善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』 -10ページ目

善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

但馬、そこは兵庫の秘境。大自然に囲まれた静かで心癒される空間に悠然とたたずむ真言宗の御祈祷と水子供養の寺『善住寺』。目を閉じてください。聞こえてくるでしょう。虫たちの鳴き声 鳥たちのさえずり 川のせせらぎ・・・誰でも気軽にお越し下さい。寺(うち)においでよ!

夏用カット。

 

かわいい☆

 

 

 

カットしてもらったのはこちらのお店。

ワンニャン夢ハウス

内容:

◎ペットのトリミング(ペットの毛をハサミやバリカン、トリミングナイフ、クリッパーなどでカットしたり、刈り取ったりしてキレイに切り揃えて整えること)

◎ペットホテル(ペットの宿泊・一時預かり)

◎ペット温泉(ペット専用露天風呂あり)

 

住所:兵庫県美方郡新温泉町湯1358-1
電話: 0796-92-3010
営業時間 :9:00〜18:00
定休日:水土日祝日
※ 臨時休業有

 

 

 

7月13日。

 

但東町の但東市民センターホールにて「北近畿音楽研究会発表会」がありました。

 

中一の次女がピアノの発表をするためにやってきたのです。

 

受付。

 

緊張の待ち時間。

 

 

ピアノはほとんど学校に行けなくなった次女にとっての心の拠り所です。

 

そしてピアノ教室は次女にとってのありがたいサードプレイス。

 

つまり家と学校以外にある「第三の居場所」なのだと思います。

 

ありがたいことです。

 

 

なんと今回は、日頃教えていただいている中井さなえ先生と連弾で出演するという貴重な機会をいただくことができたのです。

 

素晴らしい演奏に父はとても感動しました。

 

表現するツールとして、ピアノがあってよかったな~と改めて思いました。

 

 

 

 

善住寺だより(お盆号)のラクスルに発注していたものが届きました。

 

年に二回の発行です。

 

今年は追い込まれることなくできました。

 

めちゃめちゃ早い!

 

8月までにお届けできるようにこれから発送準備しま~す。

大阪での三日間の棚経を終えて、但馬に帰ってきてから晩御飯。

 

この時期には冨貴の夏季限定冷やしラーメンを食べなくちゃ。

 

っていうか、メニューがまた増えてる!

 

迷いながらも今回は「夏野菜の冷やし担々麺」をいただきました。

 

この麺も揖保乃糸の手延べ中華麺「龍の夢」を使っているそうです。

 

ピリ辛のスープに麺と野菜が絡んで食が進みますし、何より鶏チャーシューがこのスープとよく合っていてとっても美味しかったです。

 

次の機会には「壺ニラ台湾ラーメン」か「こむらさきブラック」か「アカモクとオクラの冷やしラーメン」が食べてみたいな〜と思います。

 

お好み焼きも捨てがたいですね。

 

とはいっても、やっぱり何度食べても豆乳の冷やしラーメンが好きなんだよな〜。

 

ってなわけで、いろんな種類のラーメンがあって、それでいてどれも外れがないお店が冨貴です。

 

#和田山のラーメン

#すき家の隣

※今回の棚経でラーメン2食でしたw

 

 

(過去の冨貴レポ)

 

 

 

よく見かけていた「まいどおおきに食堂」に初めて行きました。

 

うちの近くでいえば鳥取市の「鳥取安長食堂」や豊岡市の「豊岡戸牧食堂」などがあり、その他にも至る所で目にするのでとても気になっていながら行けずにいましたが、勇気を出して突入しました。

 

好きなおかずを取っていき、レジで先払いしてから食事をいただくシステムです。

 

こちらは外食でもヘルシーですね。

 

卵焼きは注文してから焼いてくれるのが嬉しいです。

 

今回は頼みませんでしたが、魚もその場で焼いてもらえるそうです。

 

 

まいどおおきに食堂では、おかずは作り置きのものを取っていくのを基本としていますが、「卵焼きや焼き魚などは目の前で調理する」というスタイルをウリにしており、多くの店舗で 「できたて」の商品が提供されています。

しかし、注意点として、 一部店舗では“できたて”提供ができない場合もある とのことです。

 

 

 

次に行ったときは焼き立ての鮭や鯖などを食べてみたいと思いました。

 

みなさんもぜひ。

 

 

#棚経

#お昼ごはん

今日から3日間大阪を法事と棚経です。

 

