善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

但馬、そこは兵庫の秘境。大自然に囲まれた静かで心癒される空間に悠然とたたずむ真言宗の御祈祷と水子供養の寺『善住寺』。目を閉じてください。聞こえてくるでしょう。虫たちの鳴き声 鳥たちのさえずり 川のせせらぎ・・・誰でも気軽にお越し下さい。寺(うち)においでよ!

 但馬の秘境にある真言宗のお寺、善住寺。

僕は善住寺の住職をしている弘純(こうじゅん)といいます。






このブログではお寺の生活、子育て、夫婦のパートナーシップなどを通じて自分に気づいていく僕自身の姿を表現しています。


それとともに「今お寺が存在する意味」を精一杯考え、伝えていければと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします。




【特に読んでほしいテーマ】


《テーマ1》   い の ち  

 僕のブログの中で、これを一番に読んでほしいって思います。


《テーマ2》   お寺に生まれて

   僕というお坊さんができるまで。 生い立ちから修行時代まで。


《テーマ3》   お 経

   お経に書かれていることを、僕なりに読み説いていきます。 


【善住寺公式ホームページ】 http://www.zenjuji.jp/

【善住寺YouTube】  http://www.youtube.com/user/koujun1976

【コウジュンtwitter】  https://twitter.com/koujun1976

【善住寺グルッポ】   http://group.ameba.jp/group/B7B_jmUd8-xC/



テーマ:

去年の今日に次女は自転車に乗れるようになったみたいだね。

 

それなのに今ではもう一輪車を乗りこなしてる。


長女を支えながらね。

 

 

僕のやる気にも着火したみたい。


子供たちと童心にかえって一緒にやれるのがとても幸せなんだよね~。

 

 

リラックスした次女の姿勢に対して、僕の手は硬直してドリフみたいになってるけど(笑)

 

 

弾ける笑顔。


挑戦の中にそれがある。

 

 

駆け抜ける今という瞬間。


目一杯味わってる感じがした。


テーマ:

 善住寺寺っ子体験スクールが開催され、衣装をまとった25名のかわいい一休さんのような寺っ子たちが一泊二日のお修行をいたしました。

 今年のテーマは「ありがたいこのいのち」で、自分が生まれてきたことがどれだけ奇跡的なことであり、有ることが難しいことであるかということを「奇跡のマイ箸」という住職の体験と、「盲亀浮木」という仏教の説話を通じてお伝えしました。

 

 

8月20日

【心得説明会】

 「遊んだりふざけたりする時には思い切り遊んでふざけたらいい。だけど静かに集中する時には思い切り静かに集中しよう。」

そんなメリハリのある生活をしていこうと話しました。

 また、「『はい』『ごめんなさい』『ありがとう』は魔法の言葉なんだけど、いつも『え~』『いやだ』『なんであやまらないけんの』『そんなんあたりまえ』って言って、なかなか言えないでしょ。ぜひ意識して使ってみてね」ということも伝えました。

 

【一休さんに変身】

こぼんさんの衣装に着替えました。おつとめの時だけ着替えます。

 

【記念撮影】

全員でまずは記念写真を撮影しました。

 

【入門式】 頭頂に水をそそぎ、おちかいを唱えます

【おつとめ】

 

【お誓いの書き写し】

 

※食事準備は密教婦人会有志の方々が裏方で。

 

【鐘つき】

 

【昼食】

 

【自己紹介】

 

【数珠作り】

 

【絵馬作成】

好きな絵とお願いごとを書いて、結びました。

 

【夕べのおつとめ】

 

【温泉へ行こう】

湯村温泉の銭湯『薬師湯』へ

 

【夕食】

 

【夜のお楽しみ会】 

 名誉住職による「紙芝居」

 住職による「虫食いのお手紙」

 昔懐かしい「幻燈」

 盛り上がった「ビンゴゲーム」

 

