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NCECロードスターオーナー 青砥大川堂のブログ。NCECのパーツ紹介や日々の徒然など。

とりあえずクエストを全部消化して、基本的な構築が終わりました。

後は資源タイルと隠し倉庫のLvアップを進めていけば序盤にやるべきことは終わりかな。

そうそう、初めての交易もやってみました。
いきなり資源送り込んでいいものか分からなかったので、相手先にメッセージを送っておきました。

次は大使館作って、どこかの同盟に入らないとローマンは厳しいんだろうな。
300日かけてゆっくり進むドイツ製ブラウザーゲームの魅力
[NIKKEI NET]デジタル家電&エンタメ:最新ニュース    2009年5月29日

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ブロードバンド環境が普及している日本で「オンラインゲーム」というとCounter-Strike に代表されるFPSか、Phantasy Star Online のようなネットワーク対応RPGを思い出しがちですが、まだまだダイヤルアップユーザーが多いEUなどではブラウザーゲームと言うオンラインゲームが好評を博している。

これはブラウザ上で全てが完結するゲームだ。
Travian の場合、ホームページからID、PWで自分の村へログインすることが出来る。

いわゆるシムシティを想像してもらうと分かりやすい。
道を作り、工場と住居、そして行政を敷き都市を育てるシムシティに対し、Travianではだいぶ時代を遡ることになる。

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まず、森の木を刈り出すきこりを育て、きこりの食料を生産する農地を広げる。
そして、建物を作る為に必要な粘土と、武器を作る為の鉄鉱石を採掘する。

それらを開発する過程において、ユーザーに必要なのは何を開発するかという決断のみだ。
カードを繰り出したり、謎解きをするといった戦略的な要素は何も無く、ただ時が流れるのを待つだけである。

例えば森を開発するときには3分、鉄鉱石の鉱山を開発するには5分といった具合に。
そして、開発が進むにつれ時間当たりの産出量が増加するという具合だ。

自分の村を発展させるだけでは人の心は満たされない。それはきっと私だけではないだろう。
あなたの欲望を満足させる為に、近隣の村へ攻め入ることが出来る。
その為には、傭兵たちが振るう剣と食糧の増産が必要になる。

ちなみに我が「熱き血潮と鉄の村」は隣の村を攻め入る為に鋭意準備中です。
零細村落ですので、攻め入らないようお願いします。
NOPROでおなじみの野上プロジェクトさん からNC前期用のECM設定変更サービス が発売されました。

基本的にはエンジンレブリミットを7000rpm→7500rpmとして、速度リミッターを解除しています。
納期はECMを2泊ということですので3営業日ってところですかね。

NC3では鍛造コンロッドの採用でレブリミットを上げてきたのですが、NC1でそれがどれだけの恩恵を与えてくれるのか気になるところです。

注意点はディーラーでのサービスキャンペーンなどでECMを上書きされてしまうと設定内容が消えてしまうそうです。
記憶の限りでは、NC1でのECM書き換えを伴うサービスキャンペーンは無かったような気もしますが、鍵紛失でも上書きを余儀なくされることがあるようですので、そそっかしい人は要注意ですね。

そろそろフルコンとかモーテックが出てくるかなぁとおもっていたところですので、実に興味深い。
紹介ページではノートPCと繋いでセッティングしているようだから、そういったソフトが出たのかな。
スバル向けはずいぶん昔からあったけれど、よく考えればヨーロッパじゃMZRでワンメイクやってるんだから出ていても不思議じゃないはず。

個人的にはHKSのFコンisで色々いじくってきっちり回したいものです。

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土曜から読み始めてやっと読了。

読後の感想としては、年月を経た作品だけあって色褪せた感は拭いきれないが、名作と言われるだけのことはあるボリュームだ。
原文で読んでいるわけではないので、訳の確かさについては触れないが、全体的に日本語として練りきれていない印象を受けた。
それが訳者の狙いであれば狙い通りなのだろうけれど、日本語的にしっくりこないところも多々あった。

作品全体としてはやや間延びした三文小説とでも言えばいいだろうか。ハードボイルドというよりはミステリーの部類に入る作品という印象を受けた。
警官上がりの私立探偵がバーでカクテルを飲めばハードボイルドで、昼行灯が羊の皮を脱ぐならばミステリーなのか、その辺りの線引きが私には分からない。

