あんずの⁑S★L Life⁑

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学校司書の仕事の記録と日常ブログです。
*アメンバー申請は、図書館関係や読み聞かせ等の活動をされている方でお願いします。
※最近はChatGPTを使って書くこともありますが、草稿は自分で書いています。
プロフィール画像は、ChatGPT生成イラスト(理想像)です☺️

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気になっていたものを、ひとつやっつけた日📚




今日は、朝から新聞の整理をしました。

新聞がかなりたまっていて、ずっと気になっていたのです。

最初は、古い新聞を手前に出して、捨てるための用意をする作業でした。

でも、全部を整理しきるのは無理だったので、いったん棚に戻しました。

そのあと、地方紙の記事をざっとチェック。

座ってのぞき込むように見ると、細かい字を読み込んでしまいそうだったので、立ったまま、大きめの記事だけを見ました。

保育園の交通安全教室の記事。
町長の記事。
台風の記事。

台風の記事は全国紙にも載っていて、見つかったものは全部残すことにしました。

細かい記事までは見ません。

議会の招集だとか、大きなテーマ記事の中に町名が一か所だけ出てくるようなものまで拾っていたら、きりがありません。

私は新聞倶楽部をしているわけではないのです。

のんびり新聞を繰っている時間もありません。

大まかな記事だけあればいい。

そんな感じで、ずっと気になっていた新聞整理を、ひとつやっつけました。

気づけば新聞関係だけで、小一時間くらいやっていたように思います。

本当は除籍処理を進めるつもりだったのに、なぜ新聞から始めてしまったんだろう……。

図書館の仕事、こういうことがあります。

新聞整理、除籍処理、ラノベ棚整備
新聞整理と除籍処理をした図書館の棚
新聞整理で気になっていたものを片付けた様子


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📦除籍処理の続き


その後、除籍処理をしました。

小学校へ譲渡する本の処理は、昨日までにだいたい終わっていました。

今日は、廃棄に回していた本の中から、まだ小学校で使えそうなものを追加で見直しました。

追加で譲渡候補にした本は、バーコードを外し、蔵書印を黒マジックで塗りつぶしました。

ブッカーをかけていない本で、カバーが色褪せているものは、カバーを外しました。

カバーの下は、きれいなままのものもあります。

こういう本を見ると、少し複雑です。

外側は古びていても、中はまだ読める。

このまま古紙回収に出すには、ちょっとしのびない。

でも、全部を残せるわけでもない。

本の行き先を考える作業は、いつも少し悩みます。

仕訳をしたあと、Excelで小学校ごとにリストを作り替えました。

H小学校は89冊くらい。
S小学校は50冊台くらい。

正確な数は、今日は忘れてしまいました。

除籍処理は、今日はここまでです。

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📝正式な文書として見ると


給食に降りていくと、私あてのトレイに、図書担当の先生が1学期終了まで病気休養を取られるという、保護者あての文書が置かれていました。

昨日、帰り際に先生ご本人からそのことは聞いていました。

でも、今日あらためて文書として見ると、

ああ、正式にそうなるのだな。

そう受け止めました。

図書委員会。
ライブラリーニュース。
夏休み貸出。
配布物の確認。

やること自体は、だいたい見えています。

ただ、これから誰に確認すればいいのか。

代理の先生が立つのか。
それとも教頭先生に直接相談する形になるのか。

そのあたりは、まだ聞いてみないとわかりません。

教頭先生は今日もお忙しそうだったので、今後のことは、また時間を見て確認しようと思います。

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📖昼休みの図書館


昼休みの来館は17人。

貸出は9冊でした。

そのうち1冊は私です。

読書感想文の課題図書『リュウグウの砂に挑む』を借りてみました。

字も大きめで、最初にマンガのような入り方もあり、小学校向けにも見える印象でした。

これはまた数年経ったら、小学校に譲渡することもあるのかな。

そんなことを思いながら借りました。

今は中学校の本として入ってきたものも、いつかまた別の場所で生きるのかもしれません。

本って、そういうところが少し不思議です。

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📚ラノベコーナーを整えようとしたら


昼休み後は、入口のラノベコーナーを整えることにしました。

漫画を置いていたところに、後ろの9類の棚から、ラノベっぽい本や、漫画・アニメ系の小説版を出してこようと思ったのです。

ところが、その前に2類の歴史の棚が気になりました。

重い本やセット本が多い棚です。

なんだか棚が斜めになっているように見えました。

目の錯覚かと思いました。

でも、違いました。

左右で棚板の位置がずれていました。

本を全部出して、椅子の上に置き、棚板の位置を直しました。

これが地味に疲れました。

ラノベ棚を整えようとしていたのに、なぜ私は歴史の棚板を直しているのか。

でも、気づいてしまったら直したくなる。

図書館の仕事って、本当にこういうことの連続です。

日本の歴史本が並ぶ図書館の本棚
図書館の本棚に並ぶ日本の歴史シリーズ
日本の歴史本棚の画像


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🏷ようやくラノベ棚へ


その後、ようやくラノベ棚へ。

どれくらい持ってくるか。
新書サイズと文庫サイズをどうするか。

少し考えながら配架しました。

今回は、サイズで分けるのではなく、作者の五十音順で並べました。

入口付近に、生徒が知っていそうな作品や、手に取りやすそうな本がある。

まずはそれだけでも、少し入口が変わるかなと思っています。

そこにあったミステリ系の文庫は、ミステリー棚へ移動しました。

『心霊探偵八雲』
『万能鑑定士Qの事件簿』

などを、どばっと持っていきました。

その結果、入口の棚にはまだかなり余裕ができました。

今後、新しく本が入ってくるかもしれないので、今日はここまでにしました。

余白も大事。

……たぶん。

図書館の本棚にあるラノベと漫画
図書館のラノベ棚と除籍処理の本 図書館の新刊・ラノベ・歴史棚の画像

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🌿明日は少し早めに


明日は卒業アルバムの職員写真があります。

そのため、8時から勤務にしています。

朝早く行くのは久しぶりです。

給食は食べない予定なので、12時にはさっと帰って、軽食を持って図書館へ行く予定です。

少しでも読書タイムが取れたらいいなと思っています。

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🍀今日のまとめ


今日は、ずっと気になっていた新聞整理をひとつやっつけて、除籍処理を進めて、リストを作り直して、昼休みの貸出をして、ラノベ棚を整えようとして、なぜか棚板まで直しました。

予定通りだったような、全然予定通りではなかったような。

そんな一日です。

図書担当の先生のこともあり、これから少し不透明なところもあります。

でも、今できることは、目の前の図書館を整えること。

気になっていたものを、ひとつずつ片づけること。

あと1日。

明日は少し早い出勤ですが、なんとか頑張ります📚