📚2類の棚が、やっと整いました
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📚2類の棚が、やっと整いました
今日は、昨日から続いている棚の整理を進めました。
まずは、気になっていた2類の棚。
歴史や地理、伝記などが並ぶところですが、分類番号の流れが途中で途切れていたり、本の大きさに合わせて置かれていたりして、ずっと気になっていました。
昨日かなり動かした続きで、今日はようやく2類まできちんと整いました。
やっとここまで来た……という感じです📚
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📝付箋だらけの棚
午後は、これから動かしたい棚に付箋を貼りながら、どこに何を移せばよいかを考えていました。
0類、1類、2類、3類。
さらに、文学の棚、外国文学、ジャンル別の本、文庫本。
考え始めると、あちこちがつながっていて、まるで棚のパズルのようです。
一か所を動かすと、別の場所も動かさないといけない。
「ここを空けるには、こっちを移して……」
そんなことを考えながら、付箋をあちこちに貼っていきました。
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📚岩波少年文庫も少し整理
今日は、岩波少年文庫も少し動かしました。
まとまって置かれていたものを、そのままシリーズで置くのではなく、内容に合わせて外国文学の方へ入れたりしました。
文庫本をどう扱うかは、まだ悩むところです。
一般文庫、ライトノベル、マンガ文庫。
中学生が手に取りやすい入口を作りつつ、分類の流れも崩しすぎないようにしたい。
ここは、もう少し考えながら進めていきたいところです。
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🤔別置するなら意味が必要
今日あらためて思ったのは、別置するなら、やっぱり意味が必要だということです。
職業の本、戦争の本、ジャンル別の本。
テーマで集めること自体は悪くないと思います。
でも、シールもなく、データ上の配架場所も変わっていないままだと、探す時に困ります。
「どこにあるか」は、司書の頭の中だけにあってはいけないんですよね。
今すぐシールやデータ整理まではできませんが、まずは棚の流れを作ること。
データや表示の整備は、夏場に落ち着いて進めてもいいかなと思っています。
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📖市立図書館にも寄り道
仕事の後は、市立図書館にも寄りました。
返却予定の本を返して、小泉八雲の怪談絵本を少し読んだり、気になる本を見たり。
『雪女』や『耳なし芳一』など、絵の力で入りやすい怪談絵本は、中学生にも入口になるかもしれないと思いました。
怖いだけではなく、切なさや余韻が残るところも、小泉八雲らしくていいですね。
🍀今日のまとめ
今日は、2類の棚を整え、これからの棚移動に向けて付箋を貼りながら考えた一日でした。
まだまだ直したいところはあります。
0類、1類、3類、文庫本、ジャンル棚、外国文学。
考え始めるときりがありません。
でも今日は、2類まで整ったことが大きな一歩。
棚が少しずつ、本来の流れを取り戻していく感じがして、疲れたけれど少しうれしい日でした📚✨


