、評価は個人にではなくオーケストラ全体に。
それでも、報酬は能力別に均しく分配される。

あくまで理想だけれど、オーケストラに限ったことではないんだろうな。

やっぱ人生improvisationが一番と帰結(w
帰宅してたまたま点けたテレビでやっていたテレビ東京のド短期ツメコミ教育! 豪腕!コーチング!

昨日のはペーパードライバー&無免許の女性芸能人をコーチングして、正しい運転を覚えてもらうというもの。
上江橋ドライビングスクールとか懐かしい荒川の風景が写っていたのでついつい見たんだけれど、内容に幻滅。

なぜか脇坂寿一が出てきて、100km/hでの段ボールトンネル@車幅ぎりぎりにはじまり、大型バスで運転すれば普通車が小さく感じられ運転がうまくなるとか噴飯もののトレーニングばかり。

極めつけは免許保有者に対する”卒検”として実施された路上教習。
横に教官らしき人物が座るのだけれど、走行中にドライバーがハンドルを握る手を叩くのです。
痛くない程度に加減しているのだろうけれど、脊髄反射で逆に切ったりすることを考えないのかな。

あとは無免許の人間に車の運転をさせてることが理解に苦しむ。
所詮はバラエティですからと笑って見過ごせないご時世に、こういった番組を放映する会社の姿勢が問われる。
車高調の増締めも終わったのでレンタルガレージで買い置きしておいたマフラーでも付けようかなと考えていたのですが、いかんせんロードスターに乗るようなサイズの段ボール箱ではないので、you_kにヘルプをお願いしておりました。

TAKちゃんデジ一眼購入記念ということで日光&今市までの醤油買い出しに行っていたyou_kご一行に引き取りを打診すると、段ボール箱から出しちゃえば小さくなるんじゃないとのこと。

確かにリアピースタイプだし、ROHに収まる訳だからトランクに入るといいなぁと思い開封するとドンピシャなサイズ。
早速、トランクに詰め込み、工具と一六タルト を積んでTAK宅を急襲。


外環走った後でマフラーもちんちんに焼けているのでしばらく冷やすことに。
その隙にバッテリーを2輪用のバッテリーに交換。前にもチャレンジしていたのだけれど、バッテリー固定用のロッドのネジ山が足りず、ダイスで切り増しをしました。
切削油が無いので工具箱のメンソレータム”デュラグリス”を気休めに塗りながら元のねじ山の3倍ほど切って固定。

上からM6×1.0のダイス、純正バッテリーロッド、加工済みのロッド


今回取り付けたのは2輪用軽量バッテリーのYTX12BS
純正との比較画像です。


取り付けキットはRIGIDさんの2輪軽量バッテリー端子アダプター&取付ステーセット を使用しました。


純正バッテリーから7.8kgの軽量化です。
ちょこんとEgルーム内にいるさまはかわいらしささえあります。


そろそろ冷えたかなということでジャッキアップ。
普通ならデフケースにかけるところなんでしょうが、良く分からないのでPPFの後端に掛けました。
リアだけウマをかけて、前輪はコンクリの歯止めでがっちりロック。

もそもそと車体下に潜り、リアピースを留めている14mmをまわそうとするもさすがに固着してます。
5-5-6をかけて放置し、ソケットを半ば叩き込む勢いでかませてフルパワーで回すとようやく取れる。

つづいてマフラーの吊りゴムに取りかかります。
ここは硬軟のゴムがミックスされており、片一方はそこそこ楽に外せますが、硬い方はてこずりました。
マイナスドライバーを突っ込んでこじるように取外しましたが、前もって純正品を用意しておくのも手ですね。

ようやくリアピースが切り離せました。続けて新しいマフラーの取り付けです。
といっても逆の手順なので省略。

唯一の注意点はリアピースを留めているボルトの固着対策。
ハブボルトにも使えるロックタイトのシルバーアンチシーズ を塗布しておきました。
熱による固着やかじりを抑えられるので、下回りのボルトを外したときなどは必ず塗ってます。
ボトルタイプと違い、工具箱に転がしておいても垂れる心配が無いので安心です。

交換後の初火入れ。
希硫酸を投入してから1週間ほど経っていたので、Eg回るか心配だったのですが難なく始動。
始動音はなかなか勇ましくなってます。

シェイクダウンとバッテリーの充電を兼ねて首都高へ上がります。
高井戸へ向う下道で信号で止まるたびにアイドルが安定しないのでやや吹かし気味に停車していました。

走ってみての印象はレスポンスが良くなったなというのが大きい。
その恩恵を受けて、シフトの入りがいい。ヌケがいいからストンと回転数が落ちてスコッとシフトが入ってくれる。

肝心の音ですが始動音はなかなか勇ましいです。
走行音はキャビンにいる限りは心地よい軽やかな音が聞こえてきます。エンジンブレーキ時も満足出来る音質です。

ただ一つの問題点は3,000rpm付近での共振だけです。
ボルトもしっかり締めたし、吊りゴムも問題なく取り付けたのになぜか上記の回転数で音が出てしまうのです。
純正よりも軽量なリアピースなので吊りゴムのキャブ不足というのも考えにくいしなぁ。
1000kmほど走って、増締めしても変わらないようなら、RIGIDさんの強化吊りゴム に交換かな。
取り付けて馴らしも進んだので車高調を増締めしてもらいにディーラーへ。

土曜の朝だというのにというか、朝も早よから満員御礼(w
2時間ほどM'ztune RX-8のそばでいい子にしていました。

で、たまに顔を出してくれる営業さんにデミオ30万引きってすごいですねというともうすぐ新型出るからとのお答え。
軽い気持ちでファイル見せてって言ったら見せてくれました。

実際に現車を見てきた営業さん情報に寄ると現行デミオに比べるとかなり狭いそうです。
おすすめは撥水シート。ファブリックとほとんど変わらない手触りということでファミリーユースには安心ですね。

今回のデミオは独身女性 or off女性向けということで女性向けに作り込まれています。
エアコンダイヤルとかオーディオ廻りは所有欲を満たすというよりは操作性にウェイトを置きすぎな感が否めません。
他社比較でも操作性、手を伸ばさずに操作できることを大きくアピールしてました。

肝心のEgは遅閉じミラーサイクル搭載です。
燃費は公称22kmってことなのでまあ10後半がいいとこでしょうね。

エクステリアはかなり斬新。
マツダは国産メーカーにしては珍しく、海外でちゃんと売れているのでどうしても海外市場で勝負できるデザインになっちゃうんでしょうね。
そこがまたバリバリの外車でもなく、ベタな国産でもないちょうどいいポジションにある理由なんだろうな。

今回もSPORTもあるでよ(w
5MTもあるでよ(w
たまには設定でもいじろうかとAirMacユーテリティを立ち上げると、ファームアップデートのお知らせが。

インストール後はちょろっと早くなった気が。
どうせプラセボでしょうが(w