善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

但馬、そこは兵庫の秘境。大自然に囲まれた静かで心癒される空間に悠然とたたずむ真言宗の御祈祷と水子供養の寺『善住寺』。目を閉じてください。聞こえてくるでしょう。虫たちの鳴き声 鳥たちのさえずり 川のせせらぎ・・・誰でも気軽にお越し下さい。寺(うち)においでよ!

 但馬の秘境にある真言宗のお寺、善住寺。

僕は善住寺の住職をしている弘純(こうじゅん)といいます。






このブログではお寺の生活、子育て、夫婦のパートナーシップなどを通じて自分に気づいていく僕自身の姿を表現しています。


それとともに「今お寺が存在する意味」を精一杯考え、伝えていければと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします。




【特に読んでほしいテーマ】


《テーマ1》   い の ち  

 僕のブログの中で、これを一番に読んでほしいって思います。


《テーマ2》   お寺に生まれて

   僕というお坊さんができるまで。 生い立ちから修行時代まで。


《テーマ3》   お 経

   お経に書かれていることを、僕なりに読み説いていきます。 


【善住寺公式ホームページ】 http://www.zenjuji.jp/

【善住寺YouTube】  http://www.youtube.com/user/koujun1976

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(前編はこちら)

 

 

《8月26日》

 

朝から大きな音が響いて、三女がベッドから落ちました!

一瞬心配しましたが、どうやら大丈夫そう(笑)

 

おはよう。みんなぐっすりだったね。三女も二度寝。

 

みんな元気に回復してそうで安心しました。

 

朝はホットサンド。うまくできるかな~。

 

今朝も長女と次女がお手伝い。

 

いい焼き色~!

 

おいしい~。

 

後片づけ。食器は洗わずボックスの中に入れておけばいいので助かります。

 

ほんといいところだったね。

 

今日もいい天気。僕たちの泊まったドームテントをバックにパシャリ。

 

9時半にサイクルタクシーWAKKAさんにお迎えに来てもらいました。

4台の自転車と5人の人間が載せれるのは全てのしまなみの島の中でWAKKAさんだけ。

こういうサイクルレスキューという助けがあるのは本当にありがたいです。

 

というわけで、生地島から大三島へと繋ぐ「多々羅大橋」は車で渡り、しばらく自転車ルートを逸れて観光することに。

疲労のこともありましたが、どうしても行きたい場所があったのです。

 

それは大山祇神社。

ここは2年前にお寺関係の研修旅行を僕が企画して楽しみにしてたのに、コロナで中止になって来れなかった場所です。

 

(画像はHPより転載)

【大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)】

住所 愛媛県今治市大三島町宮浦3327
電話 0897-82-0032

 

 

天然記念物の巨木が何本も。

 

ここに辿り着いたときから、素晴らしい太陽光のシャワーが祝福してくれるみたいに降り注いだんです。

ほんと感激~。

 

そうか、「お寺関係で来るより、家族といらっしゃい」っていうことだったんですね。

僕はこの祝福の光をそう捉えました。

 

神社の奥へ。

 

そこには『生樹の御門(いききのごもん)』という樹齢3000年の楠の根が創り出した神秘の門がありました。

 

みんなで門をくぐり、樹が3000年間吸い上げてきたエネルギーの一部を分けてもらいました。

 

いや~、これはすごい。

 

11時過ぎにサイクリングロードに復帰。

橋の手前まで送ってもらいました。

 

本日最初のライドですが、サドルにまたがると「うわー、お尻が痛い!」。

妻も次女も同じく痛みに顔をしかめます。

残念ながら回復していませんでした。

長女だけが治っていたというので驚きです。

それでもなんとか手を変え尻を変えしながら走り出しました。

 

大三島から伯方島へと繋ぐ「大三島橋」。

橋の長さは短いですが、アーチ型の美しい橋です。

 

風が強いけれど、気持ちよく走れました。

 

下りは最高で~す。

 

下りは僕が速いのですが、上りや平地では長女が快調に抜かしていきます。

 

またしても寄りたいと思っていたカフェを通り過ぎてしまったのですが、今日は根性で戻ります。

『Cafe un fil (カフェ アンフィル)』というフレンチのカフェで昼食。

 

みんなお洒落なお店と美味しいお料理にルンルン気分。

 

父ちゃんは注文せずみんなから分けていただき、一人前以上にいただきます(笑)

 

デザートまで食べて、みんな大満足。

みんなが食欲あってなによりです。

 

13時過ぎからは、またサイクリングを中断してのサプライズ企画。

『ドルフィンファーム伯方』に寄りました。

 

(写真はHPより転載)

【ドルフィンファームしまなみ】

住所 兵庫県養父市大屋町若杉99-2
電話 079-669-1488(ロッジふじなし)

 

お笑い芸人のロバート秋山さんが撮影に来られていました。

 

