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NCECロードスターオーナー 青砥大川堂のブログ。NCECのパーツ紹介や日々の徒然など。

現状では吸気をHKSのレーシングサクションリローテッドに、排気は純正エキマニ+Jet`s N-ZEROスペックマフラーという組み合わせで運用中なのですが、ここのところアフターファイヤーが気になるようになってきました。

アフターファイヤーというのは、マフラー出口での空気の流速がエンジン全体で想定している流速より速いため、燃焼室から想定よりも早く排気が起こり、燃え残ったガソリンがマフラー出口で着火することにより生じます。

もうちょっと詳しく書けば、シリンダーで圧縮された混合気にプラグが着火して爆発が起きます。
このときにピストンを押し下げることでクランクを介してフライホイールへ回転力が伝えられます。
そして、カムが回り、排気バルブが開放され、ピストンが上がる事で排気ガスがExマニに流れ出します。

このときに、排気バルブ以降の流速が想定以上の早さになると燃えきっていないガスが吸い出されてしまい、マフラーないで燃焼して、ポンっと音が出てしまうのです。

これを抑えるのであれば、
1.排気の流速を落とす=マフラーの抜けを悪くする
2.混合気を完全燃焼させるまでカムが開かないようにする
という2つの対処策があります。

1.に関しては、インナーサイレンサーを装着して糞詰まりにしてしまえば解決です。低速トルクは改善されるでしょうが、高回転での抜けの良さは発揮出来なくなるでしょう。
2.は色々と手が打てます。まずカム自体を換えてしまう。これは東名パワードさんから出てるポンカムに換えてみるのも手でしょう。それからECUを弄って点火時期や燃料マップをいじってしまうえば解決です。

どちらも手間とコストが発生するので、まずはお約束のプラグ点検あたりからやってみますかね。
資源タイルが4になりつつあり、隠し倉庫2棟目も順調に建造中です。

個人的に略奪はあまり好きではないのですが、更なる発展の為には致し方ないのかなと(ニヤリ
とりあえず、集兵所と兵舎を建ててはみたものの、なにから生産すればよいのか分からないので他のものから手をつけています。

序盤までにはいくらかの軍備をそろえておかないと厳しそうな予感。
同盟員の皆様にお助けいただけることを願いつつ、最低限の備えはやっておかないと。

ローマンらしく、「米一粒たりと渡さず」を座右の銘にして精を出して行きたいと思います。
名古屋引っ越し前に行きたかったのは福島。

昨年9月に亡くなった母方の祖母は福島出身という事で、火葬の際、祖母の弟に分骨と祖母の両親が眠るお墓への納骨をお願いしていました。
その後、家の筋では誰も墓参をしていなかったのでいい機会と思い、祖父と叔父と妻とで行ってきました。

朝7時には埼玉を出発出来るように千葉を出たのですが、関越で車両火災による渋滞で30分ほど遅刻。
何だかんだで東北道に乗るまで1時間、那須高原での休憩を挟みながらもお昼前には福島に到着できました。

昔は山の中腹にあった墓所も、墓守の高齢化により近所のお寺に移してきましたが、さすが田舎で立派なお墓になっていました。
自分のルーツを辿るというか、やはり墓参りはきちんと行かなくてはいけませんね。

久々に行った福島は田植えも終わり、清々しい緑の中を走るのは気持ちがいいものですね。
今回は叔父のハイラックスサーフで行ったのですが、車高の高い車は前がよく見えて楽です。

帰り道、東北道では事故渋滞 にがっつり巻き込まれてしまいました。
家に帰ってからニュースを見ると、キューブの後輪がバーストしてそれを避けようとした2tトラックが横転という事故でした。
幸い、中央分離帯と路肩に転がってくれたのと事故発生直後に通過できたので、事故渋滞も酷くはなくすぐに通過出来ました。
夕方のニュースで見たら相当長くつながってしまっていたようで、早めに帰って来れて良かったです。

タイヤのバーストは怖いですよね。
4輪で設置している車両の場合、設置面積はハガキ1枚分といわれています。
たったそれだけの面積で100キロを超えるスピードで走行するのだから、その付加は相当のものです。

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代表的なトラブルとしては、空気圧が低いと発生するスタンディングウェーブ現象というのがあります。
これは空気圧が低い状態で高速走行をすると、タイヤにたわみが連続して発生することでタイヤ側面にダメージを与え、トレッド面がちぎれてしまうという症状です。

