学校の本だけど、図書館の本
📚 新着本のブッカー装備
今日は、新着本のブッカー装備を進めました。
かなりできた!
残っている分は、明日続きをする予定です。
🌟 新刊コーナーへ
装備が終わった本のうち、『薬屋のひとりごと』や『葬送のフリーレン』、『ブルーロック』などは、図書館の入口付近にあるカラーボックスの本棚へ並べました。
ここは、ラノベや漫画に近い感覚で手に取れそうな新刊を、まとめて見せている場所です。
ただ、あまりたくさんの本は置けません。
しかも、カラーボックスの一番下の段は床に
接する位置にあるため、そこへ本を入れるのは少しためらいます。古い本ならまだしも、入ったばかりの新しい本を床すれすれの段へ置くのは、どうなのかな……と。
限られた場所で新刊をどう見せるか。並べながら、もう少し考えてみようと思いました。
🦍 教頭先生のリクエスト本
帰りがけに職員室へ寄ったところ、教頭先生にお会いしました。
教頭先生からリクエストされていた『今日、ゴリラをうえたよ』は、受け入れと装備が終わっています。
そこで、
「もう貸し出せるようになっていますので、いつでも借りられます」
とお伝えしました。
直接お知らせできてよかったです。
🎨 見当たらない『作字百景』
一方、美術の先生からリクエストされていた『作字百景(新版)』が、今日見当たりませんでした。
連休前、『今日、ゴリラをうえたよ』と一緒に、ブックトラックの一番下の段へ置いたと思います。
ブックトラックの上二段は布で覆っていましたが、一番下の段は外から丸見えでした。
美術の先生は、現在、休まれている図書担当の先生の代わりもされているので、何かの用事で図書館へ入ったときに本を見つけて、そのまま持っていかれたのかもしれません。
ただ、これはまだ私の推測です。
明日か明後日、お会いできたら聞いてみようと思います。話しやすい先生なので、そこはそれほど心配していません。
💳 貸出処理は忘れずに
今回のことで、以前の学校でのことも思い出しました。
先生方は、図書館の本を気軽に持っていってしまうことがあります。
「学校の中にある本だから」
「ちょっと見るだけだから」
という感覚なのかもしれません。
けれど、学校の本であると同時に、きちんと管理している図書館の本です。
少しだけのつもりでも、その日のうちに戻らないことは何度もありました。貸出処理がされていなければ、どこにあるのか分からなくなります。
探しても見つからず、「もしかして誰かが持っている?」と、一冊のためにあちこち確認しなければならない。
これは本当に困ります。
教職員一人ひとりの利用カードが用意されていても、貸出処理をせずに持っていく方はいます。
小学校でも何度も経験しましたが、中学校でも同じなのかな……と、今日あらためて考えました。
『作字百景』が本当に美術の先生のところにあるのかは、まだ分かりません。
まずは先生に確認して、本の居場所をはっきりさせたいと思います。
📝 さいごに
今日は新着本の装備がかなり進み、入口の新刊コーナーにも何冊か並べることができました。
その一方で、限られた展示スペースをどう使うか、貸出処理をせずに本が持ち出されたときにどうするかなど、考えることもいろいろあります。
『作字百景』が本当に美術の先生のところにあるのかは、まだ分かりません。まずは先生に確認して、本の居場所をはっきりさせたいと思います。
明日は、残っている新着本の装備を進めます。