「みなさん、楽しんでおられますか?」と声をかけて、通り過ぎていかれました。

 

イルカと一緒に泳ぐことができる「スイムプログラム」に予約していたのです。

 

それからイルカについての学習。

 

そしていよいよ体験に入ります。

ウェットスーツとライフジャケットを着用し、イルカと遊べることに大喜びのみんな。

 

かわいいこの子の名前はツバキちゃん。

 

すごくおおらかで優しい子だとスタッフさんが説明してくれました。

 

拍手するとグルグル回ってダンシング~。

 

楽しみだったけれど、いざ一緒に泳ぐとなると三人とも尻込み。いや、妻もだったから四人か。

それじゃ父ちゃんがまず行くぞ~と、背びれをもって一緒に泳ぎます。

 

妻も背びれに必死でしがみついてなんとか泳げました。

 

怖がりな子供たち。

まず水に慣れてもらおうとスタッフさんが先にフリースイムをしてくれます。

 

どうにも嫌がっていた子どもたち。それでもイルカの両手をもつのなら行くと次女。

やった~、一緒に泳げた~。

 

長女もそれを見て行けました。イルカさんとのいい記念になったね。

 

三女はやっぱり無理で、輪投げに変更。
スタッフさんがほんとに親切で、なんとかチャレンジしてもらえるようにと何度も方法を変えながら誘導してくださって本当にありがたかったです。

 

あ~楽しかったね~。

 

海に浸かったので身体が重い気がしますが、またサイクリングに復帰。

15時半頃にここを出発しました。

 

伯方島と大島を繋ぐ「伯方大島大橋」を渡ります。

 

 

あ~、生き返る~!

 

下りは爽快、景色も最高!

 

最後の島である大島に上陸。

遊び過ぎたからだいぶ時間が押してしまっています。

 

今までの島の中で一番ダラダラとした登りが続き、奪われる体力。

自転車返却時間も迫る中に、やや僕の気持ちが急ぎ気味で、後ろは必死についてきていたのかもしれません。

 

坂道で自転車を押して登っていると、降りて歩いていた三女が急に「お腹がいたいからトイレに行きたい」と言い出しました。

 

「もう少しも我慢できない」という言葉に、一瞬思考停止になったけれど、たまたま坂の左上に隠れていた交番を見つけます。

 

庭にいたお巡りさんに声をかけると快くトイレを貸してくださいました。

ほんとにありがたかったです。

 

「一生の中でなかなか交番でトイレを借りる経験なんてできないよ」と言いながら、三女が用を足すのを見守ります。

「よし、父ちゃんもそれを経験しとく」と言って僕も便乗しました。

 

一安心でトイレから出た二人。さー、気分一新もうひとふんばりと思ったら何か様子がおかしいです。


長女が頭が熱くて吐き気もしてしんどいと、突っ伏すようにして休んでいました。
さっきまで立ち漕ぎで先導していた長女でしたが、相当しんどいのを我慢していたみたい。
スポーツドリンクもこまめに摂っていたけれど、塩分が足らなかったかとしれないと僕は少し後悔。
 

実は長女はこういった症状に時々なります。
「頭アツアツ病」と本人は呼んでいて、嘔吐することも多々。
もしかするといつもと違って熱中症っぽさもあるのかもしれません。

 

よく頑張ったけれどここまでだなと思い、リタイアのために今朝方のサイクルタクシーWAKKAに連絡しました。
しかしなんと今日のこれ以降の時間は全て予約で埋まっているとお断りにあってしまいます。

ここ以外には自転車4台を載せれるタクシーはどこにもないと聞いていたので、どうしようかと困りはてながらも、次の可能性をフル回転で探しました。

ダメもとで大島やその周辺のタクシー会社にかたっぱしから連絡してみることに。


一社目の大島観光タクシーはお断りにあいます。

それでも二社目の「おおしまタクシー」から、「タクシー2台で自転車を2台づつ積み込めばなんとかなる」という提案があり、それでお願いすることができました。

 

僕は大きく息をはきました。
なんとかなるもんだな~としみじみ。
助けてもらえてありがたいな~としみじみ。

二組に分かれて乗ったので、途中で電話を掛けながら、別の車の長女の状態を確認します。
だいぶ楽になったとのこと。

そうなると、走れるものならどうしても最後の橋だけは走りたいし、走らせてあげたいとの思いが僕の中でむくむく。


来島海峡大橋は世界一の三連大橋です。
その最後の三つ目の橋だけ走れる可能性がないのかと運転手さんと妻と長女と再びやり取りします。

第二大橋と第三大橋の間で車を停めれる場所があり、そこからエレベーターで自転車道へ復帰できるのだそう。

 

「いこう!」

みんなで最後の橋からゴールまで走ることに決めました。

 

タクシーから降りて自転車を降ろします。

 

