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ster! ster! ster!! -"自称"日本で一番大きいNCロードスター乗り-

NCECロードスターオーナー 青砥大川堂のブログ。NCECのパーツ紹介や日々の徒然など。

無事、6連荘も終わりました。

燃え尽きました。

先輩がNKRにETCをインストールしたのですが、きちんと導通をとって、分岐はハンダ付けまでしてました。

ええ、そのくらい五月晴れの中、清々しく仕事させていただきました。

文章を書く気力もないくらい消耗しているのでもう寝ます。

おやすみなさい。
GW明けから6連荘と体が変化について行けない今日この頃。
まぁ今日は仕事も暇そうだし、午後から2tトラックにETC取り付けしておしまいだろうから気が楽。

新しいつなぎも増え、夜な夜な洗濯しなくても済むようになったし、少し涼しいしと嬉しいことが続いている。

いよいよ明日はロードスターが帰ってくる。
アクセラのときはBILSTEINのBTSキットだから車高は落ちないし、減衰もいじれなかったけれど、あれだけ楽しく乗り回せたことを考えると、今度はかなり楽しめるかな。

固着が怖いから、フロアジャッキとウマ買って、毎月1回はホイール外して奇麗に洗浄します。

うーん 楽しみ。
やっと正式対応となったHKSのスピードリミッター



6MT,5MT,6ATのDSC機能有無に関係なく、全車種全グレードに対応しているのがポイント。
CAN通信だとATと上手くいかなくてMTのみの適合となるんだけれど、そこがクリアーされているのが新しい。

取り付けはエアクリ下のECUに結線するだけの模様。
CAN通信の車速をアナログ出力するライン付きとのことで、HKS製ターボタイマー とかサーキットカウンターにつなげば夢の180km超の世界を表示することもできます。

気になるのは180kmを超えてからのスピードメーターの挙動ぐらいかな。
ゆくゆくはファイナル変更を考えると220km位しか出ないはずなので(略

お約束ですが公道での使用はできません。
RIGIDさん の強化パーツのご紹介。

まずはエンジンマウント(型番:NC-EG1,¥26,000


エンジンからの入力発生時やエンジンブレーキ使用時にエンジンは揺れます。
これをボデーに伝えると乗り心地の悪さになってしまうので、それをエンジンマウントで抑えます。

しかし、エンジンが揺れる=ミッションとの距離関係にずれが生じる=ミスシフトの誘発となります。
例えば、コーナーリング中の横Gでも同じような症状が発生するものと考えられます。

ならば、エンジンマウントを強化(=固くする)ことで位置関係のずれを抑えようという考えです。

他車種でもスポーツ指向のショップさんではゴムではなく、金属製のリジットマウントをリリースされている所もありますが、乗り心地の悪化を受容できるかが分水嶺となります。

RIGIDさんのエンジンマウントはJAF公認競技会のルールを遵守して作られているため、硬度は90と必要にして十分な数値を確保しています。

続いてデフマウント(型番:SE-001,\14,000

これはRX-8と共通なんですね。

基本的な考え方はエンジンマウントと一緒です。主に旋回時の姿勢変化に伴う駆動軸のぶれを抑えることで接地性の向上を狙っています。

どちらにしろ、装着すれば居住性の低下、つまり室内での音や振動が増えます。
そういったマージンを削ることで、よりソリッドな乗り味を追求することができるのです。

DIYでの交換が難しそうな感じなので、工賃分を稼いでから(w 取り付けるかな。
もしくは某所の2柱リフト強制占拠か。
昨日、ディーラーで代車待ちの間に調べてもらったセンターコンソールのお値段。

まず、シフト&サイドブレーキのついてる部分がAssyで16,600円(品番:64ー410、シフトブーツ込み)
サイドブレーキブーツAssyで3,690円(品番:64-43Y)
後ろ側の平たいカバー(品番:55-615)が940円
オーディオとコンソール間のコの字型の部分(品番:64-470A)が5,690円

パーツのみで二万三千円。。。
加工工賃がいくらになることやら・・・
土曜日は美女木へ。
早めについたかなと思ったら、カスピーさんやUSKさん&ひとみさんに迎撃される。

相変わらずDAL号はみんなから愛されていて、即席ペイントのキャンバスと化していました(w


解散後、カズさんに教えてもらった道を通って勝浦海岸へ向う。
357からひたすら一本道なので迷いようがない。

夜更けの道をオープンのまま延々と走るのは気持ちいいのを通り越して、何かいけないものが分泌されるような気すらする。
途中、不意をつく連続ヘアピンを楽しみつつ、丑三つ時に到着。
漁港に行ってみるももやがひどく、船の灯りが見えるだけ。

そのまま海岸線を館山方面へ走って引き返す。
やっぱ昼間に来ないと行けないなぁ。



そんなこんなで明け方に帰宅して、今日は寝る曜日を決め込もうと寝ていると携帯に着信。
ディーラーさんから代車が用意できましたとの連絡。
すっかり車高調取り付けを忘れていました。