晩御飯は大阪市靫本町(うつぼほんまち)の『田中の中華そば』にやってきました。

 

これは美味かった。

 

中太の麺はモチっと系ではなくって、プチんという切れるタイプ。

どストライクではないけど美味しかった。

 

醤油味がしっかりと引き立ちながらも、まろやかな飲み口のスープ。

これはどストライクで文句なし。

 

総合的に大満足☆

 

 

 

伊角で梅ぼりをしました。

 

「ぼる」っていう言葉は方言です。

 

梅とか柿を取る時に使います。

 

ぼらない

ぼります

ぼる

ぼるの

ぼれば

ぼれ

ぼろう

 

去年は不作でしたが、今年は豊作です。

 

大地の恵みに感謝。

 

この梅は「梅干し」や「梅の酵素シロップ」に変わります。

夏休みの最終日にイベントを開催致します。

 

参加者大募集します!

 

 

 

「川の生き物観察会~水辺の小さな自然再生~」

 

◎日時 8月31日(日)9:00~13:00

 

◎講師 三橋弘宗先生(人と自然の博物館主任研究員)

 

◎ 活動場所 熊谷川
 ・集合場所 善住寺(新温泉町熊谷1286)
 ・集合時刻 8時30分

 

 08:30-09:00 受付、移動
 09:00-11:30 熊谷川
 12:00-13:00 お寺で昼食(昼食おにぎりお接待)

 

◎ 参加対象 小学1年生~大人

 

◎参加費 無料

 

◎ 申込方法 電話(0796-92-1039)

 Facebookイベントページからでも申込可

https://www.facebook.com/events/770484198711388

 ※ 締め切りは8月24日(日)です。

 

◎ 服装:濡れてもいい格好(短パン、水着でもOK)、濡れてもいい履物(ビーチサンダルやマリンシューズ)※裸足は厳禁

 

◎ 持ち物:網(持っている人は持参)、帽子、水筒(飲み物)、タオル、着替え

 

 

子供も大人も遊びながら地元の水環境と生態系についての学びを深めましょう。

 

 

「6号路登山編」

 

 

 

13:13 下山開始

 

名残惜しいけれど下山します。

 

いったいどっちへ下ればいいんだろう・・・。

 

ガイドしてくれる友達にただただ着いていくだけです。

 

山上のお店はどこも閉まっていました。残念。

 

飲める水道水。

 

トイレも一方通行で入り口と出口が別々になってるってことは、それだけ普段は人が多いということなのでしょうね。

 

帰り道はずっと1号路を歩いて下ります。

 

 

 

13:23 「薬王院」着

 

いよいよ高尾山薬王院の境内に入りました。

 

高尾山薬王院(たかおさんやくおういん)は、東京都八王子市の高尾山にある寺院。真言宗智山派の関東三大本山の一つ。 正式な寺名は高尾山薬王院有喜寺であるが、一般には「高尾山」もしくは「高尾山薬王院」と呼ばれる。薬王院と参道のスギ並木は八王子八十八景に選出されている。

天平16年(744年)に聖武天皇の勅命により東国鎮護の祈願寺として、行基菩薩により開山されたと伝えられている。その際、本尊として薬師如来が安置されたことから薬王院と称する。

永和年間(1375年 - 1379年)に京都の醍醐寺から俊源大徳が入り、山岳信仰を基とする飯縄権現を守護神として奉ったことから、飯縄信仰の霊山であるとともに修験道の道場として繁栄することとなる。

寺に伝わる北条氏照文書に拠れば、戦国期に高尾山は後北条氏当主氏政の弟氏照が高尾山一帯に広がる椚田郷を寄進したという。江戸時代には氏照文書を根拠に境内である高尾山を朱印地とする運動を起こす。(wikipediaより転載)

 

 

「奥之院」となる「不動堂」。

 

「六根清浄石車」という「眼耳鼻舌身意」の六根(6つの感覚器)を清浄にする石車が各所に置かれています。

 

最初に見つけたのが「意(こころ)」を清浄にする石車。

回転させようと試みましたが回りませんでした。

 

階段を下って、振り返ったところです。

 

13:28 「御本社」参拝。

本社っていうからには神社ですから、神仏習合の残る真言宗寺院なのでしょうね。

 

今度は「鼻」の石車を見いつけた。

 

「眼」も見いつけた。「天狗社」。

 

「身」も見いつけた。「飯縄大権現社」。

 

「舌」も見いつけた。「福徳稲荷社」。

 