エレベーターで地下通路に降り、反対車線にある自転車道へ。

 

「ゆっくり走ればいいから」

「うん」とうなずく長女。


今頃になって初めて自転車に全員が載っている写真を通行人の方に撮ってもらってから、最後のサイクルへ。

 

うっすらと赤くそまった雲り空を見つめながら、最後を大切に大切に走りました。

 

「ありがとうしまなみ」と叫びながら。

 

「ありがとうみんな」と思いながら。
 

 

橋を渡り終え、自動車専用道路を一気に下ります。

 

ついに四国本土を踏みしめた僕たち。

 

18時前。下りの勢いのままに飛び込んだ僕たちのゴール「サンライズ糸山」。

 

ほんとにいろいろあった分だけ感動の瞬間でした。

「夢が叶った。みんなで一緒にここまで来れた。ありがとう。」

 

自転車を返却し、宿からの迎えを待ちます。


子どもたちはみんなぐったりで椅子に倒れ掛かっていました。
無理させちゃってごめんね。

 

しばらくするとお迎えの車が来ました。

 

車は四国本土よりやや引き返し、馬島へ降り立ちます。

実は先ほどタクシーで降ろしてもらった第二大橋と第三大橋の間にある橋台のエレベーターの下にある島だったのです。

 

本日の宿泊所となる「グランルークしまなみ」に到着です。

 

(写真はHPより転載)

【GLAMPROOK(グランルーク)しまなみ

住所 愛媛県今治市馬島1006
電話 0898-22-1101

 

うわ~、すご~い!

 

みんながその素晴らしさに大喜びだったけど、長女だけはそれどころじゃなかったみたい。

 

夕食も食べれずひたすら寝て自己回復をはかる長女。

 

静かにさせてあげようと、次女と三女を連れて浜辺へ。

 

部屋に残した長女が気になりながらの夕食。

 

それでも21時半頃に起き上がって、お風呂に入ると言う長女。

目の力が蘇ってきているなと感じました。

 

お風呂を上がり、ホテルの方が長女のために用意してくれたフルーツを食べることができました。

少し安心して、みんなが眠りにつきます。

 

 

 

《8月27日》

 

そして、朝。

5時半過ぎに長女の動く音で僕は目が覚めました。

 

昨日は次女と三女と三人浜辺に行っていたので、長女に二人で外に出ないかと誘ってみます。

いい笑顔で「うん、行く~」と。

 

波の音と船の汽笛を味わいながら、静かな幸せを感じる時間を過ごしました。

 

朝食はモリモリと食べています。

 

「こういうところで出された食事を初めて全部食べ切れた」と喜んでいる長女を僕は微笑ましく見ていました。

 

よかった、回復して。

今日は直帰しようかと思ったけれど、もう少しだけ寄り道してから帰ろうと思い直しました。

 

ときわタクシーで大山祇神社がある大三島まで戻ります。

 

自転車では遠い道のりがあっと言う間。大三島の盛港に。

 

ここからフェリーで本州へ帰るのですが、その際に寄ることができる島があるんです。

 

見えてきたのは小さな島です。

 

ここは「地図から消された島」といわれる大久野島。

第二次世界大戦の時に毒ガスを製造していた国家機密の島で、今もその史跡が残っていて戦争の悲惨さを訴え続けているといいます。

 

そんな島に僕が行ってみたかったことと、今では野生のウサギがたくさん生息するウサギの島としても有名なので、ウサギ大好きな三女にとってはたまらない場所だろうと思いやってきたのです。

 

(写真はHPより転載)

【休暇村大久野島】

住所 広島県竹原市忠海町5476-4
電話 0846-26-0321

 

上陸するやいなや、子どもたちは木の影に隠れているウサギに近寄り、餌やりに夢中です。

 

こうやって穴を掘って生活しているのですね。

 

見守りは任せてと妻が言ってくれるので、僕はランニングで史跡めぐり。

 

毒ガス貯蔵庫跡。

 

北部砲台跡。

 

かなりの山登りがあって、4人と別行動でよかったと思いました。

 

中部砲台跡。

 

一通り巡り終えて、息を切らしながら走って、みんなと合流。

アイスコーヒーの味の格別だったこと。

 

お土産を買ったり、今日はゆっくりできた妻と子供たち。

休暇村のカフェで昼食。

 

子どもをちょっとだけ放置したまま、僕と妻は毒ガス資料館へ。

人を殺す兵器を作ること、ガスの後遺症のことなど、資料を見ながらイメージすると気分が悪くなってしまいます。

 

過去の戦争で行われていたこと。

世界で締結した毒ガスを使わない宣言に日本も批准したにも関わらず密かに作っていた事実。

こういうことを知っておくことは大切だと思いました。

 

連鎖する悪意を中和しながら、平和を皆で保持していきたいものです。

 

こうしてあっという間に帰航の時間になり桟橋へ。

 

すると「本州側の忠海港へ渡る桟橋はもっと向こうだ」と船員さんに告げられてしまいます。

 

え?出航までもう時間ないのに!