注意が必要なのは、サーキットでタイヤ空気圧を調整して行く場面です。サーキットでは路面抵抗が大きく、自然と温間での設定となります。
空気は暖まると膨張しますので、熱くなればなるほど膨らんで行きます。
温間でベストと思った空気圧でも、冷間では収縮してしまい、タイヤの想定空気圧よりも低くなるケースが出てきてしまいます。
Sタイヤなどの食いつきの良いタイヤほど、その傾向が強いと聞きます。サーキットまで自走される方には、特に意識して頂きたいです。

高速道路での走行というのは下道とは比べ物にならない負荷を車に与えます。
タイヤの空気圧だけではなく、早めの給油と違和感を感じたらすぐに止まる事を心がけて安全運転でお願いします。
そういえば、自分でつけてるMONOFREXの紹介がまだでした。

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【基本スペック】
・価格 Fピロアッパー付き ¥208,000
・バネレート F:5Kgm R:4Kgm
・タイプ 全高調整式
・減衰調整 16段伸/縮同時減衰力調整機構 EDFCにて車内より調整可能
・材質 確かスチール
・オーバーホール 可能
・アッパーマウント F:専用 ピロアッパー R:純正アッパー流用

確かロードスターのムック本の試乗インプレでべた褒めだったので購入を決めたような気がします。
MSV(マイクロスピードバルブ)によるリニアな減衰の立ち上がりが決め手でした。

標準車高で減衰はF:10、R:9ぐらい(EDFC表示)で乗っています。
街乗りでは若干の固さを感じますが、高速での安定感は何も言うことがありません。

たまにジャッキアップして清掃していますが、飛び石での傷も無く、安心して使えます。
もうちょっとで5万キロを迎えるので、落ち着いたらOHにでも出してみようかなと。

他社のと乗り比べたりしたことも無いので比較できないのが残念です。
この冬はタイヤも換えて、アライメント出してからきっちり乗り込んでみたいです。
自分の作品を売りたいクリエーター集結 手作り品のマーケット大盛況
日経BPnet 2009年6月3日

アメリカで手作り品に的を絞ったマーケットプレイスがあるという記事を目にしました。
Etsy というサイトでして、中を見てみるとアクセサリーやウェディングといったカテゴリーに分類されています。

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アクセサリー のカテゴリーにいくと、さらに細かくエプロン だったりベルトスカーフ などと細かく分類されています。

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写真はケース を選択した所です。

商品の写真をクリックすると詳細画面に行きます。

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複数の写真がアップロード出来るようで、カラバリやデザイン違いなど見ていて飽きません。

とはいえ、さすがダメリカ。違う意味で見ていても飽きません。
それでも中にはこれはと思わせるもの も散見されるので油断ならないところもいいです。

出品代行と入札代行でけっこう良い商売になるかも。
足利事件、菅家受刑者釈放へ 検察、再鑑定結果受け入れ
日経ネット 2009/06/04

1990年発生の事件ですからもう20年近く経過しているのですね。

ニュースなどでご存知の方が多いとは思いますが、足利事件 でのDNA再鑑定の結果、証拠物件と受刑者のDNA型が一致せず、今日、千葉刑務所から釈放されました。

DNA鑑定のノウハウが少ない時期に発生した事例ですが、そもそも証拠に足るレベルの一致結果ではなかったのに、当時の最新技術で一致したから重要証拠となったと見るのが正しいでしょう。
その辺はこちらのページ が大変詳しく書かれており、参考になりました。

最高裁ともあろうものが、これだけの過ちを犯し、再審要求中に時効を迎え、真犯人を裁く術を放棄してしまったのです。
それ以上に、受刑者の一生に拭いさる事が出来ない大きな傷をつけてしまったのです。

このことに対する贖いは刑事補償と国家賠償請求とによるもののみではなく、国家賠償請求訴訟の中で、当時の法曹関係者の責任を明確にして欲しいものです。

裁判員制度が始まる中で、裁判で示される証拠はすべて事実ではなく、裁判員自身の判断で黒白をつけなくてはならないということ、そした、その判断の結果下される判決というものを考えると、実に重い責任であると感じます。

細かい解説はニュースサイトに譲りますが、「間違いを犯してしまったと感じた時に、すぐに手当てを行うこと」の大切さを感じました。

似た言葉で「『何が分からないの?』質問に対して、『何が分からないのかが分からない』と答える勇気」を思い出しました。

受刑者ご本人と支援をなさってきた皆様、本当にお疲れ様でした。
最後になりましたが、犠牲者の方には哀悼を。
Yahoo!オークション 東京都せり売り形式
第C0302号 ロードスター(CBA-NCEC・平成17年登録・29,688km)


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とうとうNCロードスターがオークションで公売に掛けられてしまう模様です。
といっても自分のものではないですが、このご時世ではセカンドカーとして所有されていたり、事業を営んでいる方にとっては他人事ではないでしょう。