久々に助手席が埋まった気がする。


折しも小雨が降る中、なんとか幌の中に車高調&EDFCを押し込み、一路深川へ。
帰省渋滞にはまるかなとおもいつつ走る京葉道路はとてもスムーズ。

ディーラーさんで代車と交換してそのままとんぼ返り。
1.5のファミリアは元気に走ってくれるんだけれど、ブレーキの効きがちと怖い。
明日から通勤に使うので、極力馴れるようにしながら帰宅。

洗濯物は乾いていないし、やることもないので買い出しでも行ってこようかな。





川原湯からの帰り道、いつものオートウェーブに寄って、前から気になっていたリアウィンカーの映り込みを解消すべく、RAYBRIGのステルスカラーバルブ(品番:R184) を購入。



リアランプユニットのバルブ交換をするためにはトランクの内張を剥がす必要があります。
剥がすのはラゲッジランプのついているパネルのみで大丈夫です。
クリップは8カ所。いずれも中央を引き抜くタイプです。


ボデーとの据え切りは2カ所。ラゲッジランプとワイヤレスオープンのon/offスイッチの2カ所。
コネクタですから中央の爪を強く押しながら抜けば大丈夫です。
左側がラゲッジランプ、右側がワイヤレスオープンのon/offスイッチです。


もう1カ所、隣接するパネルのクリップも外せばランプAssyの裏面にアクセスできます。


これは左側ですが、奥からテール/ストップランプ(T20ダブル,12V 21/5W)、ウィンカー(T20シングル,12V 21W)、バックランプ(T16,A12V 18.4W)となっています。


外すとこんな感じでバルブが出てきますので強く引き抜きます。


新しいバルブを取り付けるときですが、ランプAssyに戻す前に点灯確認することをお薦めします。
内張りなど全部元に戻してから点灯確認して泣く時があります。
たいていは差し込みが不十分なだけなんですけどね。
特にLEDバルブは極性の問題があるので点灯確認が必要になります。

交換前と交換後の比較はこちら


よりユーロテールっぽい雰囲気に満足です。
作業時間は30分ってところです。
朝5時起きで行ってきました川原湯温泉。

昨日の日記 に書いたルート通りで向ったのですが、7時前だというのに関越は所々で渋滞が発生していました。
特に花園あたりがひどかった。
これが9時過ぎに出ていたと思うと外環+関越+伊香保出口のコンボで挫折したことでしょう(w

駒寄PAで初めて降りてみましたが伊香保方面に抜けるんだったらこっちの方が楽そうです。
とくに出口が混雑してるのであれば確実に早いです。
今回のルートはぐるぐると回っているので時間がかかっていますが、伊香保からロマンティック街道を抜けて長野街道へ抜けてしまえば道も楽しめるし早いしで言うことないでしょう。
帰り道は伊香保から伊勢崎まで高速使って50号というyou_kの開拓したルートが一番ですが。

久々の川原湯温泉は相変わらず空いていてのんびりとした時間が流れていました。
時間がなかったので温泉たまごは作れませんでしたが、ゆっくりと手足を伸ばして浸かるお風呂は気持ちいい。

往路の33号で


正面から


明日ならば帰省渋滞にもはまらないだろうから久しぶりに群馬の温泉に浸かってきます。

今の所、川原湯温泉が目標。
こっちから行くなら駒寄PA で降りて15号から榛名湖を抜け、敢て33号から草津街道に回り、わざわざ406から長野街道へ戻るというルートを予定。
これなら通勤割引 は適用になるはず。

ロードスターだと箱島湧水の急坂を登る自信はないので今回はパスの予定。
でもアクセラでは行けたんだよなぁ。

どこかで4駆のアクセラを見かけないかと今から期待しています(w
世間様はゴールデンウィークらしいのですが、実家が近いと帰省する気も湧かず、かといって混んで渋滞する中に遊びに行く気もおきないのでしこしことDIY。

まずはアーシング。
アクセラのときもやっていましたが、NCはアースポイントが分かりやすい(w
特にバルクヘッド近くのアースポイントは丸見え。
なので、そこからバッテリーのマイナス端子へ配線を引く。

ボンネット全景
タワーバーが目立ちますね。


エアクリ側バルクヘッド付近のボデーアースポイント。
2本引くのも面倒なのでひとまとめにしてみました。


マスターシリンダー側のボデーアースポイント。


バッテリー周り。


続いてフェライトコア。
原理についてはこちら をご参照ください。

要するにエンジン内で爆発することにより発生するノイズを抑えることで、各センサーの精度を向上させ、結果として出力向上、動作安定を狙うということです。
たまたま手元にあったTDKの大きめのもの とメーカー不明のもの。

目で見えるセンサー類とダイレクトイグニッション、インジェクターに付けてみました。
あまり走っていないので体感していませんが、そう重くなるものでもないので付けておこうかなと。

ダイレクトイグニッションとインジェクションへの装着。
一番奥はタワーバーで手が入らず大変でした。


4気筒目の奥にもセンサーがある。
ここはハーネスを外して取り付けましたが、やっぱ狭くて大変。


1気筒目のところにもセンサー発見。


電制スロットルのハーネスにも装着。


エアフロにも忘れずに。


明日は道が空いているだろうから河原湯で温泉卵でも作ってきます。