どうせなら柴田元幸あたりの新訳で読み直してみたいものです。

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20年の沈黙を経てシロッコが帰ってきた


ってCG辺りが好きそうな言い回しですが、このいい意味でのガツガツしたエクステリアはいいですね。
ウィンカーと連動して35度の範囲を照らしてくれるスタティックコーナーリングライトも装備して、欧州仕様のヘッドライトウォッシャーまでついてるなんてお買い得。

内装は2シーターにしてはまともそうな後部座席と、シートヒーターに運転席側パワーシートとこのラインにしてはまずまずの装備内容です。

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肝心のエンジンですが、2種類用意されています。

SciroccoTSIには118kW(160PS)/5,800rpm、240Nm(24.5kgm)/1,500-4,500rpmで驚きの15.8km/Lをたたき出す1.4Lツインチャージャーが搭載されています。
1,500-4,500rpmのフラットトルクというのはなかなか楽しめそうな仕様ですね。

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本命のScirocco2.0TSIには2.0Lシングルチャージャーエンジンが組み合わされます。
147kW(200PS)/5,100-6,000rpm、280Nm(28.6kgm)/1,700-5,000rpmでも13.2km/Lってのは排気タービンを効率的に使っているのだと感心せずにはいられません。
エクステリア面ではブラックアウトされたヘッドライトというのが非常にそそります。

結局のところ、先代GolfGTIと同じエンジンなんでしょうが、6速DSGとあいまって楽しい走りを演出してくれること請け合いです。

TSIは乾式の7速DSGが組み合わされるそうです。やはりハイパワーには湿式、ローパワーには乾式という使い分けをしてきているんでしょうね。

ダンパーの減衰や電動パワステの味付けを3段階に変えられるDCCも装備されています。
ノーマル、コンフォート、スポーツとくればスポーツ固定ですな。

235幅のタイヤといい、クルーズコントロールといい、ドイツ車というよりも欧州車という表現がふさわしいSciroccoですが、肝心のお値段というと

SciroccoTSI   ¥3,920,000
Scirocco2.0TSI ¥4,470,000


値引きを考えれば、現行3.5クラウンアスリートが買えてしまう・・・
クルーズコントロールの機能差などを考えると、やっぱ外車ってオタカイデスネと。
ぜんぜん進んでいません(w

よくよく考えれば残り一ヶ月というのに、家の片付けも何もあったもんじゃありません。
まぁ、もともと持ち物が多いわけじゃありませんし、今回は初めて引越し屋さんに頼むのでダンボール集めなんかも心配しないで済むのは気が楽です。

新居といっても社宅なのですが、その内装の打合せも今日終わるはずなので、そろそろ本腰を入れないといけませんね。

過去、3度の引越しを自力でやってきたので、何とかなるだろうと楽観的になっているのもいけないんだろうな。
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20090523 日本橋 丸善にて購入
早川書房 ¥1,400 ISBN 978-4-15-209010-2

大藪晴彦なんかはよく読む方なのですが、チャンドラーは全く触れることなくここまで来ました。
昨日のお出かけ中にふらっと立ち寄った丸善でたまたま村上春樹訳本の軽装版が出ていたので買ってしまいました。

まだまだ読み初めなのでネタばれは勘弁していただきたいのですが、読み応えがあります。
大藪晴彦はどちらかというとバイオレンス色の強いものですが、これこそが真のハードボイルドなのかなと。

読み進めるのが楽しみでたまらない一冊です。
朝からディーラーへ行って、日本橋でちょっと遅い昼食を食べて、実家に顔を出して、帰って来てから近所のジャスコへお買い物。

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高島屋での昼食の前に、普段、首都高からてっぺんしか眺める事の無い日本橋を眺めてきました。
花崗岩製のなかなか重厚な建築物ですで、特にブロンズのガス灯はなかなかの見応えです。

帰り道、橋のたもとに小さな噴水があるのに気づきました。
あまり奇麗ではないけれど、水と密接なかかわり合いを持ってきた東京の面影を感じました。

乗り合い観光船もすぐ下まで来ていましたが、首都高から、橋から、そして水面の上からと3度美味しい観光名所ですね。

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高島屋はいつもの特別食堂で野田岩のうな重でした。
いつも思うのは、テーブルの上に飾られた一輪のバラ。ちょっとレトロだけれど、良く磨かれた金属器に一輪のバラというのがなんとも言えず、ささやかな贅沢感を醸し出してくれるのです。

普段、日本橋まで車で行く事は無いので、駐車場を知らないものでぐるぐるとコレドのあたりを回ってしまいましたが、怪我の功名という事で色々と歩けて良かったです。
整備内容
オイル交換
62868km時点
ゴールデンECO 0W-20