 

慌てた僕は、先止めしようと桟橋へと全力で駆け出しました。

それから距離が空きながらも、四人もまた精一杯後を追いかけてきてくれました。

 

なのに到着直前、船は静かに出ていってしまいます。

結論としては、乗り遅れてしまいました・・・。

 

この暑さの中をあんなに走らせたあげく遅れてしまったことで、みんなにごめんねという気持ちでいっぱいになった僕。

「仕方ないよ」と妻。

 

子どもたちは何を言うこともなく、またウサギを探して周辺に行ってしまいました。

 

そして40分後のフェリーに無事に乗ることができたんですけど、子どもたちが口々に言ってくれるんです。

 

「お父ちゃん、この港の近くのウサギはとても懐いてくれて、たくさん餌を食べてくれたよ。さっきまでのウサギはなかなか食べてくれなかったのに。ほんとに楽しかった~。遅れたおかげで、こんなにウサギと仲良くなれてよかったよ。遅れてよかった~」と。

 

三人からの言葉に、心から嬉しくなりました。

 

間に合っていれば取り逃がしていた経験。

失ったものの反面には必ず得たものもあるっていう般若心経の教えが、子どもたちの言葉を通じて、僕の中で広がっていくくような気がしました。

 

とはいえ忠海港についてからも、駅まで歩いたもののタクシーがいなくて待ちぼうけ。

電話をして30分弱暇を持て余しました。

 

ほんとに計画通りいかなかった旅だったと、ちょっと悔しいです。

でもそれが振り返れば最も楽しい話題になることもわかっているですけどね。

 

ようやくスタート地点である尾道港にたどり着いた時には16時半。

ひえ~。予定より1時間半遅れ。

 

駐車場で待たせていた自家用車に乗ったら、みんな一気に脱力したみたいです。

僕は最後まで気を抜かないで運転しないとね。

 

鳥取市での夕食は、またくら寿司。

 

それでも21時には無事帰宅できました。

 

みんなお疲れ様。

ほんとに濃密すぎる旅だったね。

夏の暑さにも耐え、お尻の痛みにも耐え、荷物の重みにも耐え、よく頑張ってくれたね。

 

ってことで、夏の思い出の完結~!

 

※誰もが筋肉痛にはなりませんでした。

 今年は3年ぶりの行動制限のない夏休みとなりましたが、コロナ感染の第7波により過去最高の感染者数となっています。

 

 そのためテーマパークなどの人の集まる場所を避け、思い切り息をして身体を解放できることがないかと考えてみると、今こそ以前より思い描いていた「親子でしまなみ海道を自転車で渡りたい」という夢を叶える時だと思ったのでした。

 

 

《8月23日》

 

準備がまた楽しいんだよね。

 

次女が長女に書いてあげた持ち物メモ。

 

迷ったけれど、やっぱりこれ持っていこう。「しまなみ島走BOOK」

 

 

 

《8月24日》

 

午前中に仕事を済ませ、昼食後に我が家を出ます。

しゅっぱ~つ、進行!

 

明日なるべく早くにある体験のスタートが切れるように、近場にチェックインします。

尾道ロイヤルホテルです。

 

(写真はホームページより転載)

【尾道ロイヤルホテル】

住所 広島県尾道市土堂2-9-27
電話 0848-23-2111

 

和室に布団も落ち着きます。

 

子供たちはYoutubeが見れると喜んでいました。

おい、それじゃうちと変わらないじゃないか。

 

やっぱり尾道ラーメンでしょ。ってことでなんとか探しついた「潮らーめんデンヤス」へ。

 

うわ~、ここ当たりだわ。美味しかった~。

 

尾道の夜。

 

ケーキを買ってご満悦。

 

部屋から見える千光寺。

今回は無理だけど、またの機会に行きたいね。

 

明日に備えて早く寝よう。

 

 

 

《8月25日》

 

おはよう。朝からしっかり食べて力を蓄えておいてね。

 

やってきたのは「しまなみレンタサイクル」ができる『しまなみジャパン』の尾道港湾駐車場ターミナルです。

一ヶ月ほど前から予約してあったんです。

 

(写真はホームページより転載)

【SHIMANAMI JAPAN】

住所 尾道市東御所町地先(尾道港湾ターミナル)
電話 0848-22-3911

 

用意されていた自転車のサドル調整をして、ヘルメットを自由に選びます。

 

どきどきわくわくのサイクリングの旅スタートです。お天気にも恵まれてラッキー!

