八月に入りました。
七月盆の関東とは違って、こちらは八月がお盆月です。
朝からお墓掃除に来ました。
次女も手伝ってくれて助かります。
苔も落として綺麗になりました。
7月23日(水)に毎年恒例の『善住寺寺っ子体験スクール』が開催されました。
8時20分 集合
みんなでグルっと円になりました。
まずは「心得説明会」をします。
みんな緊張気味。
一休さんに変身。
今年は本堂正面から撮りました。
30名の寺っ子とスタッフ。
お香を塗り、身を浄めます。
座布団をもって入堂します。
席につきました。
合掌・礼拝の説明。
代表して線香を立てました。
お授け(洒水)。
自らの心を自ら調えることができますように。
読経(在家勤行)。
般若心経や諸真言を唱えました。
瞑想の姿勢説明。
瞑想。
10分間、印を組んだ親指を意識して集中します。
机準備。
5、6年生は墨をするところから始めます。
筆で般若心経を書くのです。
4年生は鉛筆で般若心経。
3年生は鉛筆でひらがな心経を書きました。
1、2年生は写仏の塗り絵をしました。
一文字一文字に向き合います。
みんな一所懸命取り組んだね。
みんな終わって一人になったけど・・・
最後までやり切った~。
書けた人から鐘楼堂に登り、鐘つきをします。
ゴ~~ン。
お昼ごはんの準備。
裏方さんたちがカレーを作ってくれました。
お米もスイカも寺っ子スクールのために差し入れがありました。
食事作法をしてから「いただきます」。
束の間の自由時間です。
子供たちの表情が解放感にあふれています。
一人ずつ自己紹介。
アイスブレイク(Ice break)とは、 緊張感のある場を和ませるために行われるコミュニケーション方法 を指します。 緊張感のある空気を「氷(Ice)」に例え、その雰囲気を「砕く(break)」という意味で、アイスブレイクと呼ばれています。 具体的には、会話の際に身近な話題を出す、ゲームをするなどの方法があります。(ビズリーチHPより)
そして弘純先生による「虫食いあいさつ文」。
まさにみんなの心の氷が溶けていく時間です。
みんな大爆笑だったね。
4つの班に分かれて「数珠つくり」です。
好きな色の玉を選んで、凧糸に通していきます。
かわいい配色の数珠ができたね。
のんびりおやつ時間です。
あっという間に終わりが近づいて、なんだか名残惜しいね。
いよいよクライマックス。
入門式にやったのと同じことをもう一度最後に行います。
保護者も参加。
合掌。
礼拝。
読経。
瞑想。
修了証授与。
みんな一所懸命取り組んでくれてありがとう。
贈る言葉をもって、寺っ子体験スクールの閉校です。
保護者と撮影タイム。
皆さん、暑い中お疲れさまでした。
熱気溢れる、あっという間の一日でした。
みんなと過ごした時間が宝物です。
今日は西宮、神戸を棚経中。
お昼からリッチなランチをいただきました。
そのお店は灘区の「カフェテラス」。
檀家さんであり、僕の中学時代の同級生の彰ちゃんのやっているお店です。
ずっと来たいと思っていたのですが、ようやく実現させることができました。
お店は水道橋筋商店街のアーケード街スギ薬局のすぐ外にあり、わかりやすい場所です。
本当に来てくれると思わなかったと彼も喜んでくれました。
お店ができてから30年以上。
そして前オーナーから彰ちゃんがお店を引き継いでから10年になるといいいます。
地元に根ざしたレトロな雰囲気の喫茶店でした。
「ランチは何がオススメかな。オススメをお願い」とオーダーすると、ハンバーグにエビフライまでつけたランチを出してくれました。
ライスは少なめにしてよかったです。
とっても美味しかったですし、お腹いっぱいになりました。
彰ちゃんとは部活動も同じテニス部で、しかも彼が前衛で僕は後衛のペアを組んでいました。
言い争いをしたこともありましたが、今振り返ると多分僕のエゴの方が尖っていたのだと思います。
今日感じたのは、彼はやっぱり柔らかくて優しい人でした。
そしてハンバーグも優しい味がしました。
『珈琲屋カフェテラス』
住所:兵庫県神戸市 灘区水道筋5丁目2-10
電話:078-871-0256
寺っ子の片付けもそこそこに夢ホールへ駆け込み、PTCA教育講演会を実施致しました。
というのも充て職ではあるものの、主催者という立場だったからです。
僕は謝辞の担当で、最後の最後まで緊張しました。
とはいえとても楽しい講演で、その内容のままに、「ズレを修正し一点集中すること」でうまく乗り切ることができました。
意識の使い方というのは本当に面白いものです。
「それズレてませんか?」
「一点集中!」
その言葉を大切にしていきます。
川谷先生、ありがとうございました。
そして大勢の参加者の皆様、ご来場ありがとうございました。