善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

但馬、そこは兵庫の秘境。大自然に囲まれた静かで心癒される空間に悠然とたたずむ真言宗の御祈祷と水子供養の寺『善住寺』。目を閉じてください。聞こえてくるでしょう。虫たちの鳴き声 鳥たちのさえずり 川のせせらぎ・・・誰でも気軽にお越し下さい。寺(うち)においでよ!

 但馬の秘境にある真言宗のお寺、善住寺。

僕は善住寺の住職をしている弘純(こうじゅん)といいます。






このブログではお寺の生活、子育て、夫婦のパートナーシップなどを通じて自分に気づいていく僕自身の姿を表現しています。


それとともに「今お寺が存在する意味」を精一杯考え、伝えていければと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします。




【特に読んでほしいテーマ】


《テーマ1》   『 い の ち 』  

 僕のブログの中で、これを一番に読んでほしいって思います。


《テーマ2》   『 お寺に生まれて 』

   僕というお坊さんができるまで。 生い立ちから修行時代まで。


《テーマ3》   『 お 経 』

   お経に書かれていることを、僕なりに読み説いていきます。 


【善住寺公式ホームページ】 http://www.zenjuji.jp/

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たくさんのお菓子ブランドの代表取締役をされていると知っていましたが、まさか小樽の名店「ルタオ」までとは思いませんでした。

 

 

「ルタオ本店が待ち時間が長すぎて断念した」という内容を含む今日の投稿を見てコメントをくださったのは、僕たちが夕食を終えようとしている時でした。

 

「お時間ありましたらルタオ運河プラザ店の席をご用意します」

 

 

僕もたまたますぐにそれに気づきました。

 

こんなことある?と驚きながらも、「行きたいです!」と即答。

 

ちょうど食後の散歩に小樽運河を観光しようと思っていたところでした。

 

 

すべてがぴったりとはまったタイミングに、驚きと感激を感じながらそのお店に向かいました。

線路を歩く人々、夜景

 

 

そういえば昨年ハウステンボスに行った際にも、そこにも当社のお店があるので寄って下さいとお声掛けいただいたのでした。

 

残念ながらその時はタイミングが合わなくて断念しましたが、一年越しにフラグを回収することができます。

 

 

10分程歩いて「ルタオ運河プラザ店」に到着です。

ルタオ運河プラザ店に佇む3人の女性

 

受付で名前を告げると、すでに店員さんたちが把握しておられ、テーブル席に案内してくださいました。

ルタオ運河プラザ店の店内の様子

 

締めパフェやカクテルがいただけるバーを併設された夜のルタオとして展開している運河プラザ店は、開店からまだ1年10ヶ月ほどの新しいお店です。

 

バー利用だけでなく、テイクアウトもできます。

ルタオ運河プラザ店の限定パフェ

 

1人の場合はカウンターに座りたいですね。

ルタオ運河プラザ店 UNGA CAFÉ

 

タブレットで注文します。

ルタオ運河プラザ店でパフェとカクテルを注文

 

パフェとそれに合うカクテルがメニューに記されています。

ルタオのタブレットメニュー:パフェとカクテル

 

原則としては一人一品のオーダーが必要です。

ルタオ運河プラザ店のタブレットメニュー

 

我々5人は、パフェを二つと、お菓子二つ、カクテル一杯をオーダーしました。

 

 

左が「ベリーパニーニ」で右が「ビジュードゥメロン」。

ルタオのベリーパフェとメロンパフェ

 

手前が「スイーツアソート」で奥が「サンサシオン」。

ルタオのスイーツとカクテル

 

カクテルは「おたるフーゴ」。

ルタオ運河プラザ店のカクテルとスイーツ

 

どれもとても美味しくて、みんなが大満足。

ルタオ運河プラザ店でデザートを楽しむ人々

 

ルタオに行きたいという目的も達することができ、最高の小樽の夜となりました。

小樽運河沿いの夜景とレトロな建物

 

我が町新温泉町から出た方が、全国各地にお店を展開しておられ、遠く離れた北海道で素敵なおもてなしをしていただくという出来事に、ご縁というネットワークの不思議を感じます。

 

 

阪本社長、ありがとうございました。

来週の法事には新温泉町でお会いしましょう。

 

 

 

 

 

【ルタオ公式ホームページ】

 

 

 

【寿スピリッツのグループ各社の情報】

 

前編はこちら

 

 

 8月26日(3日目)

 

運動不足を解消するDAY

「小樽の街をサイクリング」

 

7:00頃 おはよう!

リビングから緑豊かな自然とテレビが見える

 

8:10 朝食もバイキング。

 

ついつい取り過ぎちゃいます。

オムレツと目玉焼き、おにぎりの朝食

北海道旅行の食事風景:姉妹のひととき

 

9:40頃 ホテルをチェックアウト。

ザ・ウェスティン ルスツリゾート看板

 

留寿都から小樽へ向かう「秀逸な道」に選定される区間をドライブ。

秀逸な道 羊蹄山 ドライブ

 

ここは「美しく変化する羊蹄山の稜線に寄り添う道」として選ばれているそうです。

羊蹄山と雲の風景

 

「COTARUレンタサイクル」

11:47 小樽に来るやいなや向かったのは「COTARUレンタサイクル」。

小樽のスープカリー店と街並み

 

カフェもしている店内でレンタサイクルの受付をします。

オタルカフェ×ハローキティ店内

 

レンタルできる自転車の全てが電動アシスト自転車です。

小樽レンタサイクルの電動自転車

 

ヘルメットなしでオッケーとのことで、いざ出陣!

小樽サイクリングでレンタル自転車に乗る人々

 

「旧国鉄手宮線跡」

最初のポイントで撮影。

小樽の線路跡をサイクリングする家族

 

観光客で溢れる街中を通り抜けて、スイーツの有名店を目指します。

小樽でサイクリングを楽しむ人々

 

到着したのは「ルタオ本店」。

LeTAO小樽本店外観

 

しかし中に入ってみると27組待ちという果てしなく先の見えない順番待ちであったため断念。

カフェでくつろぐ人々

 

「OTARU CAFE×HELLO KITTY」

12:40 代わりに見つけたのが「オタルカフェ×ハローキティ」。

小樽カフェ ハローキティと記念撮影

 

ステンドグラスの窓が映える二階のカフェ。

ハローキティカフェでくつろぐ二人

 

かわいくてテンションあがりますね。

OTARU CAFE×HELLO KITTYのカラフルなドリンク

キティカフェのケーキとベリー

 

みんながお昼ごはんとして、スイーツを食べました。

オタルカフェ×ハローキティでマカロンとドリンク

 

1階の土産物屋さんもかわいいグッズがたくさんです。

ハローキティショップで商品を選ぶ人々

 

キティショップを出ると、再びサイクリングで祝津方面へ向かいます。

小樽のトンネルと銀色のバン

 

トンネルを三つ通り抜けていくのです。

小樽のトンネルをサイクリング

 

きつい登り坂も、電動なので座ったまま走れます。

小樽水族館へ向かうサイクリング

 

自転車置き場に停車。

小樽サイクリング、レンタサイクルと自転車置き場

 

「おたる水族館」

14:30 キティカフェから約1時間ほど走り、「おたる水族館」へやって来ました。

おたる水族館で家族写真

 

多分サイクリング半日コースの目的地として推奨されていなければここに来ることはなかったでしょうが、なんだかんだ楽しいです。

 

 

次女の好きなペンギンもいますしね。

おたる水族館のペンギンが泳ぐ様子

 

魚を見ているだけでも癒されますよね。

おたる水族館でヤマメの展示を見る人々

おたる水族館で泳ぐウミガメ

おたる水族館のサメと魚

 

そろそろ行こうか。

 

時間が押したので、祝津パノラマ展望台に寄らずに復路につきます。

小樽サイクリングでトンネルを走行

 

時々パシャリ。

小樽サイクリング、トンネル手前で走行

 

そして、警察に止められるという衝撃の展開。(すみません。。。)

北海道警察のパトカー

 

「ちゃんと止まってから写真を撮ってくださいね」とイエローカードで済ませていただきましたが、子供たちは心臓がバクバクだったようです。

小樽サイクリングで楽しむ家族、旧国鉄手宮線跡を自転車で走行

 

その後「ステンドグラス美術館」にも寄ったのですが、残念ながら休館日。

小樽ステンドグラス美術館の外観

 

「しまなみサイクリング」ができなかった三女も初めて一緒にプチサイクリングができて嬉しかったな~。

小樽の街で自転車に乗る少女

 

曇り空でしたが、雨も降らず暑さも抑えられてベストだったのでしょうね。

小樽サイクリングでキティカフェへ

 

横断歩道を渡るとCOTARUで、貸出時間の17時までに返却することができました。

小樽サイクリング、交差点で自転車を停めて休憩

 

「オーセントホテル小樽」

17:00頃 本日宿泊の「オーセントホテル小樽」にチェックイン。

オーセントホテル小樽 外観

オーセントホテル小樽に到着した3人

 

部屋で30分ほど休憩。

ベッドでくつろぐ姉妹

 

「ニュー三幸 小樽本店」

ホテルから3分程歩きます。

 

17:45 アーケードの小樽都通り商店街にある「ニュー三幸 小樽本店」へ。

ニュー三幸小樽本店で小樽あんかけ焼そば

 

せっかくなので「札幌ビール」をグラスで一杯だけ。

小樽で札幌ビールを飲む

 

子供たちも運動して渇いた喉を潤します。

小樽カフェでキティとスイーツを楽しむ少女

 

ご当地グルメの「小樽あんかけ焼そば」。

小樽あんかけ焼そば、エビと野菜

 

食べ終わって、みんなが食べ終わるのを待っていたちょうどその時。

小樽のレストランで食事をする人々

 

Facebookに一件のコメントが入りました。

小樽運河プラザ店への招待メッセージ

 

「行きたいです!」と喜び勇んでお返事し、歩いて10分程の場所にある「ルタオ小樽運河プラザ店」に向かいます。

小樽の旧国鉄手宮線跡地、夜景

 

名所である旧国鉄手宮線跡の線路を歩いて行った夜の散歩も、映画の一場面みたいで素敵でした。

線路跡を歩く人々、小樽の夜

 

「ルタオ小樽運河プラザ店」

19:16 「ルタオ小樽運河プラザ店」に到着です。

小樽運河プラザ店でルタオに立ち寄る人々

 

ルタオをあきらめていたのに、まさかこのような信じられないようなご縁ってあるんですね。

小樽カフェ×ハローキティのパフェ

 

お菓子もおいしい~っ!

小樽スイーツ:チョコアーモンド、クッキー、ケーキ

 

すごい展開だったね~とみんな大感激。

小樽のカフェでくつろぐ人々

 

感激の詳細はこちら

 

 

お店を出るとすぐにある、小樽運河のライトアップの撮影ポイント。

小樽運河の夜景と石造倉庫街

 

あ~、なんていい日だろうね。

小樽運河沿いの家族写真

 

運河を見終わったところで雨が強く降り始め、僕たちはタクシーをなんとか拾うことができてホテルへ帰りつきました。

 

それも含めて、タイミングばっちりだった小樽の夜です。

 

 

 

 8月27日(4日目)

 

大志を抱くDAY

「札幌観光&北海道脱出」

 

6:00 おはよう。早いね~。

ホテルでくつろぐ女性とテレビ

 
8:10 チェックアウト。
家族で小樽のホテルへチェックイン
 
ホテルのすぐそばにある「ローソン」で朝食を買ってきました。
小樽の街をサイクリング、ルタオ本店前
 
小樽から札幌へ約1時間のドライブ。
小樽の街並みと建物
 

「羊ヶ丘展望台」

9:20 羊ケ丘展望台にやってきました。
羊ヶ丘展望台で記念撮影をする家族
 
ここに来たら、やっぱりこのポーズ!「Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」
羊ヶ丘展望台でクラーク博士像とポーズ
 
嫌がっていた子供たちも、なんとかやってくれました(笑)
羊ケ丘展望台でポーズをとる人々
 
不登校だった長女は、今クラーク高校に毎日通うことができています。
少女がベンチに座りスマートフォンを見ている
 
だからここには絶対来たかったんです!
札幌の羊ヶ丘展望台で家族写真
 
むすめたちへ。「Girls, be ambitious.」
北海道旅行、家族でサイクリング
 
オーストリア館はなかなかおもしろい土産物がたくさん。
羊ヶ丘オーストリア館とキャラクター看板
 
札幌の中心部へ向けて30分のドライブ。
小樽サイクリング家族旅行の車内風景
 

「札幌市時計台」

10:47 「札幌市時計台」

札幌時計台と観光客

 

こちらは日本最古の塔時計を持つ歴史的建造物で、北海道開拓の象徴なのだそうです。

札幌市時計台と観光客

 

10:55 時計台のすぐそばにある「サッポロラーメンハチ」。ちょうどあと5分で開店。

札幌ラーメンHACHIの外観、女性二人

 

札幌味噌。美味しい~。

小樽あんかけ焼そばと札幌ビール

 

今回はまた別の三人組。

小樽あんかけ焼そばを食べる女性

 

隣りのカフェに入っていく二人。

オタルカフェ×ハローキティ入口

 

なかなか気分が揃いませんね(笑)

小樽カフェ×ハローキティでスイーツを楽しむ様子

 

札幌から新千歳空港へ。北海道は広いな~。

北海道の道東道・道央道分岐標識

 

最後の運転。4日間頑張りました~。

ドライブ中の運転席から見た高速道路の景色

 

ガソリンスタンドで満タン給油。

レンタカー給油中、窓外の男性を撮影

 

「ワールドネットレンタカー」

12:45 レンタカー営業所着。予定時間より2時間以上早い返却です。

レンタカー返却所、小樽の街並み

 

無事故でなによりでした。

小樽サイクリング、レンタサイクルで出発

 

送迎バスで空港へ。

バス車内、乗客と窓外の風景

 

今後の予定に余裕ができました。

小樽サイクリング家族写真

 

バイバイ、北海道。

北海道のドライブ、羊蹄山に寄り添う道

 

「新千歳空港」

13:05 新千歳空港ターミナルに到着。

小樽空港でバスを待つ家族

 

再び失態。車の中に忘れたETCカードを届けてもらいました。

ETCカードを忘れた小樽観光

 

たくさんできたおまけ時間は、お買い物と食べ歩き。

空港内の人々

 

「ミルキッシモ」の函館ジェラート。

小樽でのサイクリング、ミルキッシモジェラート

 

「カルビープラス」の揚げたてポテトチップス。

カルビープラスの揚げたてポテトチップス

 

「三本珈琲店」のドリンク(ハスカップソーダ)。

小樽カフェで休む3人

 

「ロイズチョコレートワールド」の工場見学。

ロイズチョコレートワールドで家族旅行

ロイズチョコレートワールドと少女

ロイズチョコレートワールドの体験型展示

 

お土産はもちろんルタオから買いました。

LeTAOのチーズケーキと北海道土産

 

13:54 自動手荷物預け機で手荷物を預けます。

空港カウンターでの手続き

 

16:02 保安検査場を通過

新千歳空港の保安検査場

 

悪天候の影響で飛行機が遅延。嫌な予感・・・。

新千歳空港のフライト情報ディスプレイ

 

なんと羽田で鳥取便に経由することができなくなり、羽田で泊まらざるをえなくなってしまいました。

ANAカウンターでのチェックイン風景

 

とりあえず羽田まで帰り、明日早朝の代替便で鳥取へ帰ります。

空港の搭乗ゲートを歩く人々

 

新千歳-羽田。予定より1時間以上遅れての運航です。

東京の街並みを空から見た風景

 

羽田着陸とともにスマホの電波を接続し、短い時間の中で必死にホテルを探して、なんとか予約することができました。

飛行機内の乗客たち

 

「羽田空港」

20:10頃 羽田空港着。

羽田空港で歩く3人の女性

 

ホテルが見つかり、帰宅難民にならなくてよかったです。

羽田空港 Haneda Nice Day 看板

 

毎回アドリブ力を問われる出来事が起こりますね(苦笑)

夜の空港、駐機中の飛行機と管制塔

 

20:45頃 空港内の多くの飲食店が閉まっている中、稲庭うどんの「万治堂」になんとか入れました。

小樽カフェでくつろぐ二人

 

長女も三女も稲庭うどんがお気に召してなによりでした。稲庭うどん:小樽グルメ旅の夜


「今日帰れなくなったおかげでこれを食べれたんだよ」とか父はほざいておりました。

家族で羽田空港の万治堂で夕食

 

京急空港線に乗ります。

駅構内を歩く人々、電車に乗る前

 

21:50 「穴守稲荷駅」で下車。

穴守稲荷駅の夜景と人々

 

「ホテルマイステイズ羽田」

21:55 ようやく「ホテルマイステイズ羽田」にチェックイン。

ホテルマイステイズ羽田、夜景

 

僕は101号室、長女と次女は333号室、妻と三女は444号室と離れた場所に別々に泊まるしかありませんでした。

オーセントホテル小樽の客室

 

 

 

 8月28日(5日目)

 

なんとか帰ったDAY

「一日遅れの帰宅」

 

5:00 一階で集合です。僕は眠れなかったな~。。。

ホテルでくつろぐ女性二人

 

ホテル前ロビーでは送迎バス待ちの列ができていました。

ホテルのロビーでチェックインする人々

 

5:20 ホテルから空港へ向けて無料の送迎バスが出発。

バスで移動中の帽子をかぶった若者たち

 

朝がやってきました。

夕暮れの小樽運河と街並み

 

「羽田空港」

5:35 羽田空港着。

空港で旅行者がチェックインカウンターへ向かう
 
さっそく手荷物カウンターに向かいます。
空港で移動する家族、北海道旅行
 
保安検査場通過。
 
搭乗口に着いたら搭乗開始まであと40分。ちょっと早く着すぎたけれど、それくらいがいいかも。
空港ラウンジで待つ二人の女性
 
6:50 搭乗開始。今日も少し遅れてるみたい。
新千歳空港の搭乗ゲート、女性が通過
 
間もなく離陸。ここまでくれば安心だね。お疲れさん。
飛行機で眠る母娘
 

「鳥取砂丘コナン空港」

8:25 無事に鳥取空港着。小雨が降っています。
空港のボーディングブリッジと作業車
 
やらかし。僕は荷物を取り忘れで引き返そうとするも、一度出たら入れませんと止められる始末・・・
空港から出てくる人々
 
8:47 「ガスト鳥取北店」でモーニング。
から好し restoran GUSTO toko
 
朝カレー。
朝カレーと付け合わせのサラダ
 
10:30 ようやく家に帰りつきました。
寺院の門前、赤い車と石碑
 
待たせてごめんね。ただいま。
ポメラニアンと女性の室内写真
 
 
今回北海道で思ったのは、まず美味しいものが多かったなっていうこと。
僕と妻は普段食べないほどたくさん食べました。
 
そして天候にもなんだかんだ恵まれたなって思います。
ここだっていうタイミングには雨が上がりましたから。
 
うまくいったこともたくさん。
素晴らしいサプライズもありました。
 
反面アクシデントもたくさん。
でも、その分思い出には強烈に残ることでしょう。
 
毎回言ってるけど、今回も最高の旅でした。

 

 今年は僕のプレゼンした北海道と、妻がプレゼンした山口とが候補にあがりましたが、去年妻の案を採用したので、今年は僕の案を通させてもらいました。

  

 はじめての北海道です。

 

 

 8月24日(初日)

 

ゆっくり温泉と食事を味わうDAY

「北海道上陸&洞爺湖温泉を満喫!」

 

6:50 自宅発。

寺院の門とキャラクターの看板

 

恒例の「出発進行」。

車内で手を挙げる家族、北海道旅行

 

ローソンポプラ岩美店で朝ごはん。

コンビニ前でおにぎりを食べる

「鳥取砂丘コナン空港」

8:10 鳥取砂丘コナン空港着。

鳥取砂丘コナン空港で旅行へ向かう人々

空港チェックインカウンターに並ぶ人々

 

8:55鳥取-10:10東京(羽田)

飛行機から見た空と雲、山々

 

「東京(羽田空港)」

少し到着が遅れたので40分の乗り継ぎ時間です。

空港の連絡通路を歩く人々

 

国内線乗り継ぎ口。

空港で搭乗手続きをする人々

旅行者が動く歩道で移動

 

新千歳空港行ANA NH061便。

飛行機搭乗口で待つ人々

 

11:00東京(羽田)-12:35札幌(新千歳)

北海道上空のフライトマップと空港情報

飛行機内の人々 

 

「札幌(新千歳空港)」

着陸後、まずは手荷物を受け取ります。

空港で荷物を受け取る旅行者

 

さ~、やってきました北海道!

北海道新千歳空港到着。旅行者たち

 

どれだけ北海道に触れることができるでしょうか。

北海道のシンボル・名産品(メロン、鮭、ビール等)

 

楽しみです。

北海道のシンボル・名産品 イラスト

 

まずはターミナルビル3Fのグルメエリアに。

新千歳空港グルメマップ

 

「ドライブインいとう豚丼名人」に行こうと思っていましたが、すごい行列のため断念。

新千歳空港 ラーメン店へ向かう人々

 

「北海道ラーメン道場」も行列に並ぶも、堪えかねた二人が離脱。

北海道ラーメン道場に行列

 

「白樺山荘新千歳空港店」

白樺山荘に入ったラーメン組の三人。

ラーメン店で食事する人々

 

やっぱり北海道に来たのだからと「味噌ラーメン」を注文。

濃厚味噌ラーメンに海苔とネギ

 

三人とも大満足でいただきました。

北海道ラーメンで味噌ラーメンを味わう家族

 

一方ラーメン行列から離脱した二人。

空港の待合室で人々が座っている

 

「フレッシュネスバーガー」の北海道産「サーモンバーガー」などをテイクアウトしたそうです。

北海道産サーモンバーガー

 

合流して空港国内線1Fのレンタカー受付カウンターへ。

ワールドネットレンタカーカウンターと利用客

 

5分程で案内されました。

北海道旅行、新千歳空港到着後、レンタカーへ向かう人々

 

事前予約してあった「ワ―ルドネットレンタカー」の送迎バスに乗り込みます。

レンタカー送迎バス乗車待ちの観光客

レンタカー送迎バスで空港へ向かう人々

 

「ワールドネットレンタカー新千歳空港営業所」

14:50 ワールドネットレンタカー新千歳空港営業所に着きました。

ワールドネットレンタカー営業所と送迎バス

 

ネット予約で14時からレンタルをお願いしていたので、予定より約50分もの遅れです。

ワールドネットレンタカー新千歳空港営業所受付

 

配車された車は室蘭ナンバーの白い「ヴォクシー」でした。

白いトヨタ・ノア、レンタカーで北海道旅行

 

荷物もたくさん載るので、やっぱりこのタイプの車を選んでしまいました。

レンタカーへ向かう人々

 

昨年はセレナだったので少し慣れるのに時間がかかりましたが、今回はうちの「ノア」と全く同じ内装なので、全く気を使わないままに運転できます。

車内から見た北海道のドライブ風景

 

「絶景の湯宿 洞爺 湖畔亭」

16:30頃 小雨なのでもうどこにも寄らずに真っすぐホテルにチェックイン。 

洞爺湖温泉 湖畔亭の外観

洞爺湖温泉 湖畔亭のロビーでくつろぐ人々

 

8階のお部屋。

洞爺湖温泉 湖畔亭の廊下で移動する女性たち

 

本日は和室にお布団。

洞爺湖温泉の和室、掘りごたつテーブルと座布団

 

夜の予定があるので、少し早めの17時半から夕食にします。

洞爺湖畔亭のレストランから湖の景色

 

洞爺湖の眺望が広がる大きな窓。

洞爺湖畔亭からの湖と中島(北海道)

 

かんぱ~い。

北海道旅行、家族で乾杯!北海道ラーメンとサーモンバーガー

 

バイキングのレベルが高いです!!

北海道産サーモンバーガーとローストビーフ北海道旅行の食事を楽しむ姉妹

 

ごちそうさまでした~。

洞爺湖温泉 湖畔亭の通路を歩く人々

 

「花火鑑賞船桟橋」

40分程部屋で休憩してから、歩いて5分程のところにある花火鑑賞船桟橋(洞爺湖汽船本社前桟橋)に向かいました。

洞爺湖温泉 花火鑑賞船乗り場

 

小雨が降る中、持ってきた折り畳み傘がお役立ちです。

洞爺湖花火鑑賞船桟橋

 

「遊覧船エスポアール(洞爺湖汽船)」

709名が乗ることが出来るエスポアール号。

洞爺湖の遊覧船エスポアール号、夜景

 

20:00 入船開始

洞爺湖遊覧船と船員コスプレ写真

 

打ち上げ場所はだいたいこんな感じ。

 

 

 

 

花火の打ちあがる頃には雨も見事に止みました。

洞爺湖温泉の花火大会

 

毎夜20:45~約20分間、1日あたり約450発の花火が打ち上げられます。

洞爺湖温泉の花火大会の夜景

 

花火に合わせて船が動き回るので、いつも真正面で見ることが出来ました。

洞爺湖温泉の花火大会と夜景

 

船上から見るのは格別でしたね。

洞爺湖温泉の花火大会

遊覧船エスポアール号と楽しむ家族

 

「とうや湖ぐるっと彫刻公園」

21:20 帰り道に彫刻のいくつかを見つけながらホテルへ歩きました。

洞爺湖畔亭「湖畔にて」彫刻

 

湖に沿った約52キロの遊歩道にはブロンズや大理石、ステンレスなど多彩な素材で表現された「生の賛歌」をテーマとした58基の彫刻作品が点在しているとのことです。

洞爺湖彫刻公園の少女像

 

ホテル前にあるのは「湖畔にて」という作品。

家族で洞爺湖温泉の彫刻と記念撮影

 

ホテルロビーに帰還。

洞爺湖畔亭のロビーに飾られた和風の装飾

 

和傘のライトアップも綺麗です。

洞爺湖畔亭の和傘ディスプレイと女性

北海道旅行、色鮮やかな和傘と男性

 

22:30頃 温泉に入浴。

洞爺湖畔亭の温泉入口

 

もちろん撮影禁止なので公式ホームページより転載

 

雰囲気をどうぞ。(花火の後半は湖畔亭から見えるそうです)

洞爺湖温泉から花火を眺める露天風呂

 

おやすみなさい。

浴衣姿の少女と部屋

 

 

 

 8月25日(2日目)

 

子どもサービスDAY

「ルスツリゾートで遊ぶ!」

 

5:30頃 まだみんなが寝ている中、起床。

布団で寝ている人々

 

5:45 夜は見えなかった景色が見たくて、朝風呂に向かいます。

洞爺湖畔の町並み、曇り空と緑の山々

 

ホームページの写真ほどよいお天気ではありませんでしたが、とてもいい雰囲気でした。

 

↓公式ホームページ転載写真↓

洞爺湖温泉の露天風呂と山

洞爺湖温泉 湖畔亭の露天風呂

 

お風呂を出てから撮った景色。幻想的です。

洞爺湖畔亭からの湖と山の風景

 

1人で朝の散歩へ。

ラーメン店とツルハドラッグのある街並み

 

「洞爺湖神社」

ホテルから徒歩10分ほどのところにある「洞爺湖神社」にお参りしました。

洞爺湖神社の鳥居と石碑

 

立派な洋風っぽい建物の神社ですが、普段は無人のようです。

洞爺湖神社の洋風建築

 

大国主命、保食之神、事代主神の三柱の神様が祀られているようです。

洞爺湖神社 鳥居と鈴

 

昨日乗るはずが雨で断念したスワンボート。

洞爺湖スワンボート乗り場と遊覧船

 

洞爺湖の竜神「ラブシ・オヤウ」でも出てきそうな雰囲気です。

洞爺湖八景、雨の空と湖、花壇

 

足湯スポット「洞龍の湯」。

洞爺湖温泉 湯の駅

 

「とうや湖ぐるっと彫刻公園」

昨日の続きで彫刻を探して歩きます。

洞爺湖畔彫刻公園の彫刻と湖、山

洞爺湖畔の彫刻「月の光」

 

今回の目的であった巨大な顔の彫刻「月の光」のところまで行ってホテルに戻りました。

巨大な顔の彫刻「月の光」と案内板

 

時間がないので走って帰っていたら、スニーカーの靴底のゴムがはがれてべろんべろんな状態に。

洞爺湖汽船桟橋と遊覧船エスポアール

 

それでもなんとか歩き続けることはできました。

洞爺湖温泉の記念撮影スポットと男性

 

ホテルに帰ってきて朝食会場で合流です。

北海道 洞爺湖温泉 家族で食事を楽しむ様子

 

散歩のおかげでお腹がすきました。

北海道旅行、空港での食事風景

 

僕は朝から「札幌3大グルメ」といわれる「スープカレー」を。

北海道グルメ:スープカレーとナス

 

 

ホテルをチェックアウトする頃から強い雨が降り始めました。

雨の中、車から見た駐車場

 

今日予定していた虻田神社、有珠山ロープウェイ、遊園地どころじゃない土砂降りになってしまいました。

 

どうやら小樽はレベル3の大雨警報ということで、もし明日がこの天気ならサイクリングは無理です。

北海道小樽市レベル3大雨警報

 

「またツルハゲドラッグがある」と言われ続けたツルハドラッグ。

ツルハドラッグ外観と駐車車両

 

「アニメイト札幌」

雨で何もできないので、札幌まで足を伸ばし、三女の念願だった「アニメイト」に寄りました。

アニメイトとらしんばんの店舗外観

 

アニメイトは株式会社アニメイトが運営する、アニメ・コミック・ゲーム関連商品の販売チェーンで、一般の玩具屋さんでは手に入らない限定商品が多数あるそうです。

アニメイト札幌店の商品棚

 

事前に三女よりリクエストがあった場所なので、最終日に行こうと思っていましたが、時間が押さないように前倒しでやってきました。

アニメイト札幌でグッズを品定めする女性

 

お目目キラキラ~☆

アニメイトでキャラクターグッズを選ぶ姉妹


「ルスツリゾート遊園地」

14:50頃 天気が回復するという時間に合わせて、遊園地に到着しました。

遊園地入口に立つ人々

 

乗り物終了時間の16:30まで1時間40分しかないので、速足で進みます。

ルスツリゾート遊園地 Burton前

 

ばっちり雨が上がって、青空も見えてきました。

ひまわり畑と青空

 

北海道最大の遊園地であるルスツリゾート遊園地は、ジェットコースターが何種類もあるんです。

ルスツリゾートのゴーゴースニーカーに乗る母娘


これは絶叫度☆☆の「ゴーゴースニーカー」。

ルスツリゾートのゴーゴースニーカーに乗る子供たち

 

大雨だったおかげで園内はとっても空いていて、短い時間でも待ち時間なくどんどん乗り物に乗ることができました。

ルスツリゾート、ジェットコースターと3人の子供

 

絶叫度☆☆☆の「マウンテンジェットコースター」。

ルスツリゾートのマウンテンジェットコースター

 

他の三人が絶叫度☆☆☆☆☆の「ハリケーン」に乗りに行ったので、怖がりの二人は「サイクルモノレール」でノンビリして過ごします。

ルスツリゾートで楽しむ親子

 

お化け屋敷は三人で。

死霊の館、ルスツリゾートのアトラクション

 

お化けが怖い二人は別の場所へ。

ルスツリゾート 遊園地で楽しむ姉妹

 

怖がり屋さんの長女もマウンテンジェットコースターに乗ることができるという快挙!

ルスツリゾートのジェットコースターに乗る子供たち

 

16:29 スタッフさんから「あと30秒です」と言われながら時間ギリギリで乗った絶叫度☆☆☆☆の「スタンディングコースター」。

ルスツリゾートのジェットコースター

 

あ~、楽しかったね~。

姉妹が北海道の遊園地を散策

 

遊園地のすぐ外にある「アナベルの丘」。

ルスツリゾート「アナベルの丘」の看板と花畑

 

どこでもドア。

アナベルの丘とピンクのドアと女性たち

 

記憶の扉を開くと、ここに繋がるようになりました☆

北海道旅行、家族で楽しむ写真

 

すご~い。

アナベルの丘と山々、北海道の風景

 

絵になる場所です。

アナベルの丘と青空

 

それにしても雨が上がるだけでなく、ここまで快晴になるなんて嬉しい想定外でした。

ルスツリゾートの山とログハウス

 

青い空に緑の木や草、黄色の花が映えて最高です。

ひまわり畑でポーズする3世代の女性

 

気温もやや涼しくて快適。

ルスツリゾート遊園地、ひまわり畑、青空

 

1時間40分でも十分満足してくれました。

ルスツリゾートのインスタ風フォトブース

 

 

「ウェスティンルスツリゾート」

17:15 本日のホテル「ウェスティンルスツリゾート」にチェックイン。

ルスツリゾートホテルと青空

荷物を車に積み込む家族

洞爺湖畔亭の広々としたロビー

 

お部屋の番号が「517」と三女の誕生日と一緒だったのでテンションが上がります。

ルスツリゾートのホテルでチェックインする様子

 

エレベーターも5階と17階で「517」。

エレベーターの階数ボタンと操作パネル

ウェスティンルスツリゾート 517号室

 

ベッドルーム(5階部分)

ウェスティンルスツリゾートのツインベッドルーム

 

メゾネットタイプで、階段の下にもリビングルームとベッドルームがあります。

モダンなリビングと階段のインテリア

 

ベッドルーム(4階部分)

ウェスティンルスツリゾートのツインベッドルーム

 

こんな間取りです。

ウェスティンルスツリゾートのメゾネットルーム間取り

ウェスティンルスツリゾートのメゾネットルーム

 

素敵すぎて、みんな大興奮。

ルスツリゾートホテル、家族でリラックス

 

夕食は1Fのメインレストラン「アトリウム」でバイキング。

ホテルバイキング会場の様子

 

スイーツが充実していて妻は目がハート。

デザートビュッフェのスイーツとクレームブリュレ

 

 

ルスツリゾートのバイキング料理

 

新鮮な海鮮もたくさんです。

海鮮丼、サーモンとマグロ、ネギ添え

 

スタッフさんが撮ってくれました。

家族で北海道旅行、洞爺湖温泉とルスツリゾート

 

食後は2Fの「ウェスティンルスツ温泉」へ。写真は公式ホームページより転載。

洞爺湖温泉 露天風呂と女性

 

お風呂後は、レストラン隣のラウンジで二人のバータイム。

ラウンジでくつろぐ人々

 

子供たちも大きくなったので、その時間がとれました。

夫婦で乾杯、洞爺湖温泉にて

 

【後編へつづく】↓↓↓

先日火事で宮島弥山の霊火堂が焼けてしまったという大変ショックなニュースが流れました。

 

過去にも何度か火災…

 “宮島の聖地”弥山・霊火堂が全焼

1200年以上燃え続ける「消えずの火」は残る【広島発】

宮島霊火堂、炎上中の画像
2026年5月21日 木曜 午後6:30
 

1200年以上受け継がれる「消えずの火」を守ってきた宮島の霊火堂が、激しい炎に包まれた。「消えずの火」は別の場所にも保管されていたため残ったものの、多くの観光客が訪れる“宮島の聖地”が焼失した。

 

真っ赤な炎に包まれた霊火堂

5月20日午前8時半ごろ、広島・廿日市市宮島町の弥山山頂付近にある霊火堂が燃えていると、大聖院の職員から通報があった。

宮島霊火堂全焼、炎上する建物

5月20日午前、全焼した霊火堂

 

視聴者が撮影した映像には、木造の建物全体が炎に包まれ、屋根の上まで激しく火が噴き上がる様子が映っていた。

 

宮島 霊火堂 火災 目撃者 インタビュー

火災を目撃した人

 

火災を目撃した人は、「早朝に弥山に登って展望台で休んでいた。下から煙が上がっているのを見て、最初は護摩行をしているのかと思った」と話している。
火は通報から約2時間後にほぼ消し止められ、けが人はいなかったが、霊火堂は全焼した。

 

「消えずの火」は守られた

霊火堂は、平安時代に弘法大師・空海が開いたとされる。

 

宮島霊火堂、参拝者、2022年

長寿願う参拝者でにぎわう霊火堂(2022年撮影)

 

空海が修行した際に残ったと伝わる「消えずの火」は1200年以上燃え続け、その火で沸かした水は“万病に効く”とされることから、長寿を願う多くの参拝者が訪れてきた。
この火は、広島市の平和公園にある「平和の灯」の種火にもなっている。

 

宮島霊火堂の消えずの火

1200年以上燃え続ける「消えずの火」

 

大聖院によると、「消えずの火」は別の場所に保管されているものがあり、残っているという。

 

ロープウエー運休 登山道も入山禁止に

世界遺産・宮島にはこの日も国内外から多くの観光客が訪れていた。

 

宮島弥山、火事のため入山禁止の看板

弥山への登山道は立ち入り禁止に

 

全焼した霊火堂は、宮島ロープウエーを上った先の、弥山展望台近くにある。火災を受けて、宮島ロープウエーは運休。登山道の入り口には「火事のため入山禁止」と書かれた案内が掲示され、立ち入りが制限された。ロープウエーの関係者は、「登山道もだめだし、ロープウエー自体もストップしていますので…申し訳ないです」と、観光客たちに説明していた。

 

宮島霊火堂火災、観光客への影響

群馬県からの観光客

 

群馬県から訪れた観光客は、「ロープウエーで上がろうと話をして必死で歩いてきました。楽しみにしていたんですけど…」と肩を落とした。
バングラデシュからの観光客も、「ここまで来て…残念です。火事だからしかたないですね」と話していた。

 

2005年5月にも全焼し、翌年再建

霊火堂は過去にも火災で何度か焼失している。

 

宮島霊火堂、2005年火災で全焼

2005年に起きた火災の消火活動

 

近年では2005年5月に全焼し、翌2006年7月に再建された。当時は、燃やしていた枯れ木の火が建物に引火したとみられている。
それから約20年。再建された霊火堂は、再び火災に見舞われた。警察と消防は、出火原因をくわしく調べる方針だ。

(テレビ新広島)

 

 

 

僕は昨年秋にお参りしたばかりでしたので、とても驚き、とても残念な気持ちになりました。
 

その時の霊火堂内の映像がありましたので、ここに残しておきます。

 

もうこのお不動様もおられないのですね。

宮島 霊火堂の炎と空き缶

 

消えずの火は、分灯されたものがあるようですし、もしいざとなれば平和公園内の平和の灯火に使われているものを逆に分けていただくことも可能でしょうね。

 

正式名称は「不消霊火堂(きえずのれいかどう)」。

 

実際の火だけでなく、心の闇を照らす希望の火は消してはなりません。

 

再建を祈ります。

 故人を見送るとき、逆さまな事を行うという風習があります。

 「日常を反転し、死者と生者を正しく区切るため」とか「不幸は忌避したいので非日常行動をわざとする」などいろいろな庶民的な感覚に基づく説があるのですが、仏教的には「執着をひっくり返して手放すための作法」というのがしっくりきます。

 我々が現世でこだわってきたことはあの世では何の意味もなく、逆にそのこだわりが故人を縛り、延々と彷徨うことにもなりかねないと心配されました。

 そこで、故人の許せずにいる様々なこだわりをほどくため、様々ないつもと反対の行為(逆さ事)をして、常識とか概念(意味づけ)などに縛られてきた故人の執着をほどくお手伝いをするのです。

「しなければいけない」「すべき」といった固定概念で悩まされた人にとって、「しなくてもいい」という許し(緩め)によってこびりついた執着が剥がれていくというわけです。

 行為とすれば滑稽なようですが、つまりは「常識の逆をやる」ことによって執着から解放してあげたいという思いが込められています。

 

故人の執着を解く逆さ事の風習

● 逆さ布団・・・故人を布団に安置する際、布団を上下逆にかけること。

● 左前・・・着物の衽(おくみ)を普段着ているのと逆を前にして着せること。相手から見て左が前になっている状態。

      (※昔は相手から見て左前なので、注意が必要)

● 逆さ着物・・・故人が好きだった着物を死に装束の上に上下逆にしてかぶせること。

● 逆さ水・・・通常はお湯に水を足していくが、その逆で水をベースにお湯を足して温度を調節していくこと。

● 逆手・・・しゃもじを逆手に持って、外向きにご飯をすくって枕飯を盛ること。

● 逆さ柄・・・川上から流れてくる水をすくうのが通常ですが、川下に流れていく水を柄杓(ひしゃく)の柄ですくうこと。

● 逆さ屏風・・・屏風の絵柄が天地逆になるようにして、安置した故人の枕元に飾ること。

● 縦結び・・・通常は蝶結びの結び目が横になるように結びますが、縦になるように結ぶこと。

 これらを普段やって、「それは死んだときにするもんだ」と怒られたりしたことがありませんか。

自宅でお葬式をしていた時には、「生の作法」と「死の作法」が分けられていたのです。

 とはいえ逆さ事で「こうするものだ」というしきたりに縛られてしまうのも本末転倒です。

「死と生をしっかりと区切る」ための知恵であるとともに、死者への作法を通じて、生きている私たちが「当たり前と思っていることを一度手放してみてはどうか」と問いかける智慧にしていきたいものです。

 逆さ事を普段やると悪いことが起きるということはありませんが、和の礼儀作法(死の作法)として覚えておくとよいでしょう。

 最近では逆さ事をご存知ない方も増えてらっしゃることと思います。

 皆さんはご存知ですか?

合掌

先日、あるお寺さんから感謝されました。

比叡山に登るのに僕のブログが大変役に立ったのだといいます。

うれしいような。

複雑な気分になりました。

なぜなら、、、

みんな山登りでしか需要がないのかな。

毎日の検索が「比叡山登山」「高野山登山」「大峰山登山」「三徳山登山」「鞍馬山登山」「金剛山登山」。

こんなんばっかり。

 

比叡山・高野山登山の人気記事ランキング
結構仏教についても語ってるんだけどな〜。

おかしいな〜。 

団参のタスキがなくなって、団参バッジになるってことに懸念を示していた部分があったのですが、実際に配られてみるとバッジのかわいさに何の不満も出ませんでした。

こうやくんバッジ(団参)

あー良かった。

一泊二日の高野山団参。

 

初日は我が寺の本山である高野山に参拝し、合わせて2日目は木津川市の岩船寺と浄瑠璃寺へお参りさせていただきました。

 

お天気にも恵まれ、出会いにも恵まれ、よき教えにも恵まれ、よき旅となりました。

 

 

初日

 

6:30 最寄りのバス停からバスに乗車すべく家を出ます。

私(住職)は名誉住職が直前に体調を崩したため、急遽交代で参加しました。

高野山へ向かう二人、田舎道

 

この二人(次女と三女)は昨年の楽しさに味をしめて二年連続での参加。

 

 

 

山東パーキングエリア(道の駅但馬のまほろば)

 

8:00過ぎ 北近畿自動車道の「山東PA(道の駅但馬のまほろば)」で、各地から集まってきたバスが合流。

高野山へ向かうバスと緑豊かな山並み

 

「受付」と「結団式」を行います。

高野山団参、結団式で出発前

 

トイレもばっちり済ませました。

高野山参拝、二人の少女と僧侶

 

8:30 雲一つない青空の下、バス8台で「霊峰高野山」に向けて出発。

高野山参拝のバス団参

 

 

岸和田サービスエリア

 

阪和自動車道の「岸和田SA」でお弁当を配布。

高野山へ出発前のバス列

 

時間短縮のため、バスの中でいただきます。

高野山団参で提供されたお弁当

 

かつらぎ町側から高野山へグネグネとした道を登っていきます。

高野山への道、緑深い山々の風景

 

1,000メートル級の山々に囲まれた標高約800メートルの盆地にあるのが高野山です。

 

 

 TODAY'S
 
高野山参拝

 

13:30頃 高野山金剛峰寺前駐車場に到着。

高野山で記念撮影、僧侶と二人の女性

 

 

金剛峯寺(こんごうぶじ)

 

まず高野山真言宗を統括する金剛峯寺に参拝。

高野山参拝:金剛峯寺前での記念撮影

 

金剛峯寺は高野山真言宗の総本山として、高野山全体の117か寺を束ねる「総称」を言います。
本来は1か所の建物だけを指すのではなく、「山全体が金剛峯寺」であるという考え方です。

高野山金剛峯寺、参拝客の列

 

管長猊下の長谷部真道僧正による「お授け(授戒)」では、十善戒及び三昧耶戒を授かり、法話を頂戴致しました。

 

我が善住寺の檀家・西村松代さんが代表で管長猊下に「写経奉納」を致しました。

 

「日本国内最大の石庭」と称される金剛峯寺内の「蟠龍庭」。

高野山 金剛峯寺の石庭と建物

高野山岩船寺浄瑠璃寺参拝、笑顔の4人

 

千住博画伯が描かれた瀧図の襖絵がある「土室(囲炉裏の間)」

金剛峯寺の静かな部屋、障子に描かれた滝

 

集合写真はバスで同乗した多聞寺御一行と一緒に撮影。

高野山参拝記念、参加者集合写真

高野山金剛峯寺、参拝者、参道、庭園

 

 

奥之院(おくのいん)

 

弘法大師空海様が835年に62歳で入定し、以来1200年にわたって永遠の瞑想を続けているとされる「奥之院」に参拝。

 

杉木立に囲まれた参道には20万基以上の供養塔や墓石が並んでいるといいます。

 

結城秀康の墓所に見られるように、戦国武将の墓も織田信長、武田信玄、上杉謙信、石田三成、明智光秀、豊臣家一同など数多くみられます。

 

その神聖な空気に、歩いているだけで心が調います。

高野山 奥之院の参道と墓石

 

御廟橋(無明橋)。ここより先は撮影禁止。

 

いよいよ聖域に立ち入ります。

高野山参拝、金剛峯寺前で記念撮影

高野山の杉木立と巨大な樹木

高野山 参道 灯籠と青空

 

 

正智院

17:00過ぎ 宿坊の「正智院」に到着。

別格本山正智院の石碑

 

但馬北部の高野山真言宗の寺院はだいたい正智院が「所縁坊」になっています。

高野山参拝:木造門と庭園、二人連れ

 

昔から高野山では、越後の国は何々院、山城の国は何々院と決まっていて、それはお寺と諸国大名との檀縁関係によるものなのだそうです。

岩船寺の三重塔と参拝者

 

窓の外の庭園の新緑が美しいです。

和室の窓辺に立つ少女と緑の木々

 

18:00 夕食。

高野山での精進料理を楽しむ人々

 

一の膳・二の膳の豪華な精進料理です。

高野山精進料理と岩船寺・浄瑠璃寺参拝

 

 

壇上伽藍(だんじょうがらん)

 

19:20 夜の「壇上伽藍」を散策。

高野山、壇上伽藍の夜景

 

高野山檀上伽藍の金剛峯寺側入口付近にある「六時の鐘」。
豊臣秀吉の子飼いであった福島正則が父母の菩提を祈って建立したとされています。

高野山 金剛峯寺 夜景

 

鐘のなる時間は6時から始まり、その後22時までの時間帯の中で偶数時のみ鐘を撞くことが名前の由来になっているそうです。

 

九度山の慈尊院から高野山へと続く180町の「町石(ちょういし)」の1番石。

つまりゴールである根本大塔まで残り一町(約109m)という道標。

高野山町石1番石(慈尊院側)

 

壇上伽藍正面入り口にある「中門(ちゅうもん)」。

平成26年の御開創1200年記念事業として、172年ぶりに再建されました。

 

壇上伽藍の中に入っていくと、高野山全体の本堂である「金堂(こんどう)」が目の前に現れます。

 

右に行くと、壇上伽藍内にある真っ白な鐘楼「大塔の鐘(だいとうのかね)」があります。

当時の日本で4番目に大きな鐘だったため「高野四郎(こうやしろう)」とも呼ばれるそうです。

 

密教道場のシンボルとして建てられた朱塗りの建物が「根本大塔(こんぽんだいとう)」。

日本最初の多宝塔です。

 

高野山の中心であり、高さ約50メートルの塔が雄大にそびえ建っています。

高野山金剛峯寺の五重塔

 

高野山に現存する最古級の建築である「不動堂(ふどうどう)」は「国宝」に指定されています。

(※根本大塔も金堂も大門も国宝ではなく国の重要文化財)

高野山伽藍、夜景と寺院

 

弘法大師の肖像が安置されている「御影堂(みえどう)」。

高野山金剛峯寺、夜景の建物


唐に留学していた弘法大師が帰国前に「日本で密教を広めるのにふさわしい地を示したまえ」と日本に向かって投げました。
その三鈷は海を越え、日本に届き、高野山の松の木に引っ掛かっていたという伝説が残る「三鈷の松(さんこのまつ)」。

高野山の巨木と灯籠

 

丹生都明神と狩場明神をまつる明神社の拝殿にあたる「山王院(さんのういん)」。

高野山壇上伽藍の夜景

 

丹生大明神と狩場大明神(高野明神)を祀る明神社である「御社(みやしろ)」。
現在屋根の葺き替え実施中であり、御神体は令和7年7月16日に「下遷宮」され御社より御影堂へ移されているそうです。
修繕工事完了後には、「上遷宮」の儀(令和8年9月14日予定)が行われると、正智院上綱様より教わりました。

高野山金剛峯寺、改修中の様子

 

根本大塔と対をなす多宝塔である「西塔(さいとう)」。

高野山金剛峯寺の夜景と五重塔

 

ライトアップされた広い壇上伽藍を夜に歩くというのが、また格別なる趣があります。

夜景に照らされる浄瑠璃寺の五重塔

 

高野山全体の寺院の並びを俯瞰したとき、その形が蛇のように長細くなっており、ちょうどこの細長い道のあたりが蛇のお腹になることから名付けられた「蛇腹道(じゃばらみち)」。

高野山壇上伽藍の夜景、参道と木々

 

蛇とは龍を表すと言われます。

龍とは「水をもたらし、巡らせる自然の力を象徴化したもの」ということです。

 

壇上伽藍の蛇腹道側入口。

高野山壇上伽藍の夜景

 

 

金剛峯寺(こんごうぶじ)

 

夜の金剛峯寺。

高野山金剛峯寺への夜間参拝

 

 

正智院(しょうちいん)

 

21:00頃 正智院に帰ってきました。

高野山 正智院の夜景

高野山合宿所、布団敷きの和室

 

 

2日目

 

6:00頃 起床。

高野山参拝後の手洗い

 

本堂へ向かいます。

高野山団参、女子旅の廊下

 

6:30 朝勤行。

高野山で法要に参加する人々

 

正面に祀られている大日如来。

高野山金剛峯寺の仏像と供物

 

今の園田住職さんになられてから、内陣にお参りできるよう取り計らってくださっています。

 

7:15頃 朝食。

高野山での精進料理の朝食

 

8:30頃 下山します。

高野山団体参拝、バス乗車風景

 

 

御所南パーキングエリア

 

9:50 京奈和自動車道の御所南PA「御所の郷」で休憩。

道の駅 郷の駅 駐車場

 

 

ホテルアジール・奈良アネックス

 

11:30頃 昼食会場のホテルへ。

ホテル前、オレンジの旗と参拝者

 

ホテルアジール・奈良アネックス平城宮跡 の近くにあるホテルです。

ホテルアジール・奈良アネックスの外観

 

団体の食事会場を確保するのもなかなか大変。

高野山団参の食事風景

 

昼食。

高野山での食事:精進料理と箸休め

 

 

 TODAY'S
 
岩船寺と浄瑠璃寺参拝

 

岩船寺(がんせんじ)

 

13:00過ぎ 岩船寺の駐車場に到着。

4台が岩船寺参拝で、後の4台は先に浄瑠璃寺に向かいます。

高野山参拝ツアーのバスと寺院

 

あまり大きなお寺ではないので、参拝者を半分に分けるのです。

高野山参拝、岩船寺・浄瑠璃寺訪問

 

「岩船寺」は京都府木津川市加茂町岩船にある真言律宗の寺院です。

岩船寺へ続く石段と木々

 

御本尊・阿弥陀如来を安置する本堂。

高野山、岩船寺、浄瑠璃寺の風景

 

岩船寺御住職による法話。

高野山金剛峯寺前で法話を聞く参拝客

 

阿字池と岩船寺のシンボル「三重塔」。

高野山、岩船寺、浄瑠璃寺の池と五重塔

 

なんとも絵になりますね。

岩船寺の庭園と五重塔

 

桜・ツツジ・シャクナゲ・アジサイ・紅葉などが分布し、「関西花の寺二十五カ所」の第15番札所になっています。

紫陽花の花と緑の葉、小鳥

 

ところどころ綺麗に咲いているものもありましたが、紫陽花の時期として少し早かったので、満開の時期に来てみたいものです。

高野山や岩船寺で見た紫陽花

 

本堂に入ります。

岩船寺参拝の列、法話を聞く人々

 

本堂内は撮影禁止でした。

高野山団参:岩船寺、浄瑠璃寺の紫陽花

 

約20.5メートルの三重の塔は「国指定重要文化財」に選定されています。

高野山、岩船寺、浄瑠璃寺の三重塔と三人

 

朱塗りの建物に和傘と紫陽花を飾り、とても華やかです。

高野山参拝:寺院巡りで岩船寺・浄瑠璃寺へ

岩船寺へ向かう参拝者たち

高野山参拝、石段を登る人々

 

門前駐車場の前には旬の野菜や漬物が並んだお店がありました。

岩船寺で販売される野菜と人々

高野山団参のバス駐車場

 

岩船寺から浄瑠璃寺の道はすれ違いの難しい狭い道です。

バスからの高野山へ向かう景色

 

 

浄瑠璃寺(じょうるりじ)

 

14:05 浄瑠璃寺駐車場に到着。

高野山参拝バス、岩船寺・浄瑠璃寺へ

 

門前通りの左手には土産物屋の「わらじ屋」。

高野山参拝、土産物店と参拝客

 

右手には食事処の「やなぎ屋」。

やなぎ屋の外観と訪れた人々

 

参道

岩船寺へ向かう参拝者たち

 

だんだん自然の中に入っていきます。

 

そこに現れた左手のお蕎麦屋さん「あ志び乃店」がとても気になります。

岩船寺と浄瑠璃寺への入口

高野山参拝、岩船寺・浄瑠璃寺の緑道

 

駐車場から4分程歩くと、浄瑠璃寺の山門が見えてきました。

高野山参拝:参道と参拝客

 

浄瑠璃寺は京都府木津川市加茂町西小札場にある真言律宗のお寺で、別名「九体寺(くたいじ)」と言われるそうです。

浄瑠璃寺の境内図と説明看板

 

小さな山門をくぐると、大きな境内が広がっていました。

 

境内の真ん中にある大きな池を「宝池」というそうです。

岩船寺の池に浮かぶ小さな建物

 

石灯籠の中に猫が入って寝ていました。

浄瑠璃寺の石灯籠に寝る猫

 

御本尊の「九体阿弥陀如来」が祀られる本堂は西方浄土に見立てられます。

高野山金剛峯寺の建物を参拝する人々

 

御住職による法話。

 

本堂(阿弥陀堂)、九体阿弥陀如来像、四天王像などがなんと「国宝」に指定されています。

高野山で仏像の絵を見せる僧侶

 

大きな池の周りを反時計回りに進み、三重塔の方へ。

高野山参拝、岩船寺・浄瑠璃寺への団参

 

薬師如来を安置する「三重塔」は東方浄土に見立てられます。

高野山岩船寺の五重塔と参拝客

 

こちらも「国宝」ですが、高さ約16mであり、国宝の三重塔の中では最も小さいものであるといいます。

岩船寺の三重塔と新緑

 

石段を下ります。

高野山、岩船寺、浄瑠璃寺の緑豊かな風景

 

正面からは木が隠して全貌はよく見えませんね。

岩船寺への石段と五重塔

 

池を越えて手を合わせるのが、此岸から彼岸へと向かう意味になるようです。

高野山参拝、岩船寺と浄瑠璃寺の庭園

 

いい眺めです。

 

本堂内を見学。撮影は禁止でした。

高野山岩船寺浄瑠璃寺参拝の様子

 

このお寺はどうやら猫を大切にされている様子。

 

14:55 浄瑠璃寺を後にし、帰路につきました。

岩船寺の門と石畳、緑の木々

 

 

宝塚北サービスエリア

 

16:30頃 新名神高速道路の「宝塚北SA」で休憩。

高野山旅行の途中で立ち寄ったフードトラック

 

本山参拝とはいっても、ほぼほぼ観光です。

高野山団参、岩船寺浄瑠璃寺訪問。家族でアイス。

 

もしよかったら、来年一緒に行きませんか。

 

 

道の駅但馬のまほろば

 

18:30頃 「山東PA(道の駅但馬のまほろば)」に帰ってきて、解団式を行いました。

道の駅但馬のまほろば、青空と山々

 

20:00過ぎ 無事帰宅。

 

とてもいいお参りができ、満ち足りた気持ちです。

 

5月27日

 

 

うぎゃ〜。 ねずみだ〜。 

本棚に置かれたネズミ

 

目が合った〜

 

落とし物が・・・。

 

 

5月29日

 

 

こんなことある?

 

ネズミと目が合った〜という投稿をしましたが、ズボンに穴をあけられてしまっていました。

 

 

 

かじられたような穴なので、ネズミで間違いないでしょう。

 

よりによって股間。。。

ズボンにネズミにかじられた穴

 

そして膝のあたりにも。。。

ズボンにネズミがかじった穴

 

このままいってやる〜!

 

ってことで、今夜の新温泉町の連合PTAの会議では新年度の事業計画を提案する役割だったのですが、股間がスースーしたまま読み上げてきましたよ。

新温泉町青少年育成推進協議会 定期総会

 

しゃがまないように気をつけました(笑)

葬送の道具も昔と比べて随分と省かれました。

 

多分、この六灯籠(六道)もそのうちなくなるのでしょう。

墓石に立てられた卒塔婆に手を添える男性

 

いくらこの道具にはこんな意味があったのだと説いたところで、「意味」だけでは残りません。

 

やはりもともとは「実際の必要性(実用性)」を持っていたからこそ定着してきたはずです。

 

六灯籠も、単なる象徴ではなく、もともとは夜道や野辺送りの実用品でした。

 

夕刻から夜にかけて行う土葬の葬列において、暗い道を照らし、死に対する遺族の不安を和らげるための「灯り」だったのです。

 

そこに後から、「六道を照らす光」「六地蔵の導き」「お盆に故人が家に帰ってくる道標」といった意味づけがなされていったはずです。

 

まず実用品があり、意味は後付けというのが基本的な流れです。

 

それ故、実用性が完全に失われた現代において、それが省かれたり消えていったりするのは自然な流れなのかと思います。

 

むしろ危険なのは、「昔からあるから残せ」「意味があるから残せ」だけになることかもしれません。

 

それを「形骸化」といいます。

 

ですから、形そのものを無理に保存しようとするよりも、新たな実用性ある物に、「亡き人への想い」や「残された者たちがどう生きるべきか」という仏心を込めていくことこそ大切なことではないでしょうか。

 

形が変わることを恐れず、込められていた心を繋げていければいいなって思います。