あれ?また「意」だな~。「大黒天石碑」。

 

天狗の鉄下駄。

昨年登った京都の鞍馬山も天狗の伝承地でしたが、高尾山も天狗で有名な場所なのですね。

 

長い石段も下りは楽々。

 

もう一本。

 

13:35「御本堂」参拝。

本堂ですから「寺院」になります。

 

「御本尊」

 行基菩薩開山以来「薬師如来」を本尊として奉祀してきた高尾山は、俊源大徳の祈請によって「飯縄大権現」を勧請し、爾来これを本尊として奉安している。
 「飯縄大権現」は、その信仰の起こりとしては、信州善光寺の北にそびえる飯綱山、戸隠山一帯に淵源を発する。この地方は善光寺の起こりと共に仏教の歴史も古く、戸隠、飯綱の山岳信仰も古い修験道の歴史を伝えている。
 飯綱山は、戸隠山と共に我が国修験道の始祖、役(えん)の行者神変大菩薩(ぎょうじゃじんぺんだいぼさつ)によって山岳修験道場の基礎が開かれた。その後嘉祥三年(八五〇)学問行者が飯綱山から戸隠山に入り、役の行者の跡を再興して、初めて戸隠山の別当職に就き両山を治めた。やがて、戸隠山は天台派修験道の道場として栄え、鎌倉時代初期には延暦寺の末寺となり、一山八十二坊を数えた。一方、真言派の修験の寺も西光寺を中心に、道場を飯綱山方に占めて、次第に勢力を伸ばして行った。
 飯綱山は、初め飯綱大明神と称し、天皇足穂命が降臨した所として崇められていたが、天福元年(一二三三)水内郡萩野城主、伊藤兵部太夫忠縄が山頂に飯縄大権現を祀り、修行の後、神通力を得て、百才以上の長寿を得たという。その子、次郎太夫盛縄もこの山に入り修行、霊験を得て妖術「飯縄法(いづなほう)」を編み出し、「千日太夫」を名乗った。以後、子孫が千日太夫を世襲して、この妖術を世に広めた。
 「飯縄法」とは、管狐と呼ばれる鼠ほどの小動物を飯綱山から得て、長さ四、五寸の管に入れて養い、常に懐中して、この小動物の霊能を用いて術を行ったという。伝説では、この管狐は著しい霊能力を持ち、変幻出没自在で、予言をなし、人になつき、飼い主には非常な利益をもたらすものと信じられ、恐れられた。
 殊に戦国時代の世に武将の間で、優れた妖術として熱い信仰を集め、武田信玄は、飯縄大権現の小像を懐中して、守護神としたと語られ、山形県上杉神社に遺される上杉謙信の兜の前立には、飯縄大権現の尊像が祀られているのである。
 元来、飯綱山の麓、長野県上水内郡、下水内郡の辺りでは、飯綱山の残雪を「種蒔き爺(じ)っさ」と視て取って、苗代の籾播きをする慣わしが在り、農耕を司る守護神として山を崇めてきた。
 こうして農耕神としてあった飯縄大権現が時代の趨勢に伴って戦神として崇められ、戦国武将の熱い信仰を寄せられた。時代が降って、徳川幕府の天下平定による平和な時代の訪れと共に、「飯縄法」の妖術は「邪教」の烙印を押され、厳しい禁制の下でその使命を終わる事となった。
 高尾山もこうした時代背景の下に、戦国武将の移動に導かれるようにして「飯縄大権現奉祀の霊場」としての発展を遂げるのであるが、妖術「飯縄法」が本地仏を勝軍地蔵とするのに対して、高尾山の飯縄大権現は不動明王の変化身であるとして「飯縄不動尊」などと呼ばれた時代もあり、今日でも、不動明王に準じた供養、祈祷が勤められているのである。(高尾山HPより転載)

 

また「身」か~。「愛染堂」。

 

また「意」か~。「聖天堂」。

 

また「鼻」か~。行基菩薩像。

 

う~ん、耳が見つけられないな~。

 

「みんな人の話聞かんからね~」とか言いながら耳の清浄スポットを探していました。

 

 

仁王門をくぐって、本堂を出ました。

 

まだ境内は続きます。

 

「お守り授与処」も暇そうですね。

 

八大龍王を代表して「裟伽羅龍王(しゃからりゅうおう)」が祀られている「八大龍王堂」。

 

十二神将の書かれた「方位塔」。

 