フロントK氏にブレーキ時異音 2件について説明を求める

1.フットブレーキをかけ、停車時に「ギュム」乃至「チャリッ」という音がする
 →ブレーキパッドのアタッチメントがずれて異音が生じているものと思われる

 以前にも同様の症状が出ており、他店にて対策アタッチメントへの交換を行い解消されていた
 車検後、5000kmで同様の症状が発生しており、対応してほしいと要望
 →車検時にパッドを清掃・点検しており、その際に微妙に位置がずれるなどして生じたものと思われる
  パックで753 での保障修理は難しいとの事

2.3速乃至4速でエンブレ中にブレーキをかけると車両後部中央付近より「コキッ」という音がする
 →ドライブシャフトとリアデフのスプライン部分から同様の音が発生した事例がある
  その際には、ドライブシャフトとリアデフを分離し、スプライン部分にグリスを詰めることで解消した
  パックで753での保障修理は難しいとの事

<講評>
なんだかなぁーという対応です。(by阿藤快)

1.については、同じディーラーに車検を出した意味が全くないということでしょう。
自分とこでは車検前の状態には原状回復できませんって公言しているようなもんだし、お客さんから指摘されてもなおしませんよって開き直りです(w

2.についても、スプライン部分にグリスを詰めれば異音が解消されるということは、スプライン内で潤滑不良が生じているということです。
これが継続的に続けば、焼き付いて後輪ロックということも十分に考えられます。
高速走行中に後輪ロックしてスピンってなったらマツダで責任とってくれるんでしょうか?

せっかく入ったパックで753ですが、初回トラブルからこういう対応だと残念な気持ちでいっぱいです。
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自分の車にひかれ社長死亡…左ハンドル、駐車券取りに車外へ
読売新聞 2009年5月23日01時11分

左ハンドルのポルシェで地下駐車場に入場する際、駐車券を取りに右側に回ったところ、サイドブレーキの引きが甘く動き出した自車を停めようとフロントに回るも停められるはずもなく、そのまま轢かれ死亡という事故。

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サイドブレーキの引きが甘く、坂道”後退”しちゃう経験でヒヤリ・ハットしているとは思うのですが、PDKだったらそういう経験もないのかなとポルシェに触ったことしかない人間が言うのもあれですが(w

こういった死亡事故は過去にも発生 しています。乗用車だけではなく、ダンプパトカー でさえも・・・

何かの記事で坂道やATのクリープで動き出した自動車を人の手で止めるのは無理なので、何かに衝突するまでは横に付き添い眺めているだけというのを読んだ覚えがあるのですが、それじゃあまりにも消極的過ぎます。

こういった事態にならないためにも、坂道での停止時に限らず、エンジンをかけたままで自分が車から離れる際にはMTならばN+パーキングブレーキをかける、ATならばPポジションでサイドブレーキをかけるという動作を徹底しなければいけません。

さて、ATに乗っている人の中には、「Pポジションに入れれば車は動き出さないから安全だ」とおっしゃる方がいます。

なぜ、ATのPポジションでは車は動かないのでしょうか?

ATのPポジションに入れたときには、ATミッションからドライブシャフトへ駆動力を伝達する部分にキー材を入れて、物理的に駆動輪が動かないようにしています。

しかし、何らかの原因でATフルードが漏れ出したり、外部からの衝撃でキー材が外れてしまえばこのロックが外れてしまい、駆動輪を止めるものは何もなくなってしまいます。

そういった不意の事態に対するフェイルセーフとしてサイドブレーキがあります。
サイドブレーキは一般的には後輪のブレーキキャリパーにワイヤーやロッドなどフットブレーキとは別系統の制動ラインを持たせることで、車両が意図しない動きをしないようにしています。

寒冷地ですと、サイドブレーキのワイヤーの中に水分が入っていると、夜のうちに凍結してしまい、朝になって車を動かそうとしても動かせない事態に陥る為、あえてサイドブレーキを引かずに駐車するそうです。
そういった場合には、平坦地に駐車してMTなら1速に、ATならパーキングに入れたままにしておくそうです。
とはいえ、サイドブレーキを使わない代わりとして車止めを入れることが推奨されているそうです。
徹底されているとはおもえませんが(w

何はともあれ、運転手の乗っていない車両が動き出してしまった場合は何かに衝突して停まるのを待つしかないので、そういった事が起きないよう、万全の備えをしてから車を離れましょうということです。
最終的には、サイドブレーキをしっかり掛けて、エンジンを停止して鍵を引き抜き、身につけてから車両から離れるということに帰結するのですが。。。