小説がきらい

子どもの頃から

本を読むのが苦手です。

最初に親に読みなさいと言われたのが

「みにくいアヒルの子」だったか、結構分厚い本でした。

内容はずっとコンプレックスに悩む話。終わりまで気持ちが晴れません。

本当に最後に白鳥だったとわかるまで、

ずっと悩み続けます。

最後に幸せになれるとしても幸せになった後の話はそんなに続きがなくて

いい気分がほんのちょっと。

過程を大事にする土星だからこそ、

重く受け取ってしまったのでしょう。

 

兄弟と比べられて

「あなたも読みなさい」と言われたものです。

学校で感想文を書くための課題図書は仕方なく選んで読みますが、感想文も

ほぼ要点の羅列みたいな内容になり、そもそも「感想文を書くため」という時点で本に意識が行ってない🤣読みたい本でもないのです。

 

それからというもの、私が読む本といえば

「護符の作り方」「ノストラダムスの大予言」など、オカルトチックになっていきます。中学生にしては衝撃的な本ですね。ちなみに護符は作ったことはないですよ。

ほぼ実用書ですね。←どこが😅

 

「赤毛のアン」もアニメの印象が強すぎてそれもまた入ってこない。

人魚姫にはハマったのに。

私の想像力は漫画を描く方に取られてしまいます。

あとは漫画の「ガラスの仮面」に没頭してしまい、文学というとせいぜい銀色夏生さんの本ですね。

 

感想文は

だんだんどんなことを書けばいいか分かってきたので、

「はじめに」を読んで書くとか

目次を見ながら内容をななめになんとなく掴むようにしてたでしょうか。

 

青春時代、何をしてたかと言えば、

漫画を描いていたというのが一番しっくり来ます。

と言ってもほぼ絵のみ、背景も最低限、ペンも使わない鉛筆画です。

 

自分だけが満足する

家族から認めて貰えないことばかりしていました。

 

おまけに小さく生まれたために

発達も遅くて、のんびり屋。

闘争心のカケラもなく勝ち負けにも興味がない。

テストのお点も、ピアノの進度も全く人は関係なし。

自分に火がつかないとやりたくない。。。

誰かが一生懸命やることにも自分は関係ない。

 

大人になった自分が小さい時の自分に遭遇したら

腹を立てたかもしれません。

 

思春期にちょっとOliveとかノンノとか買ってみたり人並みのことをしようと

やっと思いましたが

熱心に買う雑誌はコレでした。

 

 

性格が女女していないのに

これはかなりのメルヘンチックです。

ちょっとキラキラした繊細なイラストが好きでした。

 

衝撃的なのはこのような雑誌に執筆していた「マドモアゼル愛先生」が

女性ではなくて今、おじいちゃんとわかったことです。

 

 

小説が嫌い。。。ということから

オチはマドモアゼル愛先生のお話という、

世の中、ぼやぼやしていると

放りだされてしまいそうで

真実を突きつめた先にしか、本当のことがわからない仕組みになっています。

どんなに調べてもわからないこともたくさんあるようですね。

 

私たちは「自分の住む世界」の階層によって

見ている世界が違うのかもしれません。

 

 

今日も貴重なお時間を頂きまして、読んでくださりありがとうございました。

 

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