 

まずは尾道港から向島にフェリーで渡るのが正規のコースです。

 

①の尾道港ターミナルをスタートして、目標は⑩の今治駅前か⑨のサンライズ糸山です。とにかく本州から四国へと渡り切りたいと思っていました。

とはいえ、どこでリタイアしてもいいというのが安心材料です。

 

フェリーに乗りました~。料金は船内で支払いです。

 

渡船時間はわずか五分程度。まもなく到着です。

 

向島(むかいしま)に着きました。さ~行こう!

 

出だしは順調。

平坦な道をサイクリングコースを示した「ブルーライン」に沿ってすいすいと走っていきます。

 

向島は造船業も盛んで、けっこう大きな町だといいます。車の往来も多かったです。

 

僕は三女を乗せて、ママチャリでいきます。ほんとはクロスバイクがよかったんだけど・・・。

変速も2段階しかありません(泣)

 

自動販売機から飲み物を買うため、最初の休憩です。

 

海岸沿いを進んでいくと、向島と岩子島を繋ぐ「向島大橋」が見えてきました。

 

本来はサイクリングロードから外れる岩子島に行くことはありません。

でもどうしても厳島神社(いつくしまじんじゃ)に行きたくて、寄り道しちゃうことにしました。

 

岩子島に上陸し、海岸沿いを走ります。

「いわこじま」と僕が言っていたら、妻から「いわしじま」って読みが書いてあるよとツッコミが入りました。

さっきは「むこうじま」って言う妻に、「むかいしま」だと偉そうげに教えたところでしたから、ちっちゃくなりました(笑)

 

予想もしていなかった結構な山越えがあって、みんながもうへばってます。
寄り道しなきゃよかったんじゃ・・・と僕。

 

いきなりの試練だった厳島神社。到着しました。

 

とはいえ鳥居に打ち寄せる波が素敵な場所に大満足。

 

お賽銭して、みんなでしっかりとお参りしました

 

「疲れたけど、なにか感じる場所なので来てよかった」と妻も言ってくれたのでよかったです。

 

来た道を戻るのは案外つらいもの。

そんな中を意外にも逞しい長女の走りを見ることができてびっくりしています。

 

次女の笑顔にも余裕が感じられて、へばってそうだったけど、まだまだいけるなって確信しました。

 

また向島大橋を渡って岩子島から向島に。

 

再びサイクリングコースにもどったら足もどこか軽くなり、多少のアップダウンも快走。

 

向島休憩所で一休み。

 

飲み物が早くも切れたので、また補給です。

 

たくさんカフェに寄るからお茶にしとこうという作戦でしたが、これが失敗だったかも。

これからことごとくカフェや食事処を取り逃していってしまいます。

 

僕と三女は二人で一本を回し飲み。今回ますます絆が深まる予感。

 

素敵なしまなみの風景。今度はあの橋を渡るんだろうな~。

 

自転車専用道路入り口の少し先に直進するとカフェがあると下調べしていたのに、標識につられてついつい左折し、専用道路に引き込まれてしまいました。

しばらくしてうっかりに気付きますが後の祭り。

 

高所に設置されている橋への自転車乗り口を目指して、1キロ以上の登りが続くのです。

 

立ち漕ぎでどんどん登っていく長女。

僕らはみんな自転車を降りて押しています。

インドア派で運動が苦手なはずの長女にこんなパワーがあったのかと、その姿に感心している僕と妻でした。。

 

いよいよ合流地点。橋を通って海の上を渡るのです。

 

ですが向島と因島(いんのしま)を結ぶ「因島大橋」は、車道の地下を進むので海の上という実感があまりしなかったです。

 

因島に入りました。

長女が普段なら興味を示しそうな恐竜の巨大オブジェも、一瞥しただけで通り過ぎていきます。

 

「景色を楽しむ余裕がない」と妻に言わせちゃうくらい、目標地点めがけて頑張らせちゃったのかもしれません。

 

水分補給地として予定していた『後藤鉱泉所』のラムネも、『70Cafe』の自家製ジュースも飲み損ね、昼食予定の『菜のはな』へは岩子島へ寄ったため時間的に辿り着くことができず、急遽変更した『六大陸』という食事処は見逃し通過してしまうという、グダグダな先導者でした。

 

はっさく大福で有名な菓子処「中島」まで閉まっています。

 

結局ローソンで昼食することに。

 

コンビニの外でおにぎり。腰を落としてクーラーで身体を冷やしたかった妻にはほんとにごめんねとしか言えません。

しんどかったと思います。

 

それでも子供たちが、これも思い出に残ってよかったよと言ってくれたのが救いでした。

 

びっくりしたのが、長女の足が食事後立ち上がった時に「しびれてる」と言ったことです。

しばらくして治まったみたいですが、お茶ではなくスポーツドリンクにして塩分と糖分をしっかり補給しなきゃと思いました。

 

「足、大丈夫?」

「うん」

 

だんだんとお尻が痛くなってきました。

これは僕だけでなく、妻も長女も次女もでした。

 