切ない所としては、車台番号が晒されてしまっております。
いつかどこかで見かけたギャラクシーグレーマイカのタン幌+純正16inを見かけるたびに切ない思いになるのは私だけではないはずでしょう(w

ちなみにこの車両は左後部のテールランプカバーが破損している模様です。
画像を見る限りではバンパーにも小傷がありますからポールにでもぶつけてしまったのですかね。

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あとは、三菱のナビが動作未確認として付いているのと、周辺監視センサーが付いています。
人知れず近づく税務署員の姿は感知出来なかったのか悔やまれる所です。

切なさついでに、「その他」コメントより
なお、所有者からの口頭での申立てによると、燃料については、購入当初よりハイオクタン価ガソリンを使用しているとのこと。

大事になさっていたんですね。
どういう金と引き換えに差し出されたのかは分かりかねますが、ちょっと後ろ暗い所があるオープンカーってのもオツなもんじゃないでしょうか。

大方、中古車屋が落札してオークションに流すのでしょうが。。。
何だかんだで隙を見てはログイン→構築の日々が続いています。

今の所、資源タイルはLv.2か3で、隠し倉庫はLv.8まで上げました。
あと市場はLv.2にして商人によるピストン輸送が可能なようにしてみました。

大使館も建てられたのでご近所の同盟に参加してみました。
やっぱ初心者保護が外れると速攻で攻めてくる模様。

ローマンなので、隠し倉庫と資源タイルのレベリングを重点的に進めて大器晩成の道を突っ走りたいと思います。
会社で抵抗の注文が入り、近所のヤマダ電機では売っているわけでもなく、かみさん迎えがてら秋葉原まで行ってきました。

会社を定時に出れば、高速使って1時間ぐらいでつくもんですね。

いつもの富士ソフト駐車場 に底を擦りながら駐車して、一路、駅そばの怪しい部品商も店じまいの最中、ラジオデパートへ向かうも18:30を過ぎるとシャッター通りと化していました。

仕方ないので秋月 へ向かうもやっぱり18:30閉店でしたので、さらに奥のマルツパーツ館さん でやっと抵抗をGET!!
1本21円でした。

これを通販で買うと送料もかかるし、時間もかかるしといいこと無いので直接買いに行ったほうがいいのです。

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せっかく秋葉原まで出たのですが、月曜ということもあり、早く帰りたいとぐずるかみさんと夕食にバーガーキング でトリプルワッパーを食べて、ヨドバシで家電を色々と物色して帰ってきました。

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そろそろ冷蔵庫か洗濯機が寿命を迎えそうなのですが、やばそうなのは冷蔵庫かな。
冷凍庫は霜がつくようになってきたし、10年前の一人暮らし用ですのできっと消費電力も馬鹿にならないはず。

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色々と見ていると、三菱電機の動くん棚と透明光清氷には惹かれます。
かみさんはユニ&エコが気に入っているようで利害関係が一致しました。(w

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あとはドラム式洗濯機を見て、除湿機を見て、いつものBlackverry Boldをいじって帰ってきました。
Andoroid携帯も出ることだし、そろそろ安くなっていないかなと期待したのですが、まだまだの模様。
あと1万円安ければ買うのになぁ。

Maruha BCスポーツサスペンション

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【基本スペック】
・価格 Rアッパーレス ¥147,000 Rアッパー付き ¥163,800
・バネレート F:10Kgm R:6Kgm
・タイプ 全高調整式
・減衰調整 15段クリック式
・材質 スチール
・オーバーホール 可能
・アッパーマウント F:専用 アルミ製ピロ R:純正アッパー流用(ありなし選択可)

かねてよりトップページでも告知されていましたが、満を持してのリリースです。

フロントはイン・ホイール型ダブルウィッシュボーンとレバー比を、リアはRX-8譲りのマルチリンクを採用し、これまでのロードスターとは異なるセットアップを備えるNCECに対し、マルハ流の回答とも言うべきBCスポーツサスペンションです。

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フロント荷重のダイレクト感を求め、アルミピロアッパーを備え、リアはあえて純正アッパー流用とすることで、コストアップを抑えています。
この辺は他社製の車高調でも同じ回答のようです。

マルハさんのNC向けラインアップであるSR-27 ブレーキパッドとスーパーロックブレーキライン でセッティングを煮詰めたという事で、ぜひこれらのパーツも使ってみたいものです。

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写真を見る限りでは、オンザレール感覚でコーナーをクリアして行く気持ちよさを具現してます。

全高調整式でオーバーホール可能でこのお値段というのはかなりのバーゲンプライスではないでしょうか?
正直、MONO FREX 着けてなければこっちを選んでいたかもしれません。