ほぼ毎日JR西日本に乗る、そしてどうも身の回りのモノの管理はいい加減で定期もうっかり落としかねない(実際に落としたことのある)私にとって、再発行もできるICカード乗車券・ICOCA(イコカ)はありがたい存在なのですが、今朝その多少混み合った車内で、他人様の読んでおられる新聞の見出しをみていたら、JR九州との相互乗り入れが可能になるとか。
来春にはJR東日本のSuica(スイカ)と三社で提携して相互乗り入れを可能にするそうです。
ほとんど遠出しない私にはあまり日常的に影響はないものの…皆さんJR九州のICカード乗車券の名称がSUGOCA(スゴカ)ってしってました?
なんか、イントネーションをネイティブっぽくして発音してみたなりますよね(笑)
でも考えてみたら「そろそろいこか。」「ぼちぼちいこか。」「ほないこか。」なんてのも、関西ではごくごく日常的な親しみやすいフレーズで、こういうものの名称を考えるヒトはやっぱりすごか~!と関心してしまいます(笑)
おまけですが、福岡市営地下鉄のICカード乗車券は「はやかけん」だそう(^^♪
それぞれに地元のICカード乗車券のキャラクターは見かけたことがあると思いますが、他の地方もついでに調べてみると、JR東海のTOICA(トイカ)は「ひよこ」(名古屋コーチンだから?)、Suicaは「Suicaペンギン」、ICOCAは「カモノハシのイコちゃん」、SUGOKAは「かえるくん」…。
で、もひとつ雑学ついでに「カモノハシのイコちゃん」がキャラクターに採用された理由は
・「先進性」 - 哺乳類なのに卵から産まれたり、鳥類を連想されるくちばしを持っていたりする。
・「機能性」 - 泳ぎに活用される尾や特大の水掻き、エサを漁るくちばしなどを持っている。
・「IC」 - 微弱な電流をくちばしで感じ取る能力を、ICカードの非接触通信機能と掛けた物。
以上の三つだそうです。
いやー、これは知らんかった(笑)
最近、電車に乗るのがキライという人もよく聞きますが、電車の中での読書はもちろん、マンウォッチングも結構好きな私です。