固いサドルにまたがりつづけることによるお尻へのダメージは、サイクリングのリタイアの一つの理由ともなるといいますので馬鹿にできません。

これもだいじょうぶかな・・・。

 

橋に乗るための自転車専用道路に入ります。

 

ここもやっぱりダラダラとした登り坂が続いていて、ママチャリ組にはかなり大変でした。

リュックの重みも肩に食い込んでくるよね。

 

歩みの遅い僕たちを待つ二人。

 

次女も長女を追いかけて、すごく頑張ってたね。

 

因島から生口島(いくちじま)へ繋ぐ「生口橋」です。「気持ちいい~」

 

「しまなみ最高!」

 

生口島に上陸です。

上りのしんどさとは一転、下りは超爽快!

 

こまめな給水は欠かせません。

 

石畳の道に変わり、気分も変わります。

 

「よし、ここで休憩しよう!」

 

15時に、ようやく『しまなみドルチェ瀬戸田本店』に到着。

 

女子たちには長らくお待たせしまった待望のカフェです。

 

やっと涼しい場所に腰を下ろして休憩できました。

 

熱くなった身体に染みわたって、格別に美味しく感じたよね。

 

僕は瀬戸田のデコみかんジュースに瀬戸田レモンのジェラートをトッピング。

めちゃめちゃ美味しかったです!

 

有名人のサインがたくさんありました。

 

さ~、重い腰をあげて痛い尻を我慢して再出発。

 

後部シートで後ろの状況を逐一教えてくれる三女。

一人疲れ知らずで、おしゃべりも絶好調。

 

瀬戸田の町中にやってきました。

 

観光第一弾。「西の日光」とも呼ばれる『耕三寺』に参拝しました。

 

(写真はホームページより転載)

【耕三寺】

住所 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
電話 0845-27-0800 

 

 

様々な建物が他の有名寺院のコピー建築だということですが、この本堂は「平等院鳳凰堂」を真似ているそうです。

 

エレベーターに乗って、伽藍の奥へ進んでいきます。

 

そこには大理石で創られた『未来心の丘」が広がっていて圧巻です。

 

実はこの直前に次女が自転車から落ちて擦り傷を負ってしまいました。グローブをし忘れていて、手が滑ってしまい落輪したそうです。

 

とはいえたまたま草むらの方に投げ出されたため軽傷ですんだと、本人がお守りの御利益を語っていました。

聞いてびっくりしましたが、本当に大事にならなくてよかったです。

 

登って遊ぶ長女と三女。

 

頂上にある一番の写真スポットに来た時には、あれほどたくさんあった雲が逃げて行きました。

わ~い。

 

孝養門は日光東照宮のコピー。

 

五重塔は室生寺のコピー。

 

見どころ満載の、すごいところでした。

 

もう今日は十分すぎるほど自転車で走ったので、宿泊所までの道のりは、ネット情報「レスキュータクシー 一覧」を見て自転車も積み込めるタクシーを呼ぼうと電話したのですが、なんとお断りされてしまいました。

 

仕方なく、みんなに重い足をもうひと踏ん張りしてもらい、生口島のど真ん中を走る山越えの道を進むことを決断します。

 

耕三寺を出たのは16時半過ぎ。

日暮れの心細さもちらつく中での道のりでした。

 

しばらく平坦路を北方面に戻ります。

来た道と同じ道を戻ると子供たちの気持ちが下がるといけないので、町中の違う道をチョイスして走りました。

 

ちょっと自信はないけれど、ガイド本の地図を片手に走ります。

「御寺」行きの看板を見て、山側へ右折しました。

 

ダラダラと続く登り坂ですが、長女と次女は立ち漕ぎで頑張っています。

 

とはいえ先の見えない坂道に、僕と妻はそうそうに自転車を降りて押していましたし、やがて長女と次女もそうなりました。三女も降ろして歩いてもらっています。

 

道もほんとに合ってるか確信がもてなくて、いったいいつ辿り着けるかわからない中、疲労困憊の僕たちはひたすら自転車を押して登り続けました。

 

「まだ~?」

「あとどれくらい?」

子どもたちは同じセリフを何度も繰り返しながら、うんざりした表情。

 

僕はそれにややイラっとしながら、「あともうちょっとだよ」と同じセリフを繰り返します。

ガイド本を何度も何度も確認しながら、子どもたちや妻、なにより道が間違ってないかという疑念が湧き上がってきた自分に「大丈夫」と言い聞かせていました。

 

長女はこのまま野宿かと思うほどの不安感を感じていたたみたいです。

 

「トンネルが来たら、一気に下り坂になるから。そこまで頑張ろう。」

 

それでもなかなか見えて来ない峠のトンネル。

元気なはずの三女がどんどん歩みが遅れはじめるました。

長女も次女も妻も不安そうになんとか力を振り絞っています。

早くトンネルを見つけたい僕との距離がだんだん開いていっていました。

 

その先に道が吸い込まれていくブラックホールを見つけたときには、ルートが合ってたんだと確信して弾んだ声で後ろに叫びます。

「トンネルが見えたよ~!」

 

トンネルは狭いのに案外交通量が多いので、車が途切れた時に急いで進みます。

今日一番に危険だと思った場所でした。

 

車が来ないうちにみんなが渡り切れますようにと願いながらいきました。

 

結果何事もなく車が来る前に通り過ぎることができたのですが、トンネルの向こう側で急停止した次女にぶつかりそうになって、「あぶないだろ」と怒ってしまいました。

いつもなら怒ることもなく諭してくれるはずのお父ちゃんに怒られ、「あの時、お父ちゃんはちょっと怖かった」と次女が後でポツリ。

 

危険な場所で神経とがらせていたこともあるけれど、僕自身の余裕がなかったのだなと反省。次女をはじめ、みんなごめんね。

やりたいことをやることも大事だけれど、詰め込み過ぎで頑張り過ぎてしまったことも課題で、もっとゆるゆるな設定でいきたいなと思いました。

 

 

そこからはかなりの斜度の下り坂でした。

「みんなに自分のペースでおいで」とだけ伝えて、僕が最初に飛び出しました。。

ブレーキを必要以上に効かせながらも、あっという間に坂道を下っていきます。僕も三女も「気持ちいい」と叫びながら風を切って走りました。

 

さぞかしみんな気持ちよく下ってくるだろうと分岐点で待っていたのですが、妻からだいぶ遅れて辿り着いた子供たちが、追いつくやいなやものすごい剣幕で怒りをぶつけています。

 

 

「待ってっていったのに!」

「裏切り者!」

 

妻は妻で後ろを振り返る余裕がないことはわかります。

この時の僕には、しっかりと話して伝えようと思う余裕が戻ってきていたのだと思います。

 

「お母ちゃんもね、重い荷物をもっていて少しでも速く進みたい気持ちがあるんだよ。見えなくなっても待ってるんだから、みんなが自分のペースで来てくれればいいんだよ」と。

 

次女が返します。

「そんなこと言ったって、真っ直ぐじゃなく曲がっていってしまったらどうするの!? 置いていかれちゃうじゃないか!」

 

「絶対そんなことはないよ。父ちゃんと母ちゃんがあなたたちのことをどれだけ大切に思ってるか知ってるよね。絶対置いて行ったりしない。曲がる場合には必ずそこで待ってる。だから安心して来てほしい。そして母ちゃんは母ちゃんのペースで進むことを許してほしいんだよ。」

 

次女は、怒りをおさめて、小さな声で「うん、わかった」と答えました。驚くほど素直な反応でした。

 

そうかそれが怖かったのか。見知らぬ土地で親の背中が見えなくなるんだもの。不安に決まってるよね。

そのうえでちゃんとこちらの思いも伝わり、わかりあえたことがとても嬉しかったです。

 

下りきってしばらく海岸線を走ると、思ったより早く宿泊地のグランドームが見えてきました。

よかった~と、心から安堵しました。

到着時刻はちょうど18時でびっくり。もっと時間がかかるような気がしてたので。

 

(写真はホームページより転載)

【グランドーム瀬戸内しまなみ】

住所 広島県尾道市瀬戸田町宮原1491-5
電話 なし 

 

チェックインして、「ライム」という部屋名のドームテントへ向かいます。

 

うわ~☆

テンション下がってたみんなも、ドームテントに入った瞬間から一気に上がりまくりです。

よかったよかった。

 

30分ほど休んで、夕食の準備。

今回の旅では「食事作りで母ちゃんを休ませてあげたい」という企画でもあったので、僕と子供たちでやります。とっても疲れてるだろうに、お手伝いしてくれてありがとう。

 

みんな~、ほんとによく頑張ったよね。お疲れ~。

 

バーベキューで鯛を焼いて食べたんだけど、これがみんなに大好評。

 

長女と次女は、片付けまでしっかりとやってくれました。

 

歯磨きに行くだけでも、ランタン持ってちょっとした冒険気分。

 

たいしてゆっくりする間もなく、夜が更けていきます。

 

ほんとになかなかハードな一日だったと僕の身体も訴えています。

それ以上にみんなの疲労度を見ていると、明日はもうちょっと本気で軽減方法を考えないとなと思い、朝からサイクルタクシーへ連絡しておきました。

 

みんな、おやすみ。ぐっすり寝てね。

 

疲れすぎたのかなかなか僕は眠れなくて、何度も翌日のシュミレーションをしていました。

たまたまお友達からお葬式のやり方についての相談があったので、それに乗ったりしていたら、いつの間にか寝ていました。

 

           つづく

 

(後編はこちら)

 

衣川 正昭先生よりリクエストをいただきましたので、「善住寺だより2022年お盆号」を公開致します。

 

 

こんな感じで年に2回のお便りとさせていただいています。

 

楽しみに読んでいただけることが、何より嬉しいです。

 

※今回は時間がなくてスキャンせず、スマホで撮影しだものですので、画像に歪みがあることはお許しください

 

#まずは意識的であること

#それを落とし込み習慣化していくこと

第8回目となる皮むき間伐「きらめ樹」を行いました。

 

今日もご参加の皆様、暑い中本当にありがとうございました。

 

僕もこんなにお茶を飲んだことは久しくないというくらい、たくさん水分をとりました。

 

それでも山の中で過ごす時間は格別です。

 

蝉の啼き声さえも木々の中では癒しのハーモニーで、にぎやかなのにとても静かなようにも感じます。

 

もはや自然保護などという大義名分を掲げるのもおこがましいと感じていて、ただただ森に興味をもち、触れ合うことで自らが然る存在へと還ることが大切だと感じる今日この頃。

 

たくさんの方々が関わってくれることが、ただただ嬉しいな〜と思います。

 

木々に触れ、土に触れ、森の鼓動を感じた一日でした。

 

昨日は海で、今日は山。

 

エクスマ塾セミナーで藤村先生から教わった言葉がリフレインされます。

 

「遊ばざる者、働くべからず」

 

この地球を生きるあらゆる動物や植物たちと共に、遊ぶように生きていきたいものです。

 

#皮むき間伐

#みんなでできる森との関わり

#一年以上経ってから伐採

#お箸作り体験もしたよ

 

出発

 

登山

 

ナビゲートしてくれる「きらめ樹リーダー」の和田康平くん

 

樹の太さを計測

 

樹に番号を書いていきます。

 

選木(みんなで間伐する樹をどれにするか考える時間)

 

 

樹のいのちをいただく儀式

 

皮むき

 

むきあげ

 

樹の香りと涼感を味わいます。

 

500年後の森をイメージする時間

 

恒例の記念写真

 

下山

 

お箸作り体験。

今回は間伐材のお箸を作りました。

切り倒した樹が使われることで、「樹のいのちが活かされること」を皆が知りました。

 

みんないいお箸ができました~!

すごく愛着が湧きます。

 

ちなみに僕も参加してました~☆

なんだか今日一日でつかまり歩きがすごく上達したような気がします。

 

大人も子供も楽しんだ一日でした。

 

ご参加のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

【過去の記事】

 

◎ 『第一回きらめ樹☆お話会と選木体験会』大成功!~私たちの想い描く森の500年後~

 

 

◎ 『第二回きらめ樹お話会と間伐体験会』~この子のいのちを塔婆にして生かしたい~

 

 

◎第三回きらめ樹☆』~選木に皮むきにお昼ごはん。山の中で過ごした一日~

 

 

◎『第四回きらめ樹☆』~アマゾンの森林火災に対して今僕たちにできること~

 

 

◎『第五回きらめ樹☆』 ~きらめ樹した間伐材のお塔婆を使おう~

 
 
◎『第六回きらめ樹☆』 ~人工林の間伐と間伐材利用はセットでこそ循環する~

今日は法事がキャンセルになってしまって・・・(泣)

 

でもチャンスだ!海行くぞ~!ってなって・・・(喜)

 

今年初めての海水浴に居組サンビーチにやってきたよ~。

 

今までなかなかいい天気がなかった今年の夏だけど、昨日と今日はいい日和だったね🌤

 

気持ちよかったよ~✨

 

三女はシュノーケルデビューしたね。

 

今日は海。

 

そして明日は山だ~。

 

自然をめいっぱい満喫してるよ☆

 

#山陰海岸

#美しい海

#海と森は恋人

 

いつもなにかと活動を共にしている「みぃゆ」こと巽美幸ちゃんがはじめての個展開催をされたということで、仕事の合間に行ってきました。

 

 

画伯は残念ながら不在。

 

しかしそこには色合い優しいパステルアートの世界が広がっていました。

 

めちゃめちゃじっくり見させてもらいました。

 

僕も過去に2度ほどやったことがあるのですけど、工程は簡単ではありますが深い色合いを出すのは難しかったです。

 

 

みぃゆはやっぱりじょうずだな~としみじみ。

 

素敵な作品がいっぱいです。

 

プレゼントもいただいちゃいました。

 

「ピンチ ピンチ チャンス チャンス らんらんらん」

 

わ~、いい言葉~❤️

 

皆さんも「パステルアートの世界」をぜひ味わいに行ってくださいね。

 

新温泉町民センターの農林研修室で8月1日までやっていますよ~。

 

#Hugくむ

#ぬく森

#パステルアート

#笑顔配達人みぃゆ

 

↓みぃゆのブログ↓