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ster! ster! ster!! -"自称"日本で一番大きいNCロードスター乗り-

NCECロードスターオーナー 青砥大川堂のブログ。NCECのパーツ紹介や日々の徒然など。

昼飯食って暇なので昔の資料をごそごそしているとWPC処理の見積もりが出てきた。

WPC処理 ってのは金属表面加工のひとつで、非常に微細な物体を衝突させることで表面を叩き、かつ高温が発生することで表面を結晶化させ硬化させる技術です。

主な目的は疲労強度向上と摺動性の向上です。
疲労強度については表面を叩く=鍛造ですからぐっと上がることは理解できます。

では摺動性はどうでしょうか?
硬ければスムーズに動くというわけではありません。物体が金属表面に衝突することで微妙なでこぼこ=ディンプルができます。
ようはゴルフボールの表面のようになるわけです。ここに油が乗ればとうぜん滑りがよくなります。

ストックパーツ仕入れて少しづついれてみようかな。
近所のマルエツで売っているキンミヤ焼酎がマイブーム。
千住の大はしで煮込みと一緒に痛飲した日が懐かしい(w

飲んでるうちから頭が痛くなるのは上野の文楽の焼酎ロックとこれぐらいです。

肴は新刊2冊。


雨音とiTunesがとても良くマージ
来るべきover30への準備は着々と進んでます(w

いわしげ孝の描く陰のある女性っていいなぁ。
いつもより早めに寝たからかこんな時間に目が覚める。

テレビを点けるとNHKのにんげんドキュメントの再放送は老犬の話。
食べる物がよくなったのが一番なんだろうけれど、18歳まで生きた犬とその家族の話。

家族同然なペットの死ってのは本当に辛いものがあるなと。
自分自身、いとこの飼っていたシェルティがフィラリアで死んじゃったときは悲しかった。
いろんなことを教えてくれたなぁ。

いつか大きな犬を飼いたいものだ。
こんなの



雨が降る前になると腰と膝がざわつきだします。そのときの痛み方はまさに「めりめり」

イメージとしては裂けるチーズを細かく裂くが如く、ゆっくり静かに痛むのです。



転職先で一番困っていることというのが椅子。
結構な年期ものを使っているのですが、これがリクライニングが壊れてて背もたれが倒れっぱなしという逸品(w
家ではセブンチェアを愛用していたのでこんな心配は無かったのですが、やっぱ会社の椅子は具合悪いです。

会社からの帰り道、ロードスターのシートに座ると「めりめり」な腰が補正されて行くのが分かります。
かといって油断は禁物。車から降りるときが危ないんです。

さて風呂入ってゆっくり暖まって、のんびりストレッチしてから寝ます。
浮気現場をうっかり生中継されたイタリア人
 ビーチで浮気相手といちゃついていたイタリア人男性がヘリコプターに向かって手を振ったところ、妻に浮気がばれてしまった。.......... ≪続きを読む≫
ジロとかツールを見ていると、けっこう写ってるんですよね。
コースの脇に折り畳みベンチ置いて、ビール飲みながら応援したりとか、悪魔のカッコして名物になってたりとか(w



ジロとくればヴェルタがきてツールな訳ですが、今年もケーブルには未加入なもので帰宅後の公式ページ見ながらにやにやしている訳です。

あー スペインの牛追い祭り(サンフェルミン祭り )に参加して、ツール観戦という夢のような休暇を取りたいものだ(w



インテグラル神戸さんからフロントロワアーム用のピロブッシュが発売になりました。

車高を下げてからわだちでハンドルを大きく取られることがあり、何かいい物はないかと探していた所、インテグラル神戸さんから発売になっていました。

商品説明によると、前輪のブッシュが大きく柔らかめのものがついているため、本来ならタイロッドと平行なはずの物が動くことでトーが変化する→挙動がおかしくなるという仕組みのようです。

そこでこのブッシュをピロ化することでトー変化を押さえ込み、素直なハンドリングにしようということです。

ピロピロと良く言いますが、正しくはピロボールジョイントといいます。(もっと正確に書くとスフェリカルジョイント)
通常、ゴムでできているブッシュを金属製のボールジョイントとすることでたわみを抑え、また点でアームが稼働するので狙い通りに足を動かすことができるそうです。

車高調入れてからの馴らしも終わったのでディーラーで増締めしてもらって、レンタルガレージでブッシュ交換&アライメント調整してくるかな。

ついでにマフラー交換も(w
隔週で土曜出勤の我が職場。

昨日は先輩2名が休み&雨だったので3倍増しの仕事量。
もう笑うしかない(w

雨の中の帰り道はいつも落語をかけて帰ってくる。
昨日はBRUTUSのおまけでついてきた柳家喬太郎師 の擬宝珠。

はじめて喬太郎師の噺を聞いたのは確か鈴本 で演目はハリーポッターと賢者の石をなぞった「針医堀田とけんちゃんの石」だった。
のっけから面白くて、オチまでぐっと引きつけられる高座に魅了され、一気に虜に。

まだ聞いていない噺も一杯あるから会に行きたいなと思うのだけれど、なかなか時間が合わない。
鈴本と池袋演芸場 を隔席でローテーションしているようなので、また折りをみて足を運びたい。

きょうは何聞いて行こうかな。
今日のお仕事。


ベルハウジングのネジ山をラインで舐めたとのことで引き取ってきたものの、リコイルのパケットサイズを間違えてしまった為、眠れる獅子となっていた曰く付きの機体です(w

結局、ケース交換ということで作業しました。

先に言わせてください。
今日の一言「フライホイール重過ぎ」

フライホイール外して、スターター外してケースAssy交換と書くと簡単な作業です。
整備手順書を読んでも「~を取外す」としか書かれていません。

まず、クランクシャフトを24mmメガネ+鉄パイプで固定して、じんわりとフライホイールを固定しているボルトを外します。100kg超のトルクを出すのがいかに大変か、とても勉強になりました。

あとは力勝負です。厳しい姿勢からいかに大きなトルクを引き出すか。 腰を痛めないという条件付きで(w
チェーンブロックに吊るして不安定なEgを抱えながらの作業は楽しいです。

今日一番楽しかったのは新品のケースを塗装することでした。
ゆっくりマスキングして3コートも掛けたのでとても交換品とは思えない仕上がり。

今日のもう一言
「工具は持ってるもん勝ち」
sheonmeさんから新製品メールが来たので開いてみると、SUS鏡面仕上げパーツの追加 が。

まずはオーディオ操作ダイヤル。
あのつまみです。



かぶせるタイプではなく、完全にリプレースするのは精度に絶対の自信があるsheonmeさんならではですね。

エアコンダイヤルリングもSUS鏡面仕上げがリリースされました。
うちのはアルミにブラックアルマイト加工の物にしたので、つまみも同じ仕様でリリースして欲しかったです。

他にも、新型ウィンカーリングとエアコンベンチリングもリリースされています。
取り付けも簡単で、何より精度に絶対のこだわりのあるsheonmeさんのアイテムは物欲をそそります。

いま一番気になっているのはこれ。


ピアノブラック塗装を極めたいと思う今日この頃。


街乗りのときは減衰は前後ともに10にしています。

これだと不快な突き上げもよっぽどのことがない限りありませんし、柔らかくてぐにゃぐにゃってこともなく、心地よい走りを楽しめます。

秩父路の時はノイズが結構入ってきてさすがスフェリカルと納得したのだけれど、街乗り仕様だととてもマイルド。
東○道脇の裏道がアップダウンあり、コーナーありでいい市街地テストコースになっています。

MSVがいい仕事をしてくれているのか、減衰を下げても走りと快適さが両立しています。
車高もベタベタに下げている訳ではないので段差に気を使うこともなく、純正感覚で振り回せます。

週末はもういっちょ仕込んで梅雨前のモデファイは完了かな。