「厄除開運 願叶輪潜」。

厄除け開運の願いが叶う輪潜りをしてみました。

 

潜った先にはある大錫杖を棒で鳴らします。

 

この大きい石車は懺悔しながら六根を回すようですが、やはり回すことはできませんでした。「六根清浄石車」。

 

またしても「意」か~。「俊源大徳像」。

 

ついに境内を出る「山門」をくぐりました。

 

ありがとうございました。

 

山門から左へ進んでいきます。


御神木級の杉が立ち並ぶ「大杉原」。

 

これも「身」・・・。このまま「耳」は見つけれないのかな~。

 

「天狗の腰掛杉」。

 

道を右折する角に「権現茶屋(ごんげんちゃや)」がありました。

 

ここで念願のソフトクリームを買うまりこ。

 

夢が叶ったそうな(笑)

 

束の間の休憩を終えて、歩みを再開。

 

「苦抜け門 三密の道」がありました。

 

もちろん潜っていきますよ。

 

この急阪が「男坂」と言われる石段です。

 

でも下りしか歩かないのできつくないね~。

ちなみに迂回路があってそこに「女坂」もあるそうです。

 

あ~綺麗な発色だな~。

 

またしても門が見えてきました。

 

「殺生禁断」の意味は重く、日本最古級の生物多様性を守る自然保護区であるということです。

 

最後の最後でついに「耳」の石車を発見。やった~。

役行者を祀る「神変堂」。

 

14:03 山岳聖域と下界との境界である「浄心門」を潜ります。

 

こんな面白いものもありました。「ひっぱり蛸」。

 

これでますますひっぱり蛸?

 

ここにあるのが「蛸杉」という根が蛸の足のように曲がった杉の木です。

 

蛸供養碑まで祀られていますね。

 

右手に猿園もありました。

 

左右どちらに進めばいいんだ~。

で、結論とすればどちらでもOK。

 

ちょっとコースを外れて、高尾山名物「天狗焼」を買っていくことに。

 

この後ろの建物はビアガーデンで現在営業中でした。

 

ホクホクで1号路に戻ります。

 

高尾山駅展望台。

 

見晴らしのいいこの場所から見えるのは横浜方面なのだそうです。

 

高尾山駅辺りでちょうど半分下ってきたことになります。

 

「高尾山スミカ」にもソフトクリームはありますね。

 

自動販売機も充実。

 

でも、がら~ん。

 

にしても、なんだか帰り道の下りの方がしんどいな~。

 

正直半分よりもっと下ってると思っていました。

 

この辺り、結構傾斜もあってきつかったです。

 

「奉納杉苗壱万本」碑のところも耳でした。

 

単調な舗装路が続きます。

 

土道と違って足へのダメージが大きいです。

 

よく頑張って着いてきてくれたものです。

 

そしてついにゴールテープを切りました。

 

振り返って山に一礼してゴールテープを見ると、「山火事に注意」って書いてありました笑)

 

カエルも祝福してくれています。

 

空も夏って感じ。

 

登山開始時にお参りした高尾山別院不動院へ「お礼参り」に帰ってきました。

 

まりこ、踊ってます☆

 

 

 

14:52 「高橋家」で昼食

 

ようやく遅がけのお昼ごはんをいただきます。

 

ガイドしてくれた友達のイチオシのお蕎麦屋さんに入店。

 

僕は「鴨汁蕎麦」をいただきます。

 

これがまた格別に美味しかったです。

 

もうすぐお別れ。

6年ぶりだったけど、仲良しでした。

 

高尾山口駅への道のり。

 

時間さえあればもっとお土産物屋さんも見たかったところだけど。

 

でもなんだかんだ予定していた時間とほぼピッタリになったことも嬉しい驚きです。

 

 

15:21 下山完了

 

朝とはうって変わって青空の「高尾山口駅」に帰ってきました。

 

洗い場で足洗い。

 

 

 

 

晴れ女頑張った!

 

改めて思います。

土砂降り登山になるどころかベストコンディションでの登山になり、最高な一日となったことを。

 

まるでリアル「天気の子」だったね。

 

ってわけで、Thank you,Mariko。

「晴れ女頑張った」!!

 

 

みんながウトウトの電車内。

 

天狗焼を食べてたら、天狗が何か言いたそうだったな~。

 

「晴れ女なんて役割はほどほどにな。まりこの体が消えちゃうぞ。」

 

なんてね。

 

高尾山ウォーキング(完)