【おやすみなさい】

 

8月21日 

【おはようございます】

 

【ラジオ体操】

 

【朝のおつとめ】 もっともすっきりとした時間

 

【朝食】

 

【おそうじ】

 

【お写経】

 

【色紙に文字入れ】

 

※食事準備は前日とは別の方々がお手伝いくださいました。

 

【昼食】

 

【ふり返りシート】 自分の思ったこと、感じたことを言葉にします。

 

【宝さがし】

 

【おやつタイム】

 

【寺っ子修了式】 保護者も参加の修了式です。

修了書を授与します。

 

 みなさん、二日間よく寺っ子として取り組んでくれましたね。

どうかいつもの生活に活かしてもらえたら嬉しいです。

また来年待っています。

 


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今日は千賀子さんとデート。

香住のkanichiで待ち合わせして、ランチをしました。

 

 

新温泉風力発電事業のことを詳しく聞かせてって言ってくれていたので、しっかりとお話しました。

 

そしたら、すぐさまその人脈を生かして、県の関係の方へと繋いでくださったんです。

 

すご~いと目を丸くしながら、通話する千賀子さんを眺めておりました。

 

 

千賀子さんとは、2016年から2017年までの2年間、善住寺で開催された「ひより塾」で出会い、共に楽しく和の心を学んだ仲間です。

 

ここでこう繋がってくるか~と、もう笑いがとまらないくらいのご縁のミラクル。


物語の伏線が回収されるかのように、あの一つの出会いがここでまた次の出会いの扉を開きました。

 

僕たちは「県」に繰り出します。

 


いよいよ、我々の活動も、個から全体へと広がってきました。

町、そして県、そして国、そして世界へと。

皆さんのお力で、僕たちをそこまで繋いでください。

 

千賀子さん、ありがとうございます。

 

 

 


kanichi(カンイチ)は初めて来たけど、お洒落なスペースだし、ハンバーグ美味しかったし、また利用したいな~。

 

 

【KAN-ICHI (カンイチ)】

住所 兵庫県美方郡香美町香住区七日市308

TEL 050-5594-0505

レストラン カフェ、魚介料理・海鮮料理、パスタ

定休日 水曜日

 


テーマ:

風車倒壊「メンテナンスは年一回してきた」(日本テレビ系(NNN))

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180824-00000068-nnn-soci

 

 

 

 

 

 

 

あまりこのニュースで大きく煽ることはやりたくないけれど、土台ってこんなにお粗末なものなんですかね。
もっと埋め込むものだと思っていました。

 

このたびの台風の強風で淡路島の風車が倒壊したというのです。

 

150メートルの風車が倒壊した時、いったいどうなるのでしょう。考えるだけで恐ろしいです。
多分方法書には何メートル埋め込むかという記述もなかったように思われます。

 

また今回の件とは別になりますが、昨年巨大風車火災の事例もありました。
消防車による消火活動が意味をなさないのです。
ナセルに自動消火装置を設置することが唯一の手段かというところのようですが、事業者がそれを設置するのかどうかも、聞くだけは聞いてみようと思います。

 

落雷の格好の的でもある風車の避雷システムについても、聞いてみたいですね。
いろんな方法が試されているようですが、六甲山の風車は2年で落雷があり、止まったままで放置されているそうですので、その辺りに完全性はなさそうに思えますがどうなのでしょう。

 

とはいえ事業者はその辺りは十分に考慮して建設しますと答えるだけでしょうから、この辺りの論点は付録程度になるでしょうけどね。

 

 

今回の件でさまざまな災害の可能性があるということが世間に知れ渡ったのは嬉しいことです。

多くの方々が私に「風車が倒れたことを知っているか」と連絡してきてくれました。

 

一台の風車の損害額が数億円にのぼるそうで、そのまま放置される可能性も否定できないという負の遺産のリスク。

 

僕たちはこの辺りの責任の所在をリスクマネジメントとして、しっかりと突きつけたいものです。


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昨日、8月22日には、新温泉町議会に新温泉風力発電の陳情書を提出してきました。

 

 

議長の中井勝さんが次の予定までの時間ぎりぎりである40分間ほど我々の想いに耳を傾けてくださり、陳情書を受け取ってくださいました。

 

議長からは、県の副知事とのやり取りがあったことや、やはり反対意見もあがっている鳥取など他地域との連携などもあるというお話を聞かせてもらいました。

 

さらに我々は、議会から県に提出した意見書を読ませていただいたこともお伝えし、それに対する感謝と、さらに町のリスク回避のためのしっかりとした補償、責任の所在までも盛り込んだ、よりハードルを上げた追加意見書を県に提出してくれるよう求めました。

 

また、議会からも、より町民への新温泉風力発電事業の情報提供に努めていってほしいということもお願いしました。

 

今回も、とてもいい時間となりました。

 

 

実は当初22日は11時に議長との約束を取り付けていたのですが、僕は法事が予定に入ってきたため行くことができなくなり、申し訳なくも鎌田、朝野のお二人にお願いしていました。


それが議長の側から連絡があり、9時からに変更になったのです。

 

10時過ぎに法事のお迎え時間の僕。
ギリギリ行けるじゃないか〜!

 

という見事な宇宙の采配が働いて迎えたこの日。
やっぱり3人がいてよかったなと、みんなが感じました。

 

その上、またまたすごいタイミングの引き寄せが起こったんです。

 

3人で役場に向かう前ににローソンで集合したんです。そしたらある地元企業の社長に偶然お会いして、「風力発電反対なんだって聞いて、山地くんと話したかった」と言われたんです。

 

「実は事業者から仕事の測量の依頼がきているんだけど、どうしたものかと思って」と僕に伺ってこられたのですが、それは現地調査、環境アセスメントに必要なことだと思いましたし、どの道そこが断ったとしても別のところが委託されるだけなので、「やってもらっていいと思いますよ」とお答えしました。

 

ただ我々の方に寄り添って、「そっちの味方だから」と帰り際に言ってくださったことが、とても嬉しかったです。

 

僕はもしかしたらビジネスチャンスのある方々からは責められるかもしれないと思ってたので。

 

ですから、この議長に会う直前のこのタイミングで、今回の事業のメリットサイドである地元企業からの心強い言葉をもらえ、議長にもそのやり取りをお話できたことは、ほんとにすごいミラクルだと思いました。


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お盆の帰省で、新温泉町にやや人口が増えた時である8月14日に、いのちをつむぐ会のニュースレターである『みま森』の第2号を新聞折込いたしました。

 

皆さん、読んでいただけたでしょうか。

 

 

この度は元養護教諭である鎌田美由紀先生が執筆してくださった健康特集号です。

 

自身の養護教諭としての経験に、海外の論文など最新のデータを取り込んだものであり、環境分野の専門家の先生から「風力発電についての日本のトップランナーの記事になる」というお墨付きをいただきました。

 

そうなのです。
それだけ海外における風力発電の認識から、日本は大きく遅れているのです。

 

ヨーロッパでは住宅から風車へは10キロの距離を取ることがスタンダード化されてきているようですが、今回の計画ではなんと500メートルの至近距離に建てるとのこと。

 

オーストラリアでは昨年末に低周波の健康被害が裁判で立証されましたが、日本ではたくさんの係争がある中で、風車と健康被害の因果が認められるにはまだまだです。

 

欧米では人の住まない場所にめがけて作るそうですが、今回は村をなんと至近距離に挟み込むという正気かと疑うような事業計画地です。

 


私個人としましては、自然再生エネルギーはとても素晴らしいことだと思います。

 

とはいえこの新温泉町風力発電事業には賛成することができません。

 

なぜならこの風力発電の環境アセスメントの結果を待つまでもなく、この計画地ではどうやってもその住宅から風車への安全な距離をとるということが不可能であるからです。

 

この豊かな自然を破壊することなく、すでに切り開かれた場所に設置すること。
人体への健康被害のリスクを鑑み、住宅と風車間とにたっぷりと距離をとること。

 

ここは、それが満たせる場所ではないのです。

 

 

いのちをつむぐ会は、
県知事へとお願いのお手紙を書いて送りました。
県の環境評価室の室長へもお手紙を送りました。
町長へと嘆願書を提出致しました。

 

次は町の議会へとアクションを起こす予定です。

 

少しづつではあっても、町の皆さんへこの事業のことが広まってきている手ごたえがあって、とても嬉しい今日この頃。

 

どうか皆さん、お力をお貸しください。

 


【資金サポーター募集】
ニュースレター「みま森」の発行と新聞折込にたくさんの資金がかかっております。
一回出すごとに約4万円です。


結成メンバーでまず3万円づつ出資し、会員から助成してもらいながら活動を進めておりますが、今後も継続的にみま森をお届けしたいと考えております。


資金援助してくださる方を募集致します。
一口1,000円、何口でも。
お助けいただけるとありがたいです。

 

■但馬銀行 

支店:湯村支店 

口座番号:(普) 7134220 

振込先:ヤマヂ ヒロズミ
 

 

 

【タグ付け協力者募集】
広く皆さんへと拡散されるよう、新温泉風力発電関係の投稿には「いつでもタグ付けしていいよ」という方を募集致します。
フェイスブックでコメントからでもメッセンジャーからでも「タグ付け協力するよ~」と叫んじゃってください。

皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

※ 『みま森』という名前には、微生物たちの活動が支える「ミクロ」な視点と、地球規模でのいのちの循環から見た「マクロ」な視点で森を見守っていきたいなという、「み」「ま」「森」の想いを込めています。


テーマ:

お施餓鬼法要に来た方が、「これはお供えとは別口です。住職、食べてください」とくださったマルセーバターサンド。

 

 

あー、ほんとこういうの嬉しい。

あ、僕の大好物だからっていうだけじゃないんだよね。

 

僕の投稿を、「ちゃんと見てるよ」ってメッセージがしっかりとと伝わってくるんだもん。

 

バイブスあがる〜⤴︎


テーマ:

トリニティーモールに屋内遊園地とやらができてたので、子どもたちを連れてきたよ。

 


ここならまだ時間が潰せるかな。

 

 

卓球は、僕自体が球をラケットにあてられない(笑)

 

 

おっかしいな~。


うまかったはずやで~。

 

気のせいだったんかな~。

 

 

 

【Kid's US.LANDトリニティーモール店】

 

住所 鳥取県鳥取市南隈519番地

    トリニティーモールAゾーン2F

 

料金  15分100円(税別)   

 

(初回300円会員カードの購入が必要です)


テーマ:

蟹を持ち上げたら産卵中だった~!
すご~い!

 

 

あ、違うな。

卵がかえって続々と半透明な子蟹がお腹から出ていくところだね!

 

 

それにしても、去年は川の水が豊かだったのに、今年は水がほとんどありましぇ~ん。

 

 

なけなしの水たまりに、川の生き物たちが所狭しと集まってた。

 

 

そんな精霊送りの早朝。

 

 

ご先祖様、またね。


テーマ:

お墓参り。

 

 

ここに私はいません。
眠ってなんかいません。
千の風に
千の風になって
この大きな空を吹き渡っています。

 

その歌の通りだよね。

 

だからこそ降ろすんだ。

水はエネルギーが現象化、顕在化へと向かうから、お墓にお水をかけて、そこに魂を降ろすんだよね。

 

 

するとご先祖様はメッセージになって降りてくる。

 

だからこそできるご先祖様との対話。


おもしろいよ